アットマーク・インターハイスクール さん プロフィール

  •  
アットマーク・インターハイスクールさん: アメリカの通信高校アットマークインターハイスクール
ハンドル名アットマーク・インターハイスクール さん
ブログタイトルアメリカの通信高校アットマークインターハイスクール
ブログURLhttps://ameblo.jp/inter-highschool/
サイト紹介文米国ワシントン州高校卒業資格が取得できる通信制アメリカンスクール。バレエ留学生も学習しています。
自由文米国アルジャーインディペンダンスハイスクールの日本校で、進学や留学を目指している生徒、テニス、ゴルフ、サッカー、バレエやダンスなどスポーツ、芸術、音楽、芸能界で活躍している生徒たちが学習しています。
 世界中どこからでも入学、学習、卒業できます。 登校義務がありません。単位振替で最短6ヶ月で卒業できます。担任学習コーチがサポートします。取りたい資格や趣味が卒業単位になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/02/16 19:47

アットマーク・インターハイスクール さんのブログ記事

  • 「ホームスクールの利点は先生が“いない”こと」
  • 東洋経済オンラインで「教育困難大学」に集まる主体性ゼロの学生達」という記事がありました。学生の特徴としては、「授業にはきちんと出ているが、実際のテストやレポートの出来が悪い」「特に自分が望んだからではなく、先生や親に言われて大学に進学した」「面接でも先生に言われたことをオウム返しでいって、想定外の質問をされると何も答えられない」といったことが取り上げられていました。 その記事の筆者は、いわゆる「教 [続きを読む]
  • 「おいしい企業があるように、おいしい大学もある。」
  • 「いい大学に入って、大企業に入れば幸せになる」という定説がありますが、日本の大企業を見ていると必ずしもそうとも言えない状況になっています。大企業だったが破産するケースもありますし、有名企業に入ったが、その会社に合わなかったという話もあります。例えば東芝は破産秒読みだと言われていますし、電通では元ミス東京の新入社員が自殺した話もありました。 逆に中小企業でも実は「おいしい」企業はあります。既に有名に [続きを読む]
  • 「福祉と教育の“ダサさ“は改善されているのか」
  • 1998年に乙武 洋匡氏が「五体不満足」を出版されました。その中で特別支援学校などの生徒や先生がいつもジャージを着ていて、おしゃれというところに全く無頓着ということを取り上げられていました。その後不祥事があったにせよ、乙武氏が自分自身もきちんとした服装を心掛け、イメージの打破に取り組まれたことは評価されるべき点だと思います。 しかし、「五体不満足」の出版から20年が経ちましたが、現状はあまり変わっていな [続きを読む]
  • 「受験勉強ばかりしてきた学生が社会に出るとこうなる」
  • 私がある会社に中途採用で入社した時に、もう一人入社してきました。彼は大学を卒業してから4年間公務員を目指していたのですが、結果うまくいかず就職活動を経て入社してきました。聞けば、公務員を目指していた4年間も本屋で少しアルバイトをしていた程度の職歴でした。学歴は高く、難関私大の法学部を出られていた方でした。 入社後、他社との合同営業研修会のようなものに参加しました。その研修の一環で、実際に飛び込みで営 [続きを読む]
  • 「学校に行かなければならない」という考えは既に時代遅れ
  • 「教育機会確保法」が去年12月に成立されました。誤解を恐れずに言えば「子供の休養の必要性を認め、フリースクールなどの学校外での学習も認める」という内容の法律です。オルタナティブスクールの有志の集まりである「多様な学びを実現する会」がロビー活動を繰り広げ、ついに国が不登校を認める法律ができました。 しかし、各新聞でも大きく取り上げられたにも関わらず、この法律が「知る人ぞ知る」ものになっているのは否定で [続きを読む]
  • 「社会が欲しがっている人ってどんな人:教育上での対応策とは」
  • そもそも論なのですが、大学を含む学校へんはどうしていくのでしょうか。教育経済学の考えでは2つ理由があります。一つは「スキルを身に着けるため」もう一つは「自分の頭の良さを示すため」です。受験に関して血眼になっている保護者の方は後者の理由で自分の子供に教育を施しています。確かに「知識の高さ」も社会人として必要な要素なのですが、社会が欲している能力はそれだけではありません。 平成29年度公布予定の学習指導要 [続きを読む]
  • 「どういう人がホームスクールをすべきなのか。」
  • 一般的には文部科学省管理下のカリキュラムの元、集団授業に参加して先生のレクチャーを聞くのが普通のやり方です。何も知らない生徒が新しいことを教えるにはこの方法が一番安上がりですし、レクチャーの内容に満足で、集団の中で友達もできて楽しい毎日を送れているのであれば特にホームスクールをする必要はないと思います。今までは、先生のレクチャーに興味を持てず、集団行動も苦手な生徒は特別支援学校のような所で細々と [続きを読む]
  • 「ホームスクールで何を勉強しているんだろう?」
  • そもそも当校(東京インターハイスクール)の本校であるアルジャーインディペンダントハイスクールはホームスクールを行っている家族を支える目的で設立されたということもあり、当校には元々ホームスクールをされていた生徒が入ってくるケースもありますが、今までは普通に学校に通われた生徒が、当校のやり方が楽しそうということで入られる方の方が多いです。 さて、ホームスクールというと「何を勉強するのだろう」と思われる [続きを読む]
  • 「ホームスクールってなんだ!!」
  • 最近当校のホームページを見つけていただく際のキーワードで使っていただいている言葉が「ホームスクール」です。最近耳にした言葉かもしれませんが、意味に関してはいまいちな方も多いと思われます。今回はホームスクールの定義と実際の例について述べたいと思います。 ホームスクールの定義の一つとして、まず「学校に通学せず自宅で学習している」という点が挙げられます。家の中で、本人が自習を行ったり、親が教えたり、家庭 [続きを読む]
