照る日曇る日 さん プロフィール

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照る日曇る日さん: 照る日曇る日の日記
ハンドル名照る日曇る日 さん
ブログタイトル照る日曇る日の日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/paradise041310/
サイト紹介文日常生活を書き連ねます。オリジナルのクイズや小話なども。それから読書感想です。小説を書く修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/02/01 16:42

照る日曇る日 さんのブログ記事

  • [風景]脱皮
  • 8月の末に、ミカンの木の葉の裏にセミの脱け殻がくっついているのを見つけた。今日の夜半から明け方にかけての風雨で、もうなくなっているだろうと思ったら、今朝もまだ葉にくついていた。その頑強さで考えた。 長袖の前開きの上着を脱ぐときのことを考えてみました。まず [続きを読む]
  • [日常]フェリーでの部屋
  • 「ゆうかり」の船内図(船会社のホームページでは「デッキプラン」となっているので「デッキプラン」と呼ぶようです)を見ると、わたしの寝た「ツーリストJ」という定員12名の和室(床は畳ではありませんが、ベッドの部屋ではないという意味で和室ということで)は、船の [続きを読む]
  • [風景]大阪に着いたとき
  • 宿はビジネスホテルで、JRの駅から歩いて行ける−−20分以内くらい−−の場所にある宿を選ぶ。今回も大阪以外はそういうところを取った。大阪だけはそういうところが取れなかったので、JRの新今宮駅から乗り継ぎで「阿波座」という駅を目指すことになっていて、大阪には土 [続きを読む]
  • [風景]旅行中の雨
  • 九日間で「歩いてときに雨に会った」は二回だった。少なかったと思う。乗り物に乗っているときや、夜寝ているときも含めたらもっと多い。一回目は伊勢神宮だった。外宮からバスで内宮に廻り、正宮の参拝を済ませて、登った階段とは別の坂道を下ったところ−−わたしが行った [続きを読む]
  • [風景]馬はそこまで?
  • 21日の朝一番で伊勢神宮の外宮にお参りした。知らなかったのだが、毎月「1」の付く日(31日は除く)に「神馬」というそうだが、神宮に所属する馬(白馬)が正宮(豊受大神宮)を参拝をするそうで、わたしが正宮のお参りを終わって神殿の門を出ると、守衛が、神馬の参拝 [続きを読む]
  • [風景]誤入鋏
  • 今回の旅行には青春18切符を1枚用意した。青春18切符は1枚に五つ押印欄があり、一日の最初に乗る駅で印を押してもらう。値段は11850円、1日分が2370円。今回の旅行では23日の大阪から京都、24日の京都から敦賀は運賃が2370円に満たないので普通の切 [続きを読む]
  • [風景]一日が三日に相当したのか
  • 七月末に、次の月が八月、ということが釈然としなかった。九月か十月のはずだ、という感じがした。気温は充分高く、秋風が吹いたわけではない。むしろその前に通過した秋田、岩手、宮城の方が涼しかった。今年も青春十八切符で旅行した。七月二十日から二十八日まで、八泊九 [続きを読む]
  • [風景]小学一年生の流儀
  • ひ孫一と買い物に行った。写真が買い物リストです。買い終わって店を出るところでの会話。リストの品以外にもいろいろ買ってしまったので、 わたし「ちょっと買いすぎちゃったかな」 ひ孫一「ごめんね」 わたし「りんちゃんのせいじゃないよ」 ひ孫一「ごめんね」 わたし「 [続きを読む]
  • [風景]偶然の再会
  • 半月も空きましたが、特に何かあったわけではありません。元気です。時間が坦々と過ぎています。 散歩のコースに葬儀場があります。葬儀があると葬祭場の玄関に「故だれだれ」という大きな看板が立ちます。葬儀が二つ(結婚式の数の単位が「組」なのは、ふたりで上げるから [続きを読む]
