へんおじ さん プロフィール

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へんおじさん: 自然遊民
ハンドル名へんおじ さん
ブログタイトル自然遊民
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hennojiegoma/
サイト紹介文体に取り入れる大切な食材です。自分で栽培して、料理して食べる。そして食への感謝をしている日記です。
自由文自分の体のためなら自分で野菜を作り始めました。
今まで経験した作物はエゴマを初めとしてヤーコン、粟、モロコシ、小麦、ダイコン、白菜、カブ、クキタチ、韃靼蕎麦、里芋、ジャガイモ、サツマイモ、アピオス、落花生、キクイモ、ネギ、コンニャクイモ、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ナス、唐辛子、枝豆等です。これから挑戦したいのが小豆、ヒエ、キビ等です。楽しみがたくさん育ってきています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2010/01/31 11:14

へんおじ さんのブログ記事

  • 忘れ物はなんだろう
  • 雪降りの阿武隈山中です。花も終わりに近付いている福寿草の葉にも白い雪が積もっています。強い花ですね福寿草軒先のヒヤシンスはその姿を染め始めています。まだ香りは発していませんが間もなく強い香りを発してくれます。スイセンは雪を消しながら地下水を汲み上げています。間もなく花芽が出てくるでしょう。このヤマザクラはいつ咲き始めるのでしょうか?跡一月ほどかかるんでしょうか?冬将軍の忘れ物は何だったのでしょうか [続きを読む]
  • ぶどうの接ぎ木
  • 昨日は3月気温も上昇が始まるのでぶどうの接ぎ木をしました。親魏の方の真ん中を咲いて接ぎ木の方をひらたい矢のようにして挿しこみました。そこを凧糸でぐるぐる巻きに固定して水分が通じやすく施しました。はじめてのことなので失敗してもいいように7か所施しました。このブドウは神奈川県から挿し木が来ました。さてうまく行くでしょうか?消毒等は施していません。 [続きを読む]
  • 小麦とエゴマの物語
  • エゴマの裏作として小麦を作っています。有効利用と土壌バランスを良くするつもりでもあります。そのエゴマと小麦銀河のほとりのブログ心と体と地球のための「銀河のほとり」 NPO百笑屋敷 | Facebookさんや空色cafe.のお菓子工房 | Facebookさんのような健康趣向のお店で使われています。本当にうれしいかぎりです。エゴマや小麦、全粒粉は遠慮なくお問い合わせください。よろしくお願いします。日本エゴマの会・ふくしま - 福島美 [続きを読む]
  • ニンニクの強さ、これだ
  • 凍てつく土の中、頑張るニンニクです。その任にうの周りだけ凍みていません。ニンニクが土の深くまで値を伸ばして凍らないように水分を汲み上げているからでしょう。ニンニク自体も糖分をしっかりと貯め込み、寒さと闘っています。この寒さがニンニクを強くするんですね暖かくなると一気に成長を始めるでしょう。たくさんのミネラルを取り入れ球根に貯め込み、私たちにその栄養を提供してくれます。過保護に育てない分だけニンニク [続きを読む]
  • 小麦の様子
  • 昨日は雨降りでした久しぶりに暖かい雨を感じました。春雨の暖かさにはまだほど遠いですがいい感じの雨降りを感じる事が出来ました。小麦も新芽が出て来たんぼでしょうか緑の色を出して来ています。何かホッとする小麦の様子です。でも昨夜から雪が降って真っ白な畑になっています。一歩後退で二歩前進の日が続いている阿武隈山中です。早く熱くなると良いですね。 [続きを読む]
  • 今度はモロコシ
  • 今度はモロコシの脱穀です。まだエゴマの脱穀が終わっていないので使えませんが暖かくなる前に種を保存しておく必要があります。湿気を持ち温度が上がると発芽を始めてしまうからです。このモロコシは人間が初めて栽培を始めた穀物の可能性があります。原産地はアフリカ、人類の誕生と移動と共に世界にその種子は広がりました。そしてヒエになり粟になり、麦になり米になりトウモロコシになり、色々な穀物と結びついたかもしれませ [続きを読む]
  • 粟の種
