寺子屋 さん プロフィール

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寺子屋さん: 清末塾
ハンドル名寺子屋 さん
ブログタイトル清末塾
ブログURLhttp://ameblo.jp/stanford
サイト紹介文古き良き旧制高等学校の教育を実践する進学塾
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/02/14 12:45

寺子屋 さんのブログ記事

  • ある小5の妄想
  • 悠仁さまが中学から筑波大附属に進学されるのではと言う報道があった。この中高から東大に進む人は多い。それで宮様も東大に進学されるのではないかと思っている。一般受験より難関ではあるが推薦入試も行われている訳だし。それで田舎に住む同学年のある小5生が東大に行けば同級生になれるかもと考えたようだ。 [続きを読む]
  • 頂き物
  • 今夜は中2が終了した9:30から、恒例になりつつある卒塾生の資格試験勉強会。最近、勉強会に参加するようになったお母様から差し入れを頂きました。アリガトウございました。今日はこれでお茶にしました。先ほど終了。 [続きを読む]
  • 合宿ーー情報を遮断し勉強に没頭する効果
  • もう随分昔、中高生対象の夏合宿の引率講師をしたことがあります。朝から夜まで綿密なスケジュールが組まれ、ひたすら英語と数学の勉強を続けます。都会の喧騒から隔離された環境の良い土地での生活は達成感がありました。ほんの10日くらいの日程で成績の伸びは圧倒的でした。外部からの情報を一切遮断し勉強に集中する。もちろん適度な運動も。自宅で、土日に意志さえあれば擬似合宿ができるかも知れませんね。情報の遮断。今の時 [続きを読む]
  • 反復
  • 受験勉強は地味な作業です。最も効果的なのはこれと決めた参考書や問題集を何度も何度も繰り返すことです。過去問も反復です。この地味な作業を何とか繰り返して欲しいと思います。1回目は時間がかかり大変かも知れません。でも2回目以降は間違ったもののみやって行けば進むペースも速くなります。かつて灘中に合格した小学生が20年分の過去問を10回繰り返したと言うのを聞いたことがあります。愚直に繰り返す。そうすれば大きな成 [続きを読む]
  • 部活
  • 高校で強化部に指定されている部活に入部した塾生が6月の上旬に県体があるので5月中は塾を休むと言うことになった。 なかなか部活と勉強の両立は大変だろうと思う。 合格力=k×勉強量×集中力 と考えている。部活生は圧倒的にこの勉強量が少なくなる。期待しているのは集中力の向上である。第一志望突破のためには3年で引退し、それから怒涛の受験勉強に突入し勉強量においてもある一定の量を確保することだ。&nbs [続きを読む]
  • 逃げ切り
  • 国立大受験の場合、センター逃げ切りを目指している。すなわちセンターで志望校が提示する合格ライン(合格者平均点)を超えることを目指し、2次試験ではそのままの勢いで、また点数を積み上げ合格すると言うシナリオ。高2生で通知表の平均評定が4.5を超えている塾生がいるが、この場合、志望校は推薦で十分合格圏内なので、このままのペースを維持し国立大一本で行けそうです。随分以前からセンター対策はしているので後は2次用の数 [続きを読む]
  • 職業としての学問
  • 大学1年の頃、英語で書かれた「職業としての学問」を夏休みに翻訳し優を取ったことがある。その内容は全て忘れてしまったが、暑い夏の日に図書館に籠り辞書を引きひたすら読んだ記憶だけは残っている。高校までの勉強は学問とは言い難いが大学から徐々に始まる学問を身につけるための基礎であることは間違いない。塾の仕事は「職業としての学問」とは程遠いが、それでも、教え子たちが将来、それぞれの道で活躍している姿を想うと [続きを読む]
  • センターから変わる新共通テストは必要か?
  • 新テストでは記述式も出題されると言う。各大学は二次試験で記述式の問題を作成しているので入学者の判定に入試センターが作る問題は必要ないように思う。また共通一次が導入された経緯は受験者数が増加し国立一期二期校制度では高倍率になり過ぎて、それを緩和するために東大などで既に実施されていた足切り用の統一試験を作り国立大は一回のみの受験機会にして大きく倍率を下げることにしたのではなかったか?時代は流れ今は少子 [続きを読む]
  • 教育の真の目的
