HIRO さん プロフィール

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HIROさん: 八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
ハンドル名HIRO さん
ブログタイトル八戸鉄道・バス研究会別館ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hayate_hiro
サイト紹介文青森県八戸市及び周辺地域のバス・鉄道に関する情報を発信していくブログです。
自由文八戸鉄道・バス研究会 http://8-bus.com/ の別館ブログです。青森県八戸市のバス、鉄道の他に、全国の路線バス、高速バス、鉄道ネタなど気になる情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/01/31 20:41

HIRO さんのブログ記事

  • 新しいコンビ車の登場!
  • WILLER EXPRESSの関東⇔八戸・青森便に新しいコンビ車が登場しました。新車はエアロエースで、シートクラスが独立3列席のコモド(旧グラン)と4列席のリラックスNewのコンビ車となっています。まず弘前・青森便に投入され、次に盛岡・八戸便で使用開始となる予定になっているそうです。今回導入された新車は854、855号車で、残り2台導入されてNBマークの入ったコンビ車であるセレガを置き換えると思われます。新車には残念なが [続きを読む]
  • 八戸駅前で見かけた小さな変化
  • 八戸駅前でバスの小変化を見つけることができました。南部バス株式会社から岩手県北自動車株式会社へ事業譲渡が3月1日に実行されてから、約1ヶ月近くが経とうとしています。本社や八戸営業所で新たに岩手県北自動車(株)南部支社の文字を見たり、外看板から南部バスの後に書かれていた株式会社の文字が消されていたり、WILLER EXPRSSの南部バスの文字から(株)が消されていたりという変化がありましたが、いよいよ一般路線車に [続きを読む]
  • 八戸市営バスに日野レインボーが登場
  • 3月23日くらいだと思われますが、八戸市営バス旭ヶ丘営業所へ今年度導入分の中型ノンステップバスが納入されていました。今回納入された車両は、日野レインボーで昨年5月にフルモデルチェンジしたもので登場しました。ナンバープレートは希望ナンバーを採用しており、1601〜1613号車の13台が納入されています。希望ナンバーを採用した理由は明らかにされていませんが、個人的には2016年度を表しているのではないかと予想しています [続きを読む]
  • 旧南高校前
  • かつて青森県立八戸南高校があった頃は南高校前だったバス停は、2013年4月ダイヤ改正で旧南高校前に変わりました。「旧」が付く前に・・・(2013/03/21:八戸鉄道・バス研究会別館ブログ)それから4年を経た今年4月ダイヤ改正で、旧南高校前から高等支援学校前へと再びバス停名が変わることになります。バス停名は変更されたものの、今でも使用されているバス停は南高校前のものと同じで、シールで名称を貼り替えたので日焼けによ [続きを読む]
  • 八戸市営バス2017年4月1日ダイヤ改正
  • 八戸市営バスで毎年4月1日に行われるダイヤ改正の概要が広報はちのへで発表されました。広報はちのへ平成29年3月号(2月20日発行) No.1303今回のダイヤ改正は、比較的小規模な内容になっています。1.バス停の名称を変更 ●旧南高校前→高等支援学校前 ●千葉幼稚園前→八太郎山2.八戸高等支援学校の下校時間帯の便を設定 南高校跡地に八戸高等支援学校(旧八戸第二養護学校高等部)が開設されることに伴い、下校の時間帯に高等 [続きを読む]
  • 南部バス2017年4月1日ダイヤ改正
  • 南部バスの公式サイトにて4月1日ダイヤ改正の情報が掲載されました。PDFにて路線全体の時刻表が公開されています。今回のダイヤ改正は、3月1日に南部バス株式会社から岩手県北自動車株式会社への事業譲渡が行われたことを反映してと思われますが、僅かな内容にとどまっています。主な改正内容を引用しますと、◆路線の廃止 八戸北高校南郷校舎の閉校に伴い、南郷事務所〜南郷校舎間1.1kmを廃止 これまでの南郷校舎経由の便は、経 [続きを読む]
  • 山陽バスのキュービック
  • 何回か見かけたことはあるものの、なかなか撮影できずにいた南部バスの838号車です。こちらの車両は、山陽バスから来たKC代キュービックです。山陽バスからの中古車とは、珍しい。山陽バスから来たキュービックといえば、十和田観光電鉄にも651号車がいます。こちらは、主に鉄道代替バスなどで運行しています。ピンクのバスのウィラー [続きを読む]
  • 愛称となった”南部バス”
