むらかみ さん プロフィール

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むらかみさん: 名古屋 美味礼賛
ハンドル名むらかみ さん
ブログタイトル名古屋 美味礼賛
ブログURLhttp://www3.hp-ez.com/hp/nagoya-thai/blog
サイト紹介文名古屋タイ料理教室のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/02/14 19:07

むらかみ さんのブログ記事

  • 日記を発見
  • 押入れを整理していたら20年前に はじめてタイへ行ったときの日記を発見。ムエタイツアーと書いてある。ツアーに参加した形跡はないのでたぶん、ムエタイ観に行ったときに そのあたりに貼ってあったのをもらったんだろね。国内を 笑いながら駆け回る わたし達。出会う人々に とーーっても親切にしていただいた様子。帰りが遅いと、その家のお母さんが 心配を通り越して怒っていたそうな。おお、じーーんとくる。とっくに忘れてい [続きを読む]
  • 華香苑
  • レッスン中に ピータン豆腐の話をしょっちゅうしていたら食べたくなって。いつもの店へ。まずは、口水鶏。この店を紹介してくれたMちゃんは口水鶏を2人分持って新幹線で横浜へ帰ったが、隣に座った人は彼女が何を持っていると思っただろうか??ピータン豆腐と 陳麻婆豆腐。ここの陳麻婆豆腐食べる度に「今年、名古屋で食べたものの中で 1番辛い!」て思う。ああ、美味しかった!次回は鍋スープを買いに来よう。 [続きを読む]
  • 平成中村座!
  • 扇雀さんの狐は キレッキレだし七之助さんの「知らざあ言って聞かせやしょう」は シビれたしお兄ちゃんには 笑いの神が憑いてるし梅枝さんも素敵だしたくさん笑った!!お父さんの 豪華な桜とは裏腹に兄弟の しっとりとした桜が印象的。たかが8年、されど、8年。(あれ??同朋高校は、何年前だろう?)スー〜〜っごく厳しい世界にはスー〜〜っごく楽しいこともあるんだろうな。名古屋に来てくれて ありがとうございます! [続きを読む]
  • 7月のBメニュー
  • ・ゲンハングレー(豚バラ肉のカレー)・ゲンホ(春雨炒めカレー風味)・タオスアン(黄豆とココナッツ)・カオニャオ(もち米)ゲンハングレーは、北部のお正月料理。北部出身 バーンワサナ(ワサナ先生の家)のみなさんと一緒に食べるとさらに美味しく感じましたね。豚のカレーとひとくちに言っても、いろんなモノが入っていて 複雑に美味しいんです。ふふふ。ゲンホは、あるものの酢漬けが入ります。味のをまとめる要素 がタ [続きを読む]
  • 7月のAメニュー
  • ・プーパッポンカリー(蟹カレー炒め)・ポピアトード(揚げ春巻き)・トムチューフォンタオフー(湯葉と肉団子のスープ)プーパッポンカリーは、リクエストが多いですね。一度食べたら忘れられない、そんな料理でしょうか。わたしの忘れられないプーパッポンカリーは、(ソンブーン本店もチラつきますが)寝台列車食堂での一皿。失礼ながら、さほど期待してなかったんですよ。美味しい!と気づいてからああ〜、作るトコ見学しておくべ [続きを読む]
  • そろそろ40歳。人生を考える。その?
  • わたしにとって「生きる」とは「死んでない」というだけで生きることに意味なんか無い。どうせ生きるなら、やりたいことを全部やってから死にたい。ラオウみたいに死にたい。「ムラちゃんは、超ネガティブ故に、超ポジティブなんだね」とは、高校からの友人Eちゃんのひと言。おお!言い得て妙。そんな自分にも 続けたいことができました。さて、今後も教室を続けるにあたり当教室のシステムに大きな「穴」を発見。身体が休養す [続きを読む]
  • 安城 お菓子教室「ケイク」へ行く
  • ふくちゃん主宰 お菓子教室へ。キャラメルとイチジクのパウンドケーキ。以前の職場、料理教室で共に働いていたメンバー。質問が 飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ。軽食がつくんですって。今月は トルコのヤイラ・チョルバス。わーい。昔からふくちゃんの作る菓子や料理には独特な空気が漂い 心惹かれる。その昔、彼女の作ったラズベリー入りのケーキがとても美味しくてどうやって作るのか質問すると「目分量!」て返されたときが懐かしい。そん [続きを読む]
  • そろそろ40歳。人生を考える。その?
  • 30代を どう過ごすかで人生が決まるだろう。と 心してからあっという間に 10年が過ぎました。教室設立としては7年目。当初はよく「誰に依頼されてるでもなく どの会社とも繋がるワケでもなく 社会から見ると 全く《勝手に》働いている。 自分1人を養うだけなら 何処かに雇ってもらったって良いじゃない。 わたしは何故、わざわざ こんなイバラの道を進むんだ??」て、自分でも不思議に思ってました。数年経つと [続きを読む]
  • 今月の服
