酒徒(しゅと) さん プロフィール

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酒徒(しゅと)さん: 吃尽天下@上海
ハンドル名酒徒(しゅと) さん
ブログタイトル吃尽天下@上海
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chijintianxia/
サイト紹介文上海を拠点に様々な中華料理を喰らい尽くします!中国各地の食べ歩きもいろいろ。本場の中華が、毎日登場!
自由文何でもよく飲み、よく食べます。 初めて中国を旅した二十年前から、 この国への興味は「食」一点! このブログでは、北京・上海・広州の 3都市を渡り歩いた5年半で食べた 本格中華を紹介していましたが…… このたびまたも上海駐在になったので 改めて中華三昧の日々を送ってます。 ブログ名は「ちーじんてんしあ」です。 「天下を喰らい尽くす」のです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2010/02/02 16:02

酒徒(しゅと) さんのブログ記事

  • 食遊上海419 『渝信川菜』 - 逸材と再び!五糧液と四川料理の宴!
  • 先日知り合って意気投合した白酒好きの日本人留学生と、再度飲むことにした。(→知り合った経緯は、こちら)白酒への愛にかけては僕を凌ぐ彼だが、まだ学生だけに資金と経験には限りがある。前回貴州料理店で飲んでいたときに、中国で最も有名で、最も高額な白酒のひとつ・五糧液をまだ飲んだことがないと言っていたので、彼のために五糧液の宴を開くことにしたのだ。↓真っ赤な五糧液の宴。会社には客からもらった様々な白酒を保 [続きを読む]
  • 食遊上海417 『敦煌楼蘭州清真牛肉拉麺』 - 羊は喰えたが、牛肉麺を逃す!
  • 夕食も、友人にいくつかの選択肢を示し、行きたい店を選んでもらった。友人が選んだのは、甘粛料理。「広東料理や四川料理も魅力的ですが、やはり日本では食べられなさそうなものに惹かれます」と、好奇心旺盛だ。店は、先日羊の丸焼きを食べた『敦煌楼蘭州清真牛肉拉麺』だ。?州?皮。麩の副産物のでんぷんに碱(粉末かんすい)を加え、蒸して固め、麺状に切ったもの。ピリ辛胡麻ダレがクセになる旨さで、僕も連れも友人も、「腹 [続きを読む]
  • 食遊上海416 『山間堂』 - 友人を迎え、春のスープ・春筍老鴨湯に舌鼓!
  • このブログが縁で八年前くらいに知り合った友人が、出張で上海へやってくることになった。数日間の出張日程を終えたあと、週末は我が家に泊まってもらうプランにしていたのだが、いざやってきた友人から、今回の出張に同行した日本人たちの行状を聞いて、僕は絶句した。なんというか、今どきまだそんな奴らがいるのかって感じの典型的なダメ中年男性集団で、中国にものを売りに来てるのにずっと中国の文句を言っていて、香菜や八角 [続きを読む]
  • 【ラジオ出演のお知らせ】 今晩日本時間25:00〜
  • 突然ですが、今晩ラジオ出演します。JFN系列36局ネットの「ON THE PLANET」という番組です。放送は、日本時間25:00〜(東京は26:00〜)。出演は冒頭10分程度で、とあるテーマで上海の食について語ります。時間的に素面での出演は不可能ですが、生放送で粗相しないよう気を付けます。よろしければお聞きください。番組詳細は、http://park.gsj.mobi/program/show/27335 です。<2017年8月> [続きを読む]
  • 食遊上海415 『壹分米』 - 高まった米粉熱に釣られて、客家米粉を試す。
  • 初夏の上海。一帯一路サミットのお陰か、このところ空気も良く、昼のモバイルサイクリングがルーティン化してきた。サイクリングのついでに気になる飲食店を見つけておき、週に一回、そのうちのどれかを試すことにしている。一応、ダイエットが目的のサイクリングなので、毎日のように新規開拓を続けて太ってしまっては、本末顛倒だからだ。◆◆◆「食遊上海の方針」◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆・下調べはほどほど [続きを読む]
  • 食遊上海413 - 多彩な食材と多彩な唐辛子使い!江西料理で白酒の宴!
  • 貴州料理で送別会を張った取引先の男性が帰国して早一ヶ月(→送別会の顛末は、こちら)。彼が帰ったことで、日本人駐在員同士の飲み会なのに中華料理で白酒を飲むなんて奇特な会も途絶えてしまうかと思ったが、彼の後輩社員たちとの縁が続き、改めて宴を催すことになった。どうせ集まるなら変わった料理が面白いかなと考えて店選びを始めたが、なんだかんだで上海は地方料理の選択肢が少ないので、大分ネタも尽きてきた。このとき [続きを読む]
  • 北京出張23 - ランチは『一碗居』でサクッと「過水」の炸醤麺!
  • 「北京出張22 - 『郭家大院』に駆け込んで、ベタで地味な北京料理をつまむ。」の続きです。翌日。朝からの面談を淡々とこなし、昼食の時間。出張者は、食べ終えたらひと足早く空港へ向かう予定だったので、時間には限りがある。そこで、たまたま近くにあった『一碗居』という炸醤麺の有名店に入った。昔から名前は聞いたことがあるし、店の前を通りがかったこともあるが、僕自身も初めての訪問だ。↓一帯一路サミット前だったから [続きを読む]
  • 北京出張22 - 『郭家大院』に駆け込んで、ベタで地味な北京料理をつまむ。
  • 日本から来た出張者と上海から北京へ移動。北京空港に降り立ったのは、夜の8時頃だ。中国のレストランは夜が早い。中心地まで出るのに最低30分かかることを考慮すると、ラストオーダーに間に合うかどうかギリギリといったところだ。こうなることは予め分かっていたので、北京在住の食友・ayaziさんに事前に相談しておいた。「三元橋の近く(ホテルの近く)で、北京料理はほぼ初めてという同行者を連れていくのに適した、ちょっと [続きを読む]