Zelkova さん プロフィール

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Zelkovaさん: ちょぼちょぼSR
ハンドル名Zelkova さん
ブログタイトルちょぼちょぼSR
ブログURLhttp://ameblo.jp/vys7272/
サイト紹介文社会保険労務士 有資格者。 読書日記や絵日記を中心に、日々のことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/02/06 23:05

Zelkova さんのブログ記事

  • 忍びの国
  • 忍びの国 (新潮文庫)Amazon★★★★☆和田さんの本は、合戦の描写が上手い。情景がありありと浮かんでくるし、テンポもいい。ただ、この作品は忍者をいわゆる忍者らしく描写していて、ちょっと現実感がないかな。だから、映画での描写も想像がついて…絶対観ないぞ〜(笑) [続きを読む]
  • キリンビール 高知支店の奇跡
  • キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)Amazon★★★★★キリンビールの元副社長が、高知支店長時代の経験を基に記したもの。さすが副社長にまでなった人だけあって、単なる営業手法とか自慢話の内容ではなく、顧客第一の理念に立ち返って、社員の意識を変えて行くことの大切さを語っている。営業部門だけでなく、流用できる内容だった。・目標とは達成できそうな範囲内にするものではありません [続きを読む]
  • 上杉鷹山 (下)
  • 小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)Amazon★★★★★「過って改むるに憚ることなかれ」「農工商三民の上にあぐらをかいて、その汗とあぶらの結晶を当然のごとく消費してきた過去をふりかえり、「武士とは一体何なのだろう、その家族とは一体何だろう」ということを、初めて考えたのであった。」「改革のいちばんのむずかしさは、古いことをこわすのでも、新しいことを始めるのでもなく、始めたことをいかに維持するかだ。」「鷹山の考 [続きを読む]
  • 上杉鷹山
  • 小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)Amazon★★★★★「虚礼廃止」この時代はその虚礼で社会が成立していた。虚礼で構築されていた形式主義が何よりも社会的価値を持っていた。特に武士社会はそれで固まっていた。治憲の地場産業振興策は、単に地域に適した産品を振興するというだけでなく、さらに一歩前に出て、原料から製品にまで高めようということであった。今日的にいえば、「原料に、極限まで付加価値を与える」ということとであ [続きを読む]
  • 夢をかなえるゾウ
  • 夢をかなえるゾウ文庫版Amazon★★★★★前に話題になってた頃に読もうとして図書館に予約したと思っていたけど、、、読んでなかったな。この本を読んで、面白かったーで終わってはいけないということなんだね。確かに、その通り。自分を変えるためにすることは、意識ではなくて行動だと。前からやってみたいと思ってたことが幾つかあるので、一つ始めてみようかな。。。 [続きを読む]
  • ニュースで学べない日本経済
  • ニュースで学べない日本経済Amazon★★★☆☆ビジネスをグローバルな視点で見るということでは、大前さんの本は大いに勉強になる。 世界には、そんな発想をビジネスとして実現化している人達がいて、しかも高収益をあげているのかと。 すでに、日本の立ち位置は、発想の転換が必要というレベルではなくなってきてるな。この本については、広く浅くなので、ちょっと物足りなかったな。 [続きを読む]
  • メッセージ
  • ★★★★☆いや、面白かった。どうなって行くのかが読めず、観客が引き込まれていく雰囲気を、最後列の席で感じた。異星人とのコンタクトという物語に、家族というテーマを絡め、それが何かのヒントになるのかなぁと考えながら観てたけど、・・・そう来るか!って感じ。キーワードは「時」かな。星5つあげても良いのだけど、高度(?)な文明なら、地球人とのコンタクト方法ぐらい考えて来いよ、というツッコミが頭から抜けないので4 [続きを読む]
