クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 気合空回り・腹は満たされず
  • 午後から雨が降り出す天気予報に、ならば早朝なら山は微笑むだろうと楽に登れて展望の良いという山に向かった。出発は確かに爽やかな青空の下だった。しかし、これから登る山方面は暗雲が支配しているように見えた。一抹の不安…。そして、不安的中。[画像]パンだけ食べて登った朝飯前の山に、腹減ったー。下山後に向かったのは私の好きな「すき家」であった。山の中なので街までガマン、ガマン、腹減らしの中、缶コーヒーを片手に [続きを読む]
  • 秩父の風景と関所
  • 旧大滝村栃本にある、雁坂峠に通じる関所跡は、武田信玄の時代に造られたと言われているが、この山間地にどのようにして造ったのだろう。山奥すぎる!秩父を紹介するテレビでよく出る風景は栃本集落です。[画像]これが、秩父を秘境と感じさせるのかも…。ただし、電気も自動車もあるよ。たまに山から熊親父の来訪もあるらしいけど…。栃本関所は国指定の史跡となっている。[画像]『江戸幕府は、関東への「入り鉄砲」と関東からの「 [続きを読む]
  • 信州・破風岳に登る一コマ
  • これは9月のとある日曜日に挑んだ日の記録である。自慢じゃないが、私は自他ともに認める小心者で高所恐怖症なのです。では、よいしょ![画像]うーん、気持ちいいなぁ。破風岳は標高1999m、岩の上に立つ私は2000mの風を感じている。景色はd(-。∂)good!!です。[画像]秩父から遥々やって来たご褒美があった。山ってやっぱりいいなぁ。山頂は独占・貸切でした。[画像]詳細は気が向いたらにします。山歩日2017年9月10日 [続きを読む]
  • 山は心のふるさと
  • 台風が近づく日本列島の3連休、久しぶりにパソコンに向かってブログを更新した。最近、ドラマビデオ・オタクになっている。私はテレビのドラマを直接見ない。見たい番組を予約録画しておく。そうして、ビール片手に「CMすっ飛ばし作戦」で見るのだ。黒革の手帳やゼロ係、終わっちまったな。元来飽きっぽい性格の私はドラマビデオも飽きてきた。ふと、耳にしたこの歌♪山は山は山は 心のふるさとよ 山は山は山は 仲間のふるさ [続きを読む]
  • 秋の収穫サクラシメジで男の料理
  • 本日の収穫は山の幸キノコである。ワインレッド色したサクラシメジなのだ。(*^^)v収穫日2017年9月18日収穫場所 秩父の山〜。収穫所要時間 目にして10分くらい。[画像]秩父ではサクラシメジのことを巡礼と呼ぶ。それは、地上に生えるキノコがぞくぞくと並んでいる姿が笠をかぶって巡礼している人達に似ているからなのだ。ということは…。ひとつ見つけると、ぞくぞくと並んで生えている。なので、収穫に要する時間は短くなると [続きを読む]
  • 奥秩父で静寂すぎる白泰山
  • 埼玉県を流れる大河荒川、新潟県に入ると信濃川になる千曲川、それぞれの源流は同じ奥秩父にある。昔、荒川上流の栃本集落と、千曲川上流の梓山集落を結ぶ十文字越えの道は「秩父 ・信州往還道」または「信州秩父往還」と呼ばれていた。(本当かどうかは知らない)もしかすると、真田の忍者も走ったかもしれない。そんな浪漫の残る道を訪ねる山旅を計画した。栃本広場のトイレ(水洗・綺麗)を借りて、舗装された林道を白泰山登山口ま [続きを読む]
  • 奥秩父・一里観音のミステリー
  • それは奥秩父・白泰山の帰り道だった。一里観音の前を通りかかった時のことである。「あれー?」メンバーが素っ頓狂な声をあげた。なんだ、なんだ。(‘◇’*)みんな、一里観音の前に集まった。「お賽銭は確か、往きの時に拾って全部石の上に置いたはずなんだが、落ちて散らばっている。」(ブレ・ボケ画像です。)[画像]確かに、蹴散らしたように小銭が散乱していた。(証拠写真を撮る図)[画像]まさか、一里観音が蹴とばしたのか!そ [続きを読む]
  • 北アルプス爺ヶ岳の天空山歩
  • 北アルプスの日本百名山というと、景色は本当に素晴らしく多くの人を魅了する。ゆえに、山小屋も混雑する。爺ヶ岳は日本三百名山であるが、その景色の素晴らしさは決して日本百名山にひけを取らないと思う。そしてなにより、人が少ないところが魅力だ。山小屋も快適な時間を過ごしたのだった。その翌朝、天空山歩に出かけた。[画像]朝の空気はひんやりと、なんとも爽やかであった。下界の蒸し暑さはどこへやら…。これも山に泊まっ [続きを読む]
  • 北アルプス・爺ヶ岳に向かって
