がきちゃん さん プロフィール

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がきちゃんさん: 美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ハンドル名がきちゃん さん
ブログタイトル美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ブログURLhttp://fwiw4296.blog81.fc2.com/
サイト紹介文関西のジギングをメインに、美味い魚を求めて日夜彷徨う者の日記である。
自由文ジギングが大好き!
明石、丹後、和歌山を主なフィールドとし、エギング、ワインド、メバリング・・・ルアーマンを名乗りながら、美味いお魚が釣れるなら、こだわり無くエサ釣りもこなすマルチアングラーである。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/02/20 20:42

がきちゃん さんのブログ記事

  • 激闘! 第1回鯛ラバ王決定戦の参戦記
  • 第1回大阪湾タイラバ祭りに参加してきた。このイベントは、大阪湾で活動するジギング船長達の発案により、大阪湾の釣りを盛り上げようと開催されたもの発案者の某船長は、当初「人集まるやろか・・・」と心配していたが、そんな不安も吹き飛ぶほどの盛況で、170名の定員に対し、300名弱の応募があったという。ここでも鯛カブラ人気の高さがうかがえる。幸いにもそんなアツいイベントに参加することができたので、自分の戦いなどは [続きを読む]
  • 鯛カブラに対するわしのこだわり
  • 鯛カブラの話をしよう。わしが初めて鯛カブラをしたのは30歳の頃、今から8〜9年前になる。当時は鯛カブラとはいわず、フラフラやタイラバーなどと呼ばれていた。タックルも今ほど充実しておらず、最初はジギングタックルを流用していた。当然マダイなど釣れず、鯛カブラをすると聞いて嫌々やっていたのを思い出す。なのでおもろいとも思えず、決して積極的にやりたい釣りではなかった。鯛カブラがおもろいと思ったのは、それから [続きを読む]
  • 海の日は明石の海で
  • 海の日は、やっぱり海で過ごしたい。ここで、最近のわしの釣果を振り返ってみるとマイカ・・・ しょぼ〜いマダコ・・・ しょぼ〜い中深海〜根魚・・・ びみょ〜鯛カブラ・・・ びみょ〜と、どうもすっきりしない。せっかくの海の日は、スカッとした釣りがしたい。よし、ここはあの男に託してみよう。と、うっちゃんと出かけたのは、あの男が操船するミタチ丸「今日は、タコ、鯛、ジギングの3本立てやで」と、あの男はこの日も [続きを読む]
  • 刺身包丁鏡面化計画
  • わしの愛用の刺身包丁は、確かわしが高校生の頃、つまり今から15年ぐらい前に父親が買ってきたものである。知り合いの伝手により打ってもらったと聞いている。うちの銘も入れられている。当時は、買ってきた刺身のサクを切り分けるぐらいしか使い道はなかったので、一時は手入れが悪くて錆だらけになったこともあったが、今はわしが大切に使っている。しかし最近、新しい包丁が欲しくて仕方がない。先日行った、寿司処黒杉の大将が [続きを読む]
  • 皆さんへ、心を込めたお届けもの
  • 随分お待たせしたが、本日GACHIウェアが届いた。久々の製作なので張り切って、デザインを2種類、プリント位置もそれぞれフロントとバックとし、更に対象アイテムを6種類のとしたために集計や見積りが非常に複雑になった。また、今回から業者を替えたため、担当者ともうまく意思疎通ができない中、発注に至るまで非常に時間を掛けてしまった。そのため、注文いただいた皆さんを待たせしたことについて、まずもってお詫びを申し上 [続きを読む]
  • 美味い鮎の焼き方
  • せっかくの休日だが、仕事が入るかもしれなかった。なので、行を予定せずに様子を見ていたが、結局仕事は入らずに、ぽっかりと時間が空いた。よし、アレをやろう実は、前からやろうと思っていたことがあった・・・先日、親戚でフレッシュなアングラーのまっちゃんが釣れたての鮎を届けてくれた。鮎釣りはやらないわしだが、周りに鮎釣り師が多いそのおかげでこの季節になれば、美味い恩恵を得ることが多い。いつもは魚焼きグリルに [続きを読む]
  • マイカの冷凍保存
  • マイカ釣りが大漁で、たらふく喰って、近所に配って、それでも余れば冷凍保存一般的に、魚や肉、野菜などの食品は、その細胞内に6割以上の水分を含んでいる。そのため一旦冷凍すると、細胞内の水分が凍って体積を増やし、自らの細胞膜や細胞壁を破壊する。そして、解凍するときに細胞内の凍った水分が溶けて破壊された細胞からドリップとなって旨みや栄養分とともに流れ出てしまう。しかし、イカやタコの細胞内には水分の含有量が [続きを読む]
