菜賀小子女 さん プロフィール

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菜賀小子女さん: 永遠の涙
ハンドル名菜賀小子女 さん
ブログタイトル永遠の涙
ブログURLhttp://forevertear.blog.fc2.com/
サイト紹介文健常者として過ごした辛いできごとを連載したり、発達障害への関心を深めるためにコラムを載せています。
自由文私はポケモン、80年代アイドルが大好きな軽度の高汎性発達障害を持っている当事者です!
私は今まで周りには障害者と思われていましたが、自分に障害があると気がついてはいませんでした。
学生時代にあったことはまず仲間外れから始まり、年が過ぎていくうちにいじめに発展し、裏切り、恋愛、告白、失恋などのできごとがありました。
また、障害者虐待の被害に合いその実態も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/02/19 15:11

菜賀小子女 さんのブログ記事

  • 何故働くのか?
  • こんばんは、なかなか記事の修正がままならない状態です。今日は「何故働くか」について書こうと思います。こちらのページにリンクすることですが改めて書こうと思います。今回このような記事を取り上げたことについてです。訓練所通所中、プログラムの1つで「自己理解講座」というのがあります。簡単に言いますと、自分自身を客観視し自分はどうしたいのか自分はどのような人間性なのか知るプログラムです。ある日、自己理解講座 [続きを読む]
  • 本当に幸せな人とは
  • こんにちは、今日は少し体調が良くありません。本日のコラムもとても大事なことを書こうと思います。ある日、私は祖母からこのような質問をされました。「実吏は今幸せかね?」私は当時アルバイトしてて先輩からいじめられ、友人もいなく幸せとは感じませんでした。「だから実吏の態度はいつもギスギスしとるのね」祖母からそう言われたので「どういうことなの?」と言い返しました。「幸せな人というのはどういう人間か教えてあげ [続きを読む]
  • 命の尊さ
  • こんばんは、GW中は毎日のように友達と遊んでいたので、疲れてしまいました。今日は閲覧しているみなさんに少しは考えて欲しいなという記事を書こうと思います。みなさんは人や自分の命のことってどう考えていますか?私の友人の中に辛いことが多すぎて「死にたい」「自殺したい」と言ったりする人もいますし、中には悪い心の持った人の中では平気で人に「死ね死ね」言ったり、「殺してやるから」と思っている人がいます。もっと残 [続きを読む]
  • 8話怒られた時のフォローは必須!
  • 2006年5、6月の土曜日のある日の出来事だった。私は木山からソースを持ってくるように言われたが、聞き間違いをしてしまい……木山「せやから俺の言ったものはこれじゃないんやで?前からさ言いたかったんやけど、どうして聞き間違いが多いん?他の人は聞き間違いとかせえへんよ?なあやる気あんの?何でそんなん間違えるん?もう少ししっかりしいや」私はこの言葉を言われて我慢できず私「確かに私は聞き間違いが多いかも知 [続きを読む]
  • 障害者虐待編登場人物②2006年〜2008年3月
  • 前川拓也(まえかわたくや)社員。実吏に成長したいがためにきつく当たるが本当は気の優しい青年。24歳。深森巴(みもりともえ)ディナーシフトのホールのトレーナー。最初は実吏に注意するが後に実吏のことを認めるようになる。2007年3月退社。20歳志賀千奈美(しがちなみ)実吏と同い年で厨房で一緒に働く。実吏の比較対象になる。17歳緒方稀香(おがたまれか)実吏と同時期に入ったホールの従業員であり千奈美の友人 [続きを読む]
  • 7話飛び交う関西弁
  • 2006年4月、5月、6月にかけての出来事だった。木山「何でもっと早くできんのや?」洗い物のスピードが遅く副店長の木山から関西弁で叱責され続けられた。私「木山さん、私は私なりに頑張っています」木山「じゃあ何でこんなに洗い物たまるん?もう数ヶ月同じ仕事してるんやで?新人も3ヶ月すれば上達して新しい仕事覚えるんやからな」私「……」木山「せやから言うとるやろ?水を張ったシンクに皿は漬けれるだけ漬けろと」 [続きを読む]
