藤原義塾 さん プロフィール

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藤原義塾さん: フランチャイズ地獄からの脱出
ハンドル名藤原義塾 さん
ブログタイトルフランチャイズ地獄からの脱出
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fujiwaragijuku/
サイト紹介文フランチャイズ問題&倒産危機回避と事業再生、人生の再起を考えるブログ
自由文中小零細企業の資金繰り、リスケ支援、倒産回避、そしてフランチャイズに加盟して苦しむオーナーの経営サポート、情報提供を行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1111回 / 365日(平均21.3回/週) - 参加 2010/02/09 22:55

藤原義塾 さんのブログ記事

  • 今日の昼メシ ブタの しょうが焼き定食
  • 今日の昼メシは、日本橋の新潟メニューが豊富な居酒屋さんのランチで、ブタのしょうが焼き定食。ゆで卵食べ放題、ごはんとスープはおかわり自由で800円なり♪けっこうなお味でした(^^)藤原 [続きを読む]
  • 加盟店オーナーの気持ちなど忖度しないフランチャイズ本部
  • 「忖度」という言葉が大流行。あまり、というかほとんど使わない言葉ですが、いまやメディアに「忖度」が溢れかえる。「ウ〜ム、フランチャイズの世界でいうならば、フランチャイズ本部ってのは、加盟しちゃうと、ほとんど加盟店オーナーの気持ちを忖度しないな〜。そもそもフランチャイズ契約書からして、自分に都合のいい内容です99%が占められている。加盟する前だけ、やたらにオーナーの「儲けたい」「成功したい」そんな欲望 [続きを読む]
  • アパート経営が過熱 融資額膨張(26日の日経一面)
  • 金融機関による2016年の不動産向け融資が12兆円を越えて過去最高を記録したとのこと。15年の税制改正で相続税の課税対象が広がり、アパートをたてると畑や更地よりも課税時の評価額が下がるため地主さんらが一斉に建築に走ったのだとか。東京郊外だけでなく、東北や山陰などの地方でも異様なアパートラッシュとのこと。しかし、建築ラッシュのために、空室率が急に上がっており、返済額が家賃収入を上回り、資金繰りに窮してアパー [続きを読む]
  • モンテローザ大量閉店
  • モンテローザが大量閉店、というネットの記事が。関係者によると、ブラック企業問題、人手不足、若者のアルコール離れ、専門業態の居酒屋に苦戦、などいろいろな分析が。ワタミ、コロワイドなどもすでに閉店が進んでいて、総合居酒屋受難の時代、などどある。「ウ〜ム、たしかに、鳥系、海鮮系など元気よく見えるし、めっきり総合居酒屋に行かなくなったな。ワタミで最後に飲んだのが10年以上前、白木屋で最後に飲んだのは、おそら [続きを読む]
  • 法務省のホームページに見るサービサーの現況(平成29年3月)
  • 法務省のホームページを見ていたらサービサーの現況についてまとめたものを見つけましたので、転載させていただきます。以下はコピー。「バルクセールにおける入札の激化と落札価格の価格高騰」こんな文言はちょっと気になります。平成29年3月22日 平成28年12月31日現在において営業を行っているサービサーに対し,その業務状況について調査した結果は,次のとおりです。印刷ページを表示【PDF】第1 サービサーの状況(H28.12.31 [続きを読む]
  • 商売を上向かせるためには儲かっている人、成功している人のエキスをもらえ
  • 運のいい人と付き合うことはとても大事。運のいい商売人の「気」をもらうというんでしょうか。そういう人の話をたくさん聞くことも大事。運のいい人のエネルギーをもらって、自分を活性化させることが重要です。成功している人は、情報を人の何倍も集め、よく考えて行動している。無理をせず、慎重な面もある。そして「明るい気」をもっている。フランチャイズオーナーさんの場合は、そもそもフランチャイズ自体が「儲かりにくい仕 [続きを読む]
  • 銀行員がやめてフランチャイズオーナーになるケース
  • 銀行員というのは、学生の就職先でいつも人気の職種。都銀に就職できたら万々歳だし、地銀でも地元で親戚や知人友人に祝福されます。しかし、銀行員のストレスも半端ないらしい。体育会気質でパワハラ、アルハラは当たり前。若いうちは勉強もかなりしないとダメだし、仕事もハード。岐阜県の十六銀行では、入行三年目の25才の若手社員が融資担当になったものの、仕事の不手際に、厳しい上司から「幼稚園児か!」と罵倒され、パワハ [続きを読む]