  • 「モンテッソーリの考えは家でも実践できる」
  • 藤井4段が通っていたということでも有名になったモンテッソーリスクールですが、実際にそこに入らなくても、モンテッソーリのエッセンスを我が子の教育に組み入れることはできます。例えば、「モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方:神成 美輝 (著), 百枝 義雄 (監修)」では、子供がわがままを言って他の子どもにおもちゃを貸してあげなくなる時期こそ実は子供の色々な所を伸ばす時期だと述べております。 子供はある時に [続きを読む]
  • 「みんな競争したり、比べたりしないからいじめも起きない」
  • 当校には色々なバックグラウンドの生徒がいます。帰国子女、外国人、元留学生、芸能事務所所属、元不登校、etc…。共通していれるのは、決まったことをやらされるのが嫌いで、科目ごとで自分で学びたいことを学べるというところに少なくともある程度は共感していただいているところぐらいでしょうか。頭の回転も人それぞれですし、将来の夢、性格などどれをとっても、個性的な生徒ばかりです。個人的には生徒たちを見ていて面白 [続きを読む]
  • 「あなたはなんで教師になったんだ!と言いたくなった」
  • ご存じの通り、公立学校の教師は公務員です。懲役レベルの罪を犯さない限りは首になることはないです。少子化とは言え、学校がなくなることはないですし、(生徒が少なくなったら非常勤の先生から首が切られるそうです。)給料も安定しています。今まで教えていた生徒の中にも、安定を求めて教師になりたいという人もいました。 今日会った教師の方は間違いなくそのような動機で教師になったんだと思いました。塾で英語講師をして [続きを読む]
  • 「幼児教育はやはり収益性が高い」
  • 私が行っていた幼稚園では国語(ひらがな、カタカナ、漢字)英語、音楽、運動など多岐にわたる教育を園児に施してくれました。幼心に大変だなと思っていましたが、小学校に上がった際に、小学校の授業が逆に物足りなく思ったほどになっていました。同じ幼稚園に通っていた人は学習や運動が得意になり無事社会人として活躍されている方が、他の幼稚園出身の方と比べて、比較的多いように思えます。 東洋経済オンラインの記事でもそ [続きを読む]
  • 「適切な環境に変えてやると子供は成長する」
  • 今年、巨人から日本ハムファイターズに移籍した大田泰示選手は、1軍の試合に既に87試合出場、ホームランも11本打っていて現状で去年の記録を大きく超えています。巨人ではなかなか1軍で結果を残せなかったのが嘘のようです。松井秀喜選手の背番号55番を受け継ぎ、選手層が厚く打てなくちゃすぐファーム落ちという、プレッシャーのある環境では才能を開花させることができなかったようです。 同じようなことが生徒にも言えます。普 [続きを読む]
  • 「24時間テレビで話された黒柳徹子さんの小さいころ」
  • 例年通り今年も日本テレビ系列で24時間テレビが放映されました。ブルゾンちえみさんがマラソンを走ったことなど、感動を呼ぶイベントがたくさんありましたが、個人的には黒柳徹子さんの子供の頃の話が感動的でした。 まだ「トットちゃん」と呼ばれていた頃、校舎にチンドン屋さんを呼ぶなど、素行不良で小学校を退学になり、トモエ学園に転校した時の話です。廃車になった電車を校舎代わりにしたその学校では、基本的に生徒が興味 [続きを読む]
  • 「鳥人間コンテスト:普通の生活が必ずしも幸せとは限らない」
  • 「鳥人間コンテスト:普通の生活が必ずしも幸せとは限らない」 親としては、子供には無難な生活を送ってほしいと思います。普通に大学に行って、会社に入って、結婚して、子供もできて…、という生活は刺激がないにしても、安定した生活です。一般的な生徒が通う塾で勤務していた時、そういった生活を送りたいと願う生徒が多く、将来就きたい仕事として「公務員」を挙げられていました。問題は果たしてそういった生活を「我が子」 [続きを読む]
  • 「水を得た魚:トラブルメーカーから一日9時間勉強する生徒へ」
  • (数年のブランク?を経てまたこちらにブログを記載することになりました。) その生徒から直接電話がかかってきたのは今年の6月でしたでしょうか。こちらの高校に入ることを検討しているとの旨でした。こういったことは親が申し込むことが圧倒的に多かったので、「しっかりしている子だな」という印象でした。個別の学校説明を行う旨を話、学校説明の当日、やはり親は現れないで、生徒本人だけでした。これまでの話を伺った所、学 [続きを読む]
  • ★ 「仙台からこんにちは!」by Amano★ No.21
  •   みなさん、こんにちは! 学習コーチ・天野の「仙台からこんにちは!」      Hello, everyone! Mrs. Amano's "Hello! From Sendai." ★ ★ ★ ★ ★  RIO 2016 OLYMPICS『番 外 編』"Extra edition"  いよいよ来週、2016リオ五輪が開幕します!そこで今回からしばらくの間、『2016リオ五輪』特別番外編でお送りしたいと思いますRio 2016 Olympics will be starting next wee [続きを読む]
  • 「仙台からこんにちは!」 by Amano★ No.20★
  • p>   みなさん、こんにちは! 学習コーチ・天野の「仙台からこんにちは!」      Hello, everyone!Mrs. Amano's "Hello! From Sendai."   おのくんに会いに/Going to meet Onokun:  https://www.facebook.com/amano.miyuki.5/videos/883102771833613/  おのくん公式HP/Onokun Official HP:  http://socialimagine.wix.com/onokun  みなさんは「おのくん」というキャラク [続きを読む]