むらかみ さん プロフィール

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むらかみさん: 名古屋 美味礼賛
ハンドル名むらかみ さん
ブログタイトル名古屋 美味礼賛
ブログURLhttp://www3.hp-ez.com/hp/nagoya-thai/blog
サイト紹介文名古屋タイ料理教室のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/02/14 19:07

むらかみ さんのブログ記事

  • Bメニュー 最終日でした。
  • 数日前に、最終日を迎えていました。わたし、ヤムヌア、とても好きなんです。その気持ちを 分かち合えたこと、とても幸せに思います。また、みなさまのこの卓上調味料への親しみが 高まっている様子を感じ「タイ人に近づいてますね!」と 言うこと数回。食べ手が 味を変えちゃうだなんて!!タイ料理って日本料理の常識から とーーーっても離れた存在だと思うんです。だからこそ、「楽しい!」を発見出来るんじゃないかな?てね [続きを読む]
  • 新メニュー 試作
  • こぶみかんの苗を持っている、という生徒さんも増えてきました。今月 販売してますしね。そこでこぶみかんを たっぷり使う料理を 新メニューに。ヨシ、前回よりも良くなった。あともうチョット。6月には 間に合わせたいな。 [続きを読む]
  • 食べるコース
  • 当初から月に1、2回のペースで開催してきた食べるコース。今年に入ったあたりからよ〜〜うや〜〜く慣れてきたかな?と感じています。時間、かかりましたねえ。これも、何度となく、飽きること無く足を運んでくださった方々のおかげです。ありがとうございます。レッスンも 食べるコースも自分1人では成り立たず当教室はみなさんと一緒に作ってきたんです。(生徒さんみなさんに了解とって無いですけど〜。重いですか〜〜?笑) [続きを読む]
  • 5月のBメニュー
  • ・クアグリンムー(豚肉のハーブ炒め)・ゲンソム(海老のタマリンドスープ)・カノムドックチョー(揚げ菓子)クアグリンムーは南部の料理。すごく好き。劇的に辛いことがほとんどですが、ペーストを手作りするので辛さ調節可能ですよ〜。ゲンソムの良さを知るまで、とても時間がかかりました。今のところ、これがゲンソムの答えです。カノムドックチョーは、お土産屋でよく見ますね。見た目は激しいですが、味は優しく。 [続きを読む]
  • 5月のAメニュー
  • ・ガイホーバイトゥーイ(鶏の葉包み揚げ)・ポピアソット(生春巻き)・カオタンナアタン(おこげのディップ)ガイホーバイトゥーイは、レストランでよく見かけますネ。揚げてはいるものの「鶏の唐揚げ」とは全く違う味に 驚いた人も多いのでは。味の正体を掴みましょう!生春巻きは、自宅で作っている人も多いですね。巻くのは案外難しいものです。その解決に役立てばいいなあと思います(^^)カオタンナアタンのディップは [続きを読む]
  • お菓子作るの、流行中
  • 自宅のオーブンレンジを買い替えてからお菓子焼くのが 流行中。シフォンケーキには小嶋ルミさんのレシピを使っている。「料理 好きなんだねえ」てことじゃなくて「好きな味を食べたい」の一心で作る。ようやく生地が冷め、ワクワクしながら パン切り包丁へ手をのばすとその横にあった 柳刃包丁と目が合う。良さそう!と使ってみると、片刃の角度がピッタリと型に吸い付き気持ちよく切れる。いくら錆びてても!ようやく、いただき [続きを読む]
  • 今日は
  • 今日は朝と夜、レッスン。間に、一旦 帰宅して夜戻って来ることも多いけれど掃除日和だな!と思い立ち、1人でゴソゴソと。調理にまつわるものやお手洗いは衛生が気になるので10割の気持ちで洗いまくるがそれ以外の場所は日々「8割掃除」を念頭に。換気扇内部とか窓掃除とか完璧にピッカピカにしようとするとヤル気がなくなる。「8割でいいや」の気分で取り組むと自然 掃除の回数が増えて「日々、そこそこ綺麗」が保てるかなと。 [続きを読む]
  • Bメニュー 初日でした。
  • クィティオクアガイは見た目が地味ではありますが地味だからこそかもしれませんがしみじみと好きですね。→→→→夕方、バンコク・アーリー駅辺りを歩いているとすーーっごく大きな中華鍋で何かを炒めていたんです。美味しそう!と注文したのがクィティオクアガイとの出会い。あの店、まだあるかなあ。 [続きを読む]
  • Aメニュー 初日でした。
  • 注文屋台の前に立ってセンヤイを指差したんです。このとき たぶん、店の人が わたしに 何かの言葉をかけたはずなんですが当時声調の違いも分からず、自分が言った数字すら通じずタイ語が ホニャホニャとしか聴こえてなくて何を質問されてもとにかく うなずいていましたね。好きにやってちょうだい!という気分で。そして、出てきたのが パッシーユー。おおおおお!こんなタイ料理もあるのかあ。と、とても元気になったのを覚えて [続きを読む]
  • 5/5 親子料理教室 ご案内
