代表 さん プロフィール

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代表さん: 「我想う」
ハンドル名代表 さん
ブログタイトル「我想う」
ブログURLhttp://ameblo.jp/anshin-support/
サイト紹介文ど素人が流れで仕方なく始めた葬儀の仕事、家族が望む本音だけを模索し続け、少しづつ成長する葬儀日誌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/02/20 00:46

代表 さんのブログ記事

  • 1518.  誰もが納得できる即決能力を持つ
  • 人が生きてく上で、予想外の展開になった経験は誰にでもあると思うし、良い意味での予想外なら問題はありませんが、逆の予想外の場面が問題です。困った状況、アクシデント、時には命に係わる状況もある訳です。こんな時に必要な資質は二つです。1. 冷静な判断と高度な技術2. 周囲が納得できるリーダーシップ余り直面したくない状況が多いでしょうが、その場に遭遇したら対処して乗り切るしかありません。『1. 冷静な判断と高度 [続きを読む]
  • 1517.  新パンフ配布で分かる掲載内容の疑問点
  • 暇だから執筆を始めた途端、葬儀が入ってくる・・・書かせたくないんかーい! でもまぁ、2件だから執筆への影響はそれほど無いけど、時間が空くとそれまで書いてた内容を一読し、改めて目次と話しの流れの確認も必要になるのが面倒なんだよね。今回は利用者登録もあったから、いつもの年より電話が多かったようだけど、電話のついでに疑問点確認も多いようです。その内容を聞くと、なるほどなぁと思う部分も多い気がするのと、結 [続きを読む]
  • 1516.  今月は暇だから、執筆始めました
  • 年間通して毎月の施行数は大差ないと思っていましたが、昨年も5月は結構余裕があったんだと分かり、こんな時じゃないと始められないと、兼ねてからタイトルだけは決めていた著書の執筆を開始しました。著書 第三段『医者がサジを投げたら読む本』僕の持論のひとつに『葬儀は死して始まるものにあらず、医師がサジ投げた瞬間から始まる』というのがあります。この持論には『死んで騒ぐな、騒ぐなら生きてるうちに騒げ』と続き、更 [続きを読む]
  • 1515. 孤独死の後始末をする人は読んで欲しい
  • 先日掲載した孤独死の腐乱遺体ですが、警察冷蔵庫から引き渡しされるのは5月26日との知らせがきました。 担当刑事の都合なのでしょうか・・・検案書は先に依頼家族が持ってきました。そこで火葬予約まで全て手配完了し、26日は警察署冷蔵庫から火葬場へ直行する旨を火葬場にも伝えておきました。そこで色々話しを聞きましたが、孤独死は何一つ良い事はないなという感じが非常に強くします。費用一覧》ぱっく60非会員料金 14 [続きを読む]
  • 1514. 武井語録的な言葉はこうして生まれた
  • 特別秀でた指揮官でもなく、大きな事業を成功させた訳でもなく、人に誇れるほどの功績も無いが、なぜか『武井語録』と呼べそうな言葉だけはいくつもある。 著書にも書いてありますが、普段から多用している言葉もあり、その中からいくつか書き出します。『我が店はお客様の為にあり』20代半ば初めての言葉ですお客とは自分が得をする店にしか行かない。間違っても店を繁盛させたいと思って通う人など親戚でも無い限りいない。なら [続きを読む]
  • 1513. 今年もありましたDNA鑑定の孤独死
  • この話、実は1508話で掲載したつもりでしたが、今回の内容の依頼から本日一週間が経過、そこでブログを確認してみたところそんな内容のテーマは無く、、下書きしただけで掲載しなかったんだと分かりました。 とうとう痴呆が始まったか・・・改めて1508話を読んでみると分かりますが、冒頭には、・・・前回は『凄惨な遺体にさせない孤独死対策』の話しをしましたが、となっていますが、1507話にはそんな事書いてねぇし、、、読んで [続きを読む]
  • 1512.  経営者人生30年で培われた僕の経営学
  • 経営と言えば神様と呼ばれた松下幸之助さんが、日本で一番有名だと思うし、最近ではソフトバンクの孫正義さんも世界レベルの経営者なのは誰もが認めるところでしょう。そんな人達を目指し経営者になる人が多いのかもしれません。気持ちは分かります・・・が、僕には松下幸之助さんは勿論の事、孫正義さんを始めとした今の偉大な経営者が見えません。簡単に言うと、偉大な経営者は僕の器では納まらないのです。はみ出た部分の大きさ [続きを読む]
  • 1511.  当初の我想う、現在の我想う
  • 日記に近い感覚で未来の自分、後継者へのメッセージとして書き続けて1.500回を超えたわけですが、途中からもう1つのメッセージを伝えるというより、訴えかける目的もあって書き続けているのが現在の『我想う』です。この『我想う』というタイトルは、書き始めた当初は僕自身の中でも今ほど強い信念は無かったんだと思う。葬儀の慣習に反する内容、宗教者や葬儀社への苦言など書いたとしても我想うであれば、反発されずに済むだろ [続きを読む]
