クロちゃん さん プロフィール

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クロちゃんさん: クロちゃんのページ
ハンドル名クロちゃん さん
ブログタイトルクロちゃんのページ
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/kum_kurosawa/
サイト紹介文秩父を拠点に山遊び・渓遊びを中心に日常の喜怒哀楽を綴っています。
自由文山や渓は遊び場である。自分の休日を利用して遊ぶのである。
故に楽しくなければ遊びとは言えない。楽しむために計画して準備をする。楽しむために労を惜しまず汗を流す。それが明日への糧となるのだ。これがクロちゃん流の遊びの哲学です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/01/31 12:56

クロちゃん さんのブログ記事

  • 春蘭(シュンラン)の目覚め
  • 春が近づくと逢いたい花のひとつにシュンランがあります。私にとって、子供の頃には野山で普通に見られた山野草ですが、しばらく目にしなくなった花です。ところが、昨年あたりからあちこちで見つけるようになった。今年も、あなたに逢いに行きます。結果、タイミング良く、綺麗なシュンランを発見した。[画像]山道を歩き「ようこそ美里町」が現れると、シュンランワールドは近い。美しい里と書く町には美しい花が咲くのです。(*^^ [続きを読む]
  • 棒ノ折山・白谷沢コース
  • 棒ノ折山に「関東ふれあいの道」である白谷沢コースで訪ねてみた。登山口に一番近い駐車場は6〜7台の駐車スペースです。狭いので、みんな斜めに止めている。真っすぐが好きな私も習って切り返ししてナナメ駐車〜。なんとかうまくいったぜ。(*^ー`) フ〜満車の場合は近くの駐車場を探しましょう。すぐに見つかると思います。他の人より朝の行動が早い私は、もちろん一番近い駐車場に車を置きました。道は沢が近いところから、徐 [続きを読む]
  • なごり雪
  • 目覚めて暗い外を確認すると、冷たい雨が降っていた。天気予報があたったな。おもむろに…。「本日の山行は降雨、山は雪が予想され中止とします。」山の会メンバーにメールを送った。当山の会は、基本的に雨天中止なのである。中止となった山は翌年にまた計画する。その季節にあった山選びをしているので、翌月に繰り越すことはない。[画像]今日は神成山の「日本一きれいなハイキングコース」を歩く予定だったのに残念である。外は [続きを読む]
  • 山頂は寛ぎの時間
  • 山頂を目指す山歩きで、辿り着いた目的地は達成感とホッと安堵の時間となって開放的な気持ちになる。この日も山頂にはそんな人たちがたくさん居た。まさか、この時期この時間帯にこの山の上に、こんなにもたくさんの人が同じ環境にいたなんて、正直、思いもしなかったが…。霞んだ景色、花も咲いていない。吹き抜ける風が冷たく、お世辞にも快適な空間とはいえない。[画像]でも…。みんな、良い顔しているねぇ。山の山頂には素敵な [続きを読む]
  • ハナネコノメソウは目覚める前だった
  • そろそろハナネコの目覚める便りが届く季節である。よし!有名ではないが、ハナネコが咲くあの場所に行ってみよう。きっとあどけない可愛い笑顔が待っているだろう。そう思って、ハナネコを目的に山を目指した。最初に目にしたのは、赤い芯が消えたハナネコだった。しまった。遅すぎたのか。少し焦った。でも、たぶん、おそらく、この先きっと咲いているだろう。そう思って、ここではカメラを向けなかった。そして、ハナネコワール [続きを読む]
  • 秩父・山の花道でセツブンソウ
  • セツブンソウは両神堂上の日本一の自生地が有名であるが、あまり知られていない場所にひっそりと、でも、個性を主張するかのように咲くセツブンソウがいる。[画像]この花は私です。やっと綺麗に咲いたのです。誰よりも先に、あなたに見せたかったのです。[画像]ああ綺麗だといってくれるでしょうか。それとも…。両手を広げて訪れし人を待っているようなセツブンソウ[画像]ケラケラと笑っているようなセツブンソウ[画像]木の根にか [続きを読む]
  • 奥秩父・滝沢ダムにて
  • そういえば、完成した滝沢ダムって寄ったことなかったなぁ。完成する前も寄ったことはない。( ̄^ ̄)そんで、前を通ったので酔ってみた。(=^O^=)o□ プハァあっ、間違い。寄ってみた。[画像]滝沢ダムは「奥秩父もみじ湖」というらしい。ちなみに、二瀬ダムは「秩父湖」、浦山ダムは「秩父さくら湖」、合角(かっかく)ダムは「もも湖」である。なんでもかんでもみんな踊りを踊っているよ♪タッタタラリラ ピーヒャラピーヒャ [続きを読む]
  • 山梨百名山・太刀岡山
