こころの相談室 メンタルケア フォレスト 岐阜 さん プロフィール

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こころの相談室 メンタルケア フォレスト 岐阜さん: 崖っぷちのカウンセラー奮闘記
ハンドル名こころの相談室 メンタルケア フォレスト 岐阜 さん
ブログタイトル崖っぷちのカウンセラー奮闘記
ブログURLhttp://gooddaytoday.jugem.jp/
サイト紹介文クライアントが心から安心して、話すことができるカウンセラーでありたいです。秘密厳守固くお約束します。
自由文岐阜で開業して18年、
心理カウンセラー森久美子のブログへようこそ!
私のブログでは私自身が日頃感じていることや仕事を通して学んだことから
読者の皆さんのこころの健康に役立つことを紹介しています。
皆さんからのコメントも楽しみにしてます。
こころについての交流を図ることができたら何よりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2010/02/12 22:26

こころの相談室 メンタルケア フォレスト 岐阜 さんのブログ記事

  • 頑張っても頑張っても報われない人へ
  • みなさん、こんにちは。 時に私達は こんなに頑張っているのに誰もその私を認めてくれようとしない こんなに尽くしているのに誰もその私を大切にしてくれようとしないと思うことがあります。 でも実はその私を認めようとしないのはまたその私を大切にしようとしないのは他でもない自分自身なのです。 頑張ることは悪いことではありませんがだからといって他者が何らかの形でそのことを認めるべきだ [続きを読む]
  • 自我の基盤が脆いことによる生き辛さ その2 感情を開放することから道が開ける 
  • みなさん、こんにちは。 前回の記事では自我の基盤が脆いことによる生き辛さについて書きました。 そこで今回はどういったことが自我を確立することの妨げになるのかということについて書いてみようと思います。 それにはいろいろな要因が考えられますがやはりこころが形成される時期に 親との関わりにおいて自分が感じるままを感じてはいけない そうでなければ自分は見捨てられるあるいは否 [続きを読む]
  • 自我の基盤が脆いことによる生き辛さ その1
  • みなさん、こんにちは。 常々私はカウンセリング行う上においてクライアントさんの感じていることを丁寧に聴かせていただくということはとても大切なことであると思っています。 なぜかというと感情にはすべて、そう感じる理由があるからです。 それは言い換えるとあることがらに対して○○のように思ったから 怒りが湧いた悲しくなった嬉しかった落ち込んだ などというような感情が生まれるという [続きを読む]
  • こころの癖を直して こころ美人に (^^)
  • みなさん、こんにちは。 人には誰にも 癖 というものがあります。 そもそも癖とは、何かを繰り返し行うことによって脳にそのような回路が形成されることです。 またそのように一旦回路ができあがると何も考えずして、無意識に行ってしまうことです。 たとえばいつも自分の本音を抑えて相手に合わせてしまうというのも、こころの癖だと思いますが 恐らく相手に本音を言ったがために&n [続きを読む]
  • 知ろうとし過ぎることの落とし穴
  • みなさん、こんにちは。 多くの場合、私達はたくさん知識をもっている人のことを尊敬します。 しかし、自分の健康と幸せ という観点からそのことを考えた時それはそんなに価値のあることでしょうか? それならばコンピューターの方が私達よりも価値があるといえます。 少し前、実際に将棋名人がコンピューターから指し手の情報を得ていたと疑われ世間を騒がしていましたが いずれにしてもそれほど [続きを読む]
  • 苦しみのもとは 執着するこころにある
  • みなさん、こんにちは。 ブッダの教えでは苦しみのもとは執着するこころにあると言われていますが それは確かにその通りだと思います。 しかしながらこの私も含めて、誰にでも執着心はあります。 それゆえこのことに気づかないままでいると執着心というのはどんどん膨れ上がってしまうものなのです。 さてそもそも執着することとは自分に足らないものばかりを見て あれも欲しい これも [続きを読む]
  •  本当の森を見る ブッダの教え
  • みなさん、こんにちは。 変化を恐れている人 あともうちょっとという勇気を出せなくて行動できない人に向けて 今日は先入観(思い込み)というものについてこれに気づく必要性をとてもわかりやすく教えてくれているブッダの教え一日一語/アルボムッ?・スマナサーラの本から引用した文章を最初にご紹介します。 何かを探す目的で森へ入る人は、本当の森の姿は見えません。 キノコを探しに森 [続きを読む]
  • 待ち時間のつぶやき
  • みなさん、こんにちは。 ほんの少し、ブログを書く時間がとれたので今日は、その時間に思いついたことをそのままつぶやいてみようと思います。 アインシュタインの言った時間は思考の産物 というのは すごい! 発見だな。 クライアントさんとの待ち時間に今思っていることを、ただそのままつぶやいてみようと思えば 与えられた20分に 焦りを感じない でも少しでもいい記事を書きたいと思うならあ [続きを読む]
  • 発達障害の時代
