寺子屋 さん プロフィール

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寺子屋さん: 清末塾
ハンドル名寺子屋 さん
ブログタイトル清末塾
ブログURLhttps://ameblo.jp/stanford
サイト紹介文古き良き旧制高等学校の教育を実践する進学塾
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/02/14 12:45

寺子屋 さんのブログ記事

  • 好きだなぁ〜こんな中学受験の問題
  • これは良い問題だと思う。作図している時に歌が聴こえてくのるが良い。 何年か前の麻布の理科で「ドラえもんは生物とは言えません、何故ですか?」という問題も素晴らしかった。 中学受験に限らず受験は大変かもしれないが、それでも、楽しみを見つけられれば、取り組んだ甲斐はありますね。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 多読生活
  • 割りと平易な英語で書かれている本を読み始めて約1週間。絵本も含めて今の所12冊読了。 自宅にあるペーパーバックはまだ辞書なしでは読めそうにない。 一応の目標である100万語までの道のりは長いが、今日で1万語を辞書なしで超えた。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 母校からの吉報
  • 1935年当時、最も有名なピアニストの一人が弾くショパンを聴いていたら、母校から吉報が届いた。【速報】北海道大学農学研究院 吉澤和徳さん(准教授)が2017年イグノーベル生物学賞を受賞!ノーベル賞のパロディとして、年々注目度が高まってきているイグノーベル賞。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられます。なんと今年は、農学研究院昆虫体系学研究室の吉澤和徳さん(准教授)がイグノーベル生物学 [続きを読む]
  • Lev Pouishnov
  • 高校生と英文を読んでいると、Lev Pouishnov と言うピアニストの名前が出てきた。ロシア人だろうとは思ったが実在する演奏家だとは考えていなかった。英文を書いた人が適当に作った名前だろうと考えていた。 ちょっと気になって調べたら、そのピアニストは実在し、演奏も聴くことが出来た。 明日にでも、また聴いてみよう。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 英語多読法の実践
  • 古川さんの本によると、やさしい本で始める、ということだったので絵本を使ってみると、確かにこれなら辞書を引かずに息子と楽しめた。 図書館の児童用絵本を読破してみようか。 今日は2冊読んで“ THE IMPORTANT BOOK"が面白かった。 ペーパーバックが辞書なしでスラスラ読めるようになるには、この絵本レベルから始めて随分時間が掛かるだろうけれど不可能じゃない気がしてきた。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 難しい中学入試問題を愉しむ
  • 昨夜、寝ようとして書類を片付けていたら中学の入試問題が出てきて、つい解いてしまって、寝るのが1時間ほど遅れてしまった。 これはラ・サールの過去問ですが、算数の問題だけは教師の手書きのようです。好感が持てますね。ただ問題は難しい。サクサク解くためには、それなりのトレーニングが必要でしょう。 睡眠導入剤として利用するには価値がありそうです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 英語多読法
  • SEGの古川さんが英語の本を書いたと言うので興味を持っていた。数学や算数の本なら分かるのだが。今日、注文していた本が届いたのでパラパラと見るといきなり伊藤和夫と丸山眞男の話しが出てきて引き込まれる。 理系が書いた英語の本は価値があると思う。多分、使える英語ということを念頭に置いていると思われるからだ。 今はSEGで数学の他に英語多読の指導をしているそうだ。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 昼寝
  • 8月にはあまり出来なかったが新学期が始まり、昼食後に時々、昼寝をしています。20分前後です。学校でも取り入れている所があるようですね。休み時間、外で軽い運動をするもよし、昼寝もまた悪くないです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新学期
  • とても清々しい朝です。小中生は今日から新学期。学校での生活が始まりますね。地元の高校では早くも文化祭。2学期の始まりが早いなぁと感じていたが授業をしつつ文化祭の準備をしていたのですね。昨日、その話しを聞きました。何時もはテストと宿題に追われるなかで、このような行事は一服の清涼剤の意味合いもありますね。楽しんで欲しいと思います。土曜日は新元素ニホニュウム発見者の森田教授の講演があるそうです。にほんブ [続きを読む]
