横浜のtoshi さん プロフィール

  •  
横浜のtoshiさん: 琉球沖縄を学びながら、いろいろ考えていきたいな〜
ハンドル名横浜のtoshi さん
ブログタイトル琉球沖縄を学びながら、いろいろ考えていきたいな〜
ブログURLhttp://totoro820.ti-da.net/
サイト紹介文TI-DAブログで民話を書いている、横浜のtoshiです。宜しくお願い致します。
自由文はいさい、ちゅーうがなびら。
(こんにちは。)
はじめてぃーやーさい。
(初めまして。)
横浜のtoshi、でーびる。
(横浜のtoshi、です。)
ゆたしく、うにげーさびら。
(宜しくお願い致します。)

琉球沖縄を、のんびり学びはじめています。
青い海、白い砂浜、輝くティーダ(太陽)、咲き乱れる南国の花々、けだるい三線の音、
素適な出会いに、感謝しながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/02/14 15:49

横浜のtoshi さんのブログ記事

  • 出じれー旅
  • こんにちは。はいさい、今日拝なびら。昔、ある沖縄のオバーにひどい目に遭って、ふらふらコザの街をさまよっていたところ、この世の天使のようなオバーに出逢いました。地獄で天使。まさに素適な沖縄のオジーやオバーは、日本一やっさー。ふと急に、そんな素適なオバーとの出逢いを、思い出しました。たくさん、色々、教えてもらったけれども、出(ん)じれー旅、という言葉も。最高、上等です! それが沖縄。 [続きを読む]
  • なんくるないさ vs ちゃーにかいさ
  • はいさい、今日拝(ちゅううが)なびら。ご訪問、ありがとうございます。2012年3月31日の記事です。昨日は、国際通り周辺を、徘徊(はいかい)しておりました、誰か止めてくれぇ〜。このままだと本当に、す〜み〜サンになってしまう。 (^_^;)私は、沖縄の事は、少し知っていますが、うちなーぐちは、よくわかりません。それでも、有名ないくつかは、聞いたとか知っているのではなくて、きちんと調べて、わかっているつもりです。昨日 [続きを読む]
  • 悪質な書き込みがコメント欄にありました。ご注意を!
  • こんにちは。ものすごく悪質な書き込みが、コメント欄にありました。どうぞ、みなさま、くれぐれも御注意を!名前は「Timothy Six」外国の大人向け、悪質サイトに誘導するURLを、コメントに書き込むもの。TI-DAブログ会員として、書き込んでいます。数ヶ月前には、ニセブランド品購入サイトに、誘導するURLを、コメントに書き込んだ者がいます。すぐコメントは削除しました。みなさまも、同様に削除するか、承認しないようにしまし [続きを読む]
  • 沖縄が舞台の映画やドラマ 所蔵DVDについて
  • こんにちは。ご訪問ありがとうございます。ある沖縄の友達とメール交換していて、沖縄が舞台の映画やドラマについての、特にロケ地などの話題になりました。つい、DVDを10本ぐらい持っている、そう答えてしまったのですが、今日の朝、数えて見たら・・・・・・もしもこの記事をご覧の方で、内容はじめ聞きたい事がありましたら、ご質問ください。そういえば、観よう、DVDを買おうと思って、忘れてた作品、あるなあ。(見たけれど [続きを読む]
  • 間違いだらけの沖縄。 沖縄? 奄美? それってどこ?
  •  「沖縄(おきなわ)に行ってきた」「奄美(あまみ)に行ってきた」という話(はなし)をよく耳(みみ)にしたりします。 ところが沖縄県と奄美諸島を合わせた南西(なんせい)諸島の島々を旅してきた私には、ちんぷんかんぷんであり、直(す)ぐに沖縄や奄美のどこに行ってきたのと質問せざるを得(え)ないのです。 つまり、南西諸島の海域が、いかに広大(こうだい)で広(ひろ)いのかを理解していない人が、本当に多(おお)いのです。 特に、 [続きを読む]
  • 沖縄・奄美で「ありがとう」とは?
