isao さん プロフィール

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isaoさん: 80分の1丁目16番地
ハンドル名isao さん
ブログタイトル80分の1丁目16番地
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
サイト紹介文16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
自由文仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。
大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/02/03 12:30

isao さんのブログ記事

  • 阪急2000系の製作(15.9)
  • おはようございます。阪急ファンの皆さん安心してください。削ってますよ。モニター屋根の側面。天井板と縦の仕切り、端部のパテを盛ったところなど、接合部をなじませるために#600耐水ペーパーの上で削ります。ん〜・・・もうひと踏ん張りってとこかな。雨樋を貼ろうとしたら屋根肩の曲げがけっこうデコボコで気になったので、これもペーパーをかけて均しました。下地が露出していますがケバ立ってはいないので、このまま雨樋を貼っ [続きを読む]
  • 富士急行モハ7033の製作(3)
  • こんにちは。世間はお盆そして3連休ですが、管理人は仕事の関係、模型の関係(は?)もろもろで引きこもっております。オリジナル運転台側です。手すりと足かけの取り付けが終わりました。前投稿のコメントでSatokawaさんからご指摘がありましたが、見にくいですが、手すりは一応内側に折り曲げた形にしてあります。増設運転台側。こちらはどうやら曲げ無しタイプらしいのですが同じスタイルにしてしまいました。このままにしよう [続きを読む]
  • 富士急行モハ7033の製作(2)
  • こんばんは。KATOクモハ12052を種車にして富士急モハ7033を作っています。実車は後年、増設側の運転台を撤去して片運転台車に舞い戻ったのですが、富士急入線当初は両運転台のまま運用についていたので、今回はその当時を再現すべく車体にはあまり手を付けないことにします。もちろん、改造が面倒だからにほかなりませんが。ただ、写真を見ていただくとわかるように、非公式側の中央と後ろのドアは中桟なしのHゴム窓 [続きを読む]
  • 富士急行モハ7033の製作(1)
  • おはようございます。暑さでやる気スイッチが一気に弱メ界磁まで進段してしまった工場長、さっそくクモハ12を手に暴走を始めました。かつて富士急行に在籍した17m級国電払下げ3兄弟の末っ子、モハ7033に改造していきます。まずは車体を分解。関係ないけど床下のカバーもはずしてみます。予想されたとおり両軸設計を片軸駆動にしたものでしたが、フライホイールだけは反対側のも残っていたのが意外でした。どうりでよく惰行する [続きを読む]
  • KATOクモハ12052入線
  • おはようございます。KATOから16番のクモハ12が発売されたので1両購入しました。入門用という割には「052鶴見線」と謳っているとおり特定番号モデルになっていますが、個体差が大きい晩年の旧型国電ゆえ、「タイプ」で逃げるよりは潔いのかなと思います。公式側。非公式側。増設運転台とその後ろの埋められた窓が特徴。手すりはモールドの簡易表現ですが、印象把握は秀逸で、ザ・旧型国電という感じです。付属するユー [続きを読む]
  • しな鉄で115系スカ色が復活
  • おはようございます。しなの鉄道の115系復刻塗装シリーズ第3弾としてスカ色が加わったとのこと。(7/29から運行開始)「しなの鉄道で「横須賀色」運行開始 「懐かしの色」第3弾」(ジョルダンニュース2017/7/29)予想された結果ではあるのであまり驚きはしませんが心がザワつきます。み、見たいぞコレは!『11月5日に北しなの線で115系にちなんだイベントを開催することを明らかにした。』↑↑コレも気になります。115歳の人集 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(15.8)
  • こんばんは。なかなか進まないので、タイトルの回数を刻んでいきます。(笑)モニター屋根の換気スリットの仕切りがやっと4両分できました。車体に載せてみます。反りを抑えるために手を添えていますが苦しい体勢・・・。もうちょっと薄い方が良かったかな?とも思いましたが、一応雰囲気は出てるのでよしとしましょう。よろしければ1 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(15.5)
  • こんばんは。阪急なかなか進みません。前回の続きということで「15.5回」でお届けします。先行試作品がまあ目論みどおり出来たので、残り3両分のモニター屋根を作りました。基本的な作り方は一緒ですが、補強と波打ち防止のため、天板を少し厚めの#400スノーマット紙に変更するとともに、裏側にも、もう1枚内貼りを貼ってあります。両サイドの換気スリットはエバーグリーンの波板でこれも試作品と同じ。ただ、屋根Rに合わせ [続きを読む]
  • TOMIXから223系!さあどうする?
