akabara さん プロフィール

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akabaraさん: ふらりと休日列車旅
ハンドル名akabara さん
ブログタイトルふらりと休日列車旅
ブログURLhttp://resshatabi.blog31.fc2.com/
サイト紹介文記憶に残る旅を求めて日本の鉄道を日々巡っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/02/12 09:02

akabara さんのブログ記事

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  • 写真展「和洋折衷」
  • 写真展のお知らせです。皆様のお越しをお待ちしております。鉄道写真家広田泉 プロデュース山形鉄道おらだの会 協力123の会 わたなべひろし・根本陽一 写真展「和洋折衷」Harmonization of Japanese and European style場所 山形鉄道 羽前成田駅期間 2017年4月22〜30日開場時間 10:00〜16:00(初日は12:00から、最終日は15:00まで) [続きを読む]
  • 「しあわせのかけら」写真展のお知らせ
  • 本日から個展を開くことになりましたのでお知らせします。「しあわせのかけら 〜piece of happiness〜」   列車旅で紡ぐしあわせ探しの物語。会期 2月4日〜19日(水曜日定休)   10:00〜18:00(初日12:00〜、最終日〜16:00)会場 ギャラリーくろ(CRO)   栃木県足利市栄町2-2-31 TEL&FAX 0284-64-9639みなさまのご来場をお待ち申し上げます。根本陽一 [続きを読む]
  • 「午後4時の記憶」
  • 午後4時、ビルの谷間から陽光が差し込んだ。この時間になると物寂しさを感じてしまうのは何故だろう。校庭に鳴り響く下校時間を知らせる音楽。青春シリーズやアニメなどの再放送のテレビ番組。うたた寝をしたあと朝なのか夜なのか分からなかった事。どれも遠い昔の記憶ばかり。仕事を始めてからというもの、帰宅時間はいつも日没後。幼い頃のイメージだけが残るのも無理も無い。午後4時の記憶を取り戻すかのように僕は今、休日に [続きを読む]
  • 「雪の無い鳥海山」
  • 雪の無い鳥海山を見るのはこの日が初めてだった。山の雪が消えるに連れすくすくと育つ稲。実った稲穂と雪の無い鳥海山は、豊かな水が循環している証。鉄道も町と人とを繋ぐ水の流れみたいなものかも知れない。水のように上手く循環すれば町も人も元気になるんだけどね。(秋田県 由利高原鉄道 吉沢〜川辺間 2016年9月4日撮影) [続きを読む]
  • 「特急りょうもう号 普悠瑪(ぷゆま)デザイン」
  • 台湾の鉄道と友好協定締結の記念として、「普悠瑪(ぷゆま)」デザインにラッピングされた特急りょうもう号。元から赤白を基調とした列車だったので、違和感なく受け入れられている。日本と台湾は元々関係が深いが、鉄路を通しての交流はより盛んである。こうした活動に親善大使並みに尽力されている方には、いつも頭が下がる思いである。200型 特急りょうもう号(栃木県 東武鉄道伊勢崎線 福居〜県間 2016年7月3日撮影) [続きを読む]
  • 「熊本地震 南鉄復旧義援金」振込完了のお知らせ
  • 6月11〜19日まで、東京千駄木のぎゃらりーKnulpで開催された「鉄道-四季景色-」の会場にて募集しておりました「熊本地震 南阿蘇鉄道復旧義援金」のご報告です。集まった金額は12,411円となり、本日(6月21日)南阿蘇鉄道の義援金口座に全額お振込いたしました。振込完了のご報告とともに、皆様の善意に感謝申し上げます。九州地方では地震被害の復旧がままならないうちに、豪雨での災害も発生しております。復旧には長い年月がか [続きを読む]
  • 「Spaceship ?」
  • 人々が寝静まった深夜、突然こいつがやってきた。威嚇する様な鋭い舳先に、眩いばかりの照明を点け、宇宙船の様な風貌だ。実はその正体は「道床整理車」細かいことは別にして、とってもカッコイイよね。(栃木県 JR両毛線 小俣〜山前間2015年9月22日撮影) [続きを読む]
  • 「作品展示のお知らせ」
  • 東京千駄木の「ぎゃらりーKnulp」の公募展で作品を展示することになりました。週末はできる限り在廊するように致しますが、不在の際はご容赦くださいませ。皆様のご来場をお待ちしております。第29回公募展「鉄道-四季景色-」会期 6月11日(土)〜6月19日(日)時間 11:00〜19:00(最終日〜18:00)場所 ぎゃらりーKnulp   東京都文京区千駄木3-43-10-2階   http://gallery-knulp.biz/作品の展示に併せ「ぎゃらりーKnulp」さんの [続きを読む]