  • 勉強のメンテ
  • 昨日は数学でチェバ、メネラウス、方べきの定理を使う問題をセンター過去問で演習しました。高2生は丁度一年前に学習している分野なのですが、その後はほとんど問題を解くこともなかったので定理そのものを忘れています。勉強も機械のメンテと同じで時々油をさすと言ったチョットしたメンテが必要です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 残り少ない夏休み
  • 今日は夏期講習が休みだったので由布院へ。途中、景色の良いところでオニギリを頬張る。心地の良い風が吹いていた。 内村鑑三が遺した本をグレゴリア聖歌が延々と流れるこの場所で一気に読了。この書は箱根で行われた夏期学校における内村の講話をまとめたものだが、これを読むには最適な場所だった。亀の井別荘 茶房 天井桟敷 にて 小川の水が気持ち良い。 由布院 亀の井別荘 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の終り
  • 昨日は県立高校の始業式でした。昨日、今日と実力テストを実施する高校もあります。 小中生はもう少し夏休みが続きますが、朝は随分涼しくなりました。この季節になるとどこかのラジオ局からオフコースの「夏の終り」が流れ、もう少しすると「秋の気配」を耳にすることがあります。 この off course と言うグループが昔は好きでした。中学受験で塾に通う電車の中で出会い、二人とも栄光 に落ちて聖光に進む。小田さんは札幌医大を [続きを読む]
  • 南の島 後日譚
  • 深島に渡る定期船は小さな鄙びた漁村、蒲江から1日3往復。帰りの便でチョットしたイベントがあり、僕はクジでサザエが当たり、息子は船員さんとのジャンケンで勝ち干物のセットを頂いた。 キャノンの実質的な創業者、御手洗毅は北海道帝大を卒業し東京で産婦人科医をしていたそうだ。現会長の御手洗冨士夫さんは甥に当たる。その御手洗さんがアメリカで働いていた頃、休暇で日本に帰国すると即、この蒲江に戻って来たそうだ。分か [続きを読む]
  • 南の島へ
  • 今では相模湾や東京湾でも珊瑚が確認されているが、昔の地理の教科書的には日本の珊瑚の北限は大分県蒲江。蒲江から船で30分ほどの沖合いにある深島に行って来ました。 綺麗なサンゴ、無数の青い小さなネオンテトラのような熱帯魚、フグ、クマノミ、イソギンチャク、ウニ、名前も知らぬ白い長い魚、突然現れる大きな魚、シュノーケリングで南の島を堪能しました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 模試当日の過ごし方
  • 今週の土曜日は中3は模試がある。その日は夏期講習もあるが、疲れているだろうし予定変更しようかとも考えたが、授業をすることにした。理由は模試や定期テストを受けたら必ず復習するように言っているが試験当日に出来なかった箇所のやり直しをしている人は少ないのではないだろうかと考えたがからだ。そこで全教科模試問題を持って来てもらって出来なかった箇所を潰して貰うことにした。正しい模試当日の過ごし方を実践して頂こ [続きを読む]
  • 読了
  • 『渚ホテルの朝食』 読了。 また感銘を受けた。 たった4ページだけなので読む時間はごく短いが、とても良い文章だ。 何時かこんな小さなホテルに息子と行ってみたいものだ。 筆者は父のようになりたいと幼少期に思ったそうだが大人になって英語は話せるようになったが泳ぎはダメだったそうだ。 息子には様々なことを教えてきた。彼は泳ぎは大得意だ。英語が話せるようになるかどうかは分からない。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • なぎさホテルの朝食
  • ネットで注文した2冊の本がまだ届かないので、昼食後にでも再読しようと書棚から手に取った。 『渚ホテルの朝食』 江藤淳 箸 時々、再読したいなぁ〜と思う本がある。そのうちの一つがこの本のタイトルにもなっている頁だ。わずか数ページなのですぐ読了する。残念ながら著者は奥さんが他界された後、すぐに自殺してしまった。この実在したホテルについては伊集院静氏のエッセイ『なぎさホテル』で読むことができる。こちらも面 [続きを読む]
  • 漱石を読む
  • 『三四郎』、『それから』、『門』は次回息子と読むことにして、今回は『吾輩は猫である』を音読することにした。 しかし、夏休み中に読了するためには1日約50ページ読破する必要がある。自信はないがやってみよう。2ページずつ交代で音読してゆく。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 古典
  • 昨日に続きまたネットで本を注文。 これは多分、夏の間に読了できそうにない。 鈴木大拙も読んでみたいが、過去に何度も挫折していて、今回はこの西田幾多郎と昨日注文した内村鑑三に集中しようと思う。 小説も古典を再読したいがなかなかその気になれない。村上春樹の新作以外はあまり興味をそそられない。有島武郎くらいは再読したいが。息子が小学生のうちに漱石の三部作くらいは一緒に音読したいとは思う。 にほんブログ村 [続きを読む]