  • エリックシーガルは彼の小説の中で「教育の真の目的は知性を刺激することだ」と言っている。 そして受験という通過点を乗り越えなければいけない中高生にとって塾が果たすべき役割の一つが「勉強しよう!」と言う気持ちになって貰うことではないかと考えている。 自らの意思で勉強することを決めた人は強い。 昨日、体験授業に参加した中学生が当日使ったテキストを貸して下さいと言ってきた。こんなことは珍しい。& [続きを読む]
  • 満点を目指すより
  • 満点を目指していて96点くらいだったら、とても悔しい思いをするかも知れない。しかしおそらく96点も取れば通知表は最上級の5を貰えるだろう。それで十分だと思う。そうは言っても高校以上ではなかなか満点は取れないので中学生の間に100点を取ることは励みにはなるだろうと思う。ジャックマー氏は学校の勉強においては中庸を説いている。どの分野にしろTop3になるためには相当の努力と時間が必要だろう。学校の勉強がある一定の水 [続きを読む]
  • 入塾のお問い合わせ
  • 午後、中2の保護者から1件お問い合わせがありました。例年、この時期に入塾をご検討するお家庭も多いように思います。現在、某名門国立大の4年生になった岩田中学のHちゃんも、ちょうどこの時期に入塾し低迷していた成績が徐々に上がり校内で3位まで行った良い思い出が蘇って来ます。という訳で来週、体験授業となりました。 [続きを読む]
  • 資格試験 勉強会 & 高校受験勉強
  • 本日より卒塾生Eちゃんのお母様も一緒に資格試験の勉強会に参加することになりました。弟君のTちゃんは受験勉強。先ほど終了しました。図書館やスタバやマックやファミレスなどで一人で勉強したりグループで勉強会をしている光景を目にしますが、人間は弱いので、塾や自習室も含め、自宅以外に勉強する「場」が必要なのだという事を再認識しました。 [続きを読む]
  • 100点を目指す
  • 昨日、中2のHちゃんから数学で100点を取るにはどうしたらいいですか?と聞かれました。高校で満点は難しいですが(ただセンター試験で満点がとれることもある、二次試験ではまず無理だし、取る必要もない)中学数学なら満点は取れます。ケアレスミスによる失点を防ぐために要領の良い計算をすること。学校で使っている問題集から多くの問題が出題されるので繰り返し解いておけば取れると思います。という訳で、主要5科目に関しては、 [続きを読む]
  • 幅広い塾生
  • 先ほど、卒塾生Eちゃんの資格試験勉強会終了。弟君が中3なので一緒に来て自習していて良い雰囲気。そして、何と来週から、同じ会社に勤めるお母さんも一緒に資格試験の勉強したいと言うことで通塾することになった。前々からご要望はあったが、まさか現実となるとは・・・何歳になっても勉強することは良いことだし、勉強する環境を提供するということも塾の使命だと思う。 [続きを読む]
  • 英語問題集
  • 昨夜、数学の授業終了後、新高2生が高校から配布された文法・語法の問題集、ビンテージを鞄から出した。同種のネクステージでも問題数は1000を超える。何れにしろ何時かはやるべき問題集だろうと思う。これを興味深く新高1生が見ていた。数学にしろ英語にしろ中学と高校のギャップは大きいので、その量を認識したなら早めに歩き出しても良いのではないだろうか。 [続きを読む]
  • もう数Ⅲ?
  • 鶴見の新高2、 数Ⅲの教科書をもう貰ったそうだ。実際に学習するのは冬休み前くらいから。理科系の醍醐味の一つが数Ⅲなので、その内容を遠くから頂上を眺めるつもりでパラパラ見ておくことは悪くはないと思う。ただ実際は数ⅡとBを学習し始めたばかりなので地道に一歩一歩進んで行こう。 [続きを読む]
  • 新規入塾予定者
  • 午前中、新小5の保護者様からお電話。附属中学志望。大分市在住。大分市〜別府市 は20?弱。別府市から大分市の大手塾に通塾する人はいるかもしれないが、大分市から別府市へ通塾する人はほぼ0と思われる。新小5は附属志望単独のクラス編成をする予定。合格率100%目指して、残り2年弱全力で取り組もう。 [続きを読む]
  • 再入塾希望の卒塾生
  • 昨夜、卒塾生からメールが来ました。他大学の英文科の編入学試験を受験したいのでまた塾に通いたいと。とても嬉しいことなのですが、理系の編入学にはなんとか対応できても文系特に英文科はチョット無理があるかなと思ったので簡単にこれからやるべきことを伝えて独学してもらうことにしました。ぜひ頑張ってもらいたいです。 [続きを読む]
  • 新規入塾
  • 先日、体験授業に来て頂いた子(新中1)が4月からミッションに参加することになりました。中高と部活を続けたいそうです。舞鶴目指して頑張ろう! [続きを読む]