  • おはようございます。暑中お見舞い申し上げます。先日TOMIXから発表されましたが、2017年12月めどでJR西日本223系2000番台が16番で製品化されるとのこと。久々のJR編成モノですね。<お知らせPDFはコチラ>アーバンネットワークの雄としてさっそく購入計画を立てておられる方も多いかと思いますが、実車にイマイチなじみがない管理人は、どうしても変化球の方に目が行ってしまいます。JR西223系5000番台+JR四国5000系「マリンラ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(15)
  • こんばんは。モニター屋根のところで2000系の製作が停滞しております。。試しに作ってみたモニター屋根は先頭車用で、側面の通風口(スリット)が19区画に仕切られています。これは実車写真で確認できるのですが、中間車は前後端の寸法取りがやや違っているように見えるほか、そもそも何区画に仕切られているのかが分かりません。私鉄ガイドブックや写真集などを総動員してチェックした結果、どうやらこの図面のようになって [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(14)
  • こんばんは。再び阪急に戻ります。モニター屋根を作っていきます。モニター屋根の寸法は、形式図だと屋根中央部の厚みが115mmであることしかわかりません。他に頼るものもないため、形式図を採寸して主要寸法を割り出し、実車写真と見比べながら両肩の角度などを調整して断面図(フレーム板)を作りました。これを#400スノーマット紙(t約0.5mm)にプリントし切り抜きます。左上に見える帯状のものは大きなRを切るための“コンパ [続きを読む]
  • 上信500形の製作(1)
  • こんばんは。今夜は一段と蒸しますね。今回は阪急はひと休みし、以前に「西武新101系復活への道」としてUPした、廃車寸前の車体の再生記の続編をお届けします。新101系としての復活はキャンセルし、正式に上信電鉄500形クモハ503−クモハ504編成として仕上げていくことにしました。ところで既にご存知の方も多いと思いますが、1/80プラキットの伊豆急100系をリリースしたzugから、第2弾として西武新1 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(13)
  • こんばんは。7月に入りました。クーラーが恋しい季節ですが、模型の方はいにしえの非冷房車を淡々と作っていきます。2000系のMGは昇圧器が一体となった大ぶりのモノらしいので、古い挽物のMGとエアタンクを使ってそれらしくでっちあげることにします。まずはシンナー漬けにして塗料を落としたのですが、年代物だけあってなかなか落ちません。黒の下からはグレー塗装が出てきました。ひょっとすると、これがペーパー車両工作の [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(12)
  • こんばんは。2000系の製作記を続けます。仮組み状態ですが、4両が揃ったので編成を組んで記念撮影。エンドレスの1/4周にちょうど載ります。「運転に好適な」という表現がまさにしっくりくる長さです。記念撮影の後は、車体の整形や下回りの仕上げに入っていくのですが、その前にひと手間作業しておきます。まず下回りですが、Tc及びT車の車輪をφ9.5mmに交換しておきます。この頃はM車のφ860mmに対し、T車はφ762mmの小 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(11)
  • おはようございます。6月最終週にして2017年の折り返し地点。天気はパッとしませんが今週も頑張っていきましょう。床下機器を取り付けています。ちょうど並行して阪急2000系を製作されているこちらの方は、な、なんと抵抗器からエアタンクまでフルスクラッチされていて素晴らしいのひとこと。当方はお手軽に近鉄30000系用のプラ製品を中心に、エコーのエアタンク、そして若干のスクラッチ品でまとめることにしました。既製品をあ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(10)
  • おはようございます。気がつけば1週間空いてしまいましたね。阪急の製作記を続けます。先頭車の組み立てです。前面のコーナーは曲げではなく、車体裾と同様に削り出しで表現することにしてました。すでに貫通ドアは貼ってあるので、その左右に内貼りを貼ります。上側は屋根のRに合わせてあるので、後ほどそれをガイドにして外板もカットします。屋根Rをカットした前面。ヘッドライト周辺がちょっと千切れそうですが、切れたら切 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(9)
