maruoshigeo さん プロフィール

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maruoshigeoさん: 徘徊カメラ
ハンドル名maruoshigeo さん
ブログタイトル徘徊カメラ
ブログURLhttp://mokuu.cc/blog/
サイト紹介文耄碌じじいが気楽な気持ちで、何気ないものを、ちょっと写真に撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/02/03 05:45

maruoshigeo さんのブログ記事

  • 悲しきサボテン
  • 熊本市坪井 / Ricoh GXR × GR LENS 33mm F2.5 Macro? 我が家にサボテン一鉢。最近、見てやっていない。 ?サボテンは水をやらなくても、放っておいても、なんとなく生きている。丈夫で手間いらず。そう思われているサボテンはちょっと可哀想でもあります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 窓、日だまり、そして猫
  • 熊本県阿蘇市波野 / LEICA M-9P × ELMARIT-M 24mm F2.8 ASPH.? いま、このとき、最も居心地の良い所に猫はいる ?猫は光と風の動きを見計らって自分の居場所を決めています。春のこのひととき、この窓に差し込む光はねこに程よい温かさを届けてくれているようです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 少年は興味津々
  • 熊本市動植物園 / Nikon Df × Ai Nikkor 35mm F2.8? 象の鼻、少年を喜ばそうと精一杯伸ばす。 ?震災前の熊本市動植物園。園の中外を隔てるフェンスが、動物の檻のように見え、子供がその檻の中に居るような錯覚を覚える。少年の目は象の鼻の動きに釘付け。その好奇心が、人をその方向に向けて成長させる。歳をとると、分かりきったこととして、何事に対しても興味や好奇心が薄れている。それが老いに拍車をかけるのだろう。少 [続きを読む]
  • 新緑
  • 熊本県阿蘇郡 SONY NEX-7 × SONNAR E24mm F1.8? 春の風は明るい緑色の衣を靡かせて踊る ?若葉の季節。草や木は新芽を吹いて明るい緑色。その明るい緑色が好きなので、この新緑の時期は気持ちが晴れ晴れします。しかし、寒さ、温かさを繰り返す春は、寒さに弱い身としてはいささか過ごしにくく、季節そのものは、明るい緑色がどんどん色濃くなり、汗が滲むようなになる頃からが一番、私の体に合っているように思います。にほん [続きを読む]
  • 遠くに牛
  • 熊本県阿蘇郡小国 Sony RX1 × Sonnar 35mm F2? 青し空、白い雲、そして黒い牛・・牛は何処だ ?稜線に牛・・この状況に気づいて車を止めた時には、青空に白い雲が並んで浮かび、稜線には数頭の牛の姿が見えました。稜線に牛一頭。これが私のイメージした絵。そう、スペーンの牛の看板のように。牛はゆっくりと移動し、最後に黒い牛だけが残りました。注文通り。しかし、この日のレンズの焦点距離が24mmと35mm。悲しいかな、あま [続きを読む]
  • 熊本県阿蘇郡一宮町 / RICOH GR Digital × 5.9mm F2.4? 乳牛の絵に ふと足止めてこころ和ませ ??牛?牛が好き・・なような気がしています。厳密には牛の絵や写真と言った方が良いかも知れませんが。牛の写真や絵を見るとついつい見入ってしまいます。無骨だけれど、愛嬌があり、どこか寂しげなところが良いのかも使れません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ふらりとバスを降りた・・
  • 熊本県阿蘇郡一宮町 / RICOH GR Digital × 5.9mm F2.4? ここからバスに乗り込むのは吹く風くらいのものか ?前回同様、2006年の春に熊本で撮った写真です。現在もこのバス停が存在しているのかどうか分かりません。?牧場?「ぼくじょう」と読むよりかは「まきば」と読んだ方が似合うような長閑な景色。このバス停を利用する乗降客は居るのか居ないのか?ちょうど、そこにバスがやってきて、(空想です)雪駄履きにトランク下げ [続きを読む]
  • 春の空
  • 熊本県菊池郡大津町 / RICOH GR Digital × 5.9mm F2.4? 春の空は、寝転んで見上げるのが一番良いようです ?倒れた自由の女神。どこかで用済みになったものが、ここに運ばれてきたものだと推測しています。なので、正確には?倒れた?ではなくて?寝かされた?とか?置かれた?と言うべきなのでしょう。熊本の震災から一年。そんな時期のこの写真ですから、地震で倒れた・・と見られなくもないのですが、この写真は2006年の春に [続きを読む]
