照る日曇る日 さん プロフィール

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照る日曇る日さん: 照る日曇る日の日記
ハンドル名照る日曇る日 さん
ブログタイトル照る日曇る日の日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/paradise041310/
サイト紹介文日常生活を書き連ねます。オリジナルのクイズや小話なども。それから読書感想です。小説を書く修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/02/01 16:42

照る日曇る日 さんのブログ記事

  • [風景]お彼岸
  • お彼岸の期間は、中日(春分の日または秋分の日)の前の三日と、中日と、後の三日の七日間とのこと、と改めて書くのは、あいまいに四、五日くらいかなとだけ思っていたので、こうして書き記しているわけです。明日が2017年の春のお彼岸の最終日です。本日お墓参りに行っ [続きを読む]
  • [風景][表情]辛夷咲く。卒園式
  • 雨で朝の散歩は省略したので午後の散歩は少しだけ早めの三時に出発した。雨が上がって明るくなってきて、家の中から見た感じでは、気温も上がっているように見えたが、外は風は冷たく寒かった。いつまでも寒いな、とぼやきながら歩いていたら、街路樹の辛夷の中の一本の木に [続きを読む]
  • [日常]過信は禁物
  • 「ひなまつり」、これも正しくは「うれしいひなまつり」だったのですが、歌詞について意見が分かれた。幼稚園で歌っている当人は「おはなをかざりましょ」と歌うので「おはなを生けましょ」だよ、と言った。当人は、明日先生に訊いてみるね、と言う。聞いていた孫一が「おは [続きを読む]
  • [風景]賢い携帯
  • ガツンという音で目が覚めたら、目の前の床に携帯電話が転がっていた。反射的に拾った。わたしの携帯だった。そこで電車がスピードを落として駅に入った。降りる駅だった。座った膝の上から携帯が落ちなければ乗り過ごしたと思う。まだまだ、戻りの上り電車はある時間だった [続きを読む]
  • [風景]シャンソンを聴く
  • 「第三回次世代シャンソン歌手発掘コンテスト」の歌唱審査の会(一般公開される)に行ってきました。音源による審査を勝ち抜いた25名の方が歌いました。最前列に審査員が座り、その後ろに二列空きを作りその後ろから観客席なのですが、観客席の一番前に座ったので、シャン [続きを読む]
  • [日常]コミットポイント
  • 郵便局窓口、図書館窓口、病院窓口、薬局窓口。後ろの二カ所は、本来の用事がなくても、ちょっと前を通ったので、ということで寄っても良いのだが、そう度々というわけにはいかないので、足が遠のくが、たまに顔を出すと、最近お見えになりませんでしたね、と言ってくれる。 [続きを読む]
  • [風景]日の出の重い腰もそろそろ上がる
  • 誰にも自慢したくなるような薀蓄めいたものがあると思うがわたしにもある。それは「千葉の場合は冬至を過ぎても、日の出は遅くなり続ける」という知識だ。この冬は、1月7日の6時50分が一番遅い日の出で、ここから四、五日で一分といった調子で早くなり、二十日過ぎにな [続きを読む]
  • [風景]会話
  • ひ孫一を幼稚園バスの乗り場まで送っていくことがあります。そのときの会話。 ひ孫一「きょう、すうじなんだよね。いやだな」 わたし「すうじを勉強するの?」 ひ孫一「すうじ。書くの」 わたし「いち、に、さんとか書くの?」 ひ孫一「すうじだよ」 わたし「だから、いち、 [続きを読む]
  • [日常]新春に引きも引きたりイの一番
  • 月に1回、市の施設の予約の申し込みの日があり、希望団体が集まる。そこでまず申し込み順のくじ引きをする。1月のその日、1月10日だったが、くじ引きの順序(これは受け付け順)では42番だったが、42番目にわたしが、しずしずと進み出て、係りの人の持っている紅茶 [続きを読む]