  • おはようございます。東京地方、今日も青空が広がっています。梅雨はどこへやら。。で、阪急2000系もどこへやら。いやいや、存在は毎日確認しております。進んでないだけ♪残りの3両も、内貼り、ドア、補強材を貼り込んで“ひらき”が完成。先に完成した中間M(奥)に続き、中間T(手前)が箱になりました。先頭車はどうなのよ、ということですが、3平面で構成される前面や、ヘッドライトまわりを中心とするオデコをいかにすっ [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(8)
  • こんばんは。2000系の車体を試しに1両組み立ててみました。内貼り、ドア、補強材を貼ったところです。洋白エッチング製のドアは、内貼り(t約0.5mm)よりもわずかに薄いのですが、0.1mmもないくらいだったので、特に補正はせずに上から補強材を貼りました。ドアの接着はセメダインスーパーXクリア、それ以外はすべて木工用ボンドです。妻板を取り付けて箱に組み上げ、先に仮組みしてあった下回りに被せてみます。すんなり入った [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(7)
  • こんばんは。あまり進んでいませんが2000系の状況報告です。下回りの組み立てを行いました。車体裾にRがあって床板の幅が狭いのと、車体長が18m級のため動力車の床板は既製品が使えず、すべてスクラッチすることにしました。ストックのあったt0.8×W30mmの真鍮板にモーター穴を開けます。使用するモーターはEN-22の短軸Ver.です。よく使う33mm幅の床板よりもモーター両脇の幅が狭くなりますが、モーター自体が補強の役割を果たす [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(6)
  • こんばんは。あまり進展ありませんが、阪急2000系の進捗状況です。側板と妻板にサーフェーサーを吹き、#800〜#1000の耐水ペーパーで車体表面を軽く研磨するとともに、窓抜きの乱れた部分を修正しておきます。車体裾のRを削り出すため、1.5×3.0mmヒノキ材を車体下端に合わせて接着します。ドアの部分のみ0.5mm切り下げておきます。#400スノーマット紙で内貼りを作り、ヒノキ材の上側に貼り込みます。ドアパーツと車体下側の3×3mm [続きを読む]
  • こてはし鉄道様運転会
  • こんにちは。昨日、恒例のこてはし鉄道様運転会が開催されたので行って参りました。がっちゃん幹事さん、いつもありがとうございます。フィニッシュの効いたがっちゃんさんのカマ。いつもながら軽快なサウンドを響かせて周回しています。こちらはC56 96。ループ線を駆け上がるD51 11ナメクジ!渾身のシキ1000。現物を拝見すると迫力あります。続いてこてはし鉄道オーナー様の近作「ナエ9320」。元は飯田線の前身伊那電気鉄道の車両 [続きを読む]
  • 阪急2000系の製作(5)
  • おはようございます。スマホの具合が悪いので昨日店へ持っていっったら、修理不可でやむなく機種変することに。手続きで半日つぶれてしまいオコ!でございます。。さて、懸案の阪急2000系ですが、シンプルな工法に変更して再々着工しました。窓枠は仕上げ段階の塗装(いわゆるスミ入れ)で表現、車体裾のRは“丸め”ではなく削り出しで表現・・・等々です。ただ、窓枠についてはいまだ未練がありまして、凸表現に再々々チャレ [続きを読む]
  • レッドベア配備
  • TOMIXの16番DF200「レッドベア」が発売されました。100番台ノーマル仕様をさっそく1両購入し、KATOのEF510の下回りを利用してスクラッチした1両と合わせ2機態勢が整いました。並べると公開処刑(笑)になってしまうので、すっきりカッコよく仕上がったTOMIXのみお目にかけます。屋根上のディティールも秀逸です。もとより交流機ほどの精密感はありませんが、ラジエーターファンのカバーには繊細な [続きを読む]
  • 上信補足&小浜鉄道部(5)
  • こんばんは。場所を移動していた上信電鉄100形は残念なことに解体待ちだったようです。Satokawaさんからコメントをいただいたので、Twitterなどをチェックしてみたところ、サッシなどが外された写真がすでにUPされていました。前の投稿とは少し違う角度から。架線をみると黄色い絶縁パイプが巻かれ、車両から離れた位置に寄せてあるのが確認できます。撮影中はもちろん、今日まで気が付きませんでした。側面の写真は撮っていない [続きを読む]
  • カメラとメジャーを携えて
  • おはようございます。昨日、上信電鉄と碓氷峠鉄道文化むらに行ってきました。撮影というよりも、模型づくりのための資料集め的な遠足です。足はクルマ。渋滞を避けるために早朝に家を出て、高崎には7時に着きました。まずは駅と駅付近で撮影するため、上信電鉄に一番近い駐車場(笑)に車を入れます。すると目の前に現れたのは懐かしの上信カラーをまとった元西武451系の100形。長らくJR線側に留置(放置?)されていたのですが [続きを読む]