クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 秩父ミューズパークのシャクナゲ園
  • ゴールデンウィーク、秩父は芝桜でにぎわっていました。喧騒とする秩父市内からちょっと外れた秩父ミューズパークではシャクナゲが開花していた。うん、こっちの方が私好みかな〜。(*^-^*)[画像]そろそろ奥秩父もシャクナゲの季節を迎える。山は歩いて楽しむ。秩父ミューズパークのシャクナゲは車でちょっと立ち寄る。[画像]次から次へと色んな花が咲く季節です。[画像]最近、山が遠退いているな。ブログも更新が止まっている。薫 [続きを読む]
  • まほーばの森から金比羅山
  • ゴールデンウィーク真っ最中は、如何にして渋滞を避けて遊ぶか。これが私の一番の課題である。キャンプ場のあるまほーばの森は、ほどほどに賑わっていたが、駐車場は空いていた。遠慮がちに端っこのトイレの真横に駐車してスタートです。[画像]金比羅遊歩道は「徒歩片道30分」とあります。どこまで?展望台からスカイブリッジを眺めて先に進む。[画像][画像]ちょっと登ると景色も広がる。新緑の季節は清々しいです。[画像]なるほ [続きを読む]
  • トンネルを抜けると…。
  • 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」は、川端康成の小説「雪国」であるが、こちらは、山の上の短いトンネルを抜けると長い橋であった。足元を紫色に照らす光に導かれるように歩む。[画像]「間違えたー。」(*’▽’)そこは私の目指す場所ではなかった。周りに誰もいないことを確認して…。(^^ ; ^^)なぜ確認するのだろうか。人は自分の間違いに気づいたとき、他人の目を気にする習性がある。帰りは速足になってトンネル [続きを読む]
  • 荒廃の神ノ池園地
  • 下仁田町から甘楽町に続く茂垣峠(もがきとうげ)越えは未舗装のダートの道である。久しぶりに振動を感じ、「対向車よ来るな!」と念じながらハンドルを握った。頭の中で「失敗したな。」と思い描きながら、車を走らせた。この日、稲含山を目指したのだが、稲含神社の祭りのようで賑やかであり、賑やかさを好まないゆえ、山は敬遠したのだった。そうして、神ノ池園地の前に車を止めた。確かミズバショウの咲く素敵な場所だったはずと [続きを読む]
  • 神の見つめる山頂
  • 西上州に「ひとつ花」(アカヤシオ)の咲く季節。新緑が眩しい春です。(^○^)/急登の 疲れ忘れし 山笑う山の上には神様がおわす。神もお花見を楽しんでいるのだろうか。[画像]見つめる先は…。西上州の猫の耳のような2つの岩峰から成る鹿岳(かなだけ)だ。ひとつ花の満開の時期は少し過ぎたようであったが、まだ美しい姿があった。[画像]ポトリと落ちているひとつ花をそっと拾って神様に供えた。すると…。[画像]神様の顔が怒りの [続きを読む]
  • 西上州・四ツ又山だけ周回
  • 一般的には、四ツ又山は鹿岳(かなだけ)とセットで歩く人が多いだろう。しかし、普通の人の思考回路とはちと違う天邪鬼の場合、四ツ又山だけを周回してみた。鹿岳登山口には快適な駐車場が出来ていた。[画像]一応、簡易トイレもある。中は未確認です。(*^^*)山歩きの登山口にトイレは嬉しい存在ですね。はい、いっトイレー。トイレの存在は山に行く前にダブルチェックだ。略して「WC」だ。[画像]花があるとカメラを向ける。ブラブ [続きを読む]
  • 秩父・芝桜最終日の朝
  • 空は曇っていたが、秩父の羊山・芝桜の丘は、やっぱり曇っていたー。(*’▽’)当たり前ですが…。(-_-)ゞ朝5時に訪れる人も、疎らながら予想以上にいました。みんな早起きだね〜。連休最終日、芝桜も終盤です。[画像]早朝の時間帯は交通規制もないので近くの駐車場まで車で行けます。人も疎ら、芝桜も疎らなところがあってカメラを構える位置を意識した。[画像]秩父路の特産市は今日も賑わいそうだね。[画像]「通り抜け できます [続きを読む]
  • 春の甲州高尾山を歩く
  • 雨上がりのピッカピカの日曜日、山に向かう一行はハイテンションであった。桃色に染まる甲府盆地を山の上から眺めよう。(^○^)/(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイ綺麗な富士山を眺めよう。(^○^)/(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイしかし、現実は…。(*’▽’) ( ^.^)( -.-)( _ _)/甲府盆地を桃色に染める時期は終わっていた。遅かりし。。。「どこに富士山が見えるの?」(→_→)[画像]ピッカピカの青空は富士山だけを雲で隠してい [続きを読む]
