がきちゃん さん プロフィール

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がきちゃんさん: 美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ハンドル名がきちゃん さん
ブログタイトル美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ブログURLhttp://fwiw4296.blog81.fc2.com/
サイト紹介文関西のジギングをメインに、美味い魚を求めて日夜彷徨う者の日記である。
自由文ジギングが大好き!
明石、丹後、和歌山を主なフィールドとし、エギング、ワインド、メバリング・・・ルアーマンを名乗りながら、美味いお魚が釣れるなら、こだわり無くエサ釣りもこなすマルチアングラーである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/02/20 20:42

がきちゃん さんのブログ記事

  • さ、3週間ぶりやでぇ〜!!の明石沖
  • 休みごとに何かと所用が入り、実に3週間ぶりの釣行となった。週末の日本列島を襲った迷惑な台風も去り、天候も回復しそう。よし、アツい漢に合いに行こう。お世話になったのは、古志船長が操船するK's(ケイズ)さん目指すは明石沖 先日台風が上陸した場所だけに、その影響が心配だが、前日はそこそこ喰ったという。 この日のプランは、朝イチにタチウオを狙い、その後潮が来れば激流アタック 清潔で広々としたキャビンで快適に過 [続きを読む]
  • デジカメ画像の無線転送
  • 今や、スマホのカメラ機能の高画質化、高性能化によりデジタルカメラが売れないという。一眼レフやミラーレスに関しては、まだまだスマホカメラの追従を許さないが、ユーザーがカブるコンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジがまったく売れないという。確かに、スマホで撮った画像をそのままタイムリーにSNSに投稿するのがナウい今、わざわざコンデジを使う意味は無い。しかし、わしはスマホカメラがイマイチ好きになれず、時 [続きを読む]
  • 醤油麹を作ってみよう
  • 冷凍庫には、以前塩麹にハマってた時に使っていた麹が少し残っている。今回は、これを使って醤油麹を作ってみようという話麹は、生麹を冷凍したもの生なので、冷凍保存はきくのだが、何せ3年以上寝かせたシロモノちゃんと発酵するかどうかは、やってみないと分からない。まず、冷凍庫から取り出して、常温で解凍解凍されたものを触ってみると、しっとりとした手触りで麹臭も復活しており、特に問題は無さそう。蓋付きの容器に生麹 [続きを読む]
  • 明石定食
  • ボクは、野球をやっているんだ。もちろん将来の夢は、プロ野球選手大好きな阪神タイガースにドラフト1位で指名されて入団するんだ。そして、鳥谷選手みたいな内野手になって、ファンの大声援を受けて活躍したいんだ。でも・・・ボクの悩みは身体が小さいこと朝礼や体育の授業の時の「前に習え」では、いつも先頭で腰に手を当てる役なので、もっと大きくなりたいと思っている。大きな身体になって、ホームランとか早い打球のヒット [続きを読む]
  • 熊野沖のYellowfin
  • 久しぶりに山越えルートで行こう。聞けば、道路も整備され、かなり走りやすくなったらしい。通称「大台越え」は、もともと自宅から紀東までを最短距離で結ぶルートで、昔何度か通ったことはあるが、何せ道が細くてカーブも多く、非常に疲れる。また、有料道路も整備されたので、ついそちらを使ってしまう。しかし、今回は現地まで一人なので、久しぶりに走ってみようと思った。まず自宅から吉野を目指し、そこから国道奈良県と三重 [続きを読む]
  • 想い出ビデオの保存
  • かつて、日本中が真っ二つに別れて争われた戦いがあった。日本ビクターや松下電器産業、シャープが擁するVHS方式一方、ソニー、東芝、NECやパイオニアなどは別規格のベータマックス方式その家電業界を二分した規格争いは、「ビデオ戦争」と呼ばれて熾烈を極めた。がき家が愛用したのは、三洋電機製のベータ機無残にも戦いに敗れた。いうまでもなくビデオデッキの話である。家庭用ビデオデッキが生まれ、日本の映像環境が大きく変わ [続きを読む]
  • 真夏の青物を喰う
  • 今年の明石沖は、久しぶりの青物で賑わっている。釣れるサイズは、30数センチのツバスからメーターオーバーのブリまで大型は大型の楽しみがあり、小型は小型なりに楽しめる。そして、持ち帰った後には食の楽しみが待っている。よく「夏の青物なんて不味そう」という声を聞く。どうも巷では、寒ブリに代表されるように、青物は寒い時期に脂が乗ると思われている。しかし、この時期に明石に入ってくる青物は、いいベイトを喰っている [続きを読む]
  • 青物祭りやでぇ〜!
