はごろも さん プロフィール

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はごろもさん: 着物暮らし はごろも
ハンドル名はごろも さん
ブログタイトル着物暮らし はごろも
ブログURLhttp://kimonohagoromo.blog.fc2.com/
サイト紹介文着物暮らし はごろもの徒然日記。 着物まわりの人、もの、事柄を御紹介。
自由文ほぼ着物暮らしの日々をおくる「はごろも」と申します。着物を通じて、喜びと日本文化を伝えたいです。着物の輪が広がりますように。
「着物〜はごろも」HP
http://www.kimono-hagoromo.com/
※ネームを「トビウオ」から「はごろも」へ変更いたしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/01/31 01:17

はごろも さんのブログ記事

  • 盛りだくさんな着こなし講座
  • 六月のはごろも着こなし講座は、盛りだくさんでした。季節柄、浴衣に半幅帯を中心に、文庫の基本 一文字(弛まないバージョン)、りんご先生のつの出しのアレンジ、やるまいぞさん銘々「電光石火」(貝ノ口バリエーション)。文字で書き出すとなんじゃこりゃ!ですが(笑)真剣にお稽古されました。箪笥を頂いた生徒さんは、その中にあった着られそうな着物を誰か着られる方はみえませんか?とお持ちくださいました。少し小さ目な [続きを読む]
  • 内藤満里子と仲間たち 安城デンパーク作品展
  • 『 内藤満里子と仲間たち 安城デンパーク作品展 』 〜手間ひまかけての暮らし展〜日程: 6月28日(水)〜7月3日(月) 10時〜17時場所: 安城産業文化公園 デンパーク デンパーク館 和の暮らし歳時記教室でお世話になっている、内藤満里子先生のお声かけにより、和の暮らし歳時記・教室、いけばな教室、Mariko-Style花教室の約50名の生徒の作品、約120点が並びます。私も生徒の1人として、講座で制作した作品の一部を展示、初日の6月28 [続きを読む]
  • 裂織の敷物
  • 先生が音頭をとり、お仲間の方々と一本締めをしてくださいました。織りあがると嬉しいものですね。房の始末はこれからです。次は、半幅帯に挑戦。そして、経糸にも!糸の長さの計算をして、木枠に糸を巻いていきます。「ひびろ」、「かせかけ」、「はやまい」、と初めて聞く言葉と道具です。少し余裕を持つように多めに巻くことが大切と教えて頂きました。織り始めてから経糸が足りなくなっては大変です。保険のようなものかなと。 [続きを読む]
  • 松葉のサイダー
  • 松葉のシュワシュワ!画像に惹かれて、やってみたいと思っていました。梅雨明けの松葉の新芽がよいとのことでしたが、手に入る雌松をみつけたので試してみました。水の分量に対して一割の砂糖水をつくり、萼(がく)を取った松葉を瓶に入れ、砂糖水を注ぎます。窓辺に瓶を置いて、発酵させます。しゅわしゅわしてきたら出来上がり。うっかりしていたら二週間は経っていました。瓶をみるとしゅわしゅわと泡が立ち上っていました。グラ [続きを読む]
  • 梅仕事など
  • 有り難いことに梅をたくさん頂き、梅味噌、梅ジュースなど仕込みました。甘夏みかんのピールも、懲りずに作っております。先日の笹餅の葉っぱを天日干ししてお茶にすると伺ったので、干してみました。クマ笹茶になる予定。ドクダミ撲滅作戦によりうちの庭では花は採れませんでしたが、あちこちのドクダミのお花を頂いてホワイトリカーに漬けました。虫刺されには有効で手放せません。そして、何もなくなった庭に野菜を植えて、キュ [続きを読む]
  • 蛍のお出ましは?
