代表 さん プロフィール

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代表さん: 「我想う」
ハンドル名代表 さん
ブログタイトル「我想う」
ブログURLhttps://ameblo.jp/anshin-support/
サイト紹介文ど素人が流れで仕方なく始めた葬儀の仕事、家族が望む本音だけを模索し続け、少しづつ成長する葬儀日誌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/02/20 00:46

代表 さんのブログ記事

  • 1592. 俺は間違いなく、ツキのある奴
  • 62才の今になって、つくづく思う。『俺って結局はツキてる奴みたいだ』霊的な話しをする気はないが、子供の頃からいつも複数の誰かに守られているように感じてきた。『母親の存在を5才で初めて知った』だけど、祖母が母親みたいだったし、幼稚園の遠足とかは全て叔母さんが付き添ってくれてたから、不自由もないし普通に家族の中で育った感じです。 そこから倒産までの10年間が、家族で生活した期間です。『15才で稼業が倒産した [続きを読む]
  • 1591. 新たな葬儀を創ろうと思ったわけ・・
  • 葬儀の仕事を始めてから暫くは、自分達で葬儀施行できず、県内の地域毎に施行依頼した葬儀社があった。今思えば、施行をお願いした葬儀社にも恵まれていた。担当者、湯かん、葬具等は、どの地域の葬儀社も内容ではトップクラスの葬儀社と出会えたんだと思う。全てに於いて葬儀のレベルは高かったと今でも思える。料金は、うちの設定だから依頼した葬儀社より安い。でも丸投げはせず、我々が受けた葬儀の責任は持つべきと、打合せ、 [続きを読む]
  • 1590. 波瀾万丈の人生は面白い
  • 自分では感じて無かったが、他人に言わせると僕の人生は、波瀾万丈と思われるようです。辞書で調べると『極めて変化の激しい人生』のようです。僕自身は他の人生を知りませんから、特別な感じはしない。5才まで祖父母に育てられ、母親は5才で知り、家族との生活は15才倒産まで、その後も色々ありましたが、その程度なら結構多くの人がいるでしょう。だから特別な事では無いと今も思っています。それより、自由のある日本で生ま [続きを読む]
  • 1589.  低料金に拘った対象の人達
  • 今日の前橋は台風一過、真夏が戻ったような暑さです。階下では千明が相談している画像が映っています。我々の現状も含め詳細は初めて文章にしました。自分の文章ではありますが、なるほどなぁ、と思う部分もあったりするし、再認識する部分もあったりで文字にして良かったと思う。でも今迄書いてきた言葉でも厳密には違うものがあります。我々が低料金に拘った対象の人達です。人の性格は様々です。小さな事で騒ぎ立てる人もいれば [続きを読む]
  • 1588. (番外編)我々が目指した夢と願望
  • 我想うに一言、『文章が長っげーよ』書いてる本人が、そう思うのだから読む人にはエクササイズだよね。名付けて『忍耐力養成文』或いは『常習性の無い強力睡眠薬』かね。これってさぁ、文章力の無さなんだと思う。五七五七七の短歌は書けるけど、五七五の俳句が書けないのと一緒?ちと違う気もするけど、ようは短文でまとめられる能力がない。今は全くしませんが、昔は良くメールをしていました。メールって途中を省略すると、全く [続きを読む]
  • 1587.(ラスト)一通り書き終えて
  • 今回は折角の機会ですから、葬儀を始めて10年目の我が真意も知りたくて思いつくままを綴りました。根本的な部分では、NPO法人設立認証で県庁に行った10年前の事『武井さん、なんでNPO法人にされるのですか?』「あんた達行政がやらないからだよ」『はぃ? どういう意味ですか?』「人がこの世に生を受ければ100%終幕を迎える」「最近では子供を生め増やせって行政が言ってるでしょ?」「なら終幕まで責任もつのが道理っ [続きを読む]
  • 1586.(10)理念と実施、理念を前進させる
  • 今回は前回の後編『理念を前進させるなら』です。初めに本日のテーマを箇条書きにし、次に各項目の詳細を記します。》余裕の無い家族は間違いなく増えるから、料金値上げは避けたい》宗教色の無い、どんな宗教の人でも行える『新たな葬儀』を新設》葬儀の意識改革、意識革命》現行の全事業の継続》警察の検視を避けられるシステムの開発》全国全県で必要な人は同じ恩恵が受けられる事-------------------------------------------- [続きを読む]
  • 1585.(9)理念と現実から、現実の詳細
  • 前回の最後に『御身大切と考えるなら』『理念を前進させるなら』を各々いくつか羅列しましたが、その詳細を書き出してみます。今回は『御身大切と考えるなら』、次回『理念を前進させるなら』となりますが、未だ答えらしいものは出ていません。そろそろ、あんしんサポートの進むべき未来像のヒントくらいは出てきて欲しいものですが、どうなることやらです。 結果が出るのか、出ないのか、とにかく最後まで書き進めてみたいと思い [続きを読む]
  • 1584.(8)理念と現実の葛藤
  • 今日は時間があったので、もうひとつ書きました。8月後半は倒れそうなほど忙しかったですが9月は暇です。五十肩も痛くて、今月の暇はラッキーな感じもあります。忙しくなると、もう勘弁してって思うけど、暇になったら、あれぇ?うちも終わったかな、、って思っちゃうほど安定してない仕事。それでも、うちは会員制を採用しているから、施行数は安定しているほうだと思うけど、借入金があったら毎月返済があるわけで、仕事が少な [続きを読む]
  • 1583.(7-2)あんしんサポートの現状 2.
