Masahiko さん プロフィール

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Masahikoさん: 鉄路の響きを追って 〜第二章〜
ハンドル名Masahiko さん
ブログタイトル鉄路の響きを追って 〜第二章〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/un_journal-chapitre_deux/
サイト紹介文列車で旅をしていて、移り行く景色を眺めるのは最高の気分転換であり、ストレス解消です。
自由文九州の鉄道を中心に出かけた先の様子を紹介します。たまに実家のわんこも^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/02/19 08:21

Masahiko さんのブログ記事

  • 18旅2017・春 XLVI 〜鶴見小野駅〜
  • 鶴見小野駅の開業は1936年12月8日、同じ年に開校した横浜市立鶴見工業実習学校(後の横浜市立鶴見工業高校、2011年3月31日閉校)の最寄駅ということで工業学校前停留場として開業し、1943年7月1日の国有化に合わせて地名と合わせて鶴見小野駅と改称されました(中央本線の小野駅がすでに開業していたために「鶴見」を冠しています)。駅舎は開業当初からの木造駅舎、ホームごとに設けられています。周囲には住 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XLV 〜国道駅〜
  • 国道駅の開業は1930年10月28日、鶴見臨港鉄道が弁天橋駅から鶴見仮停車場まで延伸した際に本山停留場(1942年12月12日に廃止)、鶴見仮停車場(1934年12月23日に廃止)とt喪に開業しました。駅名は鉄道が当時の国道1号(現在の国道15号、いわゆる第一京浜)と交差していることから名付けられました。駅は高架駅で、駅名の通りに道路に面しています。1930年の開業当時からここだけが時が止まったか [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XLIV 〜鶴見線へ・・・〜
  • 鶴見線は鶴見駅から扇町駅までの全長7.0kmの本線と、浅野駅から分岐して海芝浦駅までを結ぶ全長1.7kmの海芝浦支線と武蔵白石駅から分岐して大川駅までを結ぶ全長1.0kmの大川支線からなる路線です。京浜工業地帯の工場群の中を走り、通勤の足や貨物輸送として重要な路線ですが、朝夕のラッシュ時以外は運行本数も少なく、都会の中の秘境感漂う路線として短いながらも独特な存在感があります。1924年に設立された [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XLIII 〜尻手駅〜
  • 尻手駅の開業も1927年3月9日、1930年3月25日には貨物支線が浜川崎駅まで開通し、4月10日には旅客営業も開始されています。また1973年10月1日には東海道本線貨物支線(通称品鶴線)の新鶴見信号場までの貨物支線も開業しています。駅舎は開業当初からの木造駅舎、駅は川崎市と横浜市の境にあり駅の西側は横浜市になります。駅窓口と改札口、一日当たりの平均利用者数は13000人ほどです。駅舎と高架上の [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XLII 〜矢向駅〜
  • 矢向駅の開業も1927年3月9日、矢向駅は川崎市と横浜市に跨っていて駅舎は横浜市にあり、ホームの立川側約20mの所に境界があります。駅舎は1948年改築の木造駅舎、駅前に小さなロータリーがあり、周囲は商店街です。駅窓口と改札口、一日当たりの平均利用者数は約18000人です。ホームは単式と島式の2面3線、島式ホーム外側で留置線に面する3番線からは当駅始発川崎行きの普通列車が朝6本、夕方に1本設定され [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XLI 〜平間駅〜
  • 平間駅の開業も1927年3月9日、1945年4月15日の川崎大空襲では川崎駅から向河原駅までが不通となり、4月19日には向河原駅までの運行が再開しましたが平間駅の営業再開は1946年5月1日でした。駅舎は木造平屋建て、すぐ目の前が道路で駅前広場はありません。周囲には商店街が広がっています。駅窓口と改札口、小ぢんまりとした駅だけど一日当たりの平均利用者数は14000人を越えます。ホームは対向式の2面 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XL 〜向河原駅〜
