照る日曇る日 さん プロフィール

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照る日曇る日さん: 照る日曇る日の日記
ハンドル名照る日曇る日 さん
ブログタイトル照る日曇る日の日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/paradise041310/
サイト紹介文日常生活を書き連ねます。オリジナルのクイズや小話なども。それから読書感想です。小説を書く修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/02/01 16:42

照る日曇る日 さんのブログ記事

  • [風景]小学一年生の流儀
  • ひ孫一と買い物に行った。写真が買い物リストです。買い終わって店を出るところでの会話。リストの品以外にもいろいろ買ってしまったので、 わたし「ちょっと買いすぎちゃったかな」 ひ孫一「ごめんね」 わたし「りんちゃんのせいじゃないよ」 ひ孫一「ごめんね」 わたし「 [続きを読む]
  • [風景]偶然の再会
  • 半月も空きましたが、特に何かあったわけではありません。元気です。時間が坦々と過ぎています。 散歩のコースに葬儀場があります。葬儀があると葬祭場の玄関に「故だれだれ」という大きな看板が立ちます。葬儀が二つ(結婚式の数の単位が「組」なのは、ふたりで上げるから [続きを読む]
  • [風景]閘門(こうもん)を通った
  • 船で閘門を通ったことはありますか。わたしは7月1日に初めて経験しました。「パナマ運河で経験したよ」と言われると「そうですか」と引っ込むことになるのですが、わたしは潮来で経験しました。いくつかあるコースのうちそのコースを選んだので閘門を通ったのですが、事前 [続きを読む]
  • [風景]絵の写真他
  • 前の「絵」の記事に書いた景色を撮ってみようとした。スポーツ写真を撮るモード(連写になる)で延べ50枚くらい撮ったうちの一枚。畔の雑草の部分が一番少ないものを選んだ。田んぼの真ん中辺りも飛んだが動きが不規則で撮るのは難かしかった。 コスモスの上の蝶 シャッタ [続きを読む]
  • [風景]絵
  • 長方形のキャンバスの全体を緑色に塗ってあり、そこに点よりはやや大きい白いものがひとつ描いてある。絵との違いは白いものが動くこと。蝶だから。緑の田んぼの上を白い蝶が一匹舞っているが、そのまま撮ったのでは蝶が分らないからある程度のズームをしたいところだが、そ [続きを読む]
  • [日常]郵便受けの場所
  • 一戸建ての家の建て方として、家の前の駐車場部分に扉を作らない建て方がある。最近はこれが多いように思う。身近なところで、数年前に新築された隣家も、つい最近完成して「成約済み」となっている反対側のお隣りも、こういう建て方だ。こういうタイプの家は必ず、というわ [続きを読む]
  • [日常]月の半ば
  • 月の最初に書く日には、今月は毎日書こう、と思うが書けない。書くことはある。3日には上野動物園まで遠征したし、7日には注文しておいた「ピり辛坦々麺」をヤクルトさんが持って来てくれて早速作って食べたら美味しかったし、10日は文章教室の例会があったし、と書くこ [続きを読む]
  • [風景]田んぼの方
  • 久しぶりに田んぼの方に行ったら、稲の苗が伸びて田んぼの水を隠していて、緑の’天下’になっていた。一部にある麦は稲と反比例して、黄色が濃くなっていた。同じ濃くなる方への移り変わりだから、比例して、か。気温は高かったが風は冷えていて気持ちが良かった。 [続きを読む]
  • [日常]靴箱
  • 17日−−55歳以上10%引きの最終日−−に靴を買った。25.5で4Eはいつものとおりだが、メーカーは初めての「Tultex」。店での試し履きでは分らなかったが底も側も少し硬い。右の小指の付け根のふくらみのところに豆ができかけている。 本題はこの先ですが [続きを読む]
