かっち(Kacchi) さん プロフィール

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かっち(Kacchi)さん: かっちの言い分
ハンドル名かっち(Kacchi) さん
ブログタイトルかっちの言い分
ブログURLhttp://31634308.at.webry.info/
サイト紹介文政治・経済・社会に対して、勝手な個人意見を徒然に述べる。
自由文60年間の旧官僚政治の滓を掃除する党を応援する!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2010/01/29 14:21

かっち(Kacchi) さんのブログ記事

  • 野党共闘も、民進、共産の歩み寄りが必要だ。
  • 共産党大会に民進、自由、社民の野党党首が出席し、野党共闘の必要性を訴えた。社民吉田氏は、議員籍はない。野党共闘をしていれば落選はしなかっただろう。吉田氏は、民進は口では共闘するというが、腰が引けているという。連合を気にしているからと思うが、幹事長に野田氏がいることも影響していると思う。代表は蓮舫氏だが、事実上の代表は野田氏と思っている。自民に近い野田氏が幹事長でいる内は、「失われた〇年、、、」とな [続きを読む]
  • 共謀罪法案は、悪法の「治安維持法」と変わらない。
  • 自民党というか、安倍首相の執念の秘密保護法と対をなす共謀罪の成立を、今国会で目指す。共謀罪という言葉が反感を買うので、「テロ等準備罪」と名を変えて提出する。東京オリンピックでのテロを未然に防ぐためと思わせるのが、政府の考えである。罪状が600を超す設定になっているという。 社民の吉田党首が、この共謀罪法は、過去の治安維持法に通じる内容だと述べている。テロを起こすような団体が対象というが、政府にとって都 [続きを読む]
  • 野党は、脱原発の目標をはっきりと出すべきである。
  • 今日のNHKの世論調査で、安倍内閣の支持率は、前回調査から5ポイント上がって、55%ということである。5ポイント上がったのは、韓国の慰安婦問題の少女像への対抗措置に対しての評価であろう。いつも安倍氏を批判しているが、今回の場合は、一連の韓国の対応に腹が立つ。韓国は、日本に何を言っても言い返さないと、高を括っていた感がある。 そんな中、野党4党が、衆議院選での共闘の基本となる政策協議を始めたとある。東京新 [続きを読む]
  • 安倍首相の 「新しい」 という形容詞は、ご免こうむりたい。
  • 安倍首相という人は、「新しい」という言葉が好きらしい。今年の初めに憲法70年を迎え、その改正に意欲を示しているが、それを「新しい国造りに挑戦」と述べた。安倍首相は、余程「新しい」が好きだ。例えば、 〇新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)〇「北方領土交渉と新しいアプローチ 」〇安倍首相「お約束と異なる新しい判断」 (消費税増税延期) しかし、安倍首相が「新しい」と敢えて使うときは、碌なことはない [続きを読む]
  • 東京五輪にかこつけて、政府念願の「共謀罪」を成立させる意向
  • 政府は、今月の20日か23日に国会を召集し、17年度予算審議に入る予定である。この際、天皇退位の特例法、「共謀罪」を含む法案を通す意向であると、マスコミにリークしている。天皇退位特例法は、有識者会議で今月末に政府にまとめた結果を答申するはずであるが、マスコミには「特例法」とはっきり書かれている。要するに、今までやっていた有識者へのヒアリングは、やったという実績を作っただけで、結論は恒久法ではなく、特 [続きを読む]
  • 自由の小沢代表が新年に当たり、「野党共闘で政権の執念」を説く。
  • 年頭に当たり、自由の小沢代表が新年会で、持論の野党共闘の意義を表明した。各マスコミにオープンに話しており、朝日新聞、毎日新聞にこの様子が掲載されている。本来、民進の蓮舫代表が言うべき話であるが、彼女には、そんなことを言える度量はない。 小沢代表の持論は、野党が本気で共闘し、各選挙区でしっかりと候補者を調整すれば、必ず政権交代が出来るということだ。その唯一の条件が、野党全体が一つになり、国民が自公に [続きを読む]
  • 共産、自由の共闘、着々と進む。気が付けば民進の衰退が見える。
  • 昨日も書いたが、共産と自由が野党共闘を推進している。京都選挙区で、共産の穀田氏と自由の小沢代表が、街頭演説会に共に立った。民進からは、松野氏が出席した。この京都選挙区は、民進は前原氏、山井氏が地盤である。本来なら、前原氏、山井氏が出席していいはずだが、共産とは一線を画している。 松野氏は、「あれが嫌いとか、ここが合わないとか言ってもしょうがない」、「野党が一体となって、次の衆院選(で)安倍政権に代 [続きを読む]
  • 疑似野党・維新の自民へのすり寄りは、野党にとってチャンス
  • 現在維新の勢力は、民進への分裂後、衆院15名、参院12名 計27名である。この議員数は、ひとえに橋下氏の人気のお陰と思っている。民主党政権のふがいなさに呆れ、自民への投票までは躊躇した国民の受皿になり、大きく伸びた。橋下氏が代表から降りて、ドヤ顔の松井代表となり、維新は明らかに勢いが無くなっている。そのためか、生き残りのために自民にすり寄って、自民への対抗軸は引っ込めて、ほとんど自民に賛成した。 その橋 [続きを読む]