  • 来年は・・熊本へ
  • 熊本市|熊本城 / Sony RX1 × Sonnar 35mm F2? 出番前の少女は少し緊張気味 ?震災前の熊本城で・・桜の頃です。熊本城内で開催された?桜祭り?(正確な名称ではないかも知れません)で、踊りを披露する少女。出番前の緊張のときに、ややこしい爺さんにカメラを向けれれ、一層、気が動転したかも知れません。震災の後、今年も桜は咲いているでしょうね。でも、お城の被害が甚大で、桜の季節のお祭りは実施できなかったと思いま [続きを読む]
  • 大人気なし
  • 大阪市福島区吉野 LEICA M9 × SUMMICRON-M 28MM F2 ASPH.? 追い越され、また追い抜いて、大人気なし ?うららかな日差しの中、せっせと歩いたけれど、撮った写真はお約束の猫の写真くらいのものでした。歩くことに夢中になると、周りに目配りができなくなり、多くの被写体を見過ごしてしまい、撮れる写真も少なくなります。歩くことに熱中してしまった理由は、女の子に追い越されてしまったからです。若い子に追い越され、老いぼ [続きを読む]
  • 床屋廃業
  • 大阪市西成区梅南 / Leica M6 × G-Rokkor 28mm F3.5? 新年度、少し華やぎ、少し憂鬱な春 ?三月から四月へ。いわゆる年度替りです。人それぞれ、何かしら環境が変わる時期です。私の場合は世捨て人・・世捨てられ人かも・・なので、さして大きな変化はないのですが、行きつけの床屋が、とうとう廃業しました。老夫婦二人でやっていた店ですから、遅かれ早かれその時が来ることは分かっていたけれど、あまりにも突然。年度替りで [続きを読む]
  • 目隠し
  • 大阪市北区中崎 / FUJI X-Pro2 × Fujinon XF 23mm F2 R WR? それぞれに 目隠しの向こうの生活が見えるよう ?窓の目隠しの修理は大家の掛かりなのか、それとも住人の手出しなのか?それにしても、それぞれ個性的な目隠し。一番左側は手入れが行き届いているのか、原型をとどめていると思える。中央は棒グラフのようで、なるがままといった様子。右側が、一番堅固で、窓の簾と合わせて「絶対見せない」と、強固な意志が伺える。手 [続きを読む]
  • 見られてる
  • 大阪市北区中崎 / FUJI X-Pro2 × Fujinon XF 23mm F2 R WR? 気づいたら なんだか嫌な目で見られていた ?ことさら悪いことをしていたわけではない。ただ、町をぶらぶら歩いていただけなのだけれど、監視されているような視線を感じた。写真に撮るものがないか、うろうろ、きょろきょろしていたので、挙動不審だったのは分かるけれど、監視される謂れはない。視線を振り払うように、前を通り過ぎたのだけれど、後戻りして、視線と [続きを読む]
  • 春とはいえ・・
  • 大阪市生野区桃谷 / LEICA M8.2 × SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPHERICAL? 布団野に敷き 枕の側に椿の花 ?春とはいえ、まだまだ、朝晩は冷えます。誰が寝ていたのか、地面に敷かれた布団。風流にも、枕元には椿の花。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 懐かしい匂いと臭い
  • 大阪市生野区 LEICA M8.2 × ELMARIT-M 21mm F2.8? 大阪懐かし ソースの匂いと油の臭い ?大阪・・ソースの匂いとくればお好み焼き、たこ焼き、焼きそばなどの鉄板の上で焼ける匂い。油は、串カツたコロッケを揚げる匂い。ですよね。でも、ここで言っている?油?は、?機械油?のことなのです。戦後間もなく、大阪の下町で産まれて、育って、周りには町工場もたくさんありました。その、町工場から臭ってくる機械油の臭いは、懐 [続きを読む]
  • 蔵開きの日
  • ? 年に一度 薄暗き酒蔵で呑む蔵開きの日 ?福岡県久留米市三潴町 / Fuji XT-2 × Fujinon XF 35mm F2 R WR酒蔵開きの季節です。今年も知人の酒蔵へとのこのこと出かけて行き、呑んで、食べて、話して・・福岡ですから、帰りにラーメンで〆て、なかなか上等の一日でした。最近の日本酒のラベルは随分とモダンなものも増えてきましたが、やはり伝統的なものに惹かれます。レコードやCDなどのジャケット。雑誌や本の表紙。それに惹か [続きを読む]
  • 大阪を見た
  • ? なんでもかんでも 詰め込んで 賑やかな大阪 ?大阪市北区浪花町 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 23mm f2 R WR大阪的なものを探して、久しぶりの故郷大阪を歩いていたのではないのですが、これを見た時に、「大阪だな」と思ってしまいました。大阪人のサービス精神がそうさせるのか・・何でもかんでも詰め込んで開けっぴろげな大阪。しかし、そこには大阪的な取捨選択があり、美意識もあるように思えます。決して、?糞味噌一緒? [続きを読む]