  • あるとき大量に古着をもらいました。友人のお母さんがダンスを趣味としていたそうでその衣装をくれたんです。民族調な服が多く、着る度にどんな踊りを!!??と 気になるものばかり。笑踊らないかん。 [続きを読む]
  • 沖縄ブーム 継続中
  • 5月に沖縄へ行って以来熱が冷めない。青パパイヤを買いに中日ビル地下 沖縄物産店へ向かう脚も軽く。沖縄でもそうだったんだけど店員さんが いつも声をかけてくれるのよね。そのときの ちょっとした雑談が楽しい。知ることは 「好き」の第一歩だと 常々思う。さらに「ムラカミ、わかりやすいよね」(友人各位談)。笑写真は ジャケ買いのお菓子。歌舞伎揚げとか、ぼんち揚げとか、そーゆうのかな?と思っていたがちが〜〜う!! [続きを読む]
  • 万年堂の 鶉衣。まず、名前が気になる。ん??鶉の容姿のことなのか?鶉の習性にでも関係しているのかしら?包装も素敵。美味し〜い。この食感、はじめて。どうやって作っているんだろう?、、ぜんっぜん わかんない。(もう一度考えてみる)、、、、ぜんっぜん わかんない。 [続きを読む]
  • 第4回 ベトナム料理研究所 名古屋場所 でした。
  • ダウフー・チィンサー。厚揚げレモングラス。これ、簡単。、、、良い香り!!!バインカン・トムクア。海老と蟹のバインカン麺。今回の注目は、手打ち麺。ホーーーーッ!ヘーーッ! が いっぱい。「ベトナム料理とタイ料理は、どう違うんですか」というのはよくある質問でその昔、わたしも このふたつが似ているんじゃないか?タイ料理を勉強したら(ついでに。笑)ベトナム料理のことも知れるんじゃないか?と期待したこともあ [続きを読む]
  • ヤムウンセン&カオパッ
  • 6月Aメニュー。各自作ることはあっても並べて一緒に食べることが無いなあと久しぶりに モグモグ。ヤムウンセンは、ほとんどのタイ料理本に載っているし日本でも似たようなアレンジサラダをよく見るし、とても簡単そうな顔をしている。が、ヤムウンセンは 実は難しい。可愛い顔して心を許してはくれない女の子、のイメージ。ほとんどのヤムが すぐに心を許してくれるのにね。Bメニューのピータンのヤムは 気軽だった〜。レッス [続きを読む]
  • 第8回 イラン料理教室 ご案内
  • お久しぶりの開催です。ついに8回目となりました。今回の注目は、ピタパン!自分で作れるなんて、嬉しいことですネ。みなさまのご予約をお待ちしております☆7/2(日) 10:30 or 15:00・コトレット(イラン風ハンバーグ)・ピタパン(生地から作ります)・ボラニーバデムジュン(ナスのヨーグルトサラダ) ・お楽しみお菓子写真はコチラ→http://ryori.persiago-ya.com/menu.html■講師:在日 20数年 イラン出身 仁キャリム [続きを読む]
  • Aメニュー 最終日でした。
  • 手数の多い 3品でした。手をかけたい。というのは 美味しいものを作りたい人間の、当たり前の気持ちなんですよね、きっと。いつの頃から「時間が無い」という感覚が 「現代人の常識」になったんでしょうね。「早いことこそ素晴しい」て、タイに関わる以前には わたしもよく思っていたような。人間には平等に 時間は有るはずでそのひとコマを丁寧に何かを作ることに費やすのも 幸せなことだなあと思います。 [続きを読む]
  • Bメニュー 最終日でした。
  • 南の料理は辛い。と、よく耳にしていましたが行ってみると実際 その通りで頭痛くなるほど辛いことも しばしば。555行って、食べて、作った人の顔を見て、というのが 当教室の<種の種>でありやっぱり「行かなきゃね!!」と思う1ヶ月でした。 [続きを読む]
  • 隠れた人気者
  • 今月のAメニューカオタンナアタン。「隠れた」なら人気者でもないのでは??というツッコミも聞こえてきますがわたしも はじめて口にしたとき「おおッ??」と 心動いたのを覚えています。そして何度も作るうち、この料理の大きな特徴に気づきました。タイらしい材料を 集約しているんだなあ、と。どんな人が作りだしたのかしら??「え〜〜い、全部入れちゃえ」みたいなノリだったのかしら。後世伝わる料理を作りだした だなん [続きを読む]
  • 中国食材店 優易佳
  • 矢場町、栄、新栄のトライアングルには中国食材店が点々と。中国語で 思いっきり話しかけられることはあっても(中国人だと間違えられている。笑)流暢な日本語で 話しかけてくれる店は ここだけじゃないかな。他店に比べて辛い食材の割合が多いのは何故なのか質問すると「ぼくたちの出身地が辛いから」だそう。お2人とも 内モンゴル出身ですって。今度行ったら 相撲が好きか聞いてみよう。 [続きを読む]
  • 6月のBメニュー
  • ・カウパッナンプリックパオ(香味油のチャーハン)・ムートーッバイマックルー(コブミカンの葉と豚肉カリカリ揚げ)・ヤムカイヨーマー(タイスタイルのピータン)カウパッナンプリックパオは東北地方・ウドンタニのロータス(スーパーマーケット)フードコートで食べたら美味しかったんですよ。他のチャーハンに比べて 香りが複雑なのが特徴ですね。ムートーッバイマックルーは南部入り口・カヌンビーチのレストランで出会っ [続きを読む]