  • 扇沢を登山口とする柏原新道は北アルプス入門コースと紹介されています。しかし、登山口の標高1,350m、爺ヶ岳は標高2,670mで標高差1,320mである。今宵の宿と決めた種池山荘は標高2,460mであり、標高差1,110mなのだ。入門コースといっても、標高差1,000mを超えると決して侮れないコースなのです。秩父発5時15分頃で、登山口の扇沢市営駐車場(無料)に到着したのは9時頃でした。秩父からはそ [続きを読む]
  • 北アルプス強運と悪運の旅
  • 関東地方は不安定な天候が続いていますが、山の会で向かった北アルプスの山に、強運、悪運の強い我々には幸運の女神が微笑んだ。強運その一目指した登山口の市営無料駐車場(手前)の空きスペースをゲットー。奥の方はまだ3台くらい空いていた。強運その二雲が陽を遮り、涼しい登山口を登る。ジリジリと焦がすような太陽の光は隠れていた。強運その三予約した山荘は空いていた。個室2部屋で快適に過ごす。快眠こそが明日の活力だ。 [続きを読む]
  • 白駒池から高見石・中山そしてにゅうへ
  • 白駒池の駐車場は広い。料金500円も許容範囲であります。トイレ50円も許せる範囲内だ。でも、なんでこんなにたくさんの車が訪れているのでしょう。その答えは…。「あら、みんな準備体操しないの?」「私は心の準備。」「私は頭の体操。」「私は忘れ物チェック。」なんでこんなにたくさんの車が訪れているのでしょう。その答えは…。[画像]苔が綺麗な白駒池周辺の原生林、吉永小百合のCMロケ地であるからだろうか。白駒の池の伝説 [続きを読む]
  • お里がえりのお釈迦様
  • 秩父谷に住んでいても、秩父で知らないことはたくさんある。見ていたとしても興味がないと目に入らないのです。そんなひとつに「お里がえりのお釈迦様」があった。『この釈迦如来は四萬部寺の経塚の御本尊としてまつられていたが、明治時代に突如行方不明になってしまった。』仏の神隠しか。(“▽”*)[画像]『江戸中期に奉納された金銅仏はこの釈迦如来様を含め九体が露座されていたが、他の八体は昭和一六年に戦争のため国家に強 [続きを読む]
  • 八ヶ岳の片隅で風林火山
  • これは天気不安定な日に八ヶ岳の片隅に果敢に挑んだ日の物語です。伝説の始まりはここから…。直虎 「武田はそんなに強いのか。」六左 「なんでも武田信玄はサンバという妖術の踊りをするとか。」直虎 「マツケンか。実に手強いと聞いておるぞ。」直之 「武田はすでに駿府を落とし、今川氏真は掛川に逃げたため、急いで掛川を攻めよとのことにございます。」政次 「もう少しで首を取れたものを。」直虎 「何を言うておる!政 [続きを読む]
  • 北斗七星のキヌガサソウ
  • この花の画像は封印していました。というか、忘れていました。不思議な北斗七星型に並んだキヌガサソウです。えっ、北斗七星と少し形が違いますか。そうだ、これを「変形北斗七星のキヌガサソウ」と呼ぼう。(^○^)/[画像]北斗七星に秘められた物語昔むかし、秩父のある村に父親と蛍という娘が暮らしていました。ある年の夏、雨が一滴も降らない厳しい日照りとなりました。二瀬ダムや滝沢ダムもすっかり干上がってしまいました。ち [続きを読む]
  • 世界遺産の高山社跡を訪ねる
  • 「高山社って何?」という無知な人間が興味を持って歩いた軌跡です。以前から目にしていた看板が気になる存在だった。雨模様の日、ちょこっと訪ねてみました。車で静かな山村風景の道を進んでいくと、突然近代的な広い駐車場が現れます。[画像]道案内版に従って、歩いて散策開始です。人影の少ない中で高山情報館はスルーしました。「草むらに入らないでください。マムシ注意!」のスリルを感じる注意書きがあちこちにあります。「 [続きを読む]
  • 吹割の滝と竜宮の姫伝説
  • 吹割の滝は群馬県沼田市にある滝です。尾瀬方面に行く時の通り道で観光名所となっていますが、いつも素通りしています。今回は無情の雨に山を諦めて、立ち寄ることになりました。これって、恵みの雨でしょうか。無料の滝の駅に車を止めて散策します。直虎 「今日は雨か。おぬしはどこまでいくのじゃ?」かしら「竜宮の姫に逢いに行きまさぁ。」直虎 「竜宮?ここは吹割の滝ではないか。」かしら「竜宮の姫の伝説があるんでさぁ。 [続きを読む]
  • 浦島太郎伝説の亀に遭遇
  • 遠い昔、秩父は海であった。その痕跡が秩父の地層に残されている。そうして、秩父湾が形成されていたのだった。そんな難しいお話とは関係なく…。涼しい木陰の中で森の妖精たちと静かな時間を過ごしていると…。どこからか不思議な声が聞こえて来ました。[画像]ある日のこと、秩父湾の砂浜で子どもたちが大きなカメをイジメていました。その場に心優しい浦島太郎が通りかかり、カメを助けてあげます。カメはお礼にと言って、嫌がる [続きを読む]