  • 「ありがとう」の地域の言い方ご訪問、ありがとうございます。さて、みなさんは、「ありがとう。感謝。」という言葉、どれだけ、知ってますか?これで、あなたも、沖縄通(つう)! 奄美通! 琉球通!ついでに位置で、地理の勉強。※これでも、まだまだ落ちてると思います。奄美大島〜「ありがた/ありがっさま/ありがてさまりょおた/ありがっさまりょう〜た/ありがてぃさま/ありがとさま/ありがっさまりょん/あいぎゃとーさ [続きを読む]
  • 琉球における蝶(チョウ)の意味
  • 琉球における蝶(チョウ)の意味 今日は琉球沖縄、つまり今の沖縄(おきなわ)や奄美(あまみ)における虫(むし)、「蝶々(チョウチョウ)」について書(か)いてみようと思(おも)います。 沖縄(おきなわ)では「蝶(チョウ)」を「ハベル」、または「ハーベールー 」等(など)と、そしてまた奄美(あまみ)では「ハベリ」等(など)と呼びます。 実は、日本の古代(こだい)の人々(ひとびと)が、そもそも蝶(チョウ)や蛾(ガ)を「ハベル」と呼び、そ [続きを読む]
  • 隠された真実 〜琉球の秘密〜
  • 隠された真実〜琉球の秘密〜   琉球(りゅうきゅう)の歴史とは何か。   琉球を学ぶ者にとって、やはり琉球國(りゅうきゅうこく)の歴史抜(ぬ)きに、それを理解(理解)することはあり得(え)ません。   ところが琉球國(りゅうきゅうこく)の歴史の基本が嘘(うそ)と偽(いつわ)りにまみれ、しかも公然(こうぜん)とその嘘(うそ)偽(いつわ)りが今でもまかり通っています。   昔はともかく、今でもそうなのは、一体、誰(だれ)の責 [続きを読む]
  • 琉球沖縄のモノノケ、大集合!(2017.8版)
  • 最新・琉球沖縄の妖怪「もののけ」たち〜大集合/総集編〜(2016.11版) 50音順アカカナジャー 伊平屋島でのキジムナーの呼び名。「赤い髪」という意の伊平屋の方言。 キジムナー参照。アカガンター 赤い髪の毛を、お河童(かっぱ)にした、童子(どうじ)のような格好(かっこう)をした妖怪。赤い衣を着ている場合もある。古い家の広間などに現れて、枕返しをしたり、寝ているのを押さえつけたりする。姿や習性が似ていることから、 [続きを読む]
  • 琉球沖縄のモノノケ、大集合!(2017.8版)
  • 最新・琉球沖縄の妖怪「もののけ」たち〜大集合/総集編〜(2016.11版) 50音順アカカナジャー 伊平屋島でのキジムナーの呼び名。「赤い髪」という意の伊平屋の方言。 キジムナー参照。アカガンター 赤い髪の毛を、お河童(かっぱ)にした、童子(どうじ)のような格好(かっこう)をした妖怪。赤い衣を着ている場合もある。古い家の広間などに現れて、枕返しをしたり、寝ているのを押さえつけたりする。姿や習性が似ていることから、 [続きを読む]
  • 琉球沖縄のモノノケ、大集合!(2017.8版)
  • 最新・琉球沖縄の妖怪「もののけ」たち〜大集合/総集編〜(2017.8版) 50音順アカカナジャー 伊平屋島でのキジムナーの呼び名。「赤い髪」という意の伊平屋の方言。 キジムナー参照。アカガンター 赤い髪の毛を、お河童(かっぱ)にした、童子(どうじ)のような格好(かっこう)をした妖怪。赤い衣を着ている場合もある。古い家の広間などに現れて、枕返しをしたり、寝ているのを押さえつけたりする。姿や習性が似ていることから、 [続きを読む]
  • 琉球沖縄のモノノケ、大集合!(2017.8版)