  • 丹後イカメタル 身を挺してレクチャーする
  • いよいよ夏のお楽しみマイカ釣りがスタートした。今年はシーズン初期から調子がよさそう。各船の釣果を見ると、剣サイズも交えて数も上がっている様子よし、わしらも出かけよう。職場でメンバーを募ると、なんと10名ものイカしたヤツらが集まった。中には、マイカ釣りは初めてだという者が3名是非マイカを釣りたいのだという。これは、何としても釣ってもらわねばならない。お世話になったのは、浅茂川漁港から出船するオールブル [続きを読む]
  • しなやかな男の武器
  • 男には男の武器がある。男の武器といえば、「硬くて強い」ものが最上だと思う者も多いが、わしに言わせればそれはド素人の考えである。硬さや強さだけが求められる時代は、もう終わった。その意味は、この話を読み進めて行けば分かるだろう。少し鯛カブラの話をしよう。鯛カブラは、ご存知のとおりガっと噛みに来ても乗らず、また乗ってもバレることがとても多い。だから、余計にわしらをアツくさせる。そのキャッチ率を上げるため [続きを読む]
  • 業務連絡
  • 先日ここでお知らせし、多数の注文をいただいたGACHIウェア今回は業者を替えたことにより、何かと調整することが多く、またデザインを2種類としたことから集計なども複雑になり、随分と時間が掛かってしまった。大変お待たせして恐縮だが、何卒ご理解いただきたい。先日何とか見積もりを終え、現在プリントイメージなどの校正を行っているところで、それらに問題が無ければ、今後発注することになる。今回注文いただいた皆さまに [続きを読む]
  • ボンジュ〜ル 工作員がアシハポ〜ン♪
  • まずひとつ教えよう。フランス語で、タコのことをアシハポ〜ンという。当然イカはアシジュポ〜ン覚えていても決して得は無いが、邪魔にならないマメ知識である。今年もマダコの季節がやってきた。今年はイマイチ調子が上がらないという話を聞くが、昨年が良すぎただけである。そんな季節を迎え、今年も工作員達の合同研修の情報を入手した。「へぇ〜 それは大変やなぁ〜」と特に関心を示さないわしに、「同行して記録せよ」という [続きを読む]
  • 職人の技と美味い寿司
  • 無性に寿司が喰いたくなった。それも、とびきり美味い寿司が喰いたくなった。それは単なる欲求もあるが、また自己啓発でもある。美味い寿司を喰いながら、思い切り魚の話を聞きたい。そして、自身の魚料理のスキルも高めたい。よし、自分を高めに行こう。目指す先は、北新地の名店寿司処 黒杉格子戸を潜り、分厚い一枚板のカウンター席に付くいつもどおり 凜 とした空気に最初は身が引き締まるが、大将が柔らかい笑顔で迎えてく [続きを読む]
  • マトウダイ
  • 先日釣った紀州産の魚は、美味いものばかりだが特段代わり映えのしない刺身系ばかりだったので「美味い!!」編はサボろうかと考えていた。しかし、マトウダイがあまりにも美味かったので、少し紹介しようという気になった。マトウダイヒラメや根魚をノマセで狙うときに外道としてよく釣れる。顔に似合わず獰猛なフィッシュイーターで、当然ジグでも釣れる。一見おちょぼ口に見える口元だが、捕食するときは大きく開きながら蛇腹の [続きを読む]
  • 紀州訪問でふたつのK
  • 無性に和歌山県某市にある、デイリーヤマザキで売っているかりんとう饅頭が喰いたくなった。思い立ったら、喰いたくて仕方がない。喰いたくて我慢できない。その話を職場後輩のうっちゃんにすると、是非とも喰いたいという。ふたりで悶々としていても仕方がないので、遙々足を延ばして買いに行くことにした。近畿自動車道、阪和自動車道と乗り継ぎ、店に着いたのは午前6時過ぎ早速店頭を見渡すも、見当たらない。ここまで来て、売 [続きを読む]
  • ハードボイルドとハイボール
  • いきなりだが、わしはハードボイルドである。クールであり、かつ、タフネスである。何があっても決して騒がず、決して慌てず、そして決して乱れない。街の喧騒から離れ、カウンターの向こうでグラスを拭く無口なバーテンダーと向き合って、バーボンのオンザロックを舐めながら、紫煙をくゆらせるのが至福の時である。そいうシーンがわしにはよく似合う。しかし、ハードボイルドも歳をとる。なので、ハードボイルドといえども健康に [続きを読む]
  • いよいよグランドオープン
  • 自宅近くにある、つり具の〇ン〇ン(こらこら、〇の中にチという文字を入たらアカンぞ!)が、建て替え工事を経て本日グランドオープンした。「今日オープンするらしいで」(工作員)「そうなん」(わし)「商売敵やから絶対行ったらアカンで」(工作員)「そうなん」(わし)「絶対に行ったらアカンで」(工作員)「そ、そうなん」(わし)仕方がない・・・オープンということなので、何かお買い得の品もあるかもしれないし、ちょ [続きを読む]
  • 明石鯛で作る鯛めしの味わい