  • 話しを増員計画に戻して進めます。大手を含め、家族以外の正社員を5名以上抱えている葬儀社の場合、10万円を下回る直葬設定をしている葬儀社はないはずです。ちと言い過ぎ、無いとは断言できませんが、相当難しいはずです。あるとすれば、直葬は依頼数が少なく、或いは目玉として扱っているなら武器としては可能ですが、直葬主力の葬儀社なら不可能です。それも労働基準監督署にも堂々としていられる葬儀社であるならね。あ、追 [続きを読む]
  • 1582.(7-1)あんしんサポートの現状 1.
  • 1580(5)で一般的には原価+諸経費(人件費含む)+利益 = 売価というのが極々当たり前の計算式だと書きました。なら、あんしんサポートはどんな計算式を採用してきたかです。一言で言うなら『無謀な計算式』と言えるでしょう。何の根拠もなく、人が死ぬと支給される国保からの葬祭費5万円で、病院のお迎えから始まり、骨壺に納まるまでの全てが可能になれば、一銭も無くても死ねる・・・ 誰もが死後の心配をせずに済む・・・ [続きを読む]
  • 1581. (6)葬儀とは・・・を考えてみる
  • 『葬儀は家族が家族との別れを受入れる為の時間の事』であると思う。また、葬儀は死して始まるものでなく、医師がサジを投げた瞬間から始まると思っている。 医師がサジ投げるとは、もう治癒は出来ないあとは終幕の時を待つ時間に入ったという事です。もっと噛み砕いて言うと、人は生まれた瞬間から我が終幕に向かって歩み、これを人生と呼び、70年、80年と人生を送った人の家族はそう遠くない未来に家族との別れが来ると理解 [続きを読む]
  • 1580.(5)対象者が求める葬儀を素直に提供すれば良い
  • 今回5話になりますが( )の付いてる話しは、順を追って読み進めて頂ければと思います。 その回だけ読んでも理解し難いだろうと思います。今回辺りから話しの核心に近づきますが、まだ半分ほどだと思う。------------------------------------------------------------------------あんしんサポートが行うべき葬儀内容は非常に明確です。考えようによっては、どんな葬儀社より単純明快なのです。 その葬儀は実現可能か、継続可 [続きを読む]
  • 1579. (4)対象者の実態と未来予測
  • 今回は利用者の実態と利用者の未来予測をしてみます但し老人の生活格差は広がっているように感じます。 その一例では『おれおれ詐欺』で1千万円盗られたみたいな記事を目にします。例え、息子や孫だとしても、1千万円をポンと出せる人達も結構いるって事の証明でもあります。 ところが10万円だって出せない人もいるのが現実なのは、多くの人が承知しているはずです。あんしんサポートは富裕層の人達は対象にも考慮もしていま [続きを読む]
  • 1578. (3)4タイプから自分の経営者像、今の実力を悟る
  • 1.『初めから鳴かず飛ばずの商売の資質に欠ける経営者』2.『繁盛から少しづつ閑古鳥が鳴き始める経営者』3.『目玉とも言える独自の差別化で生き残る経営者』4.『モール等に出店し拡大と生き残りを図る経営者』1.『初めから鳴かず飛ばずの商売の資質に欠ける経営者』書きようがありません。 自分で事業をせずサラリーマンで生きるべき人です。或いは、商才のある人を配下に置ける包容力を持つかでしょう。自分を本気で変革で [続きを読む]
  • 1577. (2)まずは商売の先人に学ぶ
  • 商売でも、政治でも、経済においても大抵のことは先人が行っており、その歴史を客観的に知る事は大事であると考えています。 長い歴史の遠い昔より、僕の知る時代の商売から紐解きます。 全国何処に行っても、昔は、或いは昔から個人で商売をしている人はいるはずです。 魚屋、八百屋、肉屋、本屋、雑貨屋などなど、昔は威勢良く商売していた人達・・・今はどうしていますか?その殆どは閉店したり、店は開いてるようだけ [続きを読む]
  • 1576.  (1)あんしんサポート未来予想図をブログに綴る
  • 今回から、あんしんサポートの持つ課題と理念の共存についての話を数回に渡って書いてみたいと思います。前回文末に書きましたが、日本は大多数が中小企業、それも零細企業なのですから、同じような壁に当たり、或いは当たるのが分っている経営者も多いはずです。多くの人は自分をさらけ出すのを嫌いますが、僕はそう思いません。己をさらけ出す事で、見栄、虚勢、世間体を気にすることなく、本来考えるべき本質にストレートに向き [続きを読む]