  • 向河原駅の開業は1927年3月9日、南武鉄道が川崎駅から登戸駅まで開通した際に、開業しました。その後1940年8月5日に日本電気前駅と改称しましたが、1944年4月1日の国有化と同時に再び向河原駅に戻されました。駅舎は1958年改築の木造駅舎、妻面に出入り口があるのが特徴です。窓口と改札口、駅舎は上りホームに直結しており、改札口を出てゆるいスロープを上るとすぐです。ホームは対向式の2面2線、普通列 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXIX 〜中野島駅〜
  • 中野島駅の開業は1927年11月1日、南武鉄道が登戸駅から大丸駅(現南多摩駅)まで延伸した際に中野島停留場として開業し、1929年8月1日に駅に昇格しました。開業当初は現在地より登戸駅方面に400mほどの地点にありましたが、1947年12月15日に現在地に移転しました。駅舎は1986年改築、時計台があるのが特徴です。駅周辺は商店街が広がっていますが駅そのものは手狭な印象で、橋上化の話もあるようです [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXVIII 〜立川駅―中野島駅〜
  • 立川駅からは南武線に乗りました。南武線は川崎駅と立川駅間35.5kmの本線と尻手駅と浜川崎駅間4.1kmの支線、尻手駅から鶴見駅間5.4kmの貨物支線からなる路線で、1920年に設立された南武鉄道によって1927年3月29日に川崎駅から登戸駅までが開業し、順次延伸し1930年12月11日に立川駅まで延伸しました。その後1940年10月3日には五日市鉄道を、1943年9月8日には青梅電気鉄道と奥多摩 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXVII 〜武蔵五日市駅〜
  • 武蔵五日市駅の開業は1925年4月21日、五日市鉄道によって拝島駅より当駅まで開業した際に五日市駅として開業し、同年6月1日に武蔵五日市駅と改称されました。五日市鉄道は1940年10月3日に南武鉄道と合併して同社の五日市線となり、1944年4月1日には国有化されました。駅舎は1996年7月6日より供用開始された高架駅、それまでの旧駅舎(地上駅)は現在の駅舎の手前のロータリー付近にありました。また2 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXVI 〜八王子駅―拝島駅―武蔵五日市駅〜
  • 八王子駅からは折り返し、8時15分発の拝島行き普通列車に乗り・・・拝島駅には8時26分に到着しました。青梅線、五日市線、八高線、そして西武拝島線が乗り入れる拝島駅は昭島市と福生市にまたがっています。八高線の上り列車が入線する5番のりばには2015年3月から昇降バー式のホームドアが導入されています。拝島駅からは五日市線に乗りました・・・五日市線は拝島駅から武蔵五日市駅までを結ぶ全長11.1kmの路線 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXV 〜高麗川駅―拝島駅―八王子駅〜
  • 高麗川駅からは7時14分発の東京行き普通列車に乗りました。この列車は拝島駅までは普通、拝島駅より青梅特快として運行され、拝島駅から立川駅までの各駅と国分寺駅、三鷹駅、中野駅から東京駅までの各駅に停車します。高麗川駅〜東飯能駅、高麗川駅から東飯能駅に向けて20パーミルの勾配があり、1947年2月25日には超満員の乗客を乗せた八王子発高崎行きの列車が脱線転覆し184名が死亡、495名が負傷するという事 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXIV 〜明覚駅〜
  • 明覚駅の開業は1934年3月24日、八高南線が越生駅(おごせえき)から小川町駅まで延伸した際に小川町駅と共に開業しました。現在の駅舎は火災による旧駅舎焼失後の1989年9月18日完成のログハウス風の木造駅舎、地元である当時の比企郡都幾川村(現ときがわ町)産の木材を使っています。この駅舎は1990年に埼玉県が実施していた彩の国景観賞を受賞し、1997年には関東の駅百選に選定されています。特徴的な八角 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXIII 〜高崎駅―明覚駅〜
