横浜のtoshi さん プロフィール

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横浜のtoshiさん: 琉球沖縄を学びながら、いろいろ考えていきたいな〜
ハンドル名横浜のtoshi さん
ブログタイトル琉球沖縄を学びながら、いろいろ考えていきたいな〜
ブログURLhttp://totoro820.ti-da.net/
サイト紹介文TI-DAブログで民話を書いている、横浜のtoshiです。宜しくお願い致します。
自由文はいさい、ちゅーうがなびら。
(こんにちは。)
はじめてぃーやーさい。
(初めまして。)
横浜のtoshi、でーびる。
(横浜のtoshi、です。)
ゆたしく、うにげーさびら。
(宜しくお願い致します。)

琉球沖縄を、のんびり学びはじめています。
青い海、白い砂浜、輝くティーダ(太陽)、咲き乱れる南国の花々、けだるい三線の音、
素適な出会いに、感謝しながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/02/14 15:49

横浜のtoshi さんのブログ記事

  • 奄美諸島の言葉3〜食事の会話編
  • 奄美諸島を旅して、豊かな言葉に出会いました。あなたのお気に入り、見つかるでしょうか?「頂(いただ)きます」(奄美大島)むらよーろ、いただきょーろ、むらをりょゐ(い)、むらをりょゐ(い)、いただきょろゐ(い)、かもゐ(い)、かみょおりょうゐ(い)、むらをりょゐ(い)、むろをぇー、いただきゃをろぅ、ぐっそぉなりょおろ、みしょろり−、かみょろりー(喜界島)かめーら、むらえーら(徳之島)かまーゐ(い)ー、もろれーらゐ(い) [続きを読む]
  • 奄美諸島の言葉2〜生活用品編
  • 奄美諸島を旅して、豊かな言葉に出会いました。あなたのお気に入り、見つかるでしょうか?「湯飲(ゆの)み」(奄美大島)ゆぬみ、ちゃじゃわん、ちゃぢゃわん、ちゃぢわん、しゃじゃわん、ちゃわん(喜界島)さじゃわん(徳之島)ちゃぢわん、ちゃぢゃわん(沖永良部島)ちゃちゃばぬ、ゆのうみ(与論島)ちゃばぬ「お椀(わん)」(奄美大島)わん、みしちゃわん、くぇーぢゃわん、すぃむわん、しるまり、みしまり、つるちゃわん(喜 [続きを読む]
  • 奄美諸島の言葉〜生き物編
  • 奄美諸島を旅して、豊かな言葉に出会いました。あなたのお気に入り、見つかるでしょうか?「犬(いぬ)」(奄美大島)いん(喜界島)いんがー(徳之島)いん(沖永良部島)いぬー(与論島)いぬ「猫(ねこ)」(奄美大島)まや、みゃー(喜界島)まやー、ぐるー(徳之島)にゃう、まゆ(沖永良部島)みゃ(与論島)みゃんか「蜥蜴(とかげ)」(奄美大島)いきくぇら、てんなぶりゃ、てんまぶりゃ、てぃんまぶりゃ、やぞ(喜界島)やどぅ [続きを読む]
  • 「鱶に助けられた男」について
  • こんにちは(八重山方言では「くよーんなら」)。沖縄の八重山諸島、黒島のご出身で、黒島(ぱいぬジマ)にまつわる民話のひとつ、「鱶(フカ)に助けられた男」の末裔(まつえい)でいらっしゃる、大川様から、土曜日に研究資料が届きました。この民話研究ブログで、この民話を取り上げたことが縁(えん)で、私が持っている資料を提供(ていきょう)したり、代(か)わりに大川さんの那覇の親類(しんるい)を訪(たず)ねたり、母校の國學院大学 [続きを読む]
  • 琉球、沖縄奄美の島々の旅、無地終わりました。感謝。
  • こんにちは。那覇の言葉で、はいさい今日拝(ちゅううが)なびら。奄美大島の、太平洋側に浮かぶ喜界島から、戻って参りました。これで、十数年をかけて目標としてきた、沖縄と奄美の旅が、終了。今回は、とくのしまのかたがたq、喜界島の方々には、本当にお世話になりました。振りかえるとこれまで、実に、色々な事がありました。数年前、ある沖縄の女性に騙されて、何百万ものお金を騙し取られて破産した時は、正直な話、もう旅は [続きを読む]
  • 沖縄奄美、最終章、完結!