  • 日曜日、仕事帰りの黄昏時に車を走らせました。蓬生の蛍とお茶。おうる工房さん、茶道部先輩たちと久しぶりの再会が嬉しかったです。梅雨入りしたけれども、風が爽やかな日が続いて、蛍の沢はひんやりとしておりました。そのためか、蛍のお出ましが一瞬。いつものような乱舞は今年は見られませんでした。もう少し気温が上がらないと動かないのですね。駆けつけて、お弁当を頂き、お茶を三服。明るいうちに撮影した御菓子「ほたる」 [続きを読む]
  • 笹餅をつくる・和の暮らし歳時記教室
  • 和の暮らし歳時記教室に、仕事帰り余裕で伺えるようになったのが、嬉しいです。笹餅を粉の調合から作り、蒸していただき、その場でいただくことが出来ました。お砂糖控えめのほんのりとした甘みで美味しゅうございました。実は、計りの係りを担当したのですが、砂糖の軽量が途中で出来ず、皆様の了解を得て控えめにしたのがよかったようです。「災い転じて福となす」何事も前向きに♪昨年は、岳見町ぎゃらりぃにて、「単衣の会」( [続きを読む]
  • 爽やかBBQ
  • 爽やかな日曜日。月に一回、土曜日もしくは日曜日の休みがあり、その日に合わせて企画してくださいました。とても居心地のよいお家の庭でBBQ。最近のお気に入り「いわし味噌」と、「甘夏みかんのピール」、職場でお福分けくださった「金柑」を持って伺いました。最後の残りの炭火でラムを焼いているところです。久留米絣に上っ張りと前掛け、木陰では風が通り、心地の良かったです。やっぱり、着物はいいなぁと実感する一日でした [続きを読む]
  • 五十の手習い
  • 織姫には憧れがありました。でも、私にはできないと思っていて、手が出せませんでした。水曜日に機織りを習っているから来たらいいよと、お誘いを受けたことがありましたが、デパートの仕事をしていた時は催事が水曜立ち上がりのため、休めないから諦めていました。そして、時間、気持ち、体力、全てにおいて織に向かう余裕がありませんでした。四月から勤めた仕事先は水曜休み!基本的に残業はなく、9時半〜18時半で、車通勤。も [続きを読む]
  • 常滑屋にて
  • 24日から始まった、天然色工房 はちはちさんの個展に、常滑屋さんに出かけました。久々に、りのりのさん、金ちゃんにお会い出来て、お昼に常滑ちらしを美味しく頂きました。天然素材、草木染の服は、身体に優しいです。制服のポリエステルのシャツは、アイロンがけしなくてすむけれど気持ち悪さを感じます。仕事なので致し方ありませんが、登山用のTシャツを着て、速乾機能でしのいでおります。茜や柿渋、藍の他にも、上品な色 [続きを読む]
  • 5月後半のご案内
  • 木綿が気持ちよい季節となりました。今日は伊勢木綿に袖を通して、心も体も落ち着くなぁと仕事をして過ごしました。三日間は着物で仕事ができるので、気持ちよくしっくりとしています。今回は仕事で伺うことは叶いませんが、今日から始まりました!☆「三人展 暮らしに彩を」5月19日(金)〜21日(日) 10:00〜18:00(最終日は17:00迄)岳見町ぎゃらりぃ平野則子  リメイク工房吉祥(きっしょう)土田典子  ステンドグラスこもれび工 [続きを読む]
  • 御釜で炊くご飯
  • 実家の近くに親戚の別荘があり、ただいま整理中。古いものの扱いには慣れている方をお連れして、活かせるものを連れてかえりました。自分だけでしたら手を出さなかった「御釜」。蓋のずれの直し方も教えてもらい、綺麗に洗ってから、ご飯を炊いてみました。「ご飯は炊飯器が炊くもの」から「 土鍋手ご飯を炊く」の生活に慣れて、時には「フライパンでもご飯が炊ける」ことを知りました。「御釜」は初めてでしたが、美味しく炊けま [続きを読む]
  • 仕事帰りに「和の暮らし歳時記教室」へ
  • 仕事先から車でぴゅーんと高浜へ。意外と近いのです。制服姿では仕事モードになるので、ゆったりしたシャツに着替えて、参加しました。いつもの着物姿と違うので、新しい方かと思ったわと(笑)和の暮らし歳時記教室では、ドクダミチンキを作りました。十薬(じゅうやく)の名は、10種類の薬効を有しているからといわれています。葉っぱをちぎって瓶に詰めて、ホワイトリカーを注ぎます。パックからドバドバと入れるのではなく、ガ [続きを読む]
  • 成岩公民館の着物教室
  • 三月の「半幅帯結び方講座」から、パーニュ浴衣を着てみたいという初心者さんも参加しての着物教室。お誂えのパーニュ浴衣、自分寸法は着やすいですね。初めての方でも上手く決まります。流石に冷房を入れて、頑張りました。半幅帯の風船太鼓のリクエストあり。長い帯や短い帯、それぞれのアレンジをして、形を覚えて頂きました。先輩チームは、前結びのお太鼓を復習。盛りだくさんでしたが、それぞれひとつは何か持ち帰っていただ [続きを読む]
  • 大切につかってこそ。