  • 「地上に生え出た岩のタケノコ」という言葉が気になって行ってみた。ここは山梨県、景勝地として有名な昇仙峡の近くの山です。そして、山梨百名山となっている山だ。山頂標識が新しい。標識と並んで立つのは、地上に生え出た岩のタケノコのてっぺんに立つ黒いカビか〜。(*’▽’)[画像]顔が異様にデカイ、足が短い、怪人、変人だー。そんな、賞賛の声が聞こえて来そうな人間が一人いた。太刀岡山の登山口の駐車場は駐車スペース1 [続きを読む]
  • 秩父・百花園の風景
  • 秩父ミューパにある梅林の光景です。武甲山をバックに梅の花の園が広がっている。[画像]そろそろ終盤戦のようだが、まだ見頃だった。山に向かう道中、人影の少ない早朝にちょこっと立ち寄ってみた。朝日が昇る時間帯です。[画像]早朝は数名のカメラマンが思い思いの光景にシャッターを押していた。暖かい日中は、老若男女、家族連れで賑やかだぜー。撮影日2017年3月19日 [続きを読む]
  • 秩父・秘境への誘い
  • 山の都「秩父」の奥地に入って行くと、不思議な光景に出会うことがある。秘境への誘い、今回の入口は…。獅子の口の中に突入だー。(*’▽’)[画像]そして、道路沿いに並ぶ彫刻の作品がある。[画像]ふと、こんな歌が脳裏をよぎる。夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる 鷹はきっと悲しかろう音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼 休めることはできなくて心を何にたとえよう 鷹のようなこの心 心を何にたとえよう 空を舞う [続きを読む]
  • 秩父・秘密の花園
  • 追悼の記憶、突然逝ってしまったshinさんを過去2回案内したあの場所を思い浮かべた。[画像]頃はよし!では、行ってみよう。秘密の花園への道は歩いて橋を渡ることから始まります。[画像]しばらくジグザグの道を登る。早くも汗ばんで来たので上着を脱ぎザックにしまう。ここは、日本の秘境、秩父の秘境と呼ばれる場所である。クマが出ても不思議じゃないし、どこかでもののけが見つめているかもしれない。運が良ければ、クマに遭え [続きを読む]
  • 甲斐の国・小倉山
  • 玉宮ザゼンソウ公園でザゼンソウを楽しんだあと、明るい陽射しの斜面を登る。「ザゼンソウと小倉山に出発の巻」の続きです。[画像]尾根に出て、また明るい林の中を進みます。雑木林は冬枯れの良さがあり、とっても気持ち良い空間でした。[画像]道が階段状になると、デーンと構える展望台が待つ小倉山山頂です。小倉山はなぜ山梨百名山に入っていないのでしょう。わりと楽に登れて景色も良い小倉山です。ファミリー向けでもありそう [続きを読む]
  • ザゼンソウと小倉山に出発の巻
  • 「ほら、あれが山」指さす方向に山梨と奥秩父の山波が見えた。「へぇ〜、あれが山なの。初めて見たわ。」[画像]「えっ、秩父に住んでいるのに山を見たことないの。」「違うわよ。ザゼンソウよ。」(^^♪そんな会話があったかどうかは別として、玉宮ザゼンソウ公園の無料駐車場に車を止めて準備です。こちら、広い駐車場にトイレ完備です。[画像]「ここ、おうきゅうって読むの?」(王宮)「いえ、玉です。たまみやでしょう。たぶん。 [続きを読む]
  • まつだこ
  • 水色を見つめて静かな時間が過ぎて行く。ここは「まつだこ」周りに人影なし。[画像]こちら、「釣り禁止」の看板があちこちにあった。赤雪山の登山口である。画像は下山時のものです。もしも、この中に大きな生物が潜んでいたら…。それは、まつだこの「まつだこデラックス」かもしれない。いや、まつだこに潜む怪獣は「マッシー」かな。(*’▽’)画像右上に円陣が見えるでしょうか。これはなに?拡大の図[画像]「ここは、じっとま [続きを読む]
  • 赤雪山の登山口駐車場
  • 赤雪山の登山口には立派な無料駐車場があります。これって、かなり嬉しい〜。広い駐車場は松田川ダムを目指せば、案内版もあって簡単に到着できます。[画像]トイレはありませんが、展望台となっている東屋があります。トイレは近くのダム管理所の駐車場にオシャレな水洗様式があります。[画像]東屋に行ってみましょう。[画像]眼下に「まつだこ」が見下ろせました。蒼い水色を眺めて深呼吸もよいでしょう。(*^ー`) フ〜[画像]この [続きを読む]
  • 赤雪山から仙人ヶ岳
  • 歩いたコース赤雪山登山口駐車場5:45…5:52赤雪山尾根コース登山口…6:52赤雪山(休)7:15…9:00仙人ヶ岳(休)9:20…9:40林道…10:35駐車場赤雪山から仙人ヶ岳を目指した。赤雪山は足利ナンバー2の標高で、仙人ヶ岳は足利ナンバー1の標高の山です。ということは、少しの登りがあるだけで楽勝コースかなぁ。そう思ったら大間違いでした。赤雪山からアップダウンが多い道のりです。しかも、下る、くだる〜。どこまで下るのかと心配す [続きを読む]
  • 栃木百名山・赤雪山の山頂にて
