ラバーソウル さん プロフィール

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ラバーソウルさん: ペットショップフレンズのブログ
ハンドル名ラバーソウル さん
ブログタイトルペットショップフレンズのブログ
ブログURLhttp://psfriends.eshizuoka.jp/
サイト紹介文富士宮市のペットショップフレンズが、日々の業務日報等をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/02/19 16:01

ラバーソウル さんのブログ記事

  • I love you
  • わたしが見たから、あなたの姿が見える。わたしが聞いたから、あなたの音が聞こえる。わたしが嗅いだから、あなたの香りを嗅げる。わたしが触れたから、あなたの感触に触れられる。わたしが居るからあなたが居るし、あなたが居るからわたしが居る。互いにその存在を与え合っている美しい関係。わたしも居なければあなたも居ない。在るのは『美しい関係』。あなたのことを愛しています。次に生まれてきて、記憶を失くしていても、あ [続きを読む]
  • あの頃のあの感覚
  • 小学生の夏休み、朝のラジオ体操を終え、朝食を済ませてからの極楽タイム。今日はどんな楽しいことがあるのだろうか?川で魚釣り。畑で虫捕り。庭で蟻の観察。消波ブロック内の探検。友達とテレビゲーム。駄菓子屋。夏休みの友、自由研究、発明工夫の課題など、めんどくさいこともあったけど、圧倒的に楽しい時間が多かった。懐かしいね。あの頃のあの感覚。時間の経過がゆっくりで、出来事が鮮烈で、今日も一日楽しかったと就寝し [続きを読む]
  • ゴミが散乱
  • 店舗内はゴミが散乱。商品よりも、廃棄物のほうが多い。もはやゴミ屋敷。廃棄物は業者に回収してもらうことになっている。いずれは何も置かれていない床だけの空間になる。そしたらいつかこのテナントで新しい借主が別の商売をすることになるだろうね。空いたスペースに新しいものが入る。以前に空っぽが望ましいという内容を記したけど、頭も空っぽであるとき、空いているスペースに新しいものが入る。俗にいう虫の知らせのような [続きを読む]
  • もう頑張らない
  • 頑張る。いったいどのくらいこの言葉を口にし、文字に記してきただろうか?明日も頑張ります。来月も頑張ります。来年も頑張ります。結びにはおあつらえむきの言葉。決意新たに『も』を『は』にしたこともあったね。人から叱咤激励されたときの返答に、たいして頑張る気はないけれど、言わなきゃダメな雰囲気だから、とりあえず言っておくこともした。ぼちぼち頑張ります。やれる範囲で頑張ってみます。でも、そうしたあとで、いつ [続きを読む]
  • みんな優しい
  • 相変わらずなんだけど、今日も素敵な一日だった。店舗内の木製什器の分解作業を、兄と兄の奥さんが手伝ってくれて、本当に助かった。人生であれだけ木ネジを抜く経験はない、分解作業結構楽しかったと言ってくれるお二人。わたしの自慢の身内です。それから顔を出してくれた旧友。ここ最近は年賀状だけのやり取りになっていたけど、元気そうな姿を見ることができてよかった。差し入れありがとう。おーちゃんも顔を出してくれた。譲 [続きを読む]
  • 仕様がセンセーショナル
  • 『用途は何か?』の問いの答えなんだけど…これ。犬の散歩用なのか自転車駆動アシスト用なのか詳細は不明だが、事故や怪我などの安全面度外視の仕様がセンセーショナルだね。まあ、これはあくまでも販売元の正解であって、別の用途でもまったく構わないと思う。フック船長の手の雰囲気を味わってもいいし、戻ってこないブーメランとして投げてもいいし、奇形な傘の柄としてもいいし、要はなんだっていいということ。正解など、ない [続きを読む]
  • アスパラガスか!?
  • お店から帰宅して松虫に挨拶をしにいったら、ケージの中に緑色の棒状物体を発見。アスパラガスか!?正体は、昼間に母が与えたかき菜だった。わたしも与えてみたけど、あまり好きではなさそうだ。カリフラワーの葉は好物のようで芯まで食べるのにね。兄のところで過ごすうさぎ。これでも隠れているつもりらしい。地味に笑える。見えてますけど…。★3月15日をもって閉店します。 [続きを読む]
  • 空っぽが望ましい
  • 取引先から定期的に送られてくる発行物にあった言葉。人生思うようにならない。そんな時に『なにかのせい』にすることが良くない。なにかのせいにしたとたんに思考の発展が失われます。もちろんその『なにか』には、『自分』も含まれます。どなたかの考え方を紹介したものだけど、その方が自信を持ってこれが正解だとしているなら、それはそれで構わない。以前の自分だったら、考え方のツールとして参考にしていたと思う。ただ、い [続きを読む]
  • 用途は何か?
  • 最後の商品案内。買って欲しいわけじゃなく、こんなものがあったのかという衝撃を届けたい。案内というよりも問いだね。これで立派な商品だけど、用途は何か?正解は後日。★3月15日をもって閉店します。 [続きを読む]