  • [風景]閘門(こうもん)を通った
  • 船で閘門を通ったことはありますか。わたしは7月1日に初めて経験しました。「パナマ運河で経験したよ」と言われると「そうですか」と引っ込むことになるのですが、わたしは潮来で経験しました。いくつかあるコースのうちそのコースを選んだので閘門を通ったのですが、事前 [続きを読む]
  • [風景]絵の写真他
  • 前の「絵」の記事に書いた景色を撮ってみようとした。スポーツ写真を撮るモード(連写になる)で延べ50枚くらい撮ったうちの一枚。畔の雑草の部分が一番少ないものを選んだ。田んぼの真ん中辺りも飛んだが動きが不規則で撮るのは難かしかった。 コスモスの上の蝶 シャッタ [続きを読む]
  • [風景]絵
  • 長方形のキャンバスの全体を緑色に塗ってあり、そこに点よりはやや大きい白いものがひとつ描いてある。絵との違いは白いものが動くこと。蝶だから。緑の田んぼの上を白い蝶が一匹舞っているが、そのまま撮ったのでは蝶が分らないからある程度のズームをしたいところだが、そ [続きを読む]
  • [日常]郵便受けの場所
  • 一戸建ての家の建て方として、家の前の駐車場部分に扉を作らない建て方がある。最近はこれが多いように思う。身近なところで、数年前に新築された隣家も、つい最近完成して「成約済み」となっている反対側のお隣りも、こういう建て方だ。こういうタイプの家は必ず、というわ [続きを読む]
  • [日常]月の半ば
  • 月の最初に書く日には、今月は毎日書こう、と思うが書けない。書くことはある。3日には上野動物園まで遠征したし、7日には注文しておいた「ピり辛坦々麺」をヤクルトさんが持って来てくれて早速作って食べたら美味しかったし、10日は文章教室の例会があったし、と書くこ [続きを読む]
  • [風景]田んぼの方
  • 久しぶりに田んぼの方に行ったら、稲の苗が伸びて田んぼの水を隠していて、緑の’天下’になっていた。一部にある麦は稲と反比例して、黄色が濃くなっていた。同じ濃くなる方への移り変わりだから、比例して、か。気温は高かったが風は冷えていて気持ちが良かった。 [続きを読む]
  • [日常]靴箱
  • 17日−−55歳以上10%引きの最終日−−に靴を買った。25.5で4Eはいつものとおりだが、メーカーは初めての「Tultex」。店での試し履きでは分らなかったが底も側も少し硬い。右の小指の付け根のふくらみのところに豆ができかけている。 本題はこの先ですが [続きを読む]
  • [日常]なしくずしの別れ
  • ここしばらくズボン下と半そでシャツの上に着る長袖シャツを着ていないな、と歩きながら思った。そう思うのは、たまたま暑い日があって着るのをやめるだけで、今シーズンはもう着るのは終わり、という明確な意思があって着るのを止めたわけではないから。そのときの気温に対 [続きを読む]
  • [風景]朝のアクシデンタル噴水
  • 散歩のコースの田んぼの水には地下水が使われている。一枚一枚の田んぼに給水装置が備えてある。給水装置の構造は外見から推測するに次のような構造だと思う。直径40センチほどの桶が田んぼの端にまたは隅に埋めてある。地表に出ている部分の高さは30センチくらい、埋ま [続きを読む]
  • [表情]隊列の中から
  • ガードレールで車道と仕切られた、人ひとりがようやくという幅の歩道を、五、六人の小学生の隊列が真っ直ぐ学校に向かって遠ざかって行くのを、真後ろから見送った。一年生のひ孫一は隊列の真ん中辺りが定位置で後ろには上級生が数人歩いているが、整然と行進しているわけで [続きを読む]
  • [日常]要洗米200CC+無洗米250CC
  • 無洗米にした。残っていた要洗米(研ぐのが必要な米、とうことでこう呼んでみた。要研米の方が正確かもしれないがそこまではしない)が200CCだった。これを入れていつものように研いだ。無洗米を250CC入れた。今までの米だと水を540CC(450+450×0.1 [続きを読む]