  • 6話差別行為
  • 2006年4月のある日のことだった。私と同い年で同じ厨房で働く志賀千奈美という女性がいた。さらに、千奈美の友人の緒方稀香という同期がいた。千鶴「緒方さん、この料理は○○卓の料理でいいのかな?」稀香「はい、そうです」千鶴「だそうよ、志賀さん料理作って」千奈美「はいっ!」千奈美は明るく返事をした。私は皿洗いをしていたため3人のやり取りが聞こえた。稀香「料理運びます」巴「お願いします」4月にホールのディ [続きを読む]
  • 10語るより1語る方が説得力がある
  • おはようございます。疲れが蓄積して、今朝耳鳴りがしてしまいました。体調をしっかり整えないと友達と会えなくなります。今日は「10語るよりは1語る方が説得力がある」について私なりの考えを書こうと思います。これは私が就労移行支援事業所に卒業する間際のスタッフの会話でした。「私はいつの日か分かりませんが、仕事をしながら同じ発達障害の友人知人みたいにピアサポートをしたいです。まずは発達障害のことを理解してい [続きを読む]
  • 良い上司と悪い上司
  • おはようございます。みなさんはGWいかがお過ごしですか?私は気分転換で3人の友人と別々の日に会って遊ぶ約束をしています。今日のコラムでは、良い上司と悪い上司について私なりの思っていることを書こうと思います。まずは私の言う良い上司と言うのは、お互いに信頼・承認し合い、部下の能力を認め、時には部下のことを褒め、部下の能力を発揮させている人物だと思っています。これは実習中の話でした。私は慣れない・使ったこ [続きを読む]
  • 5話やすらぎの時
  • 2006年4月のある日のことだった。高校に通勤する朝の時だった。乗る電車で人身事故に合い、運転見合わせになっていた。バスで行く手段もあったが、たくさんの人が溢れかえっていたためバスにも乗ることができなかった。家に一時的に帰宅しようと思ったが、面倒くさいのでアルバイト先で軽食をして待っていようと思った。美樹「はい、いらっしゃいませ……あなたは確かディナーで厨房の新しく入ってきた子だったわね」彼女は大 [続きを読む]
  • いじめをする人の心理
  • こんばんは、ここ最近頓服薬が手放せなくて副作用で困っています。両親からは5月病にかかってしまったのではないかと言われてしまいました。鬱がひどく、やる気が起きず、過眠、ネガティブ思考で頭がグルグルしています。今日は先週予告したようにいじめる人の心理について書こうと思います。私は周囲に人の心が読める人や心理学に精通している知人友人がいます。その人から心の読み取りのことを少し教えてもらったことがあります [続きを読む]
  • ブラックアルバイト
  • みなさんはブラック企業と言う言葉を耳にはしませんか?今日はそれに関してのコラムを書こうと思います。2016年の初めに新聞のトップページに「ブラックアルバイト、従業員過労死する」という字が1番目に着きました。この時期は実習へ行っていたため詳しくは読んではいませんでしたが、す○やで働いていたアルバイト従業員が長時間労働をした末に過労死したとのことです。そのす○やと言うのが私が以前働いていた職場と同じ系 [続きを読む]
  • 4話両親も反発
  • 2006年3月のある日のことだった。私「岡島さん、仕事休む時はどうすればいいんですか?」私は3月の末、家族と車で北九州まで行く予定がある。千鶴「その時は店長に言いなさいよ!もし日にち早く分かってるなら今言うの」私「はい、分かりました」私は早速、店長がいたので店長に話しかけた。私「あのう、店長さん、3月○日〜4月○日まで家族と旅行に行くのでお休みいただけませんか?」私が言うと、店長が顔色を変え井上「 [続きを読む]
  • 強みを伸ばそう!
  • こんにちは、一昨日熊本県で大きな地震がありましたが、熊本県をはじめ九州地方の方や大地震の影響で中国地方でも地震があったそうですね。東日本大震災ほどの規模ではありませんでしたが、昔メル友だった八代市に住んでいる女の子2人の安否を心配しています。東日本大震災で宮城に住んでいる友人が実際亡くなってしまいましたので他人事にはとても思えません。今日のコラムでは「強み」について取り上げようと思います。発達障害 [続きを読む]
  • 絶望とどん底から這い上がった。私の意地!