  • ウバユリが叫びたがっている
  • 王子様はどこo(^^o ) ( o^^)oたまごっちじゃないだろうね。おしゃべりな少女は玉子の妖精にチャックされたんだって。「王子」と「玉子」の文字はとっても似ているけど、意味は全然違う。でも、将棋の世界では「玉(ぎょく)」も「王」も大将だよ〜。これは今まで誰もやっていない、見たことのない将棋の戦法だ。将棋界の常識を変えるかもしれない戦法をこの場だけですが伝授しましょう。名付けて「秘技・睨み合い戦法」だー。では、 [続きを読む]
  • 斜面を染めるキツネノカミソリ
  • これはもう「お見事!」としか言いようがない。土曜日の午前、この光景を見にたくさんの人がぁ。('' )( '') キョロキョロ誰もいない。なんで?[画像]こんな大群生の花園を貸切・独り占めの時間となりました。[画像]ところで、キツネノカミソリの文字で思い浮かべるのが狐の嫁入りです。狐の嫁入りとは…。夜間の山野に怪火が連なって見えるものを「狐の嫁入り」と呼び、夜に提灯を下げた嫁入り行列が見える現象とか…。全国各地に [続きを読む]
  • 戦国ミステリー・ヤブカンゾウのお話
  • 遠き戦国の世、とある国で、とある事件が起きていた。これは史実を元にしていない架空の物語であるが、ありそうな話でもある。直虎 「障子を破(やぶ)いたのは誰かと聞いておる!」\(`o’”) かしら「アッシじゃあ、ありませんぜ。」( ̄^ ̄)和尚 「どうしたのじゃ。何を騒いでおる。」直虎 「和尚様、何者かがわれの大事な部屋の障子を破いたのじゃ!」昊天 「次郎様、少し落ち着きなされ。」直虎 「政次、おぬしなら知っ [続きを読む]
  • 中高年山歩き跋渉術
  • これは、行く手を阻む急流の沢を飛び越えた中高年の跋渉術である。女は度胸女は愛嬌(ん!ちょっと違うか。)(*^^*)それでは、行ってみよう。ある日のこと、北アルプスの山中を歩いていると、急流の沢が遮る場所に出くわしました。[画像]橋が架かっていれば問題はありませんが、自然の中では橋がない場所も存在します。こういう時は、流れが緩やかでなるべく楽に通れる場所を観察します。そうして、ここと決めたら勇気を持って挑みま [続きを読む]
  • ヤマユリの季節は少年時代の宝物
  • 近くを通りかかると花の香り漂うヤマユリの季節です。今年はあちこちでたくさんの花を目にしている。はい、これが「たくさんの花」です。(^○^)/[画像]昔むかし、夏の季節に少年時代の私の家から山の斜面に咲くたくさんのヤマユリの姿が見られた。「ヤマユリの根はうめぇぞ。」ある日少年は近所の初老のおじさんからそんな言葉を聞いて、掘ってみようと思った。次の日曜日、早起きして山の斜面を見つめるとなんとしたことでしょう [続きを読む]
  • ゆり園・最後の夏
  • 今日の予定は尾瀬沼のニッコウキスゲだー。(^○^)/(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイ♪曇り空の下、気合十分、2台の車に分乗して勇んで出発した。天気情報は午後から雨予報。午前中に踏破しよおぜ〜。車中はいつものように完全晴れマークで華やいでいた。ストレス解消のおしゃべりタイムであります。「今日は午後から雨よね。」「普段の行いが良いから大丈夫よ。」「年金が…。」「政治が…。」「子供が、孫が…。」( ^^)/ (^^)/ ( [続きを読む]
  • 針ノ木大雪渓ハイキング
  • 「針ノ木大雪渓は、白馬大雪渓・剱沢雪渓と共に、日本三大雪渓の一つです。」よし、行ってみよう。(^○^)/(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイ♪参加メンバーの誰もが未踏で、下見もせず、事前の情報は乏しい中、朝5時に秩父を出発した。登山口の扇沢までは風まかせナビ任せであったが、このナビの案内がまた、持ち主に似て変わったルートを案内した。もしや、ナビも初めてで迷ったのか?「なんでこんな道を通るんだー。」高速を降り [続きを読む]
  • 尾瀬沼ブラクロさんぽ
  • 一風変わった行動が身上の私は尾瀬の代名詞、ミズバショウが終わった季節に尾瀬沼に「ブラクロ」して来ました。いつもより遅い時間帯で大清水に着いた時、異変を感じた。午前5時。駐車場が空いている〜。いえ、午前5時は普通の時間でしょうね。(*^^*)一ノ瀬まで車道をブラブラ、ブラクロでのんびりと歩く。車道の道が良く整備されていて、歩きづらいような…。満員の低公害車が何台も追い抜いて行く〜。歩くのがバカ気になってき [続きを読む]