  • 南部バス株式会社から岩手県北自動車株式会社へ事業譲渡が3月1日に実行されました。これにより、新生南部バスは岩手県北自動車南部支社となりましたが、3月1日以降も以前と変わることなくバスの運行は継続されています。「南部バス」の名称や車体カラーも変わっていませんが、細部を見ていくと変化が出ています。八戸営業所に設置されている南部バス株式会社の看板は、株式会社と本社の部分が消されていました。本社の総務部、営業 [続きを読む]
  • さようなら、淡路交通キュービック
  • 今年も八戸市営バスでは車両の体質改善を進めるため、大量の廃車が発生しています。八戸市営バスの廃車を見てきた(2017/01/15:八戸鉄道・バス研究会別館ブログ)この中で八戸市営バスで長らく活躍していた淡路交通から来たキュービックが全て廃車されることになったようです。前回見に行った時には、残り3台が残っていたのですが、その後に相次ぎナンバープレートが外されてしまいました。696号車は整備工場の方へ移動していま [続きを読む]
  • 岩手県北自動車南部支社
  • 岩手県北バスによる南部バスの事業譲受に関するお知らせ(2017/02/21:岩手県北自動車)南部バスから岩手県北自動車への事業譲渡が正式に決定し、2017年2月28日を以て南部バス株式会社でのバス運行は終了し、翌3月1日から岩手県北自動車南部支社という新体制でスタートさせることになりました。新体制でも南部バス株式会社で路線、運賃、ダイヤとも現状のまま移行して変更はありません。車両デザインは現在と変わらず、「南部バス [続きを読む]
  • 八戸市営バスの廃車を見てきた
  • 八戸市営バスの旭ヶ丘営業所にて廃車されるであろう車両を見てきました。営業所の一番奥に6両が留置されていました。車番を確認したところ、左側から432、699、431、25、697、36の各号車が確認できました。こちらの6台以外にもLED行先表示器を抜かれた車両が留置されているのを見かけました。424、425号車です。さらに425号車の隣に37、24、471の各号車を視認しました。2015年9月に見かけた廃車も11両を確認していますが、今回も [続きを読む]
  • うみねこ号カレンダー運賃導入へ
  • 【運賃改定】 2/1仙台⇔八戸「うみねこ号」運賃体系が変わります(2017/01/04:JRバス東北)南部バス、十和田観光電鉄、JRバス東北の3社共同運行している八戸〜仙台線「うみねこ号」の運賃が2月1日からカレンダー運賃に変わるそうです。これまで片道4,900円、往復割引8,400円の運賃でしたが、2月1日からは閑散期(平日)3,900円、繁忙期(金曜、土曜、日祝日)4,600円、特別日(GW、お盆、年末年始)4,900円の3区分に変わり、往 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。旧年中は、八戸鉄道・バス研究会別館ブログをご愛顧くださいまして、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。八戸市の元日は天候に恵まれ、穏やかな年明けを迎えました。今年初のバスは、八戸市営バスを見てきました。例年通りだと前面に市章旗を付けたバスを見ることができるのですが、今回から取りやめになったのか見ることが叶いませんでした。2月には南部バスから岩 [続きを読む]
  • 南部バスの事業譲渡契約締結へ
  • 民事再生手続きを行っている南部バスが2016年12月28日付で、岩手県北自動車へ南部バス全事業を譲渡する契約が締結されたそうです。南部バス公式サイトに掲載されているプレスリリースによると、南部バス株式会社は、株式会社みちのりホールディングス傘下の岩手県北自動車株式会社へ南部バス株式会社、南部バス観光株式会社が行っている全事業が岩手県北自動車に承継され、全路線バス、コミュニティバス、高速バス等は岩手県北自動 [続きを読む]
  • 淡路交通のガーラ
  • 毎回各地からいろいろな中古車がやってくる十和田観光電鉄に、またもや珍しい珍客が現れました。今回やってきたのは、淡路交通の旧ガーラです。洲本〜三ノ宮線などで使用されていたらしい車両のようで、前面にLED行先表示器が付いています。また、ドア部にもLED行先表示器が取り付けられている点は珍しいですね。前回の京急リムジンといい、今回の淡路交通といい、よくまぁ、あちこちから車両がやってくるものでして。とはいえ、車 [続きを読む]
  • 南部バスが民事再生へ
  • 既報のとおり、南部バスが11月28日に東京地方裁判所へ民事再生手続の開始を申し立て、受理されました。負債総額は、約26億円とのことです。なお、路線バス、高速バス、コミュニティバスを含めた全路線において、これまでと変わらずに運行を継続しています。また購入済みの定期券、回数券等についても変わらず使用することができますので、ひとまず安心してバスを利用できます。報道によれば、岩手県北自動車への事業譲渡を視野に協 [続きを読む]
