ploverbell さん プロフィール

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ploverbellさん: 模型とあれやこれ
ハンドル名ploverbell さん
ブログタイトル模型とあれやこれ
ブログURLhttp://chidorishika.blog117.fc2.com/
サイト紹介文車の模型の製作記とミニカー・・・時々日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/02/04 23:26

ploverbell さんのブログ記事

  • S130 200ZT 製作記 キャリパー
  • フロントキャリパーの作製です。ディテールがかなり甘いですが取り敢えず形にしました。工作過程を記録に残します。プラ板をディスクのカーブに合わせて彫り込み。少し段差を付けこれがベースとなります。ピストンカバー部分はかなり省略しスプリングも省略。実車とはかなり違いますが手抜きで完成です。続いてステアリングリンケージ。ストラットのキャリパーブラケット。ラフな工作ですがボルトリベットを付けて誤魔化します。ナ [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 マフラーパイプ
  • エキゾーストマニホールドとマフラーパイプの接続です。マニホールドの接続部分は2/3しか再現されていなかったのでプラ板と瞬着+ベビーパウダーで修正。接続部分の形状がS130とは異なるので分岐部分を採用修整。こちらもパテの替りに瞬着+ベビーパウダーを使いました。金属線を挿して接続。パイプも炙り曲げまでしたのですがマフラーパイプがステアリングリンケージに干渉しそうになってしまいました。角度を修正したのがいけ [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 プロペラシャフト
  • プロペラシャフトの作製です。キットの物は使えないのでジャンクパーツからの修整。(アオシマハコスカの物です)日産車だからさほど違いはないでしょう、で穴貫き。写真にすると角丸です。実車は太さ64mm、長さ約70cm。作ってから測ってみると1/24換算ではほぼ同じになりました。固定ダボを付けています。ミッション側も修正。矢印部分は不明の固定具です。つなぎめは触媒の下に。殆ど見えません。マフラーを載せた流 [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エンジンマウント
  • エンジンマウントの作製です。模型上ではマウントでエンジンを固定する訳では無いので隙間を埋める簡易作製としました。形状の考察。サスメンバー側の凸部分に修正が必要です。アームは簡易作製、角度はなるべく合わせましたが形状はそれっぽくです。シリンダーブロックに穴を開けダボ挿し固定しています。反対側は固定部を実車参考にして作製。平坦になる様調整します。角々なので丸めました。実車形状とは異なりますが存在感重視 [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エンジン搭載
  • エンジンの搭載です。一体となっていたパーツを分割。サスアームの分割は止めました。レーシングカーやラリーカーなどの車高を変えるのならば別パーツにしますが、今回はノーマル車の車高なのでディテールアップに留めます。そのまま載せるとサスペンションメンバーにオイルパンが当たり載りません。なのでサスペンション側を修正。オイルパン側を削りますが表側の凹部分が深く裏側の削り過ぎで穴が開く可能性があります。控えめに [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 サーモスタットハウジング
  • サーモスタットハウジングの作製です。定番工作なので慣れた方は簡潔に作られているようですが、拘り過ぎてあーだこーだと手間取っています。資料を調べるとSwitch assy-thermo time  Coolant temperature sensor etc.の確認が出来るので一応付けられるように。フューエルパイプに干渉してしまったので位置が低くなってしまいましたがパイプ修正が困難なので仕方なし。そして追加工作。シリンダーヘッド背面。一平面の簡易工作で [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 スプリングスロットルリターン
  • スロットルチャンバーの作製です。スプリングスロットルリターン(パーツリストの名称です)この形になるまでには、資料収集、試作、紛失(これが一番痛い)と手間が掛っています。金属パーツは密度感が増しますね。次に面倒なのはスロットルシャフトのジョイント部分。よ〜く見ると下方にも有ります。この丸パーツをどうやって作ろうかも悩みました。ワイヤーを直角に曲げると角部分にダルが出るので2本にして溶接。瞬着+ベビー [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 フューエルライン
  • フューエルラインの作製です。金属線で作りました。いくつか作り直してヨレヨレですが何とか完成。中途写真が無いのは、2度の失敗で写真を撮る余裕が無かったからです。最初はハンダ付けで始めたのですが曲げ調整でハンダがポロリ。次は曲げた状態でハンダをするのですが下手糞すぎて醜い状態。最後はハンダはやめてロウ着にしました。しかし柔らかい洋白線、焼き鈍った線の酸化膜を研磨で取ろうとすると線まで波打ってしまいまし [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 マニホールド側の修整
  • マニホールド側の修整です。サーモスタットハウジング、エアコンコンプレッサーとエンジンマウントを作製します。定番工作はラジエターにつながるサーモスタットハウジングの作製ですね。コンプレッサーキットパーツをベースにするのですが、矢印部分が細すぎるので移植します。移植するパーツはディストリビューターのハウジングカバーで使ったキットパーツの残りの部分。そんなパーツも残して置く貧乏性です。パイピング準備まで [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 ディストリビューター