  • 「岩木山」
  • 幾度となく訪れてみたが、いつも見る事が叶わなかった岩木山。5度目の訪問にしてようやくその姿を拝むことができた。思った以上の雄大な山容は、心奪われるばかりの美しさであった。(青森県 津軽鉄道 川倉〜芦野公園間 2016年5月1日撮影) [続きを読む]
  • 「曲がりくねった小径と水路」
  • ふと見つけた小径と水路。地形通りの曲線美が、見る者に安心感を与えてくれる。そう言えば、ローカル線も地形に逆らわず、曲がりくねった線路が多い。無理に真っ直ぐ進まずとも、そのままの流れに沿って回り道するのも悪くない。(鳥取県 若桜鉄道 若桜〜丹比間 2016年4月2日撮影) [続きを読む]
  • 「もっと日本を感じてみよう」
  • 旅を続けている中で感じたのですが、まだまだ日本は捨てたものではありません。今では外国から多くの旅行者が訪れるようになり、日本の良さが正しく認識されるようになりました。結局はメディアで伝えられる情報よりも、旅先でリアルに感じたことの方が真実への近道なのです。多くの情報が簡単に手に入られる世の中になりましたが、自らが経験してわかった事に勝る者はありません。これからもこの素敵な日本を旅しながら、感じたま [続きを読む]
  • 「鉄展3」
  • 写真展のお知らせです。「鉄展3」会期:2015年12月16日(水)〜21日(月)   12:00〜20:00(最終日18:00)会場:Space Jing 渋谷区神宮前 5-45-5 中澤ビルB1「鉄展」は昨年6月に高田馬場「三日月ギャラリー」、同12月にギャラリー「Space Jing」で開催された企画展の第3回目として開催されるものです。 入場無料ですので、鉄道写真にご興味のある方はぜひご来場ください。※ギャラリーは表参道から少し入った所にありますので、クリ [続きを読む]
  • 「残るからこそ…」
  • 路面電車と言えば市街地を走るイメージだが、富山県にある富山ライトレールは街の中心部から海辺へと向かうのが面白い。そのうえほとんどの区間が専用軌道なうえ、近代的な路面電車が走る姿はユニークでもある。前身のJR富山港線が第三セクターに転換した時に、路線のほとんどを引き継いで路面電車化したのでこういう形になったという訳だ。全長が10?にも満たないこの短い路線をなぜ作ったのかは幕末まで遡る必要がある。岩瀬地区 [続きを読む]
  • 「遠い昔の記憶」
  • 夏草に今にも埋もれそうな、遠い昔の記憶。(鳥取県 若桜鉄道 因幡船岡駅 2015年8月14日撮影)若桜鉄道の列車は概ね2時間に一本。これではなかなか利用し辛いと言うのが本音でしょう。しかし、列車交換設備のない路線では増発のしようがありません。この線形からお解りになると思いますが、レールが曲った辺りにかつては分岐器があり、貨物列車の引き込み線があったようです。若桜鉄道の旧国鉄時代からある古い駅は、一様に分岐でき [続きを読む]
  • 「ファースト・インプレッション」
  • ここは第三セクター方式のローカル線、鳥取県東部に位置する若桜鉄道。僕は初めての土地を訪れた際のファースト・インプレッションを大切にしている。それは余分な情報にとらわれず、ニュートラルな状態で感じた印象こそ、素直に自分の心の中へと入ってくるから。そんな僕を出迎えてくれたのは、小雨に煙る山並みと、眩しいほどに青々とした稲穂だ。幽玄閑寂な中の生命の力強さ、これからの旅を期待させる朝であった。(鳥取県 若 [続きを読む]
  • 「余部橋梁」
  • 以前ほどの威圧感は無くなってしまったが、それでも雄大さが残る余部橋梁。長年この地のシンボルとして存在し続けた鉄橋も、新たに架け替えられた橋に平行して、一部が空の駅となって残された。建設から半世紀ほど経った首都高の高架でさえ今やボロボロだと言うのに、この古い橋は100年近くも現役で使用されていたのだから当時の職人の技は凄いものだ。新しい鉄橋は果たしてこの子たちが老いてなお健在でいられるのだろうか?いや [続きを読む]
  • 「股覗き」
  • 松島と宮島は行った事があるが、天橋立は初訪問。展望台に登りお約束の股覗きをして、日本三景をコンプリート。取り敢えず満足、満足。いや、まてよ。大沼と三保の松原は行った事があるが、耶馬渓は未訪問だった。新日本三景コンプリートを目指して、次は大分へでも行ってみようかな。こうして終わりのない旅が続くのである。(京都府 天橋立ケーブルカー 府中〜傘松間 2015年8月12日撮影) [続きを読む]
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