  • 「がきさん、明日は青物祭りやでぇ〜! 重めのジグいっぱい持ってきてや」と、前日の電話口から威勢のいいダミ声「がきさん来たから大雨で、沖もボーボーやわ」「明石はベタベタらしいから出るで この船は少々の波でもコケへんでぇ〜」「潮来るまでツバスやるでぇ、しっかり釣ってやぁ〜」「ツバスやからってバカにしてたらあかんでぇ〜 昨日もそうやったけど、しゃくり合わずにツバス釣れんかった者は、メジロもブリも釣れんか [続きを読む]
  • 明石産の美味い魚のおもてなし
  • 先日の明石釣行でご一緒いただいた方々から続々と美味い魚料理の画像が送られてくる。マダイ、ツバス、鬼アジ、メクリアジ、タチウオ、エイ鬼アジ、メクリアジの脂の乗りはバツグンで味も絶品だという。なので、さっそく我が家でも味わうことにする。先にお伝えしたとおり、この日は帰省中の妹家族のために腕を振るわなければならない。「がきさん、ツバスが予想以上やで」とエノケン何やら背身が飴色らしい。なるほど、こういうこ [続きを読む]
  • 台風後の明石沖の入荷状況
  • お盆を前に、富山県から妹家族が帰省する。なので、美味い魚で出迎えなければならない。それは、当然魚屋で買った魚ではいけない。とはいうものの、どうしたものか・・・そんな中、「がきさん、遊びにおいでよ」と明石沖最強のプレジャー乗りと呼ばれる男が声を掛けてくれた。それは心強い。そんなわけで、チームGACHIのAN会長とともに、美味い魚を釣りに出かけた。既に帰省ラッシュが始まり、早朝から渋滞する阪神高速を途中で降 [続きを読む]
  • わしのタコ釣り用リール
  • シーズン初期は、「今年はあかん」という声があちこちから聞こえていたものの、フタを開ければ絶好調季節感があり、喰っても美味い、わしの大好きな釣り明石沖のタコ釣りの話である。この台風の後がどうなるかが心配だが、例年どおりならもう少しは楽しめそう。それはそうと、タコを釣るのに皆どんなリールを使っているのだろうか。そう思い、改めてまわりを見渡してみるとジガーはほとんどジギング用を使っている。エサ釣りがメイ [続きを読む]
  • 丹後のイカメタル プッとこいてプッとこいてプップップッ
  • 前回の丹後イカメタル釣行は、到底納得できる釣果ではなかった。なので、ここままで終わるわけにはいかない。イカメタルの魅力は、まずはそのゲーム性にある。イカメタルを操作して、ティップに出るアタリを掛け合わせると、ロッドが気持ちよく孤を描く。「これはまぁまぁなサイズや」とか言いながらニコニコ顔でリールを巻く。アタリの出方も様々で楽しい。誘いのパターンやタナが刻々と変わり、その都度アジャストしていかなけれ [続きを読む]
  • 刺身包丁鏡面化計画2
  • タイトルが「2」であるということは、前回わしが長年愛用している刺身包丁を鏡面化した話の続編だということは容易に想像がつくだろう。前回の話の中で、いい包丁が欲しいが「機が熟すまで我慢する」と書いた。しかし、思うところがあってその考えを撤回し、新しい包丁を購入することにした。購入する包丁の条件は① 価格は1万円以下② 刃渡りは九寸又は一尺とこの2点いろいろと探して手に入れたのは、白紙2号の霞焼きで、刃 [続きを読む]
  • マダイの昆布締めと塩締め
  • 先日釣ったマダイは、豊富なエサを喰っているのか、とてもコンディションがよかった。マタイを三枚におろすとき、わしはまず両方の腹(下)側の尾部分に切り込みを入れる。このとき触れる身質により美味いヤツが分る。それは、フレッシュな柑橘類をサクッと切る感触に似ており、かつ、包丁で軽やかな脂を感じる。今回のマダイも美味いヤツだと感じた。持ち帰ったその日、マダイのカルパッチョをリクエストされたので、ちゃちゃっと [続きを読む]
  • 激闘! 第1回鯛ラバ王決定戦の参戦記
  • 第1回大阪湾タイラバ祭りに参加してきた。このイベントは、大阪湾で活動するジギング船長達の発案により、大阪湾の釣りを盛り上げようと開催されたもの発案者の某船長は、当初「人集まるやろか・・・」と心配していたが、そんな不安も吹き飛ぶほどの盛況で、170名の定員に対し、300名弱の応募があったという。ここでも鯛カブラ人気の高さがうかがえる。幸いにもそんなアツいイベントに参加することができたので、自分の戦いなどは [続きを読む]
  • 鯛カブラに対するわしのこだわり
  • 鯛カブラの話をしよう。わしが初めて鯛カブラをしたのは30歳の頃、今から8〜9年前になる。当時は鯛カブラとはいわず、フラフラやタイラバーなどと呼ばれていた。タックルも今ほど充実しておらず、最初はジギングタックルを流用していた。当然マダイなど釣れず、鯛カブラをすると聞いて嫌々やっていたのを思い出す。なのでおもろいとも思えず、決して積極的にやりたい釣りではなかった。鯛カブラがおもろいと思ったのは、それから [続きを読む]