  • 山頂からの展望はイマイチかな〜。いえ、景色を眺めるには良いのですが、写真を撮るには木々がちょっとお邪魔虫でした。「足利伝説の赤雪山」の続きです。わざと木々を入れて撮影したり…。赤雪山周辺はアカ松が多い。遠く白い雲海と連山の競演の図。[画像]ベンチを入れて撮影したり…。見た目には、霜が降りたベンチはキラキラ光っていたが、写真ではその光景が写せません。独学・適当パチリの写真技術ではムリ〜。[画像]それでも [続きを読む]
  • 足利伝説の赤雪山
  • 戦国の伝説を秘めた山が呼んでいる〜。しかも、「遊歩道」と書かれた、楽らく山歩きだ。そう思ったが、これは間違いだった。遊歩道 ゆうほど楽じゃない 楽から「ら」をとったら「苦」になる。赤雪山は標高 620.6m 、足利市内で2番目に高い山である。赤雪山の名の由来は足利義兼の怒りを買った足利又太郎忠綱が逃亡中にこの山に入っていったが、雪のため足跡が残っており追手に見つかってしまった。従者をはじめ忠綱らは多数の矢 [続きを読む]
  • 渓の想い出から
  • 秩父の渓流釣りが解禁となりました。岩名・山女魚を求めて竿を出す釣り人の光景、これも早春の風物詩でしょう。人気の場所はお祭り騒ぎです。それはそれで、楽しみの時間であり、良きことです。そんなお祭り騒ぎにも血が騒がなくなった今日この頃、しかし、古い画像を整理していたら昔なつかしの一コマが出て来ました。右側の岩の手前から飛び出した元気な岩魚に感動をパチリとした一枚です。[画像]勢いよく流れる水の音しか聞こえ [続きを読む]
  • 潰れた山の神の家無惨
  • 山頂に着いて無惨な光景を目にした。祀られている山の神のお家は完全に潰れていたよ。[画像]ここで思い浮かぶのは…。山の神はお怒りじゃー。(≧◇≦)瞑想。(ーヘー;)『八ツ墓村に帰ってはならぬ。 八ツ墓明神はお怒りじゃ。 お前が村へ帰って来たら、また血、血、血だ。 恐ろしい祟りが起こり、八ツ墓村は血の海と化すであろう。』『そうであろう?わらわと、皆と…。同じ時代を共に生きてくれて、出会ってくれて、ありがとう。で [続きを読む]
  • 梅の花咲く季節
  • 紅梅、白梅、梅の花が咲く季節となりました。1月、2月は駆け足で過ぎ、弥生3月花の宴の季節です。[画像]梅は咲いたか 桜はまだかいな♪今年は雪も少なく、見渡す奥秩父の山々も雪化粧は薄化粧のようだ。それにしても…。最近、山歩きの間隔が空いているな。ガイドブックを1ページからめくると、ほとんど踏破した山ばかりだ。同じ山に何度も行っているな。まだ未踏の山は丹沢方面ばかりだ。秩父から丹沢方面は遠く感じてなかな [続きを読む]
  • ロウバイは終盤
  • ほのかに甘い香りを漂わせるロウバイの花、今年もたくさん咲きました。そろそろ終わりを告げようとしている、最後の美しき姿をアップでパチリ…。[画像]えっ、美しくないですかー。(*^^*)そんなことはありません。青空がとっても綺麗でした。まだ残る冬の柔らかな陽射しをいっぱい浴びて、「私はまだ美人よー。」と主張していました。撮影場所:四阿屋山麓山居広場2017年2月26日 [続きを読む]
  • 今年も福寿草
  • 花の目覚めは春の訪れです。今年も福寿草を目の前にして、息を止めて体固まる時間を過ごしました。[画像]黄色に輝く福寿草は縁起の良い名前です。「福」に「寿」の草で福寿草。[画像]幸せを招く・祝福という意味を持ちます。いよいよ、封印していたマクロレンズの出番がやって来た。私の花の撮影は、三脚は使わないがマクロレンズは使用する。這いつくばり「ジベタリアン」スタイルだ。撮影場所:四阿屋山麓山居広場2017年2月26日 [続きを読む]
  • 雪の恋花
  • 朝日を待って懸命に白い雪から顔を出そうとしている花たちの姿です。夕べ薄っすらと降った淡雪に花たちの競演でした。[画像]どんなに寒い冬でも必ず暖かい春が来る!もうすぐだよ。もうずぐ、明るい陽射しの中で山駆け巡る季節がやってくる。2月27日 今日は何の日?『冬の恋人の日 』『2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーの中間の日で、恋人同士の絆を深める日』「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあります。』だって [続きを読む]
  • 奥武蔵・峠の歴史をしのぶみち
  • 彩の国・埼玉県では「関東ふれあいの道・峠の歴史をしのぶみち」として、『西武鉄道の正丸駅から奥武蔵山地の稜線部を通り、白石車庫バス停に至る健脚向きのコースです。』と紹介されています。〔正丸駅?正丸峠?旧正丸峠?虚空蔵峠?刈場坂峠?大野峠?高篠峠?白石峠?白石車庫バス停〕これが正規の「関東ふれあいの道・峠の歴史をしのぶみち」コースのようです。今回、我々が歩いたのは、大野峠までは同じです。大野峠から赤谷 [続きを読む]