  • 1510.  葬儀の変化は良いが、超問題な変化もある
  • あんしんサポート設立から9年が経ち、7月から10年目に突入することになった。 9年間など過ぎてしまえば早いものです。全くのど素人から始まった葬儀でしたが、いつの間にか素人処か長年葬儀を仕事にしている人の多くより、知識も経験も上回ったかもしれないとさえ思うようになった。不思議なのは、それらの知識も含め、当初に見せて貰った葬儀の流れ以外は全て自己流というか、独学から始まったものであって誰かに教わった事 [続きを読む]
  • 1509. 『無償の愛』多分、人間の持つ最高の愛
  • 昨日は葬儀のあと、都内寄りの埼玉県まで出かけ、一日運転しているような感覚の日でした。 行きは時間的な余裕もあり国道を走りましたが、帰りは疲れそうだから高速でした。その中で時たま本日のテーマ『無償の愛』という言葉が出ました。それは「無償の愛なんて無い」と言う人もいるという現実。僕の中では驚きでしたが、自分の感覚とは違う人間が存在するという現実を改めて教えられた言葉でもありました。身体が空かず1日空い [続きを読む]
  • 1508. 人の為は続かない、自分の為にすればいい
  • 前回は『凄惨な遺体にさせない孤独死対策』の話しをしましたが、対象者が疎遠だったり、仲の良くない家族だったりすると、何で自分がしなきゃならない・・・って思う人が多いようです。気持ちとしては分かるけど、そこから逃避した代償は思っているより大きい事もあり得ると覚悟するなら良いでしょう。例えば仲違いしている家族の誰かが孤独死をしたと仮定します。全国どこに住んでいようが住所不定で無い限り、行政からすぐに連絡 [続きを読む]
  • 1507.  ホームページ修整完了、今回は焦った・・・
  • 毎年5月は年度末の経費で作成している、新しいパンフレットと新盆の法要、飾り、返礼品のパンフレットを同封するのが恒例化している為、ホームページ変更作業も毎年行っています。仕事の合間を使っての作業だからでは無いのですが、毎年、毎年変更する度に不要になるファイルがあります。分かり易い所では前回のパンフレット画像は、新しくなれば不要ってことです。 毎年の事ですから数年間整理しないと、その他にも不要なファイ [続きを読む]
  • 1506.  遺族年金の支給方法、、知らなかった
  • 夏のようで暖かいより、暑いGWも終わり、仕事したくない病の人も沢山いるGW明けだろうと思いますが、我々はいつもと同じ日々が続いています。連休明けの今日は、朝から3軒が会員登録対象者の件で来館していましたから、連休中は休みだと思ってる人もいるようです。連休中に入会来館した方と年金の話しをしていたら、僕の認識が間違っていたと分かり改めて記しておこうと思います。ご主人が亡くなると遺族年金か自分の年金のど [続きを読む]
  • 1505.  パンフレットにも明確な意思表示
  • 今年会員さんに配布したパンフレットの中に次の一文がある。『会員数は急増しており、余裕のある方は他の一般葬儀社にご依頼ください』こうして客観的に見ると、我ながら『つえーッ』って言いたくなるような文面ですが、これが我々の本音なのも間違いありません。今日は永代供養墓に数名納骨があって行くと、相変わらず生花は供えられ、数十本の缶やペットボトル、飲み物が供えてあった。掃除をして飲み物は全て栓を開けたらバケツ [続きを読む]
  • 1504. 思ってたより会員さんは読んでくれてるらしい
  • 気がつけば1500回を超えた『我想うブログ』周囲の人達から、「よくそんなに書けますね」と言われるし、客観的に見れば僕も同じように思えるけど、実際は慣れ・・・という言葉が適切です。同じ事を何度も何度もしていれば大抵の事ってできるでしょ?これと一緒・・・毎日のように書き続けていれば、書くこと自体そんなに大変では無くなるだけのことです。日記を書き続けた人なら分かるでしょう。書き続けられなかった人は凄いと [続きを読む]
  • 1503. 昨日も今日も、50件ほどの電話応対
  • 決算日の4月30日は毎年新しいチラシパンフレットと、8月の盆法要、盆飾り、盆返礼品の申込書等々を別納郵便ゆうメールで発送するのが恒例行事です。年度末だから利益が出ていれば、印刷代、ゆうメール代が経費で落とせるからですが、ギリギリだったりすると赤字になります。前期の結果報告は、そろそろ出るのかな・・・まだ受けていませんが、ゆうメールだけは必ず出しています。今年は会員扱いで利用できる人の登録確認をしま [続きを読む]
  • 1502. 4月30日年度末、会計ソフト導入の勧め