  • 最新・琉球沖縄の妖怪「もののけ」たち〜大集合/総集編〜(2017.8版) 50音順アカカナジャー 伊平屋島でのキジムナーの呼び名。「赤い髪」という意の伊平屋の方言。 キジムナー参照。アカガンター 赤い髪の毛を、お河童(かっぱ)にした、童子(どうじ)のような格好(かっこう)をした妖怪。赤い衣を着ている場合もある。古い家の広間などに現れて、枕返しをしたり、寝ているのを押さえつけたりする。姿や習性が似ていることから、 [続きを読む]
  • 三山統一前の「沖縄」
  • 三山(さんざん)統一より前の「琉球沖縄」ご訪問、ありがとうございます。三山統一より前の「琉球の起源を知りたい」、というメッセージが届きましたので、自分なりにまとめて書いてみたいと思います。三山統一以前は、一般的に「古代沖縄世(ユー)」などと、呼ばれています。時代順に、次の、1、2、3、三山(鼎立(ていりつ))時代、続いて、統一国家・琉球國が誕生し、琉球國時代が明治まで続いたとされ、定説となっています。1、瞬 [続きを読む]
  • 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
  • はいさい、今日(ちゅう)拝(うが)なびら。本日の話題は、これ。『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』言わずと知れた、日本を代表する国民的映画です。寅さん映画とも呼ばれて48作ありますが、特別篇(へん)の第49作を含(ふく)んで、「全49作品」からなります。特別篇は、本来、49作になるはずだった、『男はつらいよ 寅次郎花遍路(はなへんろ)』の撮影前に、寅さんこと渥美(あつみ)清(きよし)さんが死去され、48作で幕を閉じた「 [続きを読む]
  • 「ちゅら」は、清か、美か?
  • はいさい、今日(ちゅう)拝(うが)なびら。本日の話題は、これ。沖縄の方言の一つである「ちゅら」。先ずは、これを見ていただきましょう。本の表紙、特に、題に非常な好感がもてます。私にとって、ずっと以前から気になっていた一つが、「ちゅら」に「美」を当てる表現の激増。そこで、今はどうなっているかと、ネットで「ちゅら」を検索。すると、こんな解説がまっ先にヒットしました。沖縄の方言で「美しい」とか「きれい」という [続きを読む]
  • 江戸時代の日本は鎖国などしていない〜琉球の歴史で明白な事実
  • 日本(にほん)の鎖国(さこく)の陰(かげ)琉球(りゅうきゅう)の歴史(れきし)からわかること 今(いま)まで、私(わたくし)のブログをお読(よ)み下(くだ)さった方(かた)にとっては特別(とくべつ)な事(こと)ではないので、今更(いまさら)、驚(おどろ)かないだろう。   それでも今(いま)だに日本(にほん)の学校(がっこう)で教(おし)える歴史(れきし)では、日本(にほん)は江戸時代(えどじだい)、鎖国(さこく)をしていた事(こと)になって [続きを読む]
  • 奄美諸島の言葉3〜食事の会話編
  • 奄美諸島を旅して、豊かな言葉に出会いました。あなたのお気に入り、見つかるでしょうか?「頂(いただ)きます」(奄美大島)むらよーろ、いただきょーろ、むらをりょゐ(い)、むらをりょゐ(い)、いただきょろゐ(い)、かもゐ(い)、かみょおりょうゐ(い)、むらをりょゐ(い)、むろをぇー、いただきゃをろぅ、ぐっそぉなりょおろ、みしょろり−、かみょろりー(喜界島)かめーら、むらえーら(徳之島)かまーゐ(い)ー、もろれーらゐ(い) [続きを読む]
  • 奄美諸島の言葉2〜生活用品編