  • 「鯛めし」といえば、マダイとともに出汁で炊く炊き込みご飯が一般的蓋を取れば、ほくほくと上がる湯気の中から熱々のマダイとほんのり色付いたご飯が現れる。マダイをほぐし、丁寧にヒレや骨を取り除いたらざっくりとご飯と混ぜて、浅葱ねぎや白ゴマなどをトッピングしていただくと、思わず唸るほど美味いまたこれをお茶漬けにしても美味い。そんな鯛めしも捨てがたいが、今回はその鯛めしではなくて、宇和島鯛めしの話宇和島鯛め [続きを読む]
  • 鯛カブラ 原点への回帰
  • 「がきさん、中層によう映っと〜で、これ喰うで!!」どこか聞き覚えのあるダミ声で目が覚めた。それほど寝苦しい夜でもないのに、うなされていたのか全身にびっしょりと汗をかいていた。時計を見れば、午前2時冷たい水で顔を洗って服を着替え、タックルを積み込んだ車を静かにスタートさせた。未明の第二神明、加古川バイパスと乗り継いで、途中ラ・ムーで氷を買って港に到着しばらくすると、1隻の白く輝く船体が水面を滑るよう [続きを読む]
  • エビスダイを丸裸
  • 「ママ〜 裸じゃイヤ〜!」このフレーズをご存知の方は、たぶんオッサンかオバハンだろう。その後には、「みんなで、のりを巻こうよ 大島屋〜のり♪」と続く。今から30年ぐらい前の海苔のCMである。丁度わしが5歳のころ・・・このCMを見ると、無性におにぎりが喰いたくなったのを今でも覚えている。さて、タイトルについて先日釣ったエビスダイこの魚の食味の良さはよく知られているが、捌いて味わう前に、ひと仕事こなさな [続きを読む]
  • 350メートルの海底からやって来た美味い魚たち
  • 「釣行記の後は美味い!!編やろ!」そのとおりこのブログでは、すっかりそのパターンが定着し、当然ご期待いただいているところである。徐々にハードルが上がるのを感じながら、また自身にもプレッシャーを掛けながら、そのスタイルを続けている。それではお待ちかねの美味い!!編をじっくりとお楽しみいただきたい。中深海で釣れる魚は、得体の知れないもの居るが、総じて美味いものが多い中でも本命のアカムツは、テニスの錦織 [続きを読む]
  • 皆さまから寄せられた感謝の声
  • 子供が乳酸品のアレルギーで困っていましたが、すっかりよくなって、今ではソフトクリームが大好物になりました。(31歳 主婦)毛根が死んでいると諦めていましたが、最初は産毛程度だったのが徐々に濃くなり、今ではかなりしっかり生えてきました。(55歳 公務員)全然勝てず、もう今回で最後にしようと思って買った日本ダービー(G1)の馬番連勝の馬券ですが、見事に勝つことができました。(42歳 フリーター)長年彼女がで [続きを読む]
  • 今季初の中深海 350メートルの底に潜む好敵手と対峙
  • 休みである。しかも天候もよさそうである。そういや、今シーズンはまだ中深海に行ってないことを思い出した。ずっと行きたかったのだが、タイミングが合わないまま、気が付けばこんな季節になっていた。よし、久しぶりに深い所をやりにいこう。しかし、わしの周りの中深海人達はみな仕事などで都合が合わず、単独での釣行となった。もともとシャイで人付き合いが苦手なわしなので、単独での行動はまったく苦にはならない。未明の高 [続きを読む]
  • 久しぶりにGACHIウェア作ります。
  • 最近チームGACHIって活動してるん?たまにそう聞かれることがある。個々に釣行はしている。スケジュールが合えば、小グループでも釣行している。しかし、メンバー職業が多岐にわたり、それぞれがそれぞれの世界で主力として活躍しており、そのためチームとしてまとまった活動はできていない。また、メンバーの知り合い、知り合いの知り合いみたいな感じで派生的に加わったメンバーも多く、限定的な交流にとどまっていることもある [続きを読む]
  • めくりアジ
  • 大阪湾で釣れるアジといえば、まず友ヶ島周りで釣れる大型の鬼アジを思い浮かべる一方、めくりといわれるアジもよく知られている。当然わしもめくりは知っているが、今まで狙って釣ったことはなかった。先日の明石釣行では、このアジもターゲットのひとつ名船長の耕ちゃんは、潮が合って一瞬だけ湧くタイミングを狙い、きっちりとめくりを釣らせてくれた。めくりとは、初夏に明石付近の海域で釣れる、体高のある瀬付きのアジで、全 [続きを読む]
  • 思い切りGW②〜小さな食博
  • ゴールデンウィークに合わせ、インテックス大阪では食博覧会が開催され、連日大賑わいだと聞く。一方、大阪市内のとある場所でも小さな食博覧会が開催されたのはあまり知られていない。今回は、その小さな食博について紹介してみたい。もう何年になるだろうか、毎年この時期にAN会長宅のガレージで開催されている。参加メンバーの顔ぶれは毎回若干変わるが、AN会長だけは毎年欠かさず参加されている(当たり前である。)。今回の参 [続きを読む]