  • うるさい有力オーナーを本部は密かに切りだかる
  • フランチャイズオーナーさんも、数年、あるいは十年もオーナー稼業を続けて複数店舗を構えるようになると、チェーンのなかで一目も二目も置かれる存在となる。そして、本部には是々非々で言いたいことははっきりいうようになる。本部にとっては、そのオーナーはチェーンの成長を支えたありがたい存在ではあるが、あまり本部に意見したり、加盟して日の浅いオーナー達を取りまとめるような動きをすると、本部としてはもはや目障りな [続きを読む]
  • 親子二代でフランチャイズを経営するケース
  • 長いことフランチャイズの世界を見続けていますので、親子二代でフランチャイズオーナーさんというケースもまれにある。それはつまり、長く経営できるだけの力がチェーン本部にあるから、という表現はできなくもない。しかし本部の力というよりも、店や会社を存続させるために、オーナーさん親子が並々ならぬ犠牲を払って生き抜いてきたケースが多い。あるいは、いくつものフランチャイズ本部と契約して、ひとつのブランドに執着せ [続きを読む]
  • カルテット 役者さんの苦労を拝察
  • 昨夜はドラマ 「カルテット」の最終回。話題になってはいたものの、ほとんど見たことなく、この最終回だけ半分視聴。四人の若者が大賀ホールで演奏することになり、たくさんのお客さんが訪れる。演奏するのはシューベルトの弦楽四重奏 死と乙女、ドラクエのテーマ音楽など。松たか子はスキャンダルにまみれながれも執行猶予がついてシャバにてできたらしい。「ウ〜ム、ストーリーはよくわからないけど、バイオリンやビオラ、チェ [続きを読む]
  • フランチャイズ本部に押しきられるな
  • フランチャイズに加盟して後悔する人は、加盟を迷っている時に、本部の怒濤のがぶりよりで押しきられた人が多い。あたかも全盛期の琴奨菊にがぶりよられるように。そして、まるで、ふいに唇を奪われた処女のように、いいオッサンでも、押しきられてフランチャイズ本部に心と体を支配されてしまうのです。でも、自分で「絶対に成功するぞ」という不退転の気持ちを持っていない場合、がぶりよられたあとで、しばらくしてとても迷う人 [続きを読む]
  • フランチャイズ問題 難易度の高い問題とそうでもない問題と
  • ここのところ、来るご相談の中身の難易度が上がっています。絶体絶命ともいえるようなケースも。しかし発想を転換すればどうにでもなる、フランチャイズ問題にはそんな一面がある。あらゆる問題は解決されるために存在するのです。オーナーさん、社長さんは、にっちもさっちもいかぬような困難な問題に頭を抱え、夜も眠れない状況にあることが多い。ですので、さまざまな角度から、その困難な問題を分析し、オーナーさんや社長さん [続きを読む]
  • 本日、電話による無料のご相談をお受けします(初めての方限定)
  • 今日はいい天気♪しかしミートグッバイのため、自宅で安静にしております。今日、3月20日 は家で安静にしており、またはデスクワークだけしておりますので、電話による無料のご相談を、午後四時から午後九時までお受けします。初めての方限定。お時間は20分までとさせていただきます。フランチャイズ問題、銀行の借入が過多、売上不振で資金繰りに苦しんでいる中小企業の社長さん、商店主、ビル、アパート経営の方などを対象といた [続きを読む]
  • フランチャイズは恋愛と一緒 恋は盲目
  • 先日の藤原義塾勉強会にお越しになった方は、サラリーマンをしながらあるビジネスを始めようとされていた。副業のリスクについて、学んでいただきました。 また、最近ご相談があった方も、とあるフランチャイズに惚れ込んでしまい、ついに加盟した。 あとの方は、何かのきっかけで某フランチャイズに連絡したら、うまい話しを列挙され、猛アタックを受けてしまい、ついに陥落。 いい話しを聞かされているうちに、すっこり惚れ込ん [続きを読む]
  • サッカーでミートグッバイに
  • 今日はサッカーへ。しかしアップ不足のまま試合に出たら、25分くらいして、ふくらはぎのミートグッバイに。ちなみにミートグッバイは巨人軍長嶋茂雄さんの造語。これで三回目。ちょっと重症っぽく、ギプスに松葉杖の可能性も。医者が休みなので、速攻で帰宅してアイシング、安静に。RICEの法則で二日間、安静にしたいと思います(TT)藤原 [続きを読む]