Zelkova さん プロフィール

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Zelkovaさん: ちょぼちょぼSR
ハンドル名Zelkova さん
ブログタイトルちょぼちょぼSR
ブログURLhttps://ameblo.jp/vys7272/
サイト紹介文社会保険労務士 有資格者。 読書日記や絵日記を中心に、日々のことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/02/06 23:05

Zelkova さんのブログ記事

  • 「0から1」の発想術
  • 「0から1」の発想術 Amazon★★★★☆「無から有を生み出すイノベーション力」それにはトレーニングが必要だ、というのは大前さんがずっと言い続けていること。・アイデアを思いつきで口にするのではなく、・基礎データを自分自身で時間をかけて集め、・類似例を分析して現状を把握した上で、・事実を積み上げて論理を構成する。・その論理から自分の想像力を駆使して発想を飛躍させること。そのための11の考え方。1.SDF(Stra [続きを読む]
  • エイリアン コヴェナント
  • ★★★★☆「創造主」が一つのテーマだと考えればいいのかな。人類は何処から来たのか、そして人類が創り出したものが、何を生んでいくのか・・・と。まー、リドリー・スコットがそーゆーことを表現したいのはわかるけど、「エイリアン」とは別の作品でやれば良かったのではないでしょうか。エイリアンは単純に、宇宙の未知の生物だった・・・の方がしっくりくる。SFホラーなんだから。。。とは言え、続編(三部作の三作目)も観に [続きを読む]
  • 酔って候
  • 新装版 酔って候 (文春文庫) Amazon★★★★☆幕末維新の時代には、戦国時代と同じぐらい男心をくすぐられる。己の力で、刀1本で、時代を変えようと(或は時代を守ろうと)数多の志士たちが日本中を駆け巡った。一方で、その時代に名を遺した大名達。 土佐   山内容堂 薩摩   島津久光 宇和島 伊達宗城 肥後   鍋島閑叟この中で、鍋島閑叟を除く3人は正嫡ではなく、本来なら大名にはなり得なかった。 その彼ら3人に共 [続きを読む]
  • 陸王
  • 陸王Amazon★★★★★老舗の足袋製造会社が、生き残りをかけてランニングシューズ業界に打って出る。挫折し、そこから這い上がろうとする人々の思いが絡み合い、大きな力になっていく姿には共感できる。ただ、ライバル会社や銀行を純粋な悪役にしてしまっていて、現実はそんな単純じゃないよ、悪ではないよとは思うものの、読み物としては読後感がスカッとするから、まぁ良しとする。秋にテレビドラマ化するらしいけど、さてどうな [続きを読む]
  • ANAの口ぐせ
  • どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ (単行本) Amazon★★★☆☆出張時の暇つぶしに買ったのだけど、なかなか、業務で参考になる言葉があった。・ 一人の人間が自分の仕事の中で経験できることには限界があるので、他の人の経験を共有できるのは貴重。・ 直接伝えるハンガートークには、文章では伝わってこない生々しさがある。そのときの本人の心理状態なども克明にわかる。一方で、社内情報誌による情報共有では一人 [続きを読む]
  • 「51歳の左遷」からすべては始まった
  • 「51歳の左遷」からすべては始まった (PHP新書) Amazon★★★★☆サッカー界のキャプテン、川淵三郎さんの著したもの。古川電工に子会社の役員として出向することになったのを左遷と言われているが、本社役員へのコースから外れたとは言え、左遷と言うには贅沢じゃない? というツッコミは置いといて・・・読んでいると、以前にも読んだことがあるような気がするけど、覚えてない。でも、手元に置いておきたくなるくらい、今の自 [続きを読む]
  • おとなの教養
