加藤経営企画有限会社 さん プロフィール

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加藤経営企画有限会社さん: 借入金問題にも強い経営コンサルタントの日記
ハンドル名加藤経営企画有限会社 さん
ブログタイトル借入金問題にも強い経営コンサルタントの日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katokikaku2
サイト紹介文長崎県の経営コンサルタントです。生き残りを図る経営者を支援し、商工会の講習会講師をも務めています。
自由文長崎県に住む経営コンサルタントが、主に地方で発生する、中小企業の経営問題について考えています。中小企業の経営者は孤独です。そんな経営者さんをはげまし、特に金融機関との交渉や借入金問題で困っている方にヒントを提供したいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/02/05 16:20

加藤経営企画有限会社 さんのブログ記事

  • 常識が変わる
  •  先日、あるネットニュースを読んでいて「ああそうなのか」と感心したというか、こちらの常識が通じなくなっているのだなあと感心した記事が2件ありました。  一つは若者が就職後電話の取り次ぎができずに本人も回りも苦しんでいるという話、もう一つは自動車の衝突防止システムが進化し、実際に衝突事故が減少しているという話です。 まず電話の取り次ぎができないという話ですが、その原因は若者が就職するまでの間、自宅で [続きを読む]
  • 最近の若い者は・・・
  •  先日、ある若い経営者さんと話をしていて「えっ!」と思ったことがあります。それは彼が「最近の若い者は根性がないんですよね。ちょっと注意するとプイッと向こう向くし、やりづらくて仕方ないんです。」と言ったからです。ちなみに彼は30歳代前半です。 30歳代前半で「最近の若い者は・・・」という発言が出てくるとしたら、私のように60歳代後半に入っている者は若い人に対してどのように発言すれば良いのかと、悩んで [続きを読む]
  • 水戸黄門
  •  私はTVドラマの水戸黄門が大好きです。今日もBS−TBSで放送された番組を見たばかりです。今日は、貧乏しながら健気に6人の小さい弟や妹を育てているやさしい娘さんの家にちょっとしたきっかけで滞在することになった水戸黄門一行が、その娘さんを助けるストーリーでした。 いつものように悪代官と、結託している悪徳商人が出てきて、善良な庄屋さんとその跡取り息子に、悪徳商人の娘を嫁に取れと、無理難題をふっかけま [続きを読む]
  • 人手不足
  •  求人倍率がバブル崩壊後最高になったと伝えられています。建設業や運送業で人手不足感が強いのだそうです。正社員の求人倍率もほぼ1.0になっているとのことです。職種や企業を選ばなければ誰でもが正社員になれそうな状況です。 それでは賃金が上昇しているのかといえばそうでもなさそうです。常識的には人手不足になれば賃金単価は上昇すると考えられていますが、なぜかそうはなっていないといいます。一方で、チラ見のニュ [続きを読む]
  • 不正融資
  •  昨日の新聞に商工中金で不正融資が行われていたため、金融庁が特別検査に入ったという記事が掲載されていました。記事を読んで驚いたのは、業績の悪い企業に業績をよく見せて融資したのではなく、業績の良い企業を業績が悪いように見せかけて、危機対応融資などを実行していたということです。 これまでの金融機関の不正融資はほとんどが業績が悪い企業の業績改ざんでした。しかし今度は業績が悪い企業を対象とする融資なので、 [続きを読む]
  • ひよっこ
  •  今NHKの朝の連続ドラマで「ひよっこ」を放送しています。現在の設定は1965年夏ということになっています。当時私は中学生で、当然東京には行ったこともなく、当時の東京はこんな状況だったのか、当時の若者はこんな考え方をしていたのかと興味を持ちながら見ています。 半月ほど前だったと思いますが、主人公の初月給が総支給額12,000円、法定分と寮費等を差し引いて手取りが6000円ちょっとという話がありまし [続きを読む]
  • 退職後に経営者となる生き方
  •  先日、あるウエッブ上のコラムに、退職後の生活費支出に備えるために、売りに出ている企業を買って経営者になり、そこで役員報酬を受け取るという方法がある、という記事がありました。うたい文句は500万円で買える企業があるとのことです。 500万円で買える企業があって、そこのオーナー社長になり役員報酬を受け取る、もし実現できれば夢のような生活も実現できることになります。が、私はリスク管理も専門にしています [続きを読む]
  • 「よいしょ」してもらいました
