紅 さん プロフィール

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紅さん: きもの遊び 紅会
ハンドル名紅 さん
ブログタイトルきもの遊び 紅会
ブログURLhttp://ameblo.jp/kimono-suki-2009/
サイト紹介文着物好き、歌舞伎好きのブログです。 きもの教室・着付け教室もしています。 気軽に遊びに来てください。
自由文 きもの教室 『紅会』
綺麗で楽で着崩れない、自分が一番キレイに見える着付けを目指しませんか?どんな着方があっても良いんです。 
でも一番大事なのは着ている自分がステキに見えること。
そんなお助けになれば嬉しいです(^-^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/02/03 16:54

紅 さんのブログ記事

  • 数ヶ月で20kgのダイエット‼?
  • 旦那さまのこと、、ここ数ヶ月で約20kgの減量成功‼?びっくりです!??見た目がだいぶ変わってしまって、、最近では、久々にお会いするご近所の方々にも気づかれず、、2つ隣の方とエレベーターで一緒になったら「何階ですか?」と聞かれたり??気付いても、「病気かな?」と思って声を掛けにくいらしく、、 でも、大丈夫です??毎月病院に行って血液検査をしながら健康的に痩せているようです。 脂肪肝も治り、コレステロール [続きを読む]
  • 相模大野にて着付け教室再開しました??
  • 諸事情により、相模大野のお教室をお休みしておりましたが、今月より再開致しました。お休み中の生徒さん、お問合せを頂いたのに良いご返事を出来ずにいらした方々、申し訳ございませんでした。お待たせいたしました。宜しければまたいらして下さいね??本日は他装の生徒さん、、、 久しぶりですが、とても良く出来ましたね??本日の私の装い [続きを読む]
  • 長板中形の松原伸生氏の工房訪問
  • 先日、「横浜きものあそび」の八谷さん、葉さんと共に、長板中形の松原伸生先生の工房にお邪魔させていただきました。長板中形とは、6.5mの長い板に白生地を張り付け、小紋よりは大きな柄(中形)の型紙を用いて防染糊を置き、藍で浸染する技法です。元々は、木綿の浴衣を染める為に生まれた両面染の技法です。裏が返ってもキレイに見えるように、また白がくっきり見えるように、ぴったりと両面に糊を置く必要があります。熟練の技 [続きを読む]
  • 江戸時代の模様から庶民の生活が見えてくる!
  • 昨日は、学芸大学駅近くの喫茶店・平均律さんで熊谷先生の文様のお話会がありました。今回は「夏」がテーマ、江戸小紋の柄を通して、日本人の感性や江戸時代の人々の生活の様子まで見えてきます、、、熊谷先生の手腕が光ります?例えば、雨に関する呼び名も数えきれないほどあります。それらにも日本人の繊細な感性が感じられますね??また、雨を細い斜線で表現したのも江戸時代の日本人がはじめてなのだそうです。(浮世絵の影響 [続きを読む]
  • 東京シルクストーリー
  • 東京の養蚕農家、いま何軒あるかご存知ですか?ちょっと前までは7軒ありました。が、高齢化と後継問題で、現在実際に養蚕を行なっているのは2軒、、そのうち1軒ももうご高齢な為に働くのが辛くなっているのだそうです。それらの貴重な東京シルク(東京生まれの純国産繭)の実態を知っていただこうと、製品の販売や写真展示、糸繰や真綿作りの実演もおこなわれます。『東京シルクストーリー』場所: 数寄和(西荻窪) [続きを読む]
  • お散歩の途中で出会った〜アンティークきものの魅力!