  • ディストリビューターの作製です。補器の作製で一番悩むのがサイズ。今回はサイズ考証なしでキットの物を使う事にしました。ガイドが有るのでケーブル用の穴開けが楽、と言いつつセンターずれてます(恥)。他の補器もこれを使います。次はプラグコード。L型カプラーを作ります。工作自体は切った貼ったで簡単ですが、問題は老眼に厳しいサイズです。内径0.53mm外径0.7mmのパイプを使います。モーターツールで傷を付け [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エンジン作製3
  • エンジン作製の続きです。各パーツは塗り分けしやすいように仮固定としていますが、シリンダーブロックとヘッドは模型では一体なのでスジ彫りで行きます。ウォーターラインから。ホース、ジョイントの作製。ホースはシリコンチューブを使ったので融通性が有るのですが静電気で埃を吸着します。オイルフィルター、オイルゲージ、オイルプレッシャースイッチの作製。資料を確認しながら修正。密着せずに浮いた感じになります。スター [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エンジン作製2
  • エンジン本体の作製に戻ります。スターターモーター、オイルフィルター、プラグは修正します。シリンダーヘッドモールドの修正から。半円プラ棒の切り口を丸め、なるべく均等になるように切断貼り付け。実車にはこう言うモールドが有ります・フラグ接続部分の形状が違うと気付く人も見えると思いますが、そこは割愛。以前の模型ではスクラッチなので作りました。記事は ? こちらオイルパン油だまり(名称不明)位置はS30と異な [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 トランスミッション作製
  • トランスミッションの作製です。実車はオートマ。模型のマニュアルトランスミッションもS130の物とは違います。キットをベースに修正。資料を見ながら手を加えます。底面から見た資料は見つかりませんでした。金属パイプではなく伸ばしプラパイプで作製。ミッションマウントはエンジンの位置決めが出来てから作ります。表面モールドはらしくだけ、実車とは大きく違います。エンジン本体とのバンク角度も調整しボルト止め。続く今回 [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エンジン作製
  • エンジンの作製です。フジミのエンジンを使います。定番のエンジンなのでディテールUP作例も多いと思いますが、今回はEGI、AT仕様への変更です。基本的なは考察は別館ブログ2で ? こちらまずはミッションとエンジンブロックのバンク角が違うので切り取り。穴埋めまで。カムカバーの修整から。スプロケット部分の形状変更とオイルキャップ位置の移動をしました。目立つ部分なのでボルトはエッチングパーツに置き換えます。オイ [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 スタビライザー作製
  • スタビライザーの作製です。工作は試行錯誤。なので失敗も反省ために記録を残します。真鍮パイプを曲げ、ダボ打ち位置決めをしたのですが思い込みで位置を間違えていました。位置移動をして曲げ直しを試みるとダボ挿し瞬着固定した部分に無理が掛り折れてしまいました。作り直しで超苦手な半田付けに。再度位置決めのし直し。資料を再確認し曲げて行きます。サスアームも修正。周りのモールド再現はパスしました。ボルトは在庫切れ [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 ヒートインシュレーターカバー
  • 触媒の遮熱板の作製です。見えているのは触媒本体ではなくヒートインシュレーターカバーです。シャーシ側にも遮熱板が有ります。(名称不統一ですがイメージ的に判りやすいかな?と思って使っています)ヒートバキュームで作製する為シャーシ複製を作り原型の作製。白い部分はパイピングのスペース確保です。バキューム、そして切り出し。バキュームついでにサスメンバーのマウントも作製。バキューム後切り出し修正。(バキューム [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 燃料タンク
  • 燃料タンクの続きです。資料を基に外周モールドを修正しました。タンク容量は80Lです。タンクの位置決め固定はボルトと〇凹モールドで。実車にはフューエルユニットのメンテナンス用の穴が有り、通常は室内側から蓋がされています。矢印部分も窪ませ穴開け貫通させました。_" border="0" width="520" height="395" />⑥ Evaporation hose と⑭  Return hoseが通ると思われます。⑪ Fuel feed hose はこの穴を通りませんマウ [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エキゾーストパイプ仕上
  • エキゾーストパイプを仕上げます。写真がないので資料図を参考に作製。サイレンサー、パイプはヒートインシュレーターカバーで覆われます。なので実際には中間パイプはエンドパイプより太くなるはずですがそれは無視してカバーモールのみ再現。太めのプラ板を貼り削って細くしました。角パーツはマフラーハンガー、雰囲気だけの作製です。横バーはクロスメンバーなのでパイプには直接付いていないのですが、別パーツで作るとマフラ [続きを読む]
  • S130 200ZT 製作記 エキゾーストパイプ
  • エキゾーストパイプの修整ですキットの物はモーターライズ用、電池BOXを避けた取り回しなので、そのままではサスメンバーと干渉してしまいます。曲げ直しで修正。サスメンバーの下で分割し、横バーの根本で曲げました。完了です。マフラーの固定方法もビス止めと凸モールドに変更。遮熱板の作製。横方向はシャーシに差し込むようにして、縦方向は凹モールドにはめ込み(エッチングパーツの切れ端を使ったので良く見ると「Hasegawa [続きを読む]