  • [風景]十字を切る
  • シャワーの後で十字を切る。わたしの場合は次のような動きになる。まず、左手に持った容器に右手の人差し指と中指を付けた後、その二本の指で額、鼻の先端、顎に、この順番で触れる。もう一度右手の人差し指と中指を左手に持った容器に付ける。その二本の指で左頬、右頬に、 [続きを読む]
  • [日常]細る
  • 暮も押し詰まった29日の散歩のときに見た、葬儀社の前の立て看板の名前に憶えがあった。五、六年以上前に、同じ会−−わたしは今も入っている−−に居た人の名前だった。年齢はそういうことになってもおかしくはない年齢だろうとは思う。「ゆうぞう」という名前は間違いな [続きを読む]
  • [風景]長い文字の献立
  • 散歩のコースのうち、街なかを歩くコースの途中に、店の前に「不思議の国のアリス」のトランプのような形をした黒板を置いて、そこに日替り定食の、「日替わり定食」と書いてから「日替り定食」に直したけれど「日替わり定食」と書いている店はあまりないような気がするが、 [続きを読む]
  • [日常]喪中はがき
  • 12月1日にブログを書いたときには、12月は毎日書こう、と思っていたのですが。 喪中はがきを20枚ほど書きました。書いていて感じたのですが「喪」という字は人の顔に見えます。 [続きを読む]
  • [日常]寒い理由
  • 同じ気温、同じ服装で−−着ている服の種類と枚数が同じ、ということではなく「同じもの」を着ていて−−寒い。年々寒がりになってきている、と理解していたが、先日下から二枚目に着る、長袖シャツ−−以前から伸びているのは分かっていたが−−を透かしてみたら、ずいぶん [続きを読む]
  • [風景]季節を感じる音
  • ラジオ体操第二の何番目かに、水平まで振り上げた両手を、手のひらをいっぱいに広げて勢いよく振り下ろして、開いた両足の腿の外側を叩く種目がある。このときに音がします。寒くなると、この音がだんだんくぐもってきます。夏は薄物一枚を隔てただけで、あるいは直接に、手 [続きを読む]
  • [風景]スーパームーンの明るさ
  • 一番小さな満月だった4月22日と比べると(4月22日の月も、こんな風に取り上げられるとは思っていなかったでしょうが)、「明るさが1.3倍」だそうです。確かに、送って貰った、札幌で撮ったのスーパームーンの写真を見ても明るかった。光が強いと感じました。1.3 [続きを読む]
  • [風景]棒に当たる
  • 「犬も歩けば棒に当たる」の「棒に当たる」を「棒で叩かれる」ではなく「良いことがある」や「思わぬ収穫がある」という意味で使われることがあって、それも間違いではないようで、わたしもどちらかというとそちら意味が好きだ。先日、好みの方の意味で、棒に当たった。そこ [続きを読む]
  • [風景]共感
  • ももを連れて坂を下っていると、広げたメモ帳を両手で持ち、一心に見ながら登って来る人がいた。近付くと表情は深刻だ。もっと近づいたところでメモ帳から目を上げてわたしを見たが、その目は何か見ているようで何もみていない目だった。手に持ったメモ帳はページを上下に開 [続きを読む]
  • [風景]目下(もっか)美人
  • どんぐりに入るときは気がつかなかったが出るときには白い大きな花が目に入って、訊ねたら、やはり月下美人だった。それで、三年になるがまだ咲かない、葉から葉が出て不思議だ、という話をしたら、それは普通のことで、そろそろ咲くでしょう、という答えを貰った。ただ、こ [続きを読む]
  • [風景]久慈には九時までに
  • 最寄りの駅を始発電車5時5分で出る。乗り継ぎ乗り継ぎで、盛岡に18時5分に着く。盛岡久慈間はバスが便利で、琥珀号と白樺号とがあるが、18時5分盛岡着は、どちらの最終便にも間に合わない。琥珀号の最終便は盛岡駅17時50分発(久慈駅前着20時)、白樺号の最終 [続きを読む]