みちもと さん プロフィール

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みちもとさん: ボケ防止、老後の備えに、株式投資
ハンドル名みちもと さん
ブログタイトルボケ防止、老後の備えに、株式投資
ブログURLhttp://money.gyomu-yo.net/
サイト紹介文ボケ防止に、老後の備えに、株式投資を始めよう! ボケ防止と、株式投資について考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 122日(平均0.7回/週) - 参加 2010/02/03 19:10

みちもと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 逆張りで狙える株の条件とは
  • 底値狙いに似た手法として、逆張り投資法(ぎゃくばりとうしほう)というのがある。逆張り(ぎゃくばり)とは、下落トレンドにある株を買って、反発で儲けるという手法だ。狙うのは「下げすぎで、反発が近そうな株」で、「出来高が十分ある」銘柄だ。企業業績には問題が無いのに、地合いの悪さや機関投資家の利益確定シーズンで、株価が下がりすぎている銘柄。こういう銘柄の、下落トレンドが終わりそうなところで打診買いし、反発 [続きを読む]
  • IoTとブロックチェーンの意外な関係とは
  • IoT(Internet of things:アイオーティー)とブロックチェーンは、2016年の株式市場の大きなテーマであった。そして2017年からは、それがより具体的な形となって登場してきそうだ。というのも、IoTの一つの懸案であった意志決定の仕組みを、ブロックチェーン技術で行う取り組みが、上手く行きそうだからだ。復習になるが、IoTとは、工業製品をインターネットにつないでコントロールする技術だ。例えば外出時に信号を送れば、家中の [続きを読む]
  • ビットコインは安全?マウントゴックス事件
  • ビットコインなどの仮想通貨・暗号通貨に付きまとうのが、安全性だ。ビットコインは、ブロックチェーン技術という、新しい技術で支えられており、複数の分散型データベースに取引データが保存されているため、理論的な安全性は非常に高い。ところがその安全性をぶちこわしにするような事件が、2014年2月に起こった。それが東京にあるビットコイン交換所・マウントゴックス(Mt.Gox)の破綻だ。マウントゴックスは、元々トレーディ [続きを読む]
  • ビットコイン ブロックチェーン技術とは
  • ビットコインが、にわかに注目を集めている。ビットコイン(BTC)とは、2009年1月にスタートした仮想通貨・暗号通貨だ。最初こそネット内で流通していた、ゲームコインの一種に過ぎなかった。しかしビットコインと現物のピザと交換する者が現れ、サイバー空間とブリック・アンド・モルタル(実店舗)がつながり、注目された。そしてビットコインを決済手段として採用するネット企業も登場して、次第に通貨としての価値を持ち始めた [続きを読む]
  • ビットコイン イーサリアム リップルとは
  • 仮想通貨とは、インターネットを介してやりとりされる「交換手段」である。お金(通貨)は、経済学では「価値の尺度」「価値の保存」「交換の手段」という機能を持つものとして考えられているが、仮想通貨は主に交換手段として考えられた。というのも、インターネット上でお金をやりとりする場合、どうしても手数料が嵩んでしまい、少額取引が難しいからだ。たとえばクレジットカードでモノを買えば、3~6%くらいの手数料がかかって [続きを読む]
  • 年末に株価が下がる理由 節税売り
  • 節税売りとは、年末になると起こる株価の下落のことだ。年末、特に12月中盤からクリスマスくらいまでにかけて、株価は大きく下がることが多い。これには大きく分けて二つの原因がある。一つは機関投資家の「ポジション調整」で、もう一つは個人投資家の「節税売り」だ。ポジション調整というのは、保有銘柄や建玉などのポジションを篩(ふるい)にかけて、必要最小限のポジション以外を手仕舞うことを言う。これは年末年始や、ゴー [続きを読む]
  • 騰落レシオ、120を割ると上昇は終わり?
  • 東証一部銘柄でトレードしている人にとって、日経平均やTOPIXの動向は非常に気になるところだろう。というのも先物取引と現物株を組み合わせた裁定取引で、個々の銘柄の株価も日経平均やTOPIXの動きに引きずられてしまうからだ。日経平均225先物とは、日経225銘柄の平均株価を売買するもので、機関投資家などが保有株のリスクヘッジのために利用する先物だ。数千億円もの資産を運用している機関投資家は、基本的に配当目当てで株を [続きを読む]
  • 利食い千人力 暴落はいつも突然やってくる
  • ポケモンGOの米国での大ヒットを受けて、急騰を続けていたサノヤス(7022)。急騰の初動から足かけ3週間目に入った月曜日は、あっと言う間の暴落で終えた。寄りつきこそプラスだったモノの、5分後には特大の売り注文が出て、そこから特売り状態に。成り売り注文がどんどん増えていって、ストップ安売り気配に貼り付いた。キッカケは、前週末の金曜日の大引けに、任天堂の担当者が出したリリースだった。『Pokémon GO』の配信によ [続きを読む]
  • どこまで騰がる?サノヤスの株価
  • ポケモンGOの米国でのヒットを受け、関連銘柄として注目された、サノヤスホールディングス(7022)。バラ積み船・タンカーを建造するサノヤス造船を中核とした企業グループだ。サノヤスは、黒字経営が続いていて、配当もきちんと出しているのに、人気が無く株価はずっと低迷していた。PBRも解散価値である1を大きく割り込んでいた。PBR=1だと、株価は580円になるのだが、初動前は170円でPBRはなんと0.3。こんな埋もれた銘柄が脚 [続きを読む]
  • 急騰中なのに、株価2倍で利確する理由とは
  • 株価が2倍に高騰すると、利益確定売りが、急に増える。というのも急騰株というのは、株価が急激に上がるため、どこで利益確定したら良いか、利確の目安がない。株価がジワジワ上がる場合は、あまり急降下しないので、ピークを過ぎるまでじっくり株を持っておれば良い。しかし急騰株の場合は、下がるときは雪崩のように下がる。なので株価が大きく下がる前に、少しずつ利益確定していって、まず投資金を回収しておくわけだ。そのた [続きを読む]
  • サノヤス 水曜は株価2倍で利確売りが続く
  • ポケモンGOの関連銘柄として、前週火曜日から動意付いて急騰を続けたサノヤス(7022)。火曜日の逆日歩3日分デーで、大幅ギャップアップで寄りついたところに、大口のデカい利確売りが出て、大きな陰線が出てビビったが、なんと5分後には全て買い上げられて、大引けまでストップ高に貼り付くという強さ。ただこの日の午前10時30分に発表された、金曜日から持ち越した分の逆日歩が、倍率10倍適用にもかかわらず、一株あたりたったの [続きを読む]
  • カラ売り師の執念が、踏み上げ相場を作る
  • 株価が急騰し、カラ売りが増えて、貸株注意喚起が出て、さらに新規貸株申し込み停止。あまりにも急激に貸株が増えたため、極めて深刻な貸株不足が発生。そこで逆日歩の倍率10倍適用になって、逆日歩の上限が10倍に引き上げられる。売り玉の持ち主は毎日毎日、高い逆日歩を支払い続けながらも、なぜか買い埋めせずに、売り玉を持ち続ける。株価が急騰しているので、含み損もあっと言う間に増えて、売建額以上の損が発生している。売 [続きを読む]
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