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) Amazon★★★★☆大学の一般教養とはこうあるべき・・・だった。宗教、科学、医学、経済、歴史、そして日本。それらが結びついて我々の世界にどう関わっているのかを知り、その中から我々の存在意義を見つけ、これからの世界にどう活かしていくのか・・・と。会社の研修などで後進達に話をしていく上で、少しでも取り入れていきたい。 [続きを読む]
  • JOHN WICK 2
  • ★★★☆☆独特の殺し屋の世界観とドンパチ盛りだくさんは良いけれど…キアヌ・リーブスの動きにキレがないというか、撃たれて刺されてなんとか生きてるけど、前作のような最強感がなかった。最後も、ルール違反を知りながらそこで殺っちまわなくても、他に機会はあるだろうと思うし、ラストシーンなんか逃げててカッコ良くなかったし…脚本…かなぁ。ちょっと残念。 [続きを読む]
  • 国のために死ねるか
  • 国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)Amazon★★★☆☆海上自衛隊で北朝鮮の不審船事件を経て、特殊部隊「特別警備隊」の創設に関わったという著者。最前線で国のために、国民のために生命をかけるのに必要なのは、技術ではなく、何よりも心がまえなのだ、と。そこには個人の素養もあるだろうが、国として、そして国民として有事に対する一人一人の心がまえも必要なのだろう。それが最前線で戦う [続きを読む]
  • HUNTER x HUNTER No.34
  • HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)Amazon★★★★☆いや、33巻まで持ってないんだけど、出張先で暇だったので買っちゃいました。クロロの攻撃の内容濃すぎて、ジャンプの立ち読みでは良くわからなかったから、じっくり読み返そうかなと。でも、やっぱり難しくて、よーわからん(笑)次は、ヒソカ vs フェイタン がみたいな〜 [続きを読む]
  • 忍びの国
  • 忍びの国 (新潮文庫)Amazon★★★★☆和田さんの本は、合戦の描写が上手い。情景がありありと浮かんでくるし、テンポもいい。ただ、この作品は忍者をいわゆる忍者らしく描写していて、ちょっと現実感がないかな。だから、映画での描写も想像がついて…絶対観ないぞ〜(笑) [続きを読む]
  • キリンビール 高知支店の奇跡
  • キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! (講談社+α新書)Amazon★★★★★キリンビールの元副社長が、高知支店長時代の経験を基に記したもの。さすが副社長にまでなった人だけあって、単なる営業手法とか自慢話の内容ではなく、顧客第一の理念に立ち返って、社員の意識を変えて行くことの大切さを語っている。営業部門だけでなく、流用できる内容だった。・目標とは達成できそうな範囲内にするものではありません [続きを読む]
  • 上杉鷹山 (下)
  • 小説 上杉鷹山〈下〉 (人物文庫)Amazon★★★★★「過って改むるに憚ることなかれ」「農工商三民の上にあぐらをかいて、その汗とあぶらの結晶を当然のごとく消費してきた過去をふりかえり、「武士とは一体何なのだろう、その家族とは一体何だろう」ということを、初めて考えたのであった。」「改革のいちばんのむずかしさは、古いことをこわすのでも、新しいことを始めるのでもなく、始めたことをいかに維持するかだ。」「鷹山の考 [続きを読む]
  • 上杉鷹山
  • 小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)Amazon★★★★★「虚礼廃止」この時代はその虚礼で社会が成立していた。虚礼で構築されていた形式主義が何よりも社会的価値を持っていた。特に武士社会はそれで固まっていた。治憲の地場産業振興策は、単に地域に適した産品を振興するというだけでなく、さらに一歩前に出て、原料から製品にまで高めようということであった。今日的にいえば、「原料に、極限まで付加価値を与える」ということとであ [続きを読む]
  • 夢をかなえるゾウ