  • 僅かに残った粟の種を脱穀しました。こちらも原始力で丁寧にそれを箕でゴミと種に分けます。縦に揺らしたり横に揺らしたり手前に、するように色々な動かし方をするとそれぞれに形状ごとに分かれます。息を吹きかけ軽いシイナのようなものを飛ばしたり手元に残る多いゴミを取り除いたりします。恵会各地のお供物農家がこのような選別を行っています。中でも日本の箕は優れもの、これを上手に使良いものを選別できる婆さん達の技に見 [続きを読む]
  • モチ黍
  • モチ黍を脱穀しました。種子用に使用するので丁寧に原始力でその後ふるいにかけて強みの風に唐箕選をして保管しました。今年は昨年の倍は作りたいと思っています。 [続きを読む]
  • はえぬき22年 特Aから陥落
  • 何処も苦労していますね<コメ食味>はえぬき22年 特Aから陥落食味ランキングで特Aから陥落した「はえぬき」=山形市のヤマザワ松見町店拡大写真 日本穀物検定協会が23日発表した2016年産米の食味ランキングで、山形県産米「はえぬき」は5段階で上から2番目の「A」と評価され、22年間続いた「特A」から陥落した。「つや姫」に次ぐクラスのブランド米として県が18年から本格販売する「雪若丸」も参考品種としての [続きを読む]
  • 本年の目標
  • 今年の目標としての農地の再耕は西側の山、イノシシの通路になってしまった畑を起こします。近いうちにお隣さんに話をして始めたいと思います。刈り払い機で枯れ草刈りからのスタートになります。達成できるでしょうか? [続きを読む]
  • 小麦の様子
  • 麦畑の様子です。なんとか凍死しないで生きています。今年も冬の我が身を感じます(笑)こちらが小麦です。ひょろひょろとですが根は下へ下へと伸びています。こちらは不耕起の小麦です。エゴマを刈り取ったままの状態でゴンベさんにて種蒔きをしました。小さな小麦は必死に育とうとしています。どんどんしたね根を伸ばして春を待っています。小麦や玉ねぎ、ニンニクは冬の厳しさに耐えて美味しく、なって行くんですね。それをいただ [続きを読む]
  • 理想の「すし米」はこうして生まれた
  • 日経BPより寿司米私の感じた一番おいしかった寿司米は会津湯川村のササニシキでした。湯川村塩川街会津坂下新鶴村のお米が美味しい寿司米でした。今でも会津のササニシキが食べたいです。以下の記事のお米は食べたこと貼りません理想の「すし米」はこうして生まれたあきんどスシロー×パールライス2017.02.21文=佐藤貴子日本トップクラスの回転すしチェーン、スシロー。その生命線ともいえるシャリの原料、すなわち“すし米”の [続きを読む]
  • 「カット野菜市場」でタッグ
  • ビッグな消費と野菜市場ですね。でももっと生き物らしい食を摂りたいですね人も工場の一部分に、ブロイラー的な食生活へ移行し始めるのでしょうか?キユーピーとJA全農、拡大する「カット野菜市場」でタッグを組むキユーピー×JA全農2017.02.15文=高山和良規模が拡大するカット野菜市場で注目を集める企業がある。マヨネーズ・ドレッシングメーカー大手のキユーピーとJA全農ががっちり手を組み、合弁で設立したグリーンメッセージ [続きを読む]
  • 畑の様子
  • ゆきが随分とけました。ニンニクはずいぶん元気に根を下へ伸ばしています。雪を溶かすほど地下水を上げています。寒さに強いニンニクです。玉ねぎは枯れてしまった物もあるので放火疎らです。どのくらい生き残っているのか不安です。玉ねぎ栽培の師匠で様子を見に行きたいです。ホウレンソウはわら布団の中で色よく元気に育っています。たbヴぇて見ると味が濃くスーパーの物とは違いを感じました。野性味あるホウレンソウです。ポ [続きを読む]
  • 干し芋た〜くさん
  • 先日、茨木県那珂市のエゴマ栽培農家へ行って来ました。今の季節は盛んに干し芋作りをしていました。手慣れた感じで茹でた干し芋をきれいに剥き、汚れている部分をそぎ取ってこれからスライスします。字やあ無色ですねそして乾燥室へズラーっと並んでいます食べきれない量です。硬く無い干し芋現在では関東だけでなく東北方面に人気でどんどん送られているそうです。干しきれない芋は直火の天日乾燥、ソーラーパネルと共存していま [続きを読む]
  • 捕獲イノシシ増 焼却追いつかず冷凍庫新設
  • 河北新報ニュースより2017年02月17日金曜日捕獲イノシシ増 焼却追いつかず冷凍庫新設イノシシを保管する冷凍庫=仙台市青葉区下愛子の同区宮城総合支所拡大写真拡大写真 仙台市は2017年度、農作物を荒らすなどの理由で有害捕獲したイノシシを一時保管する冷凍庫を増設する。現在は1台しかなく、市内で捕獲されるイノシシの増加に追い付かなくなっているためだ。市は17年度一般会計当初予算案に増設経費として91万円を盛 [続きを読む]