  • こんにちは、今日は私が再就職を決めた理由について書きます。前職で深手を負った私は就職することに抵抗を持ってしまいました。私は偏った概念の持った会社で8年間働いていたため、職場にはこんな人ばかりだと思ったからです。しかし、東京にある発達障害のある人が集まる場所で知り合いから「働くことに抵抗持つのは分かるよ、でも悔しくない?前職の人から最後にネットであんなようなこと書かれて。見返そうとか思わないの?」 [続きを読む]
  • 3話未成年でも22時以降も働かせる職場
  • 私は土・日・祝は18時〜22時まで働いていた。この日は幸い千鶴は休みだったが、代わりに木山や梨香、拓也に叱責をされていた。梨香「ちょっとー!早くしなさいよ!料理出せないんだから」さらにホールのトレーナーで専門学生の深森巴からも「あのう〜A皿がなくなったんですけど、至急洗ってもらえます?」私があまりにも洗い物が遅いため、全員の足を引っ張っていたようた。拓也「おい、何してんだよ?早くできねーのか?お前 [続きを読む]
  • 発達障害のある人は通常学級に行くべきか特別支援学級に行くべきか
  • こんにちは、引っ越し後に最初のコラムを書こうと思います。今日は『発達障害のある人は通常学級に行くべきか特別支援学級に行くべきか』についてで私の思っていることを書きます。発達障害を持つ多くの人は成人して気づくケースが半数以上を占めています。最近では発達障害のことは少しずつ認知されているため成人しなくても幼少の時から発達障害と診断される方がいます。そこで疑問に思ったことがあります。私の通っていた就労移 [続きを読む]
  • 今の私
  • おはようございます。今日は私の状況を書こうと思います。私は今、印刷会社で編集の仕事をしています。具体的に言いますと、企業からハガキ、封筒、名刺を注文依頼されその現物を作る業務です。その前にここに就職する前のことも紹介します。2014年4月30日、私はココスの某チェーン店から職を追われた上、耳鼻科の難病であるメニエール病を発病し辞めざるを得なくなりました。私は前職の方針に納得行かず、労基署や知人の河 [続きを読む]
  • 2話叱責される日々
  • 私は毎週火曜日、水曜日、土曜日、日曜日アルバイトしていた。入社当時は試用期間で2時間だけ働いていた。千鶴「いい?今、永内さんのしてる仕事はねスピード勝負なの!あなたは確か土曜日と日曜日入ってたかしらね……。その時はこの量より何10倍も皿が来るからよりスピード求められるから早く上達しなさいよね!」私「分かりました」千鶴「ある程度上達したら次の仕事教えるから」私は試用期間中は皿洗いの他に食材のサプライ [続きを読む]
  • これまでの話
  • 中学に入学してから小学校のいじめの主犯格の芙美から難癖を付けられ、不特定多数の上級生にからかわれ、グループ決めの度に悩まされ親しくしていた友人である祥と麻奈と気持ちの行き違いで絶縁する、春菜と自分は何が違うと苦悩し教師の力を貸り様々な困難に立ち向かいました。自分のことをよく知っている教師に2年になっても受け持ってもらえることを願っていました。中学2年に進級した私は2組になり、担任は佐々木先生でした [続きを読む]
  • 登場人物紹介障害者虐待編
  • 岡島千鶴(おかじまちづる)トレーナーで新人の教育係。実吏が最初にお世話になる人物であり、ちょっとのことで実吏に怒鳴り散らす。55歳木山慎太郎(きやましんたろう)副店長。関西弁で話す。仕事のできの成長が遅い実吏に怒りを覚える。28歳井上隆之(いのうえたかゆき)アルバイト先の最初の店長。実吏に期待するあまり厳しいことを言い続ける。途中で起業するため退職した。30歳石原梨香(いしはらりか)時間帯責任者。 [続きを読む]
  • 1話入社当初から始まっていた
  • 「今までにココス〇〇店でされたことをできるだけ詳しくお話していただけますか?」2014年5月某日、ココスジャパンのやり方に納得が行かず労基署・知人の勧めで障害者対象の組合ソーシャルハートユニオンに前職である株式会社ココスジャパンのココスの某チェーン店で受けた仕打ちのことを話した。2016年4月に障害者差別解消法が強化され、障害者虐待防止法も厳しく取り占められる。私は組合の職員に前職で受けたことをで [続きを読む]
  • ブログ更新終了のお知らせ
  • 夜分遅くに申し訳ございません。このたび事情がありこのブログを閉じることにしました。楽しみにしていた方には大変申し訳ないのですが、私は今ネットである男に狙われています。そしてこのブログが見つかり、何かされることを恐れこのような結果に至って申し訳ございませんでした。このブログを始めたのは、2009年の秋で6年間経ったのですね……。これ以上何かあると私自身の精神状態にも影響が出ると思ったので、今まで書い [続きを読む]
  • 近況報告
  • お久しぶりです。持病と多忙で更新が怠ってしまいました。本日はいい知らせを書きます。1月初旬から2月初旬まで行っていた実習先で内定をもらいました。偶然にも通っていた高校の近くです。仕事内容は印刷業務の編集です。例えば企業から名刺や封筒やパンフレットの作成の依頼を受け編集する仕事です。最初の2週間は慣れない・使ったことのないソフトウェアを使ってのパソコン業務でストレスに感じましたが、社長や実習担当者の [続きを読む]
  • 佐々木先生からの手紙
  • 今週の月曜日から、実習が始まりました。高校の近くで懐かしい気分で通っています。初めてのことばかりで少しパニックに陥ることがあります。今日はこれは絶対取り上げたいという記事があります。私は3年間、佐々木先生から拒絶されたと思い込んでいました。しかし、そうではなかったと分かりました。それは寒中見舞いとしてハガキが届いたことです。以下がその内容です。永内さん、あけましておめでとうございます。お手紙ありが [続きを読む]