  • 高崎駅からは八高線の始発となる、5時28分発の高麗川行き普通列車に乗りました。車両はキハ110系気動車、静かな旅のスタートとなりました。群馬藤岡駅では5時41分から5時45分まで停車し、児玉駅を5時35分に出発した高崎行き普通列車と列車交換します。群馬藤岡駅〜丹荘駅、神流川を渡って群馬県から埼玉県に入ります・・・丹荘駅〜児玉駅児玉駅〜松久駅松久駅〜用土駅用土駅〜寄居駅寄居駅〜折原駅折原駅〜竹沢駅東 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXII 〜早朝の高崎駅〜
  • 3月25日はまず八高線に乗りました・・・八高線は八王子駅から倉賀野駅までを結ぶ全長92.0kmの路線で、1931年7月1日に八高北線として倉賀野駅から児玉駅までが、同年12月10日に八高南線として八王子駅から東飯能駅まで開業し、徐々に延伸し1934年10月6日に最後まで残った小川町駅〜寄居駅間が開通し全通、八高線と名付けられました。開業以来長らく非電化路線でしたが1996年3月16日に八王子駅から [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXXI 〜大前駅―新前橋駅―高崎駅〜
  • 先ほど乗ってきた列車は折り返し、新前橋行き普通列車として17時29分に出発しました・・・羽根尾駅では17時39分から17時43分まで停車し、新前橋駅を16時21分に出発した万座・鹿沢口行き普通列車と列車交換しました。郷原駅では18時08分から18時12分まで停車し、高崎駅を17時08分に出発した万座・鹿沢口行き普通列車と列車交換・・・金島駅では18時40分から18時44分まで停車し、高崎駅を18時 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXX 〜大前駅〜
  • 標高840.4m、関東地方の鉄道駅で最も西にある大前駅の開業は1971年3月7日、長野原線が長野原駅(現長野原草津口駅)から延伸して来た際に開業しました。当初はさらに西へと延伸し信越本線(現しなの鉄道北しなの線)の豊野駅までを結ぶ計画がありましたが、未着工に終わっています。駅はホームとホーム上に待合室があるだけの無人駅です。ホームは単式の1面1線、当駅まで乗り入れる列車は普通列車が下り4本、上り5 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXIX 〜渋川駅―大前駅〜
  • 渋川駅からは吾妻線に乗り、終点の大前駅まで行きました。吾妻線は渋川駅から大前駅までを結ぶ全長55.3kmの路線で、利根川の支流の吾妻川に沿うようにして走ります。1945年1月2日に渋川駅から長野原駅(現長野原草津口駅)間が貨物線の長野原線として開業し(その後旅客化)、1971年3月7日に大前駅まで延伸し、同時に吾妻線と改称されました。また途中の岩島駅から長野原草津口駅までは八ッ場ダムの本体建設開始 [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXVIII 〜渋川駅〜
  • 人口7万7千、上毛三山の一つである榛名山の裾野に広がり、名湯伊香保温泉を有する渋川市の中心駅である渋川駅の開業も1921年7月1日、1924年3月31日には上越南線は沼田駅まで延伸し、1945年1月2日には長野原線が長野原駅(現長野原草津口駅)まで開業し、1971年3月7日には長野原駅から大前駅まで延伸し、吾妻線と改称されました。駅舎は開業当初からの木造駅舎ですが、2010年6月にリニューアルされ [続きを読む]
  • 18旅2017・春 XXVII 〜群馬総社駅〜
  • 群馬総社駅の開業も新前橋駅と同じ1921年7月1日、駅周辺は宝塔山古墳、蛇穴山古墳、上野国国分寺跡などの史跡があります。駅舎は開業当初からの木造駅舎が現役で使われています。駅舎正面の大きな庇が印象的です・・・駅窓口と改札口、一日当たりの平均利用者数は1500人ほどです。ホームは単式と島式の2面3線、ホーム同士は水上側にある跨線橋で結ばれています。かつては島式ホームの駅舎側にもう1線ありましたが、現 [続きを読む]