ARU さん プロフィール

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ARUさん: わたすげ
ハンドル名ARU さん
ブログタイトルわたすげ
ブログURLhttp://hckhc2911.blog23.fc2.com/
サイト紹介文山好き親爺の山、風景、日常の何でも有りの気まぐれ写真日記です。 山の写真が多いかな・・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/02/20 22:52

ARU さんのブログ記事

  • 雨の秋田駒ヶ岳 笹森山 
  • 霧、霧、霧と全く景色の見えない秋田駒ヶ岳。この日は天候の回復見込み無しと判断し山を下ります。山の天気と言うのは変わり気なもので、下山を始めると雨が上がり、霧が消え出しました。眼下に広がる笹森山に湯森山、その奥には乳頭の山々が見えます。3時間も有れば行って帰ってこれる距離なのですが、もう行く気力が失せてしまいました。ヒッチハイカーを送ったついでに登った秋田駒ヶ岳の弾丸登山、車を留めた八合目に向け下山 [続きを読む]
  • 雨の秋田駒ヶ岳 秋の気配
  • 雨の秋田駒ヶ岳登山も一向に回復しない天気に負け撤退。外輪山に残っていた秋田駒ヶ岳の最高峰男女岳(オナメダケ)へ行くのを諦め山を下ります。躓けば滑落しそうな痩せ尾根を朝登って来た焼森山へと向います。色付き始めたナナカマドの赤い実、少しずつ夏の山から秋の山へと変わって行く姿が見て取れます。木々が赤や黄色で染まる季節がまもなくやって来ます。※撮影 2017 8月14日 秋田駒ヶ岳にて SONY@77 TAMRO [続きを読む]
  • 雨の秋田駒ヶ岳 横岳
  • 雨の秋田駒ヶ岳登山、今日は男岳から横岳(1583m)を歩きます。火口に隆起した外輪山の一つですが、霧で何処が頂きか判らず勝手に頂上らしき所で登った証しをパシャ。急峻な山の斜面は高山植物が咲き乱れるお花畑でした。陽の当たらぬ斜面には残雪も見られ、1600m余りの山ですが雪深い東北の山の一端が感じられます。※撮影 2017 8月14日 秋田駒ヶ岳にて SONY@77 TAMRON  DiⅡ 18−250mmランキングに [続きを読む]
  • 雨の秋田駒ヶ岳 男岳
  • 雨の秋田駒ヶ岳登山、今日は阿弥陀池から男岳(オダケ)を載せて見ました。ガスで全く景色が見えない中、折角来たんだからと言う気持ちだけで男岳(1623m)へ向かいます。火山の隆起で出来た尾根には色んな種類の高山植物が咲き乱れています。高度計の気温は11℃、蝶よ花よなどと言う気にもなれず、誰も居ない頂上で遊びに来た証しをパシャ。熊に出会わないかと耳を澄ましながら次の山横岳(1583m)へと向かいます。※撮影 20 [続きを読む]
  • 雨の秋田駒ヶ岳 阿弥陀池
  • 雨の秋田駒ヶ岳登山の続きです。早朝6時、八合目駐車場を出る時はガスが発ち込めるだけだったのですが、霧雨から雨に変わって行きます。霧で全く見えぬ景色の中、道標に導かれ阿弥陀池までやって来ました。天気が良ければ沢山の登山者の声が響き渡る場所なのではないでしょうか。駐車場から一時間足らず、池の畔には立派な避難小屋が有ります。小屋には噴火に備えヘルメットが常備され、ここが火山の山なんだと改めて感じました。 [続きを読む]
  • 秋田の青年
  • お盆の13日、岐阜の山へ行こうと車で走っているとヒッチハイクする青年がいました。 深夜バス(前金)に乗り遅れ、ヒッチハイクで郷里に帰ると言う。 手に持つボードの行先は秋田県大仙市@@;一度断ったのですが、バックミラーに映る途方に暮れる青年の姿が可哀そうで引き帰えして来ました。、 大仙市(大曲)じゃ秋田駒ヶ岳や八幡平も近くに有るだろうと安易な気持ちで岐阜へ行くのを止め八王子市から秋田へ。聞けばまだ18 [続きを読む]
  • 雨の秋田駒ヶ岳を行く 
  • 霧と雨の登山となった秋田駒ヶ岳。景色もさっぱり見えず、道標に沿って焼森山から阿弥陀池へ向かって見ました。行く先も霞む登山道の足元には幾種類もの高山植物が咲いています。この時期が見頃なのかハクサンシャジン(2枚目)やトウゲブキ(3枚目)の花が目に付きます。腕に付けた高度計の気温は雨のせいか12℃、8月も半ばだと言うのに灌木帯の木々が色付き出しています。何時また来れるとも判らぬ霧の山を目に焼き付けながら [続きを読む]