  • 新しい環境を迎える
  • 最後の定休日。朝日を浴びる松虫。自宅という新しい環境でリラックスしてるかい?彼は友達のような感じ。なろうと意識したわけじゃなく、気付いたら自然とそうなっていた。無理という不自然がないところがいい。そう言えば、お店の名前は『フレンズ』だったね。まるであなたを象徴してるようだ。新しい環境を迎えるのは松虫だけでなく、わたし自身もそう。この11年間はずっと“店”だったのがなくなるのだから。職探しをしてもいい [続きを読む]
  • お家に帰ろう
  • 今日は2017年3月7日。わたしの飼っているうさぎがお店に来たのは2012年6月。仕入れの伝票にはそう記録されている。なぜ、いま自分が彼と一緒に居るのかがわからない。もっともらしい理由を探せばいくらでも出てくるけど、それでもわからない。同様に、自分がお店をやめることについても、よくわからない。自分でそう決めたことですらよく覚えていない。もっと言えば、自分がなぜペットの仕事に就いたのかもわからない。自分の意思 [続きを読む]
  • ペットも人もともに幸せに
  • 今日はうさぎ好きのお客さんが各々のうさぎ同伴でお店に来てくれた。当店出身のうさぎ、出どころは違えどわざわざ遠方からのうさぎ、最後に触れることができて嬉しかった。ペットも人もともに幸せにこれ、お店の理念。わたしはうさぎ好きが高じてペットの仕事に就いたのだけれど、趣味で飼っていたときに自分が感じた喜びだとか幸せをみんなで共感したいと思っていた。今日、はっきりとわかった。共感したいなどと主張せず、自分が [続きを読む]
  • 過ちも正解という矛盾
  • 対人関係で問題を抱えている人が動物関係の仕事に就くっていうのはよくある話で、人と関わるのが苦手だからとか、動物は裏切らないとか、まあ諸事情あるわけ。わたし自身は、もともと人と関わることが苦手だったというのもあるのだけれど、それを仕事を通じて克服したい自己実現の場所と捉えていた。だけども、ずっと空回りしちゃって、ますます苦手になり、昨年の晩秋くらいまでは本当に人嫌いが酷かった。店に居るときは自分のテ [続きを読む]
  • また、いつか
  • 生前お世話になったお客さんが、わたし宛てに書いてくれた手紙を、今日、奥さんから受け取った。時系列でいえば、その方はこの手紙を書かれたとき、わたしがお店をやめることを知らない。とても素晴らしい手紙。記されたgod speedという言葉。人生、上を見てボクが空にいるよそして最後に書かれていたのは…また、いつか。そうだね。『また、いつか』だね。それからペット美容業務も終了。お世話になったのは人だけじゃない。道具 [続きを読む]
  • あと少しだ
  • いま起きていない先のことについて言及するのは愚かなことである。それを承知で敢えて記す。閉店日は3月15日。あと少しだ。 [続きを読む]
  • あとは見ているだけでいい
  • 身も心もすべてが重かった頃、1円硬貨がたまってたまってしょうがなかった。消費税が8%になる前後あたりから、それは如実に顕在した。おかげで1円の両替はしなくて済んだけど…。整理時に、その1円軍を発見した。よくたまったよね。身も心も軽くなったいまは、何かがひっかかってる感じがない。かたく縛った紐であってもスルっとほどける感覚。昨日、実に何年ぶりだろうか、レジの釣り銭で1円硬貨の補充をした。状況に停滞感や閉塞 [続きを読む]
  • 色彩
  • 本日で美容業務は終わることになっていたけど、お客さんの都合で日程変更があってね、業務終了は数日延期になった。設備がまだあるうちは対応できる。まあ、やってもいいし、やらなくてもいいし、そんな曖昧な感じも悪くないね。ついに陳列什器が残り1箇所になったよ。それから、ペット保険の代理店契約が今日で解除になるので、このブログに張り付いていたリンクバナーを削除してもらい、ついでに店のホームページへのリンクバナ [続きを読む]
  • 彼はそれを知っている
  • お世話になったお客さんが買い物に来てくれたとき、いろいろとおまけをするんだけど、喜んでいる姿を見るとわたしも嬉しい。在庫も減って尚嬉しい。客から良く思われたいからとかそういうのじゃなくて、単純に自分がやってて楽しい嬉しいから。それに、今更良く思われようとしてどうすんだって。他者を基準とすることはもうやめたし。自分の在り方を『楽しい嬉しい気持ちいい』として、自分はこう生きるとしたときから、それをいつ [続きを読む]
  • 里子に出した時の気持ち
  • デグーマウスのお迎えがあって、自分の所有となるものを除いて、お店の生体はみんな居なくなった。現在お店で暮らしているわたしのうさぎも来月には自宅に連れて帰る予定。お客さんと、里子に出した時の気持ちの話になってね、いろいろと話を重ねたのだけれども、感情の向き合い方について深い納得ができた。キャバリアのおーちゃんを譲渡したときに感じた“悲しさ”や“切なさ”は、この先感情に振り回されない生き方をするために [続きを読む]