  • 美の山で春の花の道
  • 車でも行ける美の山は下から歩くことでたくさんの花に逢える。今回、目にした花たちを紹介します。「ああ、しょうかい。(そうかい)」(*^^*)新緑の風の中を歩いていくと…。[画像]どこでも普通に見られるタチツボスミレ♪[画像]道沿いに咲くエイザンスミレ[画像]そして、今回の目的のひとつ、イカリソウ[画像]イカリソウを見ると「エイリアン」を連想してしまうのはなぜでしょう。[画像]開けた場所から両神山を眺めて一休みとします [続きを読む]
  • 美の山観光道路に咲く花
  • 皆野町側から美の山を目指して美の山観光道路の途中で車を止めた。その場所に咲いていた花たちです。これは、花があるとカメラを向ける習性のある人間ならではの画像かも…。ツルニチニチソウ花言葉は「幼馴染み」[画像]ジュウニヒトエ花言葉は「強い結びつき」[画像]シャガ花言葉は「私を認めて」[画像]ハナニラ花言葉は良い言葉がないですが、唯一「星に願いを」が使えるかな。[画像]ヤマブキ花言葉は「待ち焦がれる」[画像]この [続きを読む]
  • パレオの街に花は咲く
  • 埼玉県小鹿野町にある「般若の丘公園」は1996年(平成8年)に開園した。その数年前の1994年に公共の温泉施設「クアパレスおがの」がオープンしているが、2008年12月に閉館した。その後、2009年5月に「オートバイによるまちおこし事業」の中心的事業として誘致された「バイクの森おがの」がオープンし「般若の湯」を併設したが、長続きはせずに2010年9月30日をもって閉館している。今は、訪れる人も少ない「般若の丘公園」となってい [続きを読む]
  • 山に泳ぐ鯉・日本の里100選
  • 峠越えの林道を慎重に車を走らせていると、突然目の前に多数の鯉のぼりの風景が現れた。山に泳ぐ鯉は気持ちよさそう。[画像]甍の波と雲の波♪重なる波の中空を 橘かおる朝風に 高く泳ぐや 鯉のぼり♪最近、狭い道とか苦手になった。対向車が来たらどうしよう。久しぶりに舗装されていないガダガタ道にハンドルを握った。もしパンクしたらどうしよう。(*^^*)早く広い道に出たいな。この日、山の上の神社が祭りのようだった。祭り [続きを読む]
  • 花の美の山公園
  • 春の陽気に誘われて、ふらっと訪れた美の山公園は桜満開の見頃となっていました。もちろん、下から歩いて行ったよー。歩くと良いことたくさん待っている。辿り着いた美の山公園は老若男女、山ガール、山ボーイ、消防服姿の青年団体もいて賑やかだった。[画像]街では散った桜は、標高の高い美の山では満開の状態で気持ちを明るくさせてくれました。[画像]展望台から眺める秩父盆地も春の装いを感じる。[画像]カメラを持って、周囲を [続きを読む]
  • 秩父のとある風景
  • 秩父に関越自動車道・花園インターから国道140号を南下して訪れるほかは必ず峠を通ることになる。いえ、現在は峠をトンネルとなって通過している。代表的なのは…。国道299号線は正丸峠、山梨方面からは国道140号線雁坂トンネル、そのほかに出牛峠、定峰峠、志賀坂峠、土坂峠、二本木峠、有間峠などがありますが、秩父高原牧場を越える道もある。秩父高原牧場から美の山を眺める風景〜。[画像]もうすぐ、「天空を彩るポピ [続きを読む]
  • 春の花咲く道・堂平山から笠山
  • これはもう、花好き人間にはたまらない光景です。花に興味のない人はスルーです。(*^^*)里山を歩く人は結構速いペースで歩いていた。堂平山から笠山に続く道に咲いていた可憐な花たちを紹介します。キブシ…暖簾のように垂れ下がって咲いていた。[画像]タチツボスミレ…どこにでも普通に見られるが、山歩きで見つけるとカメラを向けてしまう。[画像]桃色のサクラ…可憐な姿でした。[画像]イワウチワ…これはもうイーワ、イーワの春 [続きを読む]
  • 雨の日に咲く花
  • 秩父羊山周辺で雨の日に撮影した花たちです。雨の中では「光が欲しいな。」と思ってしまいますが、これもまた良き経験でした。ほとんど失敗撮影でしたが…。それでは、失敗作品、オン、パレード〜。土手の上の桜(((((((((((o_ _)o ドテッ[画像]満開だけど満開に見えないところがポイント?華やかさが足りません。(#^^#)コブシの木[画像]満開だけど、バックの白に同化してその様子が消されています。サクラ・アップー。[画像]明る [続きを読む]
  • 赤い目をしたハナネコ
