藤原義塾 さん プロフィール

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藤原義塾さん: フランチャイズ地獄からの脱出
ハンドル名藤原義塾 さん
ブログタイトルフランチャイズ地獄からの脱出
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fujiwaragijuku/
サイト紹介文フランチャイズ問題&倒産危機回避と事業再生、人生の再起を考えるブログ
自由文中小零細企業の資金繰り、リスケ支援、倒産回避、そしてフランチャイズに加盟して苦しむオーナーの経営サポート、情報提供を行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1075回 / 365日(平均20.6回/週) - 参加 2010/02/09 22:55

藤原義塾 さんのブログ記事

  • フランチャイズではメシが食えません
  • 藤原義塾にご相談にくる方の内容を端的に表現すると、「フランチャイズではメシが食えません。どうすればいいんでしょうか」という内容が圧倒的に多い。メシが食えないだけならまだしも、毎月収支がマイナスで、本業があるかたは本業の儲けがふっとび、独立したばかりのかたは手持ちの運転資金がどんどん無くなる恐怖との戦いとなる。そして、追加の借入でもしようものなら、「メシが食えない」どころではなく、借金で火だるまにな [続きを読む]
  • ポールマッカートニーさん、元気です
  • 先日、ポールマッカートニーが来日し、コンサートでは元気一杯だったとか。確か74才。すごいパワーに感服。 いまからたぶん15年前にポールマッカートニーの公演を東京ドームに聴きにいきました。あまりにも素晴らしくて、翌日、もう一回聴きにいきました。そのときのポールは、たしか60才か61才。すごいパワフルで、全20曲以上を歌いきった。もう感動を通り越して、鳥肌もの。 覚えているナンバーは一緒に歌った。「60才って、全 [続きを読む]
  • 終活〜そして遺品整理会社での起業を考える(今朝の読売から)
  • 今朝の読売。「生前に家財を整理」という記事が。終活の一環として、生きているうちにモノを片付けようというお話。ある女性(57)が、親が死んで、その親の家の片付けをしたら、なんと2トントラック13台分にもなったらしい。片付け費用はなんと55万円にものぼったとか。それからは、自分自身も子供に負担をかけないように、元気なうちにモノを減らすようになったとのこと。記事はそんな内容なのですが、この片付けを引き受けた「遺 [続きを読む]
  • 今の大学生は全員が就職貴族
  • 大学四年生の就職率が97%くらいと、バブル期に迫るとか越えたとのニュース。先日、とある中堅企業の新卒社員と話した藤原。卒業して入社二ヶ月に満たないわけですが、年齢は26才とか。「大学院を出てるの?」と尋ねると「いえ四年制の大学を出たばかりです」とのこと。よくきくと、「一浪して入ったんですが、マージャンに夢中になって3年留年しました」とのこと「ウワー、こないだまでの不況やバブル崩壊後ならぜったい就職出来 [続きを読む]
  • フランチャイズオーナーとは哀しい商売
  • フランチャイズオーナー。加盟するときは、一国一城の主になれ、メガフランチャイジーにでもなれば、ものすごく豊かで成功した人生が待っている。 そんな幻想を抱いて、たくさんの人がフランチャイズビジネスに挑戦する。しかし、加盟してみると、そこに待ちうけているのは、以外と大したことないくせに、契約書でやたらに加盟店をしばろうとする本部のあざとい姿。そして、ロイヤリティをはじめ様々に搾取されるために、利益をあ [続きを読む]
  • 少年ジャンプ 653万部から200万部以下に激減
  • 日本雑誌協会の発表によると、少年ジャンプの発行部数は、1994年12月に記録した653万部が最高だったが、今年の1月から3月までの平均が191万部にまで落ちたとのこと。部数減少の要因は、子供の趣味の多様化、電子書籍の普及、マンガの読み方の変化も影響している、と分析しているとのこと。「ウーム、少年ジャンプの売上と比例しているわけではないだろうけど、書店の売上も、その当時から3分の1とか半分になっちゃったところも [続きを読む]
  • コンビニで事件続出
  • 1) 群馬県太田市のセーブオンで、71才の男性がアクセルとブレーキを踏み間違えた、と店に激突。2)同じく群馬県太田市で、インド人の客が、女性店員の上半身を複数回さわり、強制ワイセツ罪で逮捕される。「あいさつのつもりだった」と釈明。3)どこかのコンビニで、「本部社員」を名乗った男が店員に掃除を命じ、その間にカウンターに入り込み、タバコやクオカードを盗み逮捕される。今日のネットだけでもコンビニがらみのニュース [続きを読む]
  • 43年前の5月15日 セブンイレブン1号店が豊洲に誕生
  • きのう、5月15日はセブンイレブンのお誕生日だったとか。1号店の山本オーナーの店は初日売り切りが50万もあったとか。そして、いまでも日販200万円の超繁盛店らしい。セブンイレブンも43才と、人間でいえばオヤジ、中年期にさしかかっていますが、57ヶ月連続 で既存店売上が伸びていて、絶好調とか。「ウーム、絶好調ではあるけれど、日販200万の店もある一方、日販30〜40万の店もあるからこそ平均が66万円ということではある・・ [続きを読む]
  • ホームレスさんが減っていたのはアベノミクスのおかげ?
  • バブル崩壊後、ホームレスさんは、たしか三万人くらい いたような。最近の調査では6200人とか。まあ、街中でも「減ってきたな」という感じはいたします。神田のガード下とか日本橋の公園、上野公園、新宿の地下通路など、見かけることは見かけますが、かなり少なくなったような。外国人観光客が増えたり街の美化のために、何より本人の救済のために、NPO団体などがどこかのちゃんとしたところに引き取ってくれたのかもしれませ [続きを読む]
  • 年商100億の社長の苦悩と年商1億の社長の苦悩の違いとは
  • 藤原は、非常に幅広くいろんな業種の社長さんとのお付き合いがある。規模でいうと、上は年商300億から100億くらいの、かなりの規模の社長さん。下は年商1億、いやいや年商1000万とか2000万の規模の社長さんもいらっしゃる。年商や会社の規模が大きくても小さくても、社長の悩みは同じ。経営が苦しくなったときに、ヒトの悩み、カネの悩みが加速する。一番はカネの悩み。カネが回らない、足りないときの苦しさは、経験したひとにし [続きを読む]