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 Amazon★★★★☆ロジカルシンキング、戦略的思考に基づく、マーケティングを中心にした考え方が有用だよ、と。USJでのマーケティングの事例・・・というより、マーケティングの分野に興味を持つ学生さんや新入社員向けの内容で、就活の考え方みたいなことも書いている。まぁ、あくまで入門書ということで。・ 「およそ経営資源は達成したい目的に対し [続きを読む]
  • 雪煙チェイス
  • 雪煙チェイス (実業之日本社文庫) Amazon★★☆☆☆東野さんの本らしく、軽く読めるのはイイのだけれど、中身が薄い ・・・ラストで明かされた「女神」の設定は、そんなん駄目だろう!?そんな大事なイベントを控えて、大事な身体の人が、前日や前々日にそんなことするか?と。・・・読後感、良くないな。 [続きを読む]
  • 捨てられる銀行
  • 捨てられる銀行 (講談社現代新書) Amazon★★★☆☆「地方創生」のためには地銀や信金などの地域金融機関が、金融庁による従来の「金融検査マニュアル」に沿った不良債権化を免れるための担保・保証・財務内容だけでの判断によるのではなく、企業の事業内容や将来性を見極めた取引(事業性評価)や、顧客の課題解決に積極的に取り組むことが必要、という話。キーワードとして、「リレーションシップ バンキング(リレバン)」とい [続きを読む]
  • 結果を出すリーダーはみな非情である
  • 結果を出すリーダーはみな非情である Amazon★★★☆☆冨山さんの本はいつも興味を持って読み始めるのだけど、読んでもイマイチ入ってこない。 大前研一さんや三枝匡さんと比べても、実務の実績は勝るとも劣らない方なのだけど、書かれている話に、情景が想像できるような具体的な事例が少ないからか。。。で、この本も、あまり「非情さ」が感じられなかった。 [続きを読む]
  • 真田三代
  • 真田三代 上 (文春文庫) Amazon 真田三代 下 (文春文庫) Amazon★★★★☆昨年の「真田丸」が面白かったので、手に取った。信繁(幸村)よりも、祖父の幸隆、父の昌幸の部分の方が面白かったな。 強者達が蠢く戦国の世で、真田の家を残し大きくしていくために、智謀の限りを尽くし、戦い抜いていく姿は、男心をくすぐってくれる。 [続きを読む]
  • マークスの山
  • 高村薫 マークスの山 上下巻セット (講談社文庫) Amazon★★★★☆警察の動きや、刑事達の思考がリアルに感じられた(それ以外は、突っ込みどころが幾つかあるけど)。物語の展開も先が読めず、惹き込まれて一気に読んでしまった。ただ最後は、結局そういう終わり方かよ、というもので、モヤモヤしたまま消化不良だった。 主人公がああいう病気の設定なら、致し方ないか。。。 [続きを読む]
  • ザ・会社改造
  • ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ Amazon ★★★★★三枝さんの本は、理論だけでなく、実績に裏打ちされた説得力があり、しかもそれが物語としてわかりやすく記されているので、非常に勉強になる。 繰り返し読んで、少しでも自分のものにして、仕事に活かしていきたい。 [続きを読む]
  • 日本の論点 2016〜17
  • 大前研一 日本の論点2016〜171,728円Amazon★★★★☆ 数ある論点の中で、一番興味深かったのは、GEやドイツのシーメンスと戦える体力・体質づくりのために、「日立と三菱重工は経営統合すべきだ」 だった。さらに、ボンマルディアも買え、と。その過程での大きな問題は、日立と事業領域が大きく重なる 「三菱電機を入れるかどうか」 だとも言っている。 統合するとした場合の課題は山ほどあるだろうが、今後の100 [続きを読む]
  • レッドゾーン
  • レッドゾーン(上) (講談社文庫)788円Amazon レッドゾーン(下) (講談社文庫)788円Amazon ハゲタカシリーズの3作目。日本が誇る世界有数の自動車メーカー「アカマ自動車」を、中国の国家ファンドが狙う。壮大な企業買収の世界を描いている。・・・のだけど、シリーズが進むに連れて、金融界のリアルさよりも、小説的なフィクションの世界の方が上回ってしまっている。鷲津さんもイイ人になってしまってるし(笑)。 [続きを読む]
  • ハゲタカⅡ