  • 被災農地77%営農可能
  • コルネットより2017年02月12日日曜日<震災5年11カ月>被災農地77%営農可能拡大写真 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の農地計2万530ヘクタールのうち、77%に当たる1万5820ヘクタールで営農が可能になり、前年比で850ヘクタール増えたとの集計結果を東北農政局がまとめた。震災発生から11日で5年11カ月。福島県での営農再開の拡大と、3県産の農産物の販路回復が大きな課題になっている。 各県 [続きを読む]
  • 小春日和
  • 日当たりのよい土手には福寿草、小さな春を探してリックスとジュペエが一緒に春の香りをあがしています。雪では無く凍りも溶け出した日軒先の温度計は18℃近くに暖かい小春日和の日でした。小春おばさんは何処へ行ったのかなあ口ずさんでみましたがキーの高いところで止まってしまいましたこれから時々見つける阿武隈山中の小さな春まだまだ寒い日の来ますが春待ち人呟きに付き合ってくださいね。 [続きを読む]
  • ホウレンソウ
  • 寒さに耐えられるようにと麦わら布団で寝かせておいたホウレンソウを覗いてみました。丁度良い大きさ、この小さいサイズを2011年の冬に川俣町の道の駅で見つけて買ったとき、そのおいしさに驚きそれからはホウレンソウを買い回った2011年の冬でした。その後、会津のまんまーじゃや東和の道の駅、楢葉の道の駅では知事れホウレンソウ、塙の道の駅等あちこちでホウレンソウを購入しては食べました。結果的には川俣のちいさの [続きを読む]
  • 頑張るニンニクと玉ねぎ
  • 畑にはまだ雪が残っています。右わらを敷いておいたところが融けて見え始めています。玉ねぎが地下水をくみ上げて成長しているのでしょうか?その部分が先に雪解け玉ねぎの強さが解ります。こちらはニンニクこちらも同じように雪に穴をあけて成長をし始めています。寒くなると根は地下へ地下へと進んでいます。ニンニクと玉ねぎは溝を作り肥料を入れそこに土をかけ球根を並べることで成長してくれます。冬寒いほど根は下へ下へと伸 [続きを読む]
  • 会津発
  • 道の駅あいづで販売されていた朝鮮人参を買ってき安した。これで1000円は高くないと思います。これを色々な料理に混ぜていただきます。中山間地や畑作はこれから体外の競争に負けて荒廃して行くでしょう。これからは貴重作物をどのように栽培するかで活き残りが決まるかもしれません。機能性があり、農薬とが使えない手作りの作物で選んでいただくこれが中山間地の農業になると思えます。税金頼みの奴隷のような農地保全では無 [続きを読む]
  • ヤマオトコ
  • これは何でしょう?ナツハゼの焼酎漬けの炭酸割りです。これは都路産のナツハゼです。ナツハゼは何処にでも自生しているヤマオトコと呼ばれる紅葉の綺麗な木です。低木で林の中で隠れている様に育っています。それを集めて栽培して十数年前から始めたのが都路、天井沢の渡邊さんです。原発事故後はジャム作りも縮小して今は見ることも出来ません。原発事故の悲劇ですね。エゴマ同様に誰がいつどこでが産地としては必要です。、それ [続きを読む]
  • 雑穀脱穀猫の手で(笑)
  • パラパラと何かが落ちる音がしていました。見てみるとジュぺ猫がモロコシの実を齧りむしっておと居ていました。余り脱穀市内ので猫の手をと言わんばかりにせっせと作業して(笑)いました。解りました早めに脱穀しますとジュペエをなだめました。多分ネズミの進入が気になるようです。ちなみにネズミは外側では無く、那珂川から食べ始めます。外側は最後まで食べません。 [続きを読む]
  • 春を先とりへ安房の国
  • 先日はあぶーの母の家に宿泊して来ました。その館山は丁度気温も上がり春のようでした。その様子です。サザンカと空、所々に見えた小さな黄色い小さなな果実はキンカンはじめてみる感じがしました。サザンカと館山のお城です。城山公園です。近くの畑にはレモン色のミカン、夏ミカンでしょうか?その陰にはビアが植えられていました。こちらは街中の日当たりのよい所で咲き出していたビアの花です。寒い春先に咲き始めるんですねそ [続きを読む]
  • 福寿草が開花
  • フクジュソウが開花しました。雪の無い陽射しの良い所にあくびをしながらのお目覚めです。陽射しが強いほど大きく広げる花弁阿武隈山中にも春の便りがやってきました。このフクジュソウの花が無くなるころは色々な花が咲きだします。それまで一人舞台頼りにしています。 [続きを読む]