  • 海の日は明石の海で
  • 海の日は、やっぱり海で過ごしたい。ここで、最近のわしの釣果を振り返ってみるとマイカ・・・ しょぼ〜いマダコ・・・ しょぼ〜い中深海〜根魚・・・ びみょ〜鯛カブラ・・・ びみょ〜と、どうもすっきりしない。せっかくの海の日は、スカッとした釣りがしたい。よし、ここはあの男に託してみよう。と、うっちゃんと出かけたのは、あの男が操船するミタチ丸「今日は、タコ、鯛、ジギングの3本立てやで」と、あの男はこの日も [続きを読む]
  • 刺身包丁鏡面化計画
  • わしの愛用の刺身包丁は、確かわしが高校生の頃、つまり今から15年ぐらい前に父親が買ってきたものである。知り合いの伝手により打ってもらったと聞いている。うちの銘も入れられている。当時は、買ってきた刺身のサクを切り分けるぐらいしか使い道はなかったので、一時は手入れが悪くて錆だらけになったこともあったが、今はわしが大切に使っている。しかし最近、新しい包丁が欲しくて仕方がない。先日行った、寿司処黒杉の大将が [続きを読む]
  • 皆さんへ、心を込めたお届けもの
  • 随分お待たせしたが、本日GACHIウェアが届いた。久々の製作なので張り切って、デザインを2種類、プリント位置もそれぞれフロントとバックとし、更に対象アイテムを6種類のとしたために集計や見積りが非常に複雑になった。また、今回から業者を替えたため、担当者ともうまく意思疎通ができない中、発注に至るまで非常に時間を掛けてしまった。そのため、注文いただいた皆さんを待たせしたことについて、まずもってお詫びを申し上 [続きを読む]
  • 美味い鮎の焼き方
  • せっかくの休日だが、仕事が入るかもしれなかった。なので、行を予定せずに様子を見ていたが、結局仕事は入らずに、ぽっかりと時間が空いた。よし、アレをやろう実は、前からやろうと思っていたことがあった・・・先日、親戚でフレッシュなアングラーのまっちゃんが釣れたての鮎を届けてくれた。鮎釣りはやらないわしだが、周りに鮎釣り師が多いそのおかげでこの季節になれば、美味い恩恵を得ることが多い。いつもは魚焼きグリルに [続きを読む]
  • マイカの冷凍保存
  • マイカ釣りが大漁で、たらふく喰って、近所に配って、それでも余れば冷凍保存一般的に、魚や肉、野菜などの食品は、その細胞内に6割以上の水分を含んでいる。そのため一旦冷凍すると、細胞内の水分が凍って体積を増やし、自らの細胞膜や細胞壁を破壊する。そして、解凍するときに細胞内の凍った水分が溶けて破壊された細胞からドリップとなって旨みや栄養分とともに流れ出てしまう。しかし、イカやタコの細胞内には水分の含有量が [続きを読む]
  • 丹後イカメタル 身を挺してレクチャーする
  • いよいよ夏のお楽しみマイカ釣りがスタートした。今年はシーズン初期から調子がよさそう。各船の釣果を見ると、剣サイズも交えて数も上がっている様子よし、わしらも出かけよう。職場でメンバーを募ると、なんと10名ものイカしたヤツらが集まった。中には、マイカ釣りは初めてだという者が3名是非マイカを釣りたいのだという。これは、何としても釣ってもらわねばならない。お世話になったのは、浅茂川漁港から出船するオールブル [続きを読む]
  • しなやかな男の武器
  • 男には男の武器がある。男の武器といえば、「硬くて強い」ものが最上だと思う者も多いが、わしに言わせればそれはド素人の考えである。硬さや強さだけが求められる時代は、もう終わった。その意味は、この話を読み進めて行けば分かるだろう。少し鯛カブラの話をしよう。鯛カブラは、ご存知のとおりガっと噛みに来ても乗らず、また乗ってもバレることがとても多い。だから、余計にわしらをアツくさせる。そのキャッチ率を上げるため [続きを読む]
  • 業務連絡
  • 先日ここでお知らせし、多数の注文をいただいたGACHIウェア今回は業者を替えたことにより、何かと調整することが多く、またデザインを2種類としたことから集計なども複雑になり、随分と時間が掛かってしまった。大変お待たせして恐縮だが、何卒ご理解いただきたい。先日何とか見積もりを終え、現在プリントイメージなどの校正を行っているところで、それらに問題が無ければ、今後発注することになる。今回注文いただいた皆さまに [続きを読む]
  • ボンジュ〜ル 工作員がアシハポ〜ン♪
  • まずひとつ教えよう。フランス語で、タコのことをアシハポ〜ンという。当然イカはアシジュポ〜ン覚えていても決して得は無いが、邪魔にならないマメ知識である。今年もマダコの季節がやってきた。今年はイマイチ調子が上がらないという話を聞くが、昨年が良すぎただけである。そんな季節を迎え、今年も工作員達の合同研修の情報を入手した。「へぇ〜 それは大変やなぁ〜」と特に関心を示さないわしに、「同行して記録せよ」という [続きを読む]