  • みなさん、こんにちは。 私は今までに発達障害する本を相当読んできてはいるのですが なぜか未だにこれはぜひ皆さんにご紹介したいと思うような本に出会っていません。 でも世の中では「うちの子は発達障害かも?」あるいは「私は発達障害かも?」と悩んでみえる方は多く またその中でも発達障害であるという診断が出てよかったと思う人と その反対になぜそれは個性として認められないのか 自 [続きを読む]
  • いい子を頑張ってきた人の生き辛さ
  • みなさん、こんにちは。 この仕事をしていてよく思うことは幼少期からずっといい子のまま大人に成長した人は 後になって何かの形で生き辛さを表わす時がくるものであるということです。 考えてみたら大人が小さなこどもに いい子 を強いるのはそんなに難しいことではありません。 なぜなら子どもはまだ一人では生きられない弱くて不安な存在だからです。 ですから子どもが親の望まないようなこと [続きを読む]
  • 自分のこころに矢を放つ自分
  • みなさん、こんにちは。 私達は無意識に自ら自分のこころに矢を放っていることがよくあります。 それによってそのままにしておけば、大した問題ではなかったことがものすごく深刻化してしまうなんてことがよくあります。 たとえば友達があなたに「あら、少し体重が増えたんじゃない?」と言ったとします。 もし体重を気にしている(太ることを気にしている)ようであれば あまりその言葉は心地いい [続きを読む]
  • 野生に戻れば、その不調も治る
  • みなさん、こんにちは。 さて今日の私がこのブログでお伝えたいしたいこと それはですね、 どんなことにも正しいのかあるいは間違っているのかということを考え過ぎじゃないかな? ということです。 そもそも何が正しくて間違っているかなんてことはものごとの解釈によってどうにでも変わってしまうもの。 だからどうすれば正しい人生を送ることになるのかなんてことを考えるのは 答えな [続きを読む]
  • あるがまま という言葉は深い でもだからこそ誤解されやすい
  • みなさん、こんにちは。 この仕事をしていてよく思うことは「あるがまま」という言葉は非常に奥が深く またそれは決して頭だけで論理的に理解することができうるものではなく そのように感じる感情や感覚または行動も含めた自分という全体でそれを受け容れている状態なのだと思うのです。 ですからこちらの思う「あるがまま」と他の人が思うあるがままは違っていたりするものです。 それゆえ時に必 [続きを読む]
  • 君の名は と Bord walk empire を見て  勝手気儘な感想を
  • みなさん、こんにちは。 今日は孫娘と一緒に映画、「君の名は」を見てきました。 その感想はまず景色の映像は素晴らしく綺麗でそれは偶然を内包したアートというよりも、高度な技術で完璧なまでに緻密さを追求することによって創りだされた、限りなく美しいファンタジーの世界のようでした。 でもどちらかというと私の好むタイプの映画ではありませんでした。 私はやはり、ロケ地の空気や香りが漂ってく [続きを読む]
  • 決してあきらめてはいけないこと
  • みなさん、こんにちは。 人というものは、どう生きたらいいのかということについてほんといろんなことを言うものですね。 でもそもそもこれが正しい人生であるなんて答えはない。 この人生でいいあるいはよくない は あくまで自分自身がそう思うか思わないかだけなのである。 ゆえに自分の幸せは他者が決めるものではなく自分のこころが決めるもの。 また自分がものごとをどう解釈したかによ [続きを読む]
  • 家族にうつ病の人がいる場合、その理解と接し方
  • みなさん、こんにちは。 仕事柄、私は今までに約50冊近くうつ病に関する専門書を読みましたが どの本を読んでもそのような状態にある人に対して 「頑張りなさい」とか「改善に向けてもっと努力しなさい」などというような言葉は禁句であるということが書かれています。 それはいうまでもなくそうなるまでにはすでに十分に努力しいつのまにか、限界を超えてしまった結果がそのような状態を引き起こして [続きを読む]
  • 「不安や鬱と戦わないこと」のすすめ
  • みなさん、こんにちは。 小林信源という人(光薫寺住職)は「こだわり」を捨てる 仏教が教えるウツ脱却の秘法という本の中で 「ウツ」の正体は「不安な心を不安に思う心」、即ち過剰な自分へのこだわりにあると言っています。 言われてみれば別に心が健康な人であっても たとえば明日は人前でスピーチをしなければならないなどというような予定があれば、上手くできるかどうか不安になったりするもので [続きを読む]
  • 家族力はこころの病を改善する良薬である
  • みなさん、こんにちは。 今週は、クライアントさんのご家族とのセッションを育むというようなことを、いくつかやらせていただきました。 一口にこころを病むといってもその症状や苦しみは人それぞれでして ゆえに多くの場合はこれは○○障害ゆえ、こうすれば改善できるなどというような単純なものではなく その人の気質、生育歴、性格、経験、環境、宗教、人間関係 etc・・・などが複合的に絡み合ってそ [続きを読む]
  • 悩みすぎて 悩みにこころが占領されている人へ
  • みなさん、こんばんは。 今夜はなんとか悩みを解決しようと思っているのに八方塞がりのような状態でヘトヘトになっている人へ そんな時は、ほんと苦しいものですよね。 でも悩んでいることの答えを、今は求めない  という選択肢もありますよ。 そしてそんな時はむしろ五感に気持ちのいい刺激を与えてあげるほうがいいのではないかと思います。 たとえば美しい景色を見る。 [続きを読む]