  • 昨日は、暑からず寒からずの散策日和だったので、歯医者さんの帰りに水天宮から日本橋まで歩いてみた??♀? いつもは通らない路地を歩いていると、とあるお店の横にお振袖と七五三の着付けをしたトルソー発見??ついつい引き込まれるようにお店の中へ、、アンティークのキモノ??や小物、縮緬細工、、等々よく見ると面白いものが何気な〜く置いてある。こちらは時代物の、象牙に螺鈿細工を施したボタン。この辺りに住まいする [続きを読む]
  • 国展 & 日本伝統工芸染織展
  • 新国立美術館で行われている国展へ行ってきました。国展は、絵画・版画・彫刻・工芸・写真の5部門から成りますが、今回は主に工芸部門を拝見。お隣では、草間彌生展とミュシャ展で人が溢れかえっていましたが、こちらはこんな感じです、、作品は圧倒されるものばかりです。見せ方にも工夫が、、色々な工芸展がありますが、こちらは作者の自由な個性の体現を尊重しているようです。かつての民芸運動を推進なさった大御所の先生方も [続きを読む]
  • 此処は何処⁉? 〜着付教室 開催中
  • 此処は何処⁉?・・・何処かの立派な洋館のようですが、祖師ヶ谷大蔵の呉服屋さん『きもの千歳屋』さんの3階です。 ここで、着付け教室をしています??写真は生徒さん。数ヶ月ぶりのお稽古でしたが、チャチャっと綺麗に着れましたね???? 基本コース、スキルアップコース、あなたのご要望によりお稽古いたします。あなたの参加をお待ちしております?? 『きもの遊び 紅会』着付教室お問合せ・お申込みは、このブログ か、 f [続きを読む]
  • 雨の日の細やかな楽しみ
  • 最近、雨の日にはこの雨下駄を履き始めました?どんよりとした日に、足元に蝶々??が見え隠れ、密かにウキウキ?(写真では赤が際立ってますが、玉虫色でもう少し落ち着いた色です)下駄は草履と違ってはね上げも少なくて安心?ただ、一足ごとに脳天までカンカン響いてくるのが、目下のところ悩みのタネ??底にゴムが張ってあるのですが、、それでも、、、??玄関を出てから帰宅するまで、土に触れることなく、固いところば [続きを読む]
  • オープンギャラリー 〜 日本刺繍・岡島工房
  • 昨日、日本刺繍の先生のお宅で行われているオープンギャラリーに行って来ました。毎年、ステキなおきもの姿でお出迎えして下さる岡島節子先生。額で飾っても良し、半襟に刺せば豪華??刺繍のバッグもステキ?? 私も作りた〜い??留袖や訪問着、等々、、帯もステキ‼?こちらは袱紗、、 私も昔作ったゎ??帯留めやキーホルダー、コンパクトやバッグ掛けなどの小物も楽し〜い??こちらは生徒さんの作品、、皆さん刺繍の他にも色 [続きを読む]
  • 伝統の下支え〜結城紬・伊達の入金真綿
  • 先日、福島の実家に帰省の折、TV??で真綿掛け職人さんの特集を放送していました。結城紬の糸の元となる入金真綿。国内生産の90%は、この福島県伊達市で作られています。元々はこの地の農家の女性達が、農閑期に作っていたものです。かつては300人はいた職人さんも今は60人程に、、、しかも皆70〜80歳代とご高齢。仕事や生活形態の変化に、後を引き継ぐ者がなかなか現れないのが現状です。好きでなければ続けていけない地味〜な作 [続きを読む]
  • 和更紗と伊勢型紙の世界〜シルクラブ
  • 明日3月26日から、沼袋のシルクラブさんで『和更紗と伊勢型紙の世』展を開催します。清瀬に引き続き、熊谷博人先生の数あるコレクションの中からの一部です。26日は午後2時より、熊谷先生自らの講演会とギャラリートークもございます。面白いお話が聞けると思いますので、是非お遊びにいらしてくださいませ??ちなみに、この日は私もお手伝いさせていただいております。????さて、、、何を着ようかなっ??(インドネシア古渡 [続きを読む]
  • 着付け教室〜新規募集
  • 4月より、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅「きもの千歳屋」(⇒リンク★)さんにて、新たに着付け教室をさせていただきます。 駅から商店街を歩いて数分のところです。⇒リンク★ いつでもステキなスタッフさんが笑顔で出迎えてくれる気さくなお店です 詳細はこちら、、、《きもの遊び 紅会・着付け教室》どんな方でも、楽で・綺麗に見えて・着くずれしにくい・そんな着物姿を目指してお稽古いたします。お道具を使わず [続きを読む]
  • 思いのこもった布はここから生まれる〜白井工房
  • 昨日、染織作家の白井仁さんの仕事場にお邪魔させていただきました。自然光の良く入る場所に置かれたこの機で作品が生まれます?現在織っているものの設計図も見せていただきました。 広幅なので着尺ではないようです。この織物にはこの6色が使われています。藍のグラデーションが微妙に使われ、それが作品に奥行きを与えています。白井さんのセンスが光るところですね?? 右は茶綿と白綿そのままの色を使っています。こちらは麻 [続きを読む]
  • 截金ガラスの山本茜さん・熱〜い方です
  • 昨日、菊池寛実記念 智美術館に行ってきました。現在行われている『工芸の現在』に出品している截金ガラス作家の山本茜さんからご案内をいただきアーティスト・トークを拝聴してきました。山本さん、熱い方です??本来は仏像などに施される截金、どんなに頑張っても脇役、、それをそれを宙に浮かせて主役にするには??、、と思いついたのがガラスとの共演?苦労の末にたどり着いた表現が今の截金ガラス??そしてもっと熱いのは [続きを読む]
  • ハルノハナ五人展〜北鎌倉・ギャラリー蔵
  • 今、北鎌倉の「ギャラリー蔵」で開催中の『ハルノハナ五人展』を見て来ました。お友達の和ごころさんが加賀指ぬきを出しています。昨年に引き続きお雛様もピアスや、、、帯留め、、、ストラップや針刺しなど、楽しいものが沢山??お義母さまの花嫁暖簾も登場‼?加賀ではお嫁入りの時に持っていく風習があります。私達の刺繍の先生の帯留めも特別参加?他には、紬屋瑠璃猫さんの和布作品やこざよしさんのつまみかんざし琥珀金さん [続きを読む]
  • 成長したねっ!