  • 続・多摩西部から十和田へ
  • 多摩西部から十和田へ(2016/04/14:八戸鉄道・バス研究会別館ブログ)西東京バスから十和田観光電鉄へやってきた車両ですが、京急リムジンを見た時に整備を終えた車両を見ることができました。緑色の国際カラーをまとっていましたが、社名は入っていません。こちらの車両は前記事のコメントにあったように岩手県交通向けに出される車両のようです。別コメントで十鉄の社名が入れられていた目撃情報もありましたが、今回見た限りで [続きを読む]
  • 京急リムジンがやってきた
  • 十和田観光電鉄に京浜急行バスのエアロバスがやってきました!カラーリングから分かるように、京急リムジンとして使用されていた車両です。社番はY6307となっていました。9月まで横浜営業所に所属していた2003年製のエアロバスなんだそうです。十和田観光電鉄にいる元京急の車両といえば・・・。北都交通を経てやってきたエアロスターの657号車は、今なお健在です。青森〜十和田市線で使用されているのをたまに見かけます。十和田 [続きを読む]
  • 低価格高速バス「成田シャトル」開業
  • WILLER EXPRSS北信越、京成バス、千葉交通が共同運行する大崎駅西口バスターミナル〜成田国際空港・芝山町間を結ぶ高速バスが10月31日から運行開始となりました。2016年4月26日付のプレスリリースでは、WILLER EXPRESS北信越とベイラインエクスプレスの2社で運行する内容で発表されていましたが、WILLER EXPRESS北信越の他に京成バスと千葉交通が新たに参入する形で運行することになり、ベイラインエクスプレスは運行事業者からは [続きを読む]
  • 小田急バスのエアロバス
  • 毎回、いろいろなバス事業者の中古車が見れる十鉄バスですが、今回は小田急バスの貸切車が止められていました。ナンバーや社名も消されていますが、小田急バスの貸切・高速車で見られる犬のエンブレム跡が残っていました。いろいろな車両がやってきますが、岩手県交通へ行くのもあれば十鉄で使用されるのもあるので、今後の動向は分かりません。 [続きを読む]
  • 11ぴきのねこラッピングバス
  • 10月1日にラピアバスターミナルで「11ぴきのねこ」ラッピングバスの出発式が行われました。このラッピングバスは、三戸町出身の漫画家の代表作である「11ぴきのねこ」を三戸町まちづくり推進課が企業広告を活用した観光客などへのアピールを企画したものです。ラピアバスターミナルで同日10:20からテープカットを含む出発式が執り行われ、10:42発の三戸営業所行きで運行開始しました。ラッピングバスは来年3月31日まで1日2往復程 [続きを読む]
  • 都営バスのノンステ導入?
  • ※上記画像は、日野中型ロング車のイメージです。八戸市内の某所に日野の中型ロング車が入ってきたとの情報を頂き、現地へ見に行ってきました。周囲からぐるっと見回してみたところ、2台の日野の中型ロング車を確認することができました。某所に来たということは、過去の例から八戸市営バスへ導入される今年度の大型ノンステ4台の一部だと思われます。情報提供してくださり、ありがとうございました。※本記事のコメント欄は、投 [続きを読む]
  • 名鉄バスのエアロクイーン(2)
  • こちらの記事で書いた名鉄バスから来たエアロクイーンが新たに十鉄の高速車カラーになって出場していました!ということで、こちらの車両はシリウス号専用車として投入されるようです。ライト回りと行先表示器の周囲もブラックフェイスになって、引き締まってカッコ良くなったと感じました。ぱっと見だと660号車と見間違えてしまうほどですが、660号車にある「東北道高速バス」の文字がありません。もしかしたら、後で追加されるの [続きを読む]
  • カラーデジタル行先表示器
  • ラピアドゥパス感謝祭2016で展示された南部バスの807号車に最新式のカラーデジタル行先表示器が展示されました。展示された行先表示器は、オージ製の最新式のものです。展示車両では、行先別に1つずつループ式に表示されていたので、各コマを撮ってみました昼間でも視認性が良いことが分かります。側面も2コマだけ撮りました。こちらも見やすいです。早くも南部バスでもカラーデジタル行先表示器を導入したのか?と思ったら、意 [続きを読む]
  • ラピアドゥパス感謝祭2016
  • 毎年恒例となった南部バス・ラピア・ピアドゥ共同企画の「ラピアドゥパス感謝祭2016」が9月3日〜4日の2日間に開催されました。南部バスが展示されているピアドゥ会場へ足を運んでみたら、路線車と高速車が展示されていました。ピアドゥのフードコート東側広場に「南部バス広場」が設けられ、路線車2台と高速車2台の展示、グッズ販売等のブースが設置されました。グッズ販売コーナーには、南部バス創立90周年記念で出された方向 [続きを読む]