  • 昨日4月30日は9期目の決算日でした。年度は10年目に突入、法人申請したのも4月でした。法人組織なら各々決算月があるでしょうし、個人経営なら12月31日が決算だろうと思いますが、24才から35才くらいまで美容室の経営指導をしていた当時、、経営はしているけど経理はチンプンカンプン・・という経営者ばかりでした。美容業界に入った24才当時の美容室は、経済成長真っ只中だし儲かってた美容室が多かったからか、 [続きを読む]
  • 1501.  葬儀費用、安さを考える基準教えます
  • 4月30日、紫外線は強そうですが良い天気の前橋です。GWの日曜日だから何処へ行っても混雑してるんだろうな。我々には無関係なGWや土日ですが、多くの人が連休を謳歌している今も、明日をも分からない病と闘っておられる方もいます。そんな家族の支えとなって・・・なんて言えば恰好いいのですが、そんな事は考えた事もなく、渋滞、行列、更には海外旅行なんて通常の4倍料金でしたから、そんな時に出かけたいとは思わない人 [続きを読む]
  • 1500.  ブログ掲載1500回記念
  • 1500回の執筆、凄いですねぇ、我ながら感心しちゃいます。毎日書いても4年以上書き続けてるって事です。瞬発力があるのは分かっていましたが、時に持続力もあるらしい。ってゆーか、文章を書く人間だとは思ってもみませんでした。字を書けば小学生並みに下手だし、鉛筆持っていると手は痛いし疲れるし、早く書けないし、早く書けば自分でも読めないし・・・そんな奴ですから、子供の頃からノートをとるのが苦手でした。だけど子供 [続きを読む]
  • 1499. 散骨の帰り、初めてのイチゴ狩り、腹いっぱい、、
  • 初夏のような陽気の午前9時、パウダースノーのような粉骨袋を7つリュックに入れ、生花、線香を持って前橋を出発。途中工事と25日の為か道路が混雑、90分以上掛かって散骨場の地域に到着、沼田市街地手前までは葉桜でしたが、市街地を過ぎるとまだ桜の花が咲いてて、山を越えると桜は満開でした。・・・前橋市内とは桜前線に半月の差があるようです。7人分の粉骨は結構重い・・・リュックに背負って山道を登るが花粉対策用のマ [続きを読む]
  • 1498. 葬儀はショーでは無く、中心は家族であるべき
  • ご安置している家族が、僕にポツリと呟いた。「あれこれ選ぶ事もないし、費用の心配も無いから、ゆったりと送れるのが良いですよねぇ」それを聞き笑顔で頷いただけでしたが、安心できる言葉でした。「あれこれ選ぶ事もない」全パック追加不要なのと、変更せずとも誰が見ても違和感の無い品質の葬儀用品を使用してるし「どれにしますか?」の選択肢は何ひとつ無いからの言葉です。「費用の心配も無いから」打合せの段階で1円単位ま [続きを読む]
  • 1497. 口内炎に悩まされながらの納棺師
  • 少し前にも口内炎のことを書きましたが、相変わらず口内炎には悩まされ続けています。 頬の内側、歯茎、舌と、くちの中なら何処でもできるし、一旦口内炎になると早くて数日から一週間は痛い思いをしながら食べる・・・ ようやく治って数日もするとまた違う部分にできる・・・こんな事を暫く続けています。先月歯医者さんに行った時に聞いたら「疲れてるでしょ。 くちの中を見ると色々分かるよ」と言われました。ビタミンBの錠 [続きを読む]
  • 1496.  書いてください。葬儀前後の知識本
  • いつもは緊急を要する家族以外は、千明が事前相談をして、僕は顔を出さない事が多くなっていると書いた事があります。あんしんサポート=武井のイメージが強過ぎる為、僕に万が一の事があったら会員さんが動揺することに成り兼ねません。そこで経理を千明に引き渡し、事前相談、集金、葬儀後の対応は基本的に千明が全て行う事で、会員さんと話す機会が増えるため距離感も無くなり、信頼もして貰えるからです。ところが本日は2軒が [続きを読む]
  • 1495.  永代供養墓の素朴な疑問
  • 最近は墓守不在ゆえなのでしょう永代供養墓が急増していますし、あんしんサポートでも専用の永代供養墓を所有しています。始めに永代供養墓とはなんぞやから書きます。『永代』だから永久に供養してくれる!? いえいえ、そうではありません。 一般的には33回忌ですが中には10年間や、50回忌までと対応は多岐にわたります。関西のように分骨が当たり前の地域もあれば、東日本に多い全骨もあるし、個別の骨壺納骨もあれば、大きな [続きを読む]
  • 1494. 裕福では無い家族の目線葬儀の良し悪し・・
  • 僕が裕福で無い家族の目線で葬儀をするのは、僕自身がセレブの感覚など全く分からず、お金の無い心境は分かるからです。都内にいた頃、知り合いも無い中で50円玉が一個しか無い生活も経験しましたが、家業の倒産同様、僕にとっては必要悪だったと思えるのです。 今の僕があるのはこれらの経験の上ですから、、だから・・・なのでしょうか、お金の無い人の心境だけはすぐに分かるから、どうしても安いパックを勧めることが多くなる [続きを読む]