  •  今朝、商店街を歩いていたら5年前に売上高増加策を指導した経営者さんに会いました。取り敢えず「調子はどうですか」と尋ねたのですが、その時は正直「おかげさまで」という軽い返事が来るのかと思っていました。しかし有り難いことに「先生のおかげで」という言葉から始まって、立ち話をしていた10分間ほど、随分「よいしょ」をしてもらいました。 なぜ「よいしょ」をしてくれたのかというと、私の指導で実績が上がっている [続きを読む]
  • 商工業者への補助金とリスク
  •  数年前から個別の商工業者にも国から補助金が出るようになっています。もちろん誰にでもというわけではなく一定の基準を満たした事業者に限られますが、それでも個別の事業者に補助金が出るようになったというのは画期的と言えば画期的です。 補助金を受け取るためには申請書を提出しなければなりません。その申請書は小規模な事業者にとっては慣れない、苦手な文書作業を要求しています。商工会や商工会議所を経由して提出する [続きを読む]
  • 海外でのキャッシング
  •  カードローンの利用は別名キャッシングとも言われます。キャッシュを手に入れる(進行形)だからなのでしょうか。私は通常キャッシングは利用しませんが、海外旅行では時々利用します。円を海外で現地通貨に両替する手数料が結構高いからです。 両替レートを調べてみると、海外で両替するのが最も手数料が高く、次いで国内で出発前に空港にある銀行等の両替窓口での両替、最も低いのは現地のATMでキャッシングだという記事が [続きを読む]
  • カードローン余話 2
  •  前回のカードローンに関する記事の続き?ではないですが、関連する話です。銀行系のカードローンには契約終了年令があります。私も実は義理である金融機関のカードローン契約をしていました。使うつもりは全くなかったのでカードが送られてきたその場で、カードにはさみを入れて廃棄しました。 カードを廃棄した時点でカードローン契約のことは頭の中から抜けてしまっていたのですが、ある日「契約終了のお知らせ」が届きました [続きを読む]
  • 銀行系カードローン余話
  •  先日、TVの報道番組で銀行系カードローンの問題を取り上げていました。2006年の利息制限法の改正で貸出金利の上限が明確に定められるとともに、2010年銀行以外の貸出については総量規制が課せられ、所得の1/3以上の貸付が禁止されました。 ところが銀行はその対象外となっています。それは金融のプロである銀行であれば、債務者の所得を無視して返済不能になるような過剰貸付はしないであろうという銀行の良心を信 [続きを読む]
  • 地元商店の復活?パート2
  •  私が何年か前から利用している何軒かの飲食店が昼間ものすごく混雑するようになっています。それらの店を私が利用していたのはリーゾナブルな価格と居心地の良さでした。リーゾナブルな価格とは言っても、質に対する価格のバランスの問題で、単純に安いわけではありません。 その内の1店は昔からそこそこお客さんがあっていて、特に暇な店と言うことではなかったのですが、最近はその賑わいぶりがともかくすごいと言う状態にな [続きを読む]
  • 地元店の復活?
  •  先日老眼鏡を購入しました。めがねの購入は30年ぶりです。30年前は乱視で困っていたのですが、めがね店で「近視もありますね」と言われて遠近両用のめがねを購入したきりです。めがねは映画館やコンサートホール、夜の運転以外では使うことはなかったのですが、4〜5年前頃から細かい文字が見えにくくなっていました。 それで持っているめがねを使っていたのですが、30分も掛けていると目が疲れてきて「度が合っていない [続きを読む]
  • 永年温め続けた創業プラン
  •  先日ある女性から創業についての指導依頼がありました。話を聞くと10年前に私が講師を務めた「創業塾」の受講生だということでした。年齢はアラフォーなので当時は30歳前後ということになります。最近は若くても自分で商売を始めたいという人が多くなりましたが、10年前で30歳前後の希望者はそれほど多くなかったと思います。 さて彼女の話では、10年前から今回と同じ業種での創業意思を持っていたそうです。それは彼 [続きを読む]
  • 永年温め続けた創業プラン
  •  先日ある女性から創業についての指導依頼がありました。話を聞くと10年前に私が講師を務めた「創業塾」の受講生だということでした。年齢はアラフォーなので当時は30歳前後ということになります。最近は若くても自分で商売を始めたいという人が多くなりましたが、10年前で30歳前後の希望者はそれほど多くなかったと思います。 さて彼女の話では、10年前から今回と同じ業種での創業意思を持っていたそうです。それは彼 [続きを読む]