  • 1575. あんしんサポート車中会議
  • サラリーマン時代、前経営者時代、どちらの時も『余り意味ねぇな』と思っていたのが決められた時間、場所に座って行う『会議』でした。無理矢理作った議題、経営者の自己満足な話、その中で得られるものは殆どないのに、毎月、毎週、行われる無駄な時間・・・話すのは決まった人で、サラリーマン時代も話す側の人間だった僕自身でさえ『意味ねぇなぁ』というのが本音だったからです。あんしんサポートの会議は不定期ですが、休憩を [続きを読む]
  • 1574. 家族全員を支えた母の死から学ぶ
  • 明日、49日法要を迎える家族がいる。我々も故人とは6年前の葬儀からの付き合いがあった方でした。6年間で4回の葬儀で顔を合せてきた。自分の長兄の葬儀、次は次兄の葬儀、長女の葬儀、長女の相手の葬儀でしたが、長女夫婦の葬儀は全ての采配をし、2人の兄達の葬儀では家族の後ろで支えてきたような人でした。この感覚は家族内でも同様だったようで、ご主人、娘と息子、そして孫に至るまで全ての家族の後押しをし、陰から支え [続きを読む]
  • 1573.  寺の墓は人質にあらず、心狭き住職
  • 今回の話に出てくる夫婦は、昨日遺骨を持って来館され、ブログに書くかなぁと言う僕に「書いてください」と了承を得ていますから、詳しく書いても問題はありませんが、業界にある体質そのものが問題なのですから、寺の名称は避けますが、良く考えて欲しいと思う。8月の盆明け、いつものように会員さんから対象者逝去の知らせです。8月は毎日の搬送が続き、葬儀や火葬の合間に搬送するパターンが多く、いつもより30分から、長い [続きを読む]
  • 1572.  一匹の蝉が窓で鳴き諸行無常を思う
  • 今朝は蝉の鳴き声で目を覚ましました。オーシン ツクツク、オーシン ツクツク、とツクツクボウシの鳴き声余りの音の大きさに驚いて起き上がると、枕元の窓の網にとまって鳴いていました。 鳴き声は大きかったけど形は思ってたより小さかった。毎年ジージーと鳴くアブラゼミが鳴き始めると夏だなと思い・・・続いてミーン ミーンとミンミンゼミが鳴くと真夏だぁと感じ・・・ツクツクボウシの鳴き声が聞こえると、もう夏も終わり [続きを読む]
  • 1571.  イキイキ過ごす先輩から学ぶ
  • 利益の多い少くないは別として事業には必ず相手が存在します。その意味では、金や物が動けば官庁も含め全てが商売と言えるでしょう。経営者は大きく2種類に分かれるんじゃないかと思う。『とにかく儲けたい派』好き嫌いでなく、儲かる、儲からないが基準ですから極端な話、儲かるなら何でも良いが基本だと思う。 団塊の世代が終幕を迎える2030年代を狙って、これから葬儀業界に増えるでしょう。『自己満足派』旨いもんを食わ [続きを読む]
  • 1570.  偶然が味方してくれた搬送依頼
  • きっと何処の葬儀社でもある事なのだろうけど、時々偶然が味方してくれてる感があったりする。例えば、家に帰ろうと思ったところで、搬送依頼の電話が鳴るのって結構多いけど、自宅に戻った途端の電話だったら『えーっ』だろう。搬送して安置が済んで、打ち合わせが終わった直後、搬送依頼の電話というのもラッキーと思うひとつです。そんな偶然のラッキーが24日も起きた。23日(友引)に葬儀を済ませた家族が、24日朝一で火 [続きを読む]
  • 1569. 死亡診断書の提出先は修整すべきに思える
  • 8月は何故か早朝の搬送依頼が多く、22日の夕方まではさして気にもならずでしたが、さすがに夜は疲れている自覚がしっかりある。そこで23日(友引)湯かんの準備を整えると、少しでも身体を休めようと席を立つ、肩こり症の千明はマッサージの予約をして、帰りに寄っていくと言って席を立ったのが、午後10時50分・・・事務所の電気を消した瞬間電話が鳴った・・・「うそ・・・、あり得ねぇ」前橋から1時間ほどの距離にある [続きを読む]
  • 1568. 130?の巨漢・・・6尺棺に入るだろうか
  • 医師から最後通告を受けた対象者の一人が、今回テーマの主役です。盆前から盆中に掛けて一週間程度の余命宣告をされたと、会員さんからの電話が数件入ってきましたが、その中の家族が言うに入院先看護師さんから「普通の棺では入らないから、葬儀屋さんに伝えておいたほうが良いと言われた」との連絡がありました。 滅多に聞かない言葉ですから、対象者の体重と身長を確認してみる。『体重100?ちょっと』『身長170cmくらい [続きを読む]