  • [日常]なしくずしの別れ
  • ここしばらくズボン下と半そでシャツの上に着る長袖シャツを着ていないな、と歩きながら思った。そう思うのは、たまたま暑い日があって着るのをやめるだけで、今シーズンはもう着るのは終わり、という明確な意思があって着るのを止めたわけではないから。そのときの気温に対 [続きを読む]
  • [風景]朝のアクシデンタル噴水
  • 散歩のコースの田んぼの水には地下水が使われている。一枚一枚の田んぼに給水装置が備えてある。給水装置の構造は外見から推測するに次のような構造だと思う。直径40センチほどの桶が田んぼの端にまたは隅に埋めてある。地表に出ている部分の高さは30センチくらい、埋ま [続きを読む]
  • [表情]隊列の中から
  • ガードレールで車道と仕切られた、人ひとりがようやくという幅の歩道を、五、六人の小学生の隊列が真っ直ぐ学校に向かって遠ざかって行くのを、真後ろから見送った。一年生のひ孫一は隊列の真ん中辺りが定位置で後ろには上級生が数人歩いているが、整然と行進しているわけで [続きを読む]
  • [日常]要洗米200CC+無洗米250CC
  • 無洗米にした。残っていた要洗米(研ぐのが必要な米、とうことでこう呼んでみた。要研米の方が正確かもしれないがそこまではしない)が200CCだった。これを入れていつものように研いだ。無洗米を250CC入れた。今までの米だと水を540CC(450+450×0.1 [続きを読む]
  • [日常]電気の購入先を変えた
  • 電気の購入先を変えた。「原発由来の電気がない会社」の電気を買うことにした。すべての電気を天然ガスで発電しているガス会社の電気に変えた。五月の検針日に検針の方−−長いこと検針のときにちょっとした雑談の相手になってくれた−−に挨拶してから切り替える。新しいメ [続きを読む]
  • [表情]登校姿
  • 交差点に立っていた。三方向から来る子供たちが、そこから学校に向かう方向の同じ側の歩道を歩き始める。来る方向は分かっているからそちらを見ていると同じ班だと聞いている四年生の叔父さんを見つけた(叔父さんです。伯父さんでは????になる)。集団の一番後ろ(高学 [続きを読む]
  • [表情]新一年生
  • ○「鈴の音」が学びの道を歩み出し 「鈴の音」をかっこで括りました。それがひ孫一の名前です。「学びの道を歩み出し」とはオーバーかもしれませんが、そう言えば言えるでしょう。昨日が入学式でした。緊張するとすまし顔になる癖があるのですが、送って貰った写真の一枚で [続きを読む]
  • [表情]成長
  • 昨晩、ひ孫一が泊まった。寝床で絵本を一冊読んであげて本は終わりにして電灯を豆電球にした。 「ねんねんころりん歌おうか?」 「大丈夫」 「ももたろさんのお話しようか」 「大丈夫」 ひと呼吸置いて続けた。 「もう寝よ」 (この「もう寝よ」は、「わたしは眠くて子守歌 [続きを読む]
  • [風景]お彼岸
  • お彼岸の期間は、中日(春分の日または秋分の日)の前の三日と、中日と、後の三日の七日間とのこと、と改めて書くのは、あいまいに四、五日くらいかなとだけ思っていたので、こうして書き記しているわけです。明日が2017年の春のお彼岸の最終日です。本日お墓参りに行っ [続きを読む]
  • [風景][表情]辛夷咲く。卒園式
  • 雨で朝の散歩は省略したので午後の散歩は少しだけ早めの三時に出発した。雨が上がって明るくなってきて、家の中から見た感じでは、気温も上がっているように見えたが、外は風は冷たく寒かった。いつまでも寒いな、とぼやきながら歩いていたら、街路樹の辛夷の中の一本の木に [続きを読む]
  • [日常]過信は禁物
  • 「ひなまつり」、これも正しくは「うれしいひなまつり」だったのですが、歌詞について意見が分かれた。幼稚園で歌っている当人は「おはなをかざりましょ」と歌うので「おはなを生けましょ」だよ、と言った。当人は、明日先生に訊いてみるね、と言う。聞いていた孫一が「おは [続きを読む]