  •  新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)/真山仁新装版 ハゲタカ2(下) (講談社文庫)/真山仁¥価格不明 Amazon.co.jp★★★★☆読んでいて、司馬遼太郎の 「燃えよ剣」 を思い出した。全身全霊をかけて闘いの中に身を置くという、男の本懐。才能ある若い人が読んだら、こんな世界に飛び込んで勝負したくなってしまうだろうな。外圧がなければ自ら変わることのできないこの国で、古い体制やしきたりを打ち破り、その過程で弱者 [続きを読む]
  • ハゲタカ
  •  ¥価格不明 Amazon.co.jp新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)/真山仁新装版 ハゲタカ(下) (講談社文庫)/真山仁★★★★★TVドラマは観てたけど、原作は読んでなかった。TVドラマとは一味違って、こちらも面白かった。情報を握って使うとはこういうことか、フィクションとはいえ、外資系金融の強さが垣間見えた。狙いを定めたら、最初は静かに深く潜航し、相手を徹底的に調べ弱点を掌握し、その上で相手と対峙する。その段階 [続きを読む]
  • 箱根の坂
  •  新装版 箱根の坂(上) (講談社文庫)/司馬 遼太郎¥713 Amazon.co.jp新装版 箱根の坂(中) (講談社文庫)/司馬 遼太郎¥745 Amazon.co.jp新装版 箱根の坂(下) (講談社文庫)/司馬 遼太郎¥788 Amazon.co.jp★★★★☆北条早雲の物語。遅咲きでも事を成すことはできる、というオッサン達の希望(笑)。前半生は謎の多い人だけど、京都で足利将軍家(将軍の弟)に仕え、応仁の乱を経験してきたことが、その後半生に大きく影響した [続きを読む]
  • 小説太平洋戦争(6)
  • 新装版 小説太平洋戦争 (6) (講談社文庫)/講談社¥1,080 Amazon.co.jp★★★★★本土決戦に向けた動きからポツダム宣言受諾へと移って行った経緯、天皇陛下の想いと最後の御前会議、連合軍進駐、東京裁判、そして、ソ連侵攻と満州国終焉時の惨憺極まる情景。読み終わった後、太平洋戦争について、自分は何も解っていなかったのだと改めて思い至った。数多の悲惨な物語と生命の犠牲の上に、日本は復興を果たしたことについて、筆者 [続きを読む]
  • グラスホッパー
  • グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎¥637 Amazon.co.jp★★★★★映画化されて、面白そうだな、と。映画は観る気にならなかったけど(笑)。本は、面白かった!!久しぶりに、あっという間に読んでしまう本だった。展開も早く、「ゴールデンスランバー」みたいに長編でないので疲れないし。またいつか、読み返したい。 [続きを読む]
  • 低欲望社会
  • 低欲望社会 「大志なき時代」の新・国富論/大前 研一¥1,620 Amazon.co.jp★★★★☆大前さんの本については、もう、あえてどーこー言うことはない。1つ2つでも良いから、大前さんの言っていることを実現すべく動いてほしい。・・・ただ、それだけだ。本書の中で改めて心に残ったのは、本書の直接の主旨ではないけれど、良い会社の経営者は 「我が社の問題はこれだ」 と一つのことしか言わない。 一つのことを、4〜5年かけて [続きを読む]
  • 小説太平洋戦争(5)
  • 新装版 小説太平洋戦争 (5) (講談社文庫)/山岡 荘八¥1,080 Amazon.co.jp★★★★★戦地は硫黄島、そして沖縄へ。欧米ならば既に無条件で降伏しているような惨憺たる状況の中で、それでも戦い続ける日本。死を賭して戦っていった数多の命の上に、現在があることを決して忘れることはできない。。。「玉砕」の真意は、決して敗北による「全滅」であってはならない。瓦となって全からんとするよりは、玉となって砕けよと、降伏によ [続きを読む]
  • ゼロ
  • ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文¥1,512 Amazon.co.jp★★☆☆☆生い立ちとかは、読み飛ばしてしまったけど(笑)織の中で色々と考えたことはわかった。ホリエモンなら「ゼロ」からでも絶対に這い上がるだろうな。。。 [続きを読む]