  • 一昨日、『二人桃太郎』楽日、、、子供って一ヶ月でこんなに成長するのね??勘太郎くんのキレッキレの見得に、すでに『いずれは中村屋を背負って立つぞ!』という気合いさえ感じられたゎ????長三郎くんは、自由ね〜??この一ヶ月を勤め上げただけでも大きな収穫ね??二人のこれからの成長が楽しみ?????? [続きを読む]
  • 着付け教室〜3月・4月新規開講
  • 3月から新たに、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅・『きもの千歳屋』さんにて着付け教室を開講いたします。 千歳屋さんは、創業100年を超える老舗の呉服店ですが、商店街の中にあるとても気さくで入りやすいお店です。 いつも店主とスタッフさんが笑顔で迎えてくださいますhttp://www.chitoseya.com/index.htm昔から「なんでも相談にのれる−まちの呉服屋」をモットーにしている一面、『東京シルクの会』の事務局という重要な役 [続きを読む]
  • 江戸小紋と和更紗展〜清瀬市郷土博物館
  • 今、清瀬市郷土博物館で開催中の『江戸小紋の和更紗展』〜江戸町衆の文様文化〜 を見て来ました。今回の展示物は、装丁家の熊谷博人氏の数あるコレクションの中のほんの一部でしたが、見ごたえ充分でした。今日は熊谷氏による講演会・ギャラリートークがあり、とても多くの方々が集まり、熱心に先生の説明を受けていらっしゃいました。人間国宝・小宮康介氏の『古帛紗小紋百景』の特別展示も見ごたえ充分‼?江戸小紋の貴重な型紙 [続きを読む]
  • 草木染めと織物の集い〜神楽坂プリュス
  • 先日、知人の作品展『草木染めと織物の集い』に行って来ました。 場所は神楽坂プリュス、面白い雑貨を扱っているお店の一角です。作品を出していらっしゃるのは、おしゃべり工房和空間の井上和子さんと、裂き織りノエの鷲野恵美子さんのお二人です。お二人は、静岡・大井川の葛布作りのお教室のお仲間です。今回、井上さんは草木染めのスカーフやステキなベストなどを出していらっしゃいました。このベストもステキでしょご自分で [続きを読む]
  • 日本のお座敷伝統芸〜手妻と幇間
  • 先月28日に、東京きもの倶楽部主催の『浅草料亭イリュージョン』に行って来ました。場所は、浅草見番近くの料亭・婦志多。 とてもステキな店構えです。今日のお楽しみは手妻、、??手妻とは、手を稲妻のごとく早く動かして見ている人々をビックリさせる、、いわゆる日本の伝統的なマジックのことです。今日のご出演は若手のホープ・藤山大樹さん。なんとこの方、マジック界のオリンピックFISMでアジアンチャンピオンに輝い [続きを読む]
  • 歌舞伎座・夜の部〜五世富十郎七回忌追善狂言
  • 昨日、歌舞伎座・夜の部を観てきました。今月は、五世中村富十郎丈の七回忌追善狂言として、ご子息の鷹之資くんが越後獅子を踊ります。お母様と妹の愛子ちゃんを守りながら、しっかりとたくましく成長しています。踊りにも確実にそれが出ていました。富十郎丈もあちらで微笑みながら見守っていることでしょう。これからがますます楽しみです。なので今回は、ちょっと奮発して桟敷からの応援です他には、、、玉三郎さんは相変わらず [続きを読む]
  • 名刺入れ展
  • 11月初旬、横浜にて『きもの裂の名刺入れ展』が行われました。仕掛けたのは「横浜きもの遊び」のこのお二人。自分たちのお気に入りの和布で名刺入れを作成。和布に対する愛情と、ふだん和服に触れることの無い方々にも、気軽に和装へのアプローチになればという思いから、この催しを企画したそうです。本音を言えば、貴重な江戸小紋や重要文化財級の特産布など、いわば現代の名物裂などで揃えたかった、、、らしいのですが⁉?それ [続きを読む]
  • 時を経て美しいもの
  • 今、沼袋の『シルクラブ』で行われている催しに行ってきました。更紗の帯や小物、1850年代のインドの綴織カシミアショール、時代ものの籠、敷物、等々、、、 生活に潤いを与えてくれそうなステキなもので溢れていました‼?併催のビンハウス展では新作の絹更紗も見られました。とてもステキで肌触りも良く魅力的な布でした(^.^)また母屋と地下室にて、もと日フィルのチェリスト雨田光弘さんの『音楽で遊ぶネコたち原画展』も開催さ [続きを読む]