  • ちょっとした勇気で円滑な廃業に成功する
  •  先日来ご相談頂いていた廃業案件が無事完了したというご連絡を頂きました。私に相談していたのは私の知人で、当事者はその知人の縁故者です。知人に対し、親から商売を受け継いだけれども売上は減少傾向で、一方借入金が嵩み、毎月の返済もままならない、どうしたらよいだろうかというものでした。 私の知人はかつては金融機関に勤めていたため、その縁故者さんも金融機関に勤めていた人なら何か適切なアドバイスをしてくれるに [続きを読む]
  • ちょっとした勇気で円滑な廃業に成功する
  •  先日来ご相談頂いていた廃業案件が無事完了したというご連絡を頂きました。私に相談していたのは私の知人で、当事者はその知人の縁故者です。知人に対し、親から商売を受け継いだけれども売上は減少傾向で、一方借入金が嵩み、毎月の返済もままならない、どうしたらよいだろうかというものでした。 私の知人はかつては金融機関に勤めていたため、その縁故者さんも金融機関に勤めていた人なら何か適切なアドバイスをしてくれるに [続きを読む]
  • 宅配便問題
  •  宅配便問題がクローズアップされています。ことの概要は配達すべき荷物が集まりすぎて正常な配達が困難になっているということです。コストに合わない価格で配達を引き受けているため荷物が増えても人をふやすことができず、結果現在従事している従業員さんの過剰な負担になっています。 このブログでも記事にしましたが昨年我が家でも2回、不正常な配達に遭遇しました。1回目は期日を過ぎて配達されたDM、2回目は父の日の [続きを読む]
  • 宅配便問題
  •  宅配便問題がクローズアップされています。ことの概要は配達すべき荷物が集まりすぎて正常な配達が困難になっているということです。コストに合わない価格で配達を引き受けているため荷物が増えても人をふやすことができず、結果現在従事している従業員さんの過剰な負担になっています。 このブログでも記事にしましたが昨年我が家でも2回、不正常な配達に遭遇しました。1回目は期日を過ぎて配達されたDM、2回目は父の日の [続きを読む]
  • 頑固な経営者の行く末
  •  経営者も人間ですから様々な性格の人がいます。その中に当然というべきか極めて頑固な人がいます。経営者の頑固さはワンマンと裏表です。ワンマンでなければ頑固さは通せないからです。経営が順調なときは頑固な性格が幸いすることもあります。 ただ仮に経営がうまく行っているとは言っても、その頑固さに泣いている人も当然います。単なる従業員であれば頑固な経営者の頑固さについて行けないと感じれば辞めればいいわけですが [続きを読む]
  • 頑固な経営者の行く末
  •  経営者も人間ですから様々な性格の人がいます。その中に当然というべきか極めて頑固な人がいます。経営者の頑固さはワンマンと裏表です。ワンマンでなければ頑固さは通せないからです。経営が順調なときは頑固な性格が幸いすることもあります。 ただ仮に経営がうまく行っているとは言っても、その頑固さに泣いている人も当然います。単なる従業員であれば頑固な経営者の頑固さについて行けないと感じれば辞めればいいわけですが [続きを読む]
  • コミュニケーションの危機?
  •  トランプ大統領の就任以来、想像も出来なかった出来事が続いて何を考え、私は何を伝えれば良いのか訳が分からなくなっています。彼はこれまでの政治あるいは国際政治、政治家というものの既成概念、常識を木っ端みじんに打ち砕いてくれています。 もちろん過去がすべて正しいわけではなく、変えられるものは変えていけば良いのでしょうけれども、それにしてもです。彼の発言や行動は嫌と言うほどニュースで流れていますので、何 [続きを読む]
  • コミュニケーションの危機?
  •  トランプ大統領の就任以来、想像も出来なかった出来事が続いて何を考え、私は何を伝えれば良いのか訳が分からなくなっています。彼はこれまでの政治あるいは国際政治、政治家というものの既成概念、常識を木っ端みじんに打ち砕いてくれています。 もちろん過去がすべて正しいわけではなく、変えられるものは変えていけば良いのでしょうけれども、それにしてもです。彼の発言や行動は嫌と言うほどニュースで流れていますので、何 [続きを読む]
  • ひいきの引き倒し
  •  大関稀勢の里関の初場所優勝が決まりました。これまで随分長い間優勝候補、横綱候補と言われ、大きなプレッシャーもあったでしょうし、優勝できなかったときはメンタリティが弱いと批判もされて悔しい思いもしてきたことだと思います。そういう意味では本当に喜ばしいことだと思います。 思い起こせば1年前、同じ初場所で大関琴奨菊関が優勝し、10年ぶりの「日本出身力士の優勝」と大騒ぎになりました。私個人も応援していま [続きを読む]