  • 秩父の渓に毎年咲くハナネコノメソウ。今年は少しお寝坊さんのようだ。まだ少し雪が残る沢筋に訪ねてみた。ハナネコノメソウはこんなところに咲きます。[画像]ρ(ーoー)♪赤い目をした美人さん 秩父で生まれた妖精だ♪ ρ(^o^)♪水辺(みずべ)の近くに着いた時 いっぱい涙を浮かべてた私は言葉が分からない 迷子になったら何としょう優しい日本の嬢ちゃんよ 仲良く遊んでやっとくれ仲良く遊んでやっとくれ♪[画像] ρ( [続きを読む]
  • 堂平山から笠山のイワウチワを求めて
  • 春爛漫♪久しぶりに空も心もすっきり晴れた土曜日でした。このところ、週末は「どよーん日」が続いていた。野暮用も続いて山が遠くに見えていた。今回の目的は、ズバリ!笠山に咲くというイワウチワです。時期は良し、顔良し、体調よーし。では、行ってみよう。でも、咲いているかな。一抹の不安。いやいや、いつものプラス思考・楽天主義で行こう。果たして…。車を剣ヶ峰の登り口にあるパラグライダー発着所の駐車場に置いて、つ [続きを読む]
  • 秩父・白砂公園のイチゲ&カタクリ
  • 今年はカタクリの開花が遅れていた。秩父の白砂公園カタクリの里に立ち寄った日、気温も低く天気もどんよりだったので、ほとんどの花は閉じていた。その中で、頑張って開いていた数少ない花たちです。アズマイチゲ[画像]春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れてなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種です。白い妖精だね。[画像]カタクリ[画像]早春に地上部に展 [続きを読む]
  • 猛毒ハシリドコロ
  • 早春の花を求めて歩いていたら、ハシリドコロがあった。「あなたには用はないのよ。」…..(((^^;そう心の中でつぶやいたのだが、なぜか近づいてカメラを向けていた。[画像]このあと、求めていた花はまだ咲いていなかったので、これがこの日の貴重な画像となってしまったー。ハシリドコロは猛毒であるらしい。誤食すると死に至る場合があるとか…。また、触った手で目をこすると瞳孔が開くという毒性がある。触る時は足にしましょう [続きを読む]
  • 秩父(横瀬)武甲山麓「花の郷うね」ハイキング
  • 歩いたコース横瀬駅8:25…8:35お天狗様…8:45愛宕神社…9:05天王山…宇根峠…9:55御製碑…10:25芝桜の丘…11:20羊山公園(昼食休憩)12:00…東林寺…12:30横瀬駅天候 曇りのちほとんど雨\(_ _)スタート時に雨だっタラ、雨が降ってレバ、たぶん中止にしたであろう。そんな「タラ・レバ」の山行レポです。(*^^*)[画像]スタート地点の横瀬駅です。田舎の駅は人影も疎らで静かである。というか、誰もいないじゃないかー。\(`o'") ん? [続きを読む]
  • 山にネギのススメ
  • 私の山友に刻みネギがある。(*^^)vカップ麺もネギを添えると一味違うよ。コンビニで安価で購入できるのも良いところです。[画像]熱湯を注ぎ、ジッと待つ大五郎のこころ〜。3分間待つのじゃよ。ネギもあなたのそばが良い。山であったかいものはとっても嬉しいご馳走だ。では、いただきまーす。ネギには疲労回復&スタミナアップ効果と美肌効果UPがあるそうですよ。(*^^)v [続きを読む]
  • 雨を呼ぶ武甲山
  • 「武甲山に雲がかかると雨が降るだんべ。」昔からの言い伝えである。実は、これが良く当たるのだ。科学の力を駆使したテレビの天気情報よりも当たる確率が高い?秩父人は武甲山を見つめて天気を予想する。(かな?)雨の近づく武甲山[画像]朝焼けは雨 (*^^)v富士山が傘をかぶれば雨 (*’▽’)アリの行列を見たら雨((-_-)ゞうーん。謎だ。)猫が顔を洗うと雨(ほんとかニャー)今日は朝から雨だス。o(_ _).。o○○[画像] [続きを読む]
  • 桃色の景色と道祖神
  • とある風景に目を向けた時間でした。ただ、それだけのことです。(*^^*)ピンク色に染まる桃色天国はこれからって雰囲気でした。[画像]周りの木々に隠されそうになって抱きしめる道祖神の姿は何を語ろうとしているのでしょう。人は人らしく、自然は自然らしくあって欲しい。[画像]「一連の風の…。」よ、読めん!(≧▽≦)[画像]閉ざされた冬から解放されて、春は飛び出そうと行動的になる。花を求めて歩いた先に、ほっと一息の光景で [続きを読む]
  • 小さな池の物語
  • 池・沼・湖、共通点は水が溜まった場所である。どんなに小さな池でも、そこには生物が居て、水絵が存在する。[画像]出てこい、出てこーい、池の鯉〜。そっと覗いてみたが、鯉の姿は確認できなかった。どこかに隠れているのだろうか。それとも…。確か、ここ宮崎公園の紹介では「鯉が住む池」とあったような気がする。ふーむ。(ーヘー;)瞑想の時間…。昔、むかし、山奥の小さな池に蛙(カエル)の夫婦が棲んでおりました。蛙の夫婦は [続きを読む]