  • 告知おとといまでの徳之島への旅に次いで、ついに最終章、完結の時が、やってまいりました。映画フーテンの寅「第48作 男はつらいよ」最終回の題は、紅の花。奄美大島の横、加計呂麻(カケロマ)島が舞台。そしてついに、私の運命の朝が、やってまいりました!フーテンのトシ、寅年「第⁇作(数は多すぎて覚えてない) 男はつらいよ」最終回、民話の旅の題は、桃の花です。奄美大島の、太平洋側に浮かぶ喜界島へ!あの有名な昔話、 [続きを読む]
  • 最後の旅(のつもり)
  • おはようございます。横浜のトシです。わたくしは、高校の教諭であり、たしかに写真も、撮ります。しかしながら、人生で最も大切な目標や生き方にしたのは、民俗学で、そのために、國學院大学に進み、折口先生の弟子に当たる、阿部先生の研究会に入りました。また、東大の、教育学の大田先生、その愛弟子の、田嶋先生に見込まれて、教育の研究会にも属し、大学、卒業後も、特別講師として、年に1回、これも10数年間、教職論という [続きを読む]
  • 最後の旅(のつもり)
  • おはようございます。横浜のトシです。わたくしは、高校の教諭であり、たしかに写真も、撮ります。しかしながら、人生で最も大切な目標や生き方にしたのは、民俗学で、そのために、國學院大学に進み、折口先生の弟子に当たる、阿部先生の研究会に入りました。また、東大の、教育学の大田先生、その愛弟子の、田嶋先生に見込まれて、教育の研究会にも属し、大学、卒業後も、特別講師として、年に1回、これも10数年間、教職論という [続きを読む]
  • 記事ランキング
  • はいさい、今日拝なびら。このところ、「猫の面」という民話を、訳しているのですが、これがまた難しい〜だから、ちっとも前に進みませ〜ん。(涙)という事で、気分転換に、この民話ページの、閲覧「記事ランキング」を、突然、発表!(ということにして誤魔化そう〜)このランキングがまた、私が想像していたのと、全然、違うんです。正直な話、なんで、その記事が、上位に???苦労したページが、必ずしも報われるわけでは、な [続きを読む]
  • 記事ランキング
  • はいさい、今日拝なびら。このところ、「猫の面」という民話を、訳しているのですが、これがまた難しい〜だから、ちっとも前に進みませ〜ん。(涙)という事で、気分転換に、この民話ページの、「記事ランキング」を、突然、発表!(ということにして誤魔化そう〜)このランキングがまた、私が想像していたのと、全然、違うんです。正直な話、なんで、その記事が、上位に???苦労したページが、必ずしも報われるわけでは、ないん [続きを読む]
  • 「たましぬぎたん」と「ちばりよ」
  • はいさい、今日拝(ちゅううが)なびら。沖縄では、やはり「頑張(がんば)れ・頑張(がんば)りなさいよ」と言うより、「ちばりよ」と言った方が、応援する気持ちが伝わる。想像するに、「ちばりよ」は、「ちばる」の命令形から派生し、元は「気張(きば)る」から、来た言葉ではないかと仮説を立てる。気張る→ちばる一方で、「おどろいた」「びっくりした」は、「たまげた」から来た言葉で、「たまげた」は、「魂が抜けた」の意の「たま [続きを読む]
  • やっと、メンテナンス、終わりました。ぼちぼち先へ!
  • はいさい、今日(ちゅう)拝(うが)なびら。仕事や、ほかの用事の合間に、書いてきたページを見直し、あるいは、番号を振り直したりしながら、かなり全般を修正しました。もちろん、直し切れなかったページもあります。いずれにしても、また、途中の記事や、新しい記事を、ぼちぼち書き始めます。ご訪問、ありがとうございます。では。 [続きを読む]
  • 浜下り
  • はいさい、今日(ちゅう)拝(うが)なびら。ハマウリについて、教えて下さいという、ご質問を受けました。そこで、今回の話題は「浜下り」。沖縄や奄美、つまり琉球(りゅうきゅう)諸島で、旧暦(きゅうれき)の3月3日に行われる、琉球(りゅうきゅう)伝統行事の一つです。現在の発音は、沖縄本島では「ハマウリ、ハマオリ」、宮古諸島では「サニツ」、八重山諸島では「サニズ」、徳之島や奄美大島では「ハマウリ」です。日本の旧暦(きゅ [続きを読む]
  • 急きょ沖縄へ
  • 急ですが、明日の昼から、沖縄へ行くことに。日曜の昼過ぎには、羽田に戻ります。なんにも準備してない。急いで帰って、準備せねば。実は、片道分の飛行機のチケット頂いた。 [続きを読む]
  • 勢理客
  • はいさい、今日(ちゅー)、拝(うが)なびら。沖縄本島の地名に、「勢理客」があります。沖縄を旅し始めた頃、ある人に、「あれは『せりきゃく』と読むんですか」と聞いたところ、「ナイチャーは、そんなのも読めんか」と、笑われてしまいました。(※琉球國時代から、琉球の人々が日本本土の人を指して使う、「ナイチャー」は、人を見下したり馬鹿にする時に使う言葉です。普通に言う場合は、「ヤマトンチュー」と言ってきました。自 [続きを読む]
  • ドラキュラ
  • はいさい、今日(ちゅー)、拝(うが)なびら。「沖縄では昔から、カワハギを、ドラキュラ・フィッシュて呼ぶさー」、私に向かって、真顔(まがお)で説明した大人がいる。なぜ、そう呼ぶのか質問したところ、「見た通りさー」と、写真を見せられた。歯が、尖(と)がっている?映画に出てくる吸血鬼(きゅうけつき)のような歯?なにが、   ドラキュラ・フィッシュだ!    アホぬかせ!(と思ったが、口にはしなかった)当然、私は吹 [続きを読む]
  • やっとだが、沖縄奄美の旅もあと少で終了!