  • 揺れる音
  • ? 上を走る列車の音 揺れる揺れる赤提灯と酔ったからだ ?大阪市浪速区 / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 23mm F2 R WR?ホルモン焼き?の赤提灯。大衆演芸場のポスター。大衆の一人である私には、なんとも居心地の良い設えです。上はJR環状線。ガード下は列車が走るたびに、ごとんごとんと線路の音が響きますが、この音がまた良い。ホルモン食べながら呑むお湯割りの焼酎が、線路の音と一緒に腹のなかで揺れます。おっと、揺れている [続きを読む]
  • 写真撮ってる
  • ? 新しい白いブラウス 春の町 ?大阪市北区浮田 / Fuji X-T2 × Fujinon 50mm F2 R WR春が顔を覗かせたり、隠れたり。行きつ戻りつの春。町の中をうろうろと、行きつ戻りつ、まるで徘徊老人のごとき行動です。町角に立って、さて、どちらに行くかと辻を覗いていたら、向こうで何やらしている。近づくと、写真を撮っていました。一眼レフのカメラを、ファインダーを覗くのではなく、コンパクトカメラのように、カメラを目から離し [続きを読む]
  • ハルカス春霞
  • ? 春霞 空から青が降る大阪の街?大阪市阿倍野区 あへ゛のハルカス / Fuji X-Pro2 × Fujinon XF 23mm F2 R WR?お上りさん?。田舎者(写真の人ではなく、私のこと)が都会に出て、しかも高い高いところに上って、生まれ故郷を眺めました。これまで、大阪の街を上から眺めるときは、?通天閣?からでしたが、今回は?あへ゛のハルカス?から。当然、私の知る半世紀前の大阪はどこにも見当たらず。青く霞む都会は、どこか余所余所 [続きを読む]
  • 居眠り招き猫
  • ? 招き猫? 居眠りをしている看板娘に招かれて ?大阪市北区天神橋 / Fuji X-T2 × Fujinon XF 50mm F2 W RW腹が減ったので、天神橋商店街の方へ移動。たどり着いた目的の店は長蛇の列。「時分時だからなぁ」と、適当は店を探してうろうろ。そんな親父の足を停めさせたのが、新種の招き猫・・か?写真のモデル代がわりに、この店に入りました。招き猫が居眠りして仕事をしていなかったからなのか・・時分時なのに空席あり。注文 [続きを読む]
  • 路地の洗濯物
  • ? 路地の上 洗濯物下がる 細長い空 ?大阪市北区浪花町 / LEICA M9 × SUMMICRON-M 28mm F2 ASPH.路地は通路なのですが、そこに暮らす人たちの生活が路地にまでせり出してきます。いろんなものが路地に置かれているのですが、そこは住人同士の暗黙の了解で、うまく収まっているのでしょう。開けっぴろげな大阪下町。洗濯物も堂々と翻っていました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 物干し
  • ? 物干に 揺れる洗濯物もなく 曇天の路地 ?大阪市大正区三軒屋西 / LEICA M8 × ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH.角の石や植木鉢、自転車などは、今でも大阪の路地の必須アイテムになっていますが、逆に、見かけなくなったものに?物干し?があります。小津安二郎さんの映画では、庶民の生活の場を象徴するように物干しや物干し台が登場しますが、洗濯物を人の目に晒すことを避ける現代においては、やはり抵抗があるのでしょう。現役 [続きを読む]
  • 石と猫と植木鉢・・
  • ? 石と猫と植木鉢と自転車 懐かしさを詰め込んだ路地 ?大阪市福島区野田 / Fuji X-T2 × Fujinon XF 50mm F2 R WR大阪の路地の三点セット。石と猫と植木鉢。大阪下町の細い道や路地で見かけるものたち。私が子供の頃に走り回っていた路地と比べると、環境としては、ずいぶん小綺麗になってはいるけれど、そこにあるものは変わっていない。それに自転車も加わると四天がそろい踏み。福島区で、その四天王が揃っている路地を発見 [続きを読む]
  • 大阪名物・・角の石
  • ? 懐かしい石が置かれる 路地の角 ?大阪市福島区野田 / Fuji X-T2 × Fujinon XF 50mm F2 R WRJR大阪駅を中心にして、昨日の中崎・天神橋とは反対方向の福島に。ここも路地の多い町で、大阪に戻ると足を踏み入れています。この路地は私のお気に入り。良い光が回り込み、古びたパーマの看板もあり、雰囲気が良いのです。大阪の路地などで、よく見かける?石?。私が子供の頃から、あちらこちらの路地や細い道路の角に置かれてい [続きを読む]