  • 夢をかなえるゾウ文庫版Amazon★★★★★前に話題になってた頃に読もうとして図書館に予約したと思っていたけど、、、読んでなかったな。この本を読んで、面白かったーで終わってはいけないということなんだね。確かに、その通り。自分を変えるためにすることは、意識ではなくて行動だと。前からやってみたいと思ってたことが幾つかあるので、一つ始めてみようかな。。。 [続きを読む]
  • ニュースで学べない日本経済
  • ニュースで学べない日本経済Amazon★★★☆☆ビジネスをグローバルな視点で見るということでは、大前さんの本は大いに勉強になる。 世界には、そんな発想をビジネスとして実現化している人達がいて、しかも高収益をあげているのかと。 すでに、日本の立ち位置は、発想の転換が必要というレベルではなくなってきてるな。この本については、広く浅くなので、ちょっと物足りなかったな。 [続きを読む]
  • メッセージ
  • ★★★★☆いや、面白かった。どうなって行くのかが読めず、観客が引き込まれていく雰囲気を、最後列の席で感じた。異星人とのコンタクトという物語に、家族というテーマを絡め、それが何かのヒントになるのかなぁと考えながら観てたけど、・・・そう来るか!って感じ。キーワードは「時」かな。星5つあげても良いのだけど、高度(?)な文明なら、地球人とのコンタクト方法ぐらい考えて来いよ、というツッコミが頭から抜けないので4 [続きを読む]
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 Amazon★★★★☆ロジカルシンキング、戦略的思考に基づく、マーケティングを中心にした考え方が有用だよ、と。USJでのマーケティングの事例・・・というより、マーケティングの分野に興味を持つ学生さんや新入社員向けの内容で、就活の考え方みたいなことも書いている。まぁ、あくまで入門書ということで。・ 「およそ経営資源は達成したい目的に対し [続きを読む]
  • 雪煙チェイス
  • 雪煙チェイス (実業之日本社文庫) Amazon★★☆☆☆東野さんの本らしく、軽く読めるのはイイのだけれど、中身が薄い ・・・ラストで明かされた「女神」の設定は、そんなん駄目だろう!?そんな大事なイベントを控えて、大事な身体の人が、前日や前々日にそんなことするか?と。・・・読後感、良くないな。 [続きを読む]
  • 捨てられる銀行
  • 捨てられる銀行 (講談社現代新書) Amazon★★★☆☆「地方創生」のためには地銀や信金などの地域金融機関が、金融庁による従来の「金融検査マニュアル」に沿った不良債権化を免れるための担保・保証・財務内容だけでの判断によるのではなく、企業の事業内容や将来性を見極めた取引(事業性評価)や、顧客の課題解決に積極的に取り組むことが必要、という話。キーワードとして、「リレーションシップ バンキング(リレバン)」とい [続きを読む]
  • 結果を出すリーダーはみな非情である
  • 結果を出すリーダーはみな非情である Amazon★★★☆☆冨山さんの本はいつも興味を持って読み始めるのだけど、読んでもイマイチ入ってこない。 大前研一さんや三枝匡さんと比べても、実務の実績は勝るとも劣らない方なのだけど、書かれている話に、情景が想像できるような具体的な事例が少ないからか。。。で、この本も、あまり「非情さ」が感じられなかった。 [続きを読む]
  • 真田三代
  • 真田三代 上 (文春文庫) Amazon 真田三代 下 (文春文庫) Amazon★★★★☆昨年の「真田丸」が面白かったので、手に取った。信繁(幸村)よりも、祖父の幸隆、父の昌幸の部分の方が面白かったな。 強者達が蠢く戦国の世で、真田の家を残し大きくしていくために、智謀の限りを尽くし、戦い抜いていく姿は、男心をくすぐってくれる。 [続きを読む]
  • マークスの山
  • 高村薫 マークスの山 上下巻セット (講談社文庫) Amazon★★★★☆警察の動きや、刑事達の思考がリアルに感じられた(それ以外は、突っ込みどころが幾つかあるけど)。物語の展開も先が読めず、惹き込まれて一気に読んでしまった。ただ最後は、結局そういう終わり方かよ、というもので、モヤモヤしたまま消化不良だった。 主人公がああいう病気の設定なら、致し方ないか。。。 [続きを読む]