  • おはようございます。はいさい、今日(ちゅー)拝(うが)なびら。かれこれ十数年に渡っての、私の沖縄や奄美の旅も、残すところあと少し。冬休みに、以前、渡れなかった、最南端の波照間島、前日には、牛の島・黒島へ行く事が出来ました。その旅の前には、奄美の沖永良部島にも。残る目標は、徳之島と喜界島だけになりました。思い返せば、信じがたい酷い目に何度も遭いながら、楽しい思い出も一杯だった沖縄と奄美の旅。特に、自 [続きを読む]
  • 風に吹かれて〜黒島&波照間島&西表島
  • こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。2泊3日で、石垣島の離島ターミナル前のホテルに泊まって、黒島&波照間島&西表島の順に、行ってまいりました。特に、波照間島は、前回は海が荒れて欠航だったので、今回は、石垣島に着くまで、行く島々や回る順番は、決めないでおきました。なお西表島には、昔、行ってますので2回目で、前回は行かれなかった、滝を見てきました。今回は、西表のあるいくつものの滝の中から、サンガラ [続きを読む]
  • 風に吹かれて〜沖永良部島へ
  • 沖永良部島へ、フェリーで2泊3日の旅。7時に那覇港を出発し、本部港に寄港後、辺戸岬沖を回って、太平洋側に。与論島に寄港して、14時に和泊港へ到着。やはり、実際に旅すると、発見がいっぱい。フェリーから、沖縄本島の反対側を見ていると、かつて訪れた、伊是名島や伊平屋島が。ところが、その左に座間味諸島が見えるではありませんか。意外に、両者が近くなのでビックリ。そういえば昔、本島北部の西海岸から見た謎の島影、そ [続きを読む]
  • 新、キジムナーが、てんこもり? あきさみよ〜
  • みんなで楽しもう!〜琉球沖縄の、先祖から伝わってきたお話〜キジムナーが、てんこもり?本当にキジムナー?フィーフィーガマを知ろう! 沖縄本島(おきなわほんとう)の中南部(ちゅうなんぶ)で「キジムナー」と呼(よ)ばれていた妖怪(ようかい)は、沖縄諸島(おきなわしょとう)の、かなり広(ひろ)い地域(ちいき)で伝承(でんしょう)されてきた妖怪(ようかい)の、あるグループ(系統(けいとう))と個人的(こじんてき)には考(かんが)え [続きを読む]
  • 琉球沖縄の、もののけ、大集合!(2016.11版)
  • 最新・琉球沖縄の妖怪「もののけ」たち〜大集合/総集編〜(2016.11版) 50音順アカカナジャー 伊平屋島でのキジムナーの呼び名。「赤い髪」という意の伊平屋の方言。 キジムナー参照。アカガンター 赤い髪の毛を、お河童(かっぱ)にした、童子(どうじ)のような格好(かっこう)をした妖怪。赤い衣を着ている場合もある。古い家の広間などに現れて、枕返しをしたり、寝ているのを押さえつけたりする。姿や習性が似ていることから、 [続きを読む]
  • 新、FAYS-NOXが渋谷で始動!
  • 本日、渋谷noの、Jukeboxで、FAYS-NOX(フェイズノックス)のライブがあります。一番左の子YUYA、もちろん沖縄出身。息子みたいに可愛がっていたあの子が、今や、こんなに大きく立派になって、格好良くなって!昔も、格好よくて、頭がとっても良い子でした。FAYS-NOX、ちばりよ! http://okinawa0418.ti-da.net/e9113542.htmlチケットは以下にて https://eplus.jp/ath/word/98790YUYAのTwitterは、以下のもよう https://twitter.co [続きを読む]
  • 沖縄の古い「お墓」について
  • 沖縄の古い「お墓」について  良く見ると、沖縄のそこかしこにある、昔のお墓。  沖縄のみなさんの、そんな古い「お墓」を見る時の目に、少しでも役立てばと思い、参考になるかわかりませんが、少しまとめてみました。第1期〜 主(おも)に、珊瑚礁(さんごしょう)など、自然の洞穴(どうけつ)を利用。 典型(てんけい)が、運天(うんてん)の百按司(ももぢ/むむじゃな?)墓(ばか)の一群(いちぐん)など。第2期〜 自然洞(どう)を、 [続きを読む]
  • 琉球王国は存在しなかった
  • 書名『琉球王国は存在しなかった』(作者 横浜のtoshi) こんな本を出してみようかと思ったりする。 はしがき かつて琉球國は、確かに存在しました。 しかし琉球王国など存在しません。 琉球王国という表記は、古文書(こもんじょ)のどこを探しても出てきません。 琉球國には国王が存在しましたから、琉球国王は存在しましたが、琉球王国は存在しません。 それなのに、なぜこうたくさん、琉球王国という言葉が氾濫している [続きを読む]