  • モロッコ料理教室主催 寺田なほ さん からお声がかかりました。「本当に、親子教室に タイ料理で良いんですか」と質問したこと数回。わはは。なほさんのチャレンジが成功するよう、力を尽くそうと思います!以下、原文です。************************************************************************親子で作るタイ料理教室5月5日子供の日、親子でおいしい日を過ごしましよ〜♪作って食べるのはタイ料理です!教えてくれるのは [続きを読む]
  • 食品展示会へ行く
  • 友人が 食品展示会へ誘ってくれました。入場直後、珍品コーナー。ワハハ。ヤモリが つがい なのは何故かしら?ときくとおめでたい席で食べるんですって。(奥に置いてあった ダチョウのパンフレットとの 奇跡のコラボレーション。)さくさくキヌア、薫製バター、八丁味噌パウダーが美味しかったな。水溶きの必要ない片栗粉や、ドリップ吸収食材にはビックリ。カユいところに手が届く〜。一番の収穫は 鮮度維持シートだ [続きを読む]
  • 金山「ネパーリ チュロ」
  • 店へ上る階段を踏みながら 感じた。「わたし、きっと、この店 好きになる」 スープモモ。お、皮が手打ちだ。こちらも、手打ち麺! その名も「チョウミン」。麺の歴史が気になるわ、良い本 探そ。これ、後ろの席の男性が すっごい勢いで食べて帰っていったの。気持ち分かるうう。 カジャセット。真ん中の カシャカシャした食材が気になって、ホールのお母さんを呼び止める。質問を受けるとチョット嬉しそうで、こちらも嬉しい。 [続きを読む]
  • そして、インド料理
  • 昨日のレッスンで 豆が余ったんです。何を作ろうかな。ウキウキ。インドのお土産。どれから使い始めようか、迷うね。ウシシ。 タイ米を 湯取り法で炊くと、バスマティっぽくなるかしら?と試してみる。写真撮影してビックリ!時間も手間も そこそこ かかったのに、盛り付けると 華が無い。ワハハ。こういうとき、何を添えればインドらしく色どりUPできるのか 分からないなあ。インド、行ってみたいなあ。 [続きを読む]
  • 第3回 ベトナム料理研究所 名古屋場所 でした。
  • バインセオが家で作れるなんて嬉しすぎませんか!??わたしも1枚焼きましたが案外 簡単で ビーーーックリ。ユキさんの 生地の配合と 指導のおかげですね。この配合、試作の回数は多かったそうでその話をウラで聞くと 感動は高まります。今日の材料はすべて続けて 当教室で販売可能です。(わたしも作りますから。うふふ)この夏、バインセオで盛り上がりましょう〜〜☆みなさま お疲れさまでした!次回は6/3開催予定です。 [続きを読む]
  • 6周年!
  • 7度目の春です。この教室でたくさんの生徒さんと時を過ごしてきました。多くの笑顔が浮かびます。みなさまありがとうございます。先月 2度「右腕がたくましくなった」と言われ1人は、当初より足を運んでくださる生徒さん。1人は、自宅で生姜をすりおろす わたしの姿を見た姉。6年間が この腕に詰まっているような気がしてとっても嬉しかったな。次は 左腕だな!! [続きを読む]
  • Aメニュー 最終日でした。
  • 日本人のなかにもシャバッとしたカレーが好きな人は 存外に多いのかも。という予感 高まる1ヶ月でした。「妙にドロッとさせるのは、タイスピリッツに反する。 が、 日本人はドロッとしたカレーが好きだろう。」という このジレンマ、そろそろ吹っ切れそうです。ヤッタ〜〜。 [続きを読む]
  • Bメニュー 最終日でした。
  • 教室へ入った瞬間、「いつもと違う匂い(臭い?笑)がする」と言う人もチラホラと。わたしも扉を開けるたび チョット驚くほどでしたが嗅ぎ続けるとトゥアナオのなかの〈甘い〉香りに気付きました。小さいけれど ワクワクする発見です。こういう細かい発見が積もってその料理の理解が深まっていきますよね。生徒さんみなさまにとって何か 心躍る発見があれば 嬉しいなあと思います。んんん?逆に「ぜんっぜん驚かんけど?」みたいな [続きを読む]
  • カリフラワー
  • 1ヶ月間 集中して同じ食材を買い続けると何かしら発見がある。今月は特にカリフラワーに注目。私生活ではブロッコリーを選ぶことが多くカリフラワーを買うこと自体が新選なこと。とりあえず、値段がわかる。→→どうやら、低価格の食べ物ではなさそうだ。何処かの国では生で食べる、というのは有名よね。→→確かに、美味しいのよ。ポリポリ。ブロッコリーみたいに、芯の部分も食べられるのかな?→→食べられるのよ。というか [続きを読む]
  • カイルークイ
  • Aメニューの カイルークイ。言い換えれば卵にソースをかけただけだが5(卵)×5(ソース)=25というような「=」の伸びを感じる。この頃は、旨味成分を数値化する動きもあってもちろん それは、素晴しい技術だと思う。しかし料理を目の前にしたとき数字で分析するのではなくもちろん誰がつけたか分からない☆の数で判断するでなく「自分の舌で」感じることは、大きな楽しみダ。 [続きを読む]