  • 足踏みミシンは、よい方のところへ貰われていきました。ご両親のご実家を素敵にリフォームされ、念願が叶った家なんだとお話してくださって。どこに置こうかなぁと、嬉しそうにこだわりの家の写真を見せてくださいました。近くのお店で、探していたイメージの椅子にも出会えて、イメージをしっかり持っていると、引き寄せますねー。テーブルにするつもりですが、糸通しやボビンの入れ方もお伝えしてお渡ししました。ベルトの取り換 [続きを読む]
  • 熱田神宮の舞楽神事へ
  • GW、いかがお過ごしでしょうか。お勤めをしていて、GW休みを頂くのは、初めてかもしれません。嬉しい気持ちと、少し戸惑いもありながら、あっという間に過ぎてしまいそうです。急にお誘いを受けて、5月1日は、熱田神宮の舞楽神事へ出かけました。少し雨に降られましたが暑くなく、朱塗の高舞台での舞は美しく、力強く、しっとりとした新緑にあざやかに映えて、舞楽の音色と共に、平安絵巻に誘われました。天と、地と、人と。祓い [続きを読む]
  • イワシ料理のお店へ
  • 先日、休日のお昼に、ずいぶん前から気になっていたイワシ料理のお店、円芯さんへ、父と出かけました。イワシの刺身、つみれ汁、天ぷらなど、美味しく頂きました。その中でも、イワシ味噌は初めて! おすすめの一品ということで、買って帰りました。(200g 840円)お味は、肉味噌のイワシ版です。店内は、BGMは流れておらず、静かな感じがとても新鮮に感じられました。小洒落てなくとも、清潔で、美味しいお魚が手軽に頂け [続きを読む]
  • 胴抜きの木綿着物
  • 定休日が水曜日なので、休みの日に着物を着ていられることが嬉しいと改めて感じます。まだ単衣では早いけれど、袷では暑くて、という時に活躍するのが、木綿の胴抜き仕立ての着物です。絣のメイさん着物を袖口布と、御引き用の八掛けを付けてもらいました。写真をご覧いただくとわかるように、胴と袖に裏がなく、腰から下に八掛けが付いています。広襟なので、襟裏も付いています。木綿の着物なので自分で洗うことを優先して、裏も [続きを読む]
  • ハナミズキと春の恵み
  • お隣のハナミズキが綺麗に咲いています。桜が終わり、季節の移ろいは早いです。隣の奥さんにもお裾分けした蕨。沢山いただいたので、重曹でさっと茹でて、水に漬けあく抜きしました。蓬もさっとあく抜きして、水にさらして、細かく刻みました。上新粉と絹ごし豆腐を混ぜたものに蓬を入れて丸めて、熱湯で茹で水に取り、蓬の白玉団子を作りました。小豆を煮て、蓬団子を添えて、仕事場のお昼のデザートに春の恵みを楽しみました。蓬 [続きを読む]
  • グレースケリー展と春の院展
  • グレースケリー展を楽しんできました。ジェイアール名古屋タカシマヤ10階 特設会場 4月25日まで。再現されたウエディングドレス、シャネル、ディオール等の上質な美しい洋服を眺めて、もちろん、エルメスのケリーバッグも!押し花の作品もセンス良く、美貌と洗練された優雅さ、美しい生き方は、今でも憧れられる女性でした。亡くなられたのが52歳だったとは!会場を出ると、薔薇の香りと、展覧会グッズのあれこれをちらり [続きを読む]
  • 着物の橋渡し、着こなし講座にて
  • 先日、着物のことを尋ねたいと、高校の先輩からメッセージを頂きました。ご友人のお母さまの着物を処分したいのだが、捨てるのは忍びないしどうしたものだろうかとのご相談でした。桐の箪笥ではなく、ガンガンに入れてあると伺い、保存状況はあまりよろしくないかもと思いましたが、選ばせていただき、着物を着たい方へお渡しする橋渡し役ならと、お引き受けしました。着物に対しての想いは、その方の生き方にも通じています。着れ [続きを読む]
  • フネさんから波平さんへ
  • サザエさんの波平さんの気持ちがよくわかるこの頃です。仕事では制服があり、三日前から着ているのですが、ジャケットは肩凝るわ〜!ほぼジャケットは羽織らず、ロッカーにしまい込んでおります。ポリエステルのシャツは、微妙に気持ち悪いので、下に登山用のTシャツを着てしのいでいます。速乾Tシャツは、汗をかいた後もベタつかずサラっとした着心地が続きます。山では汗をかいて身体が冷えたら命取りになることもありますから、 [続きを読む]
  • 山本忠史氏の写真展 「絹繭物語」
  • 昨日の休みは、豊橋へ。山本忠史氏の写真展 「絹繭物語」新城市の養蚕家、海野久榮氏に密着取材、記録として捉えられた写真展です。昨年、初めて新城へお邪魔した時の写真も展示されていました。昨年秋、鳥取でご一緒したFさんから、豊橋在住の一回り年下のAさんをご紹介してくださいました。初日は、矢澤さんによる座繰りのデモンストレーションが行われました。繭や糸も展示されて、手に取ることができます。真綿をコットンの綿 [続きを読む]