  • 奄美諸島を旅して、豊かな言葉に出会いました。あなたのお気に入り、見つかるでしょうか?「湯飲(ゆの)み」(奄美大島)ゆぬみ、ちゃじゃわん、ちゃぢゃわん、ちゃぢわん、しゃじゃわん、ちゃわん(喜界島)さじゃわん(徳之島)ちゃぢわん、ちゃぢゃわん(沖永良部島)ちゃちゃばぬ、ゆのうみ(与論島)ちゃばぬ「お椀(わん)」(奄美大島)わん、みしちゃわん、くぇーぢゃわん、すぃむわん、しるまり、みしまり、つるちゃわん(喜 [続きを読む]
  • 奄美諸島の言葉〜生き物編
  • 奄美諸島を旅して、豊かな言葉に出会いました。あなたのお気に入り、見つかるでしょうか?「犬(いぬ)」(奄美大島)いん(喜界島)いんがー(徳之島)いん(沖永良部島)いぬー(与論島)いぬ「猫(ねこ)」(奄美大島)まや、みゃー(喜界島)まやー、ぐるー(徳之島)にゃう、まゆ(沖永良部島)みゃ(与論島)みゃんか「蜥蜴(とかげ)」(奄美大島)いきくぇら、てんなぶりゃ、てんまぶりゃ、てぃんまぶりゃ、やぞ(喜界島)やどぅ [続きを読む]
  • 「鱶に助けられた男」について
  • こんにちは(八重山方言では「くよーんなら」)。沖縄の八重山諸島、黒島のご出身で、黒島(ぱいぬジマ)にまつわる民話のひとつ、「鱶(フカ)に助けられた男」の末裔(まつえい)でいらっしゃる、大川様から、土曜日に研究資料が届きました。この民話研究ブログで、この民話を取り上げたことが縁(えん)で、私が持っている資料を提供(ていきょう)したり、代(か)わりに大川さんの那覇の親類(しんるい)を訪(たず)ねたり、母校の國學院大学 [続きを読む]
  • 琉球、沖縄奄美の島々の旅、無地終わりました。感謝。
  • こんにちは。那覇の言葉で、はいさい今日拝(ちゅううが)なびら。奄美大島の、太平洋側に浮かぶ喜界島から、戻って参りました。これで、十数年をかけて目標としてきた、沖縄と奄美の旅が、終了。今回は、とくのしまのかたがたq、喜界島の方々には、本当にお世話になりました。振りかえるとこれまで、実に、色々な事がありました。数年前、ある沖縄の女性に騙されて、何百万ものお金を騙し取られて破産した時は、正直な話、もう旅は [続きを読む]
  • 沖縄奄美、最終章、完結!
  • 告知おとといまでの徳之島への旅に次いで、ついに最終章、完結の時が、やってまいりました。映画フーテンの寅「第48作 男はつらいよ」最終回の題は、紅の花。奄美大島の横、加計呂麻(カケロマ)島が舞台。そしてついに、私の運命の朝が、やってまいりました!フーテンのトシ、寅年「第⁇作(数は多すぎて覚えてない) 男はつらいよ」最終回、民話の旅の題は、桃の花です。奄美大島の、太平洋側に浮かぶ喜界島へ!あの有名な昔話、 [続きを読む]
  • 最後の旅(のつもり)
  • おはようございます。横浜のトシです。わたくしは、高校の教諭であり、たしかに写真も、撮ります。しかしながら、人生で最も大切な目標や生き方にしたのは、民俗学で、そのために、國學院大学に進み、折口先生の弟子に当たる、阿部先生の研究会に入りました。また、東大の、教育学の大田先生、その愛弟子の、田嶋先生に見込まれて、教育の研究会にも属し、大学、卒業後も、特別講師として、年に1回、これも10数年間、教職論という [続きを読む]
  • 最後の旅(のつもり)
  • おはようございます。横浜のトシです。わたくしは、高校の教諭であり、たしかに写真も、撮ります。しかしながら、人生で最も大切な目標や生き方にしたのは、民俗学で、そのために、國學院大学に進み、折口先生の弟子に当たる、阿部先生の研究会に入りました。また、東大の、教育学の大田先生、その愛弟子の、田嶋先生に見込まれて、教育の研究会にも属し、大学、卒業後も、特別講師として、年に1回、これも10数年間、教職論という [続きを読む]