るとる さん プロフィール

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るとるさん: るとるのぶろぐ
ハンドル名るとる さん
ブログタイトルるとるのぶろぐ
ブログURLhttp://rutoru.blog2.fc2.com/
サイト紹介文日常を楽しんで。カメラ(Panasonic DMC-GF1)とクロモリロード(Panasonic ORC13)にハマっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/02/01 23:48

るとる さんのブログ記事

  • トゥルゲーネフ『初恋』
  • トゥルゲーネフ『初恋』を読みました。かなり久々の再読ですが、新訳で読みやすかったです。ジナイーダという小悪魔的な女性が非常に魅力的です。男性たちを振り回す感じとか。他方で、彼女が恋に落ちた理由はわからず、恋のやり取りも部分的に描写されるのみ。読者は主人公と一緒に悶々と過ごすことになります。でもこの距離感が初恋なのかもと思ったりもして。今年15冊目。※Kindle Unlimited [続きを読む]
  • 江副浩正『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』
  • 江副浩正『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』を読みました。江副浩正はリクルート事件で毛嫌いしていたのですが、友人から本を譲り受けたのをきっかけに読んでみました。江副さんもドラッカーの影響を強く受けていたのですね。リクルート事件についての記述が薄いのですが、それは他の本を参照しろということでしょう。リクルートの経営について、色々と改めて学ぶことができました。今年13冊目。 [続きを読む]
  • 綿矢りさ『私をくいとめて』
  • 綿矢りさ『私をくいとめて』を読みました。孤独を肯定しつつ、人とのつながりの良さが見えてくる小説でした。「根本的に必要じゃなくても、生活にあるとうれしい存在はたくさんあるんです。というか、私たちはそういうものばかりに取り囲まれて生きていますよ。根本的に、なんて思いつめなくていい。」(p.211-212)というAの言葉には救われました。今年12冊目。※図書館で借りた本。 [続きを読む]
  • 福間健二『佐藤泰志 そこに彼はいた』
  • 福間健二『佐藤泰志 そこに彼はいた』を読みました。佐藤泰志に近いところにいた詩人による評伝。印象批評的な記述が目立ち、疑問を感じるところもあるのですが、公刊されていない詩や小説も取り上げられていて、非常に参考になると思います。同世代の作家たちとの比較も所々にあって興味深いのですが、どうしても印象批評になっているような気がします。そういう意味ではいまいちでした。今年9冊目。 [続きを読む]
  • 『VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応』
  • 『VMware徹底入門 第4版 VMware vSphere 6.0対応』を読みました。入門とありますが、VMwareの仕組みがしっかりと書いてあります。設計のガイドもあり、物理(CPUとか)と仮想をどのように考え、設計するのか、わかりやすく解説されております。おススメです。気になる箇所は何回も読み直しました。今年8冊目。 [続きを読む]
  • 02/10のツイートまとめ
  • rutoruz 「相棒 season 15 #14」で、登場人物がこんなことを言っていました・・・。「電力切ったら、もう固定電話つながりませんよ!」・・・局給電されとるやろー!!!音声系エンジニアたちよ、今こそ立ち上がれ!!!・・・はっ。ひかり電話だったのかも・・・失礼しました。 02-10 21:21 [続きを読む]
  • ケン・ブランチャードほか著『1分間マネジャーの時間管理』
  • ケン・ブランチャードほか著『1分間マネジャーの時間管理』を読みました。本書では「サル」という表現がされているのですが、一般的には「タマ」のほうがしっくりくると思います。部下のタマを持ってはいけないわけであります。自分が忙しくなるし、何より育成になりません。印象に残ったのは「上司の要望は常に聞き入れる」という点。気に入らなければ「要望の内容を変えてもらえばいい」。仕事というのは、なされるべきことをす [続きを読む]
  • 開高健『ずばり東京』
  • 開高健『ずばり東京』を読みました。東京オリンピック前後の東京のルポルタージュです。無茶苦茶に面白いです。泉麻人が解説の最後に書いている通りで、過去は美化されがちなんですが、美化されていない、東京のその頃が生臭く伝わってきます。「銀座の裏方さん」というタイトルで当時の銀座の裏方仕事に携わる人々にインタビューしていますが、こういうのは本当に貴重なのではないでしょうか。おすすめ。今年5冊目。※図書館で借 [続きを読む]
  • ショーペンハウアー『読書について』
  • ショーペンハウアー『読書について』を読みました。読書の種類はいくつかあっていいと思うのです。エンタメとしての読書とか、情報を得るための読書とか。ただ、テクストと格闘するという意味での精読の機会が減っているなあと本書を読んで改めて気づいた次第。自分で考えるということを拒否っている自分がいるのかもしれません。かなり反省。ショーペンハウアーについても、今後読むことにしよう。今年4冊目。※Kindle Unlimited [続きを読む]
  • C.ウォルター・ホッジズ『絵で見るシェイクスピアの舞台』
  • C.ウォルター・ホッジズ『絵で見るシェイクスピアの舞台』を読みました。市川市民アカデミーとして千葉商科大学で開かれた、譲原晶子さんの「ヨーロッパの劇場の形」という講義で紹介されていたので、読んだ次第となります。シェイクスピアの頃の劇場がどのような形をし、どのような演劇が行われていたのかを、イラストとともに解き明かしていきます。大きな柱が2つあって、演劇をする側はそれを活用してスムーズな場面転換を演出 [続きを読む]
  • CBR250Rの2017年初乗りで鹿野山神野寺に行く
  • CBR250Rの2017年初乗りで鹿野山神野寺に行きました。市川から高速でご〜。休憩は市原サービスエリア。ソフトクリームをゲット。540円というかなりの高額商品でしたが、高いだけに美味しかった。君津スマートICで降りて、鹿野山神野寺へ。鹿野山神野寺の参道の一つを下って、市川に帰る。市原サービスエリアで休憩し、地場のサニーレタスを買ったのですが・・・、家に帰って洗ってみると、虫が大量に付いていました・・・。新鮮とい [続きを読む]
  • BD-1で津久井湖から城山湖を巡る
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。クルマ(jeans up!)にBD-1を積み込んで実家に帰省しました。up!のトランクルームにちょうど収まります。後方視界を遮ることもありませんでした。年末も近所を少し走りはしたのですが、本日は元旦走りということで、BD-1で津久井湖と城山湖に行ってきました。津久井湖までは平坦な道ですし、津久井湖周辺には下っていく感じなので、楽ちん快適でした。流石に元旦という [続きを読む]
  • 市川のSunlit閉店に寄せて
  • 市川のSunlitという、フランス料理のお店が閉店となりました。本日が通常営業の最終日でした。もともとは店長が一人で営む喫茶店でした。開店したとき、おしゃれなお店ができたなあと思って通り過ぎていたのですが、当時は前職でとあるプロジェクトにアサインされており、土日も仕事づくめでして、行くことができませんでした。そのプロジェクトが一段落した頃に、緊張しながら初めて訪れたのでした。料理が美味しく、落ち着けるお [続きを読む]