  • 雨の秋田駒ヶ岳
  • 8月13、14日と秋田駒ヶ岳へ弾丸登山に行って来ました。車中泊の慌ただしい陸奥の山初見山は雨とガスの全く景観が見えない山歩きとなってしまいました。雨の山歩きは気力も上がらず、好きな写真も全く撮る事が出来ませんでした。花の100名山でも有る秋田駒ヶ岳はこの時期色んな高山植物が咲き乱れる山なのでしょうが雨では無理です。折角来たのですが自然相手の遊びだけに、こんな日もあるのは仕方が有りません。今日はガス [続きを読む]
  • 山霧
  • 今日はガスに霞む上越国境の稜線を載せて見ました。ガスなどと言うと危険な物かと思いますが単なる山に掛る霧です。山の麓から風に乗り尾根に吹き上げて来ます。谷川連峰は花の山、こんな天気の中でもコバイケソウの花が短い夏を演出しています。悪くなる一方の天気に気力も落ち、清水峠の東電保全小屋敷地内にテントを張らせて頂きました。これが山の本当の姿なのかも知れません。 ※画像は二年前の谷川岳馬蹄登山、朝日岳から清 [続きを読む]
  • 上越国境
  • 今日からお盆休みに入りました。折角の”山の日”も生憎の天気で何処へ出かける事も無く一日を潰してしまいました。夏休み中に焼岳〜割谷山〜西穂高岳へ行こうと計画していましたが、焼岳に噴火の兆しが見えると言う事で中止。ならば二年前の夏に挑戦し、敗退した谷川岳馬蹄登山にでも行って来ようかと山の準備をして過ごています。小屋も無い、水場も少ない上越の山は人も少なく好きな山の一つです。雨雲の流れを見ながら日程を決 [続きを読む]
  • ガスの頂き
  • 今日も山の回想記事です。2年前の8月に遊びに行った谷川連峰。全く景色の見えないガスの尾根を上り、辿り着いた朝日岳頂上。ガスで数m先しか見えない頂きで待っていたのは小さなお地蔵さん。ガスを楽しむのも夏山だから出来るのかも知れません。イタドリの花がガスの尾根に揺れていました。※撮影 2015  8月 谷川連峰朝日岳にてランキングに参加中です 皆様のポチ!が、大変励みになっております。     ↓</a [続きを読む]
  • 上越のマッターホルン
  • 夏休み前の山の回想写真です。二年前の今日、遊びに行った上越・大源太山。形がスイス・イタリア国境のマッターホルンに似ている事から”上越のマッタ―ホルン”と呼ばれています。上越の山はマイナーなイメージがありますが、2000mにも満たない山なれどとても良い山です。この日も今日と同じ服が上から下まで汗で濡れ鼠になる程の暑い一日でした。夏が来れば思い出す谷川連峰で遊んだ山の一コマです。※撮影 2015  8月 谷 [続きを読む]
  • 上高地 清水川
  • 安曇上高地の山で遊んだ親爺達の山旅。島々谷から入山し、霞沢岳を経由し下りた夕方の上高地。上高地ではホームレス画伯として夏の上高地の名物になってしまった渡辺画伯との4年振りの再会が目的でした。小梨平のキャンプ場を常宿にしている画伯は酒の買い出しにでもいったのか留守。穂高の山に魅せられ、夏になると住み着く2LDKの別荘を見て元気な事を確認しました。山が好き、酒が好き、話好き、とても面白い方です。追記 2 [続きを読む]
  • 私も鳴きたい
  • 台風がこれからやって来るのか、怖いような風の音が響いています。嵐の前のフェーン現象の中、精一杯の声を上げて鳴く蝉。蝉にも台風が来るのが判るんですね。年甲斐も無くスマートフォンをタクシーの中で紛失してしまいました。蝉じゃ有りませんが私も泣きたくなります。ランキングに参加中です 皆様のポチ!が、大変励みになっております。     ↓</a [続きを読む]
  • 穂高回想
  • 常念山脈徳本峠から見る穂高の山。もう40年前になるであろうか、画像のほぼ真ん中にある岩壁に青春を燃やした事が有ります。穂高・岳沢畳岩と言って昭和初期から攀られていた300mに及ぶ大岩璧です。アルピニストの夢でもある新ルートの開拓をしようと3年程夏になると通いました。今でも有るのか、ルンゼ状スラブは思い出の登攀の一つとして今でも心に残っています。蘇る若い頃の思い出と衰える体力を感じながら、これからど [続きを読む]
  • 黎明
  • 山でご来光が見られると言うのはとても貴重な一時だと思います。登る山にもよりますが、その日の天気や山の位置が大きく関わって来るのではないでしょうか。樹林帯の中に有るテント場を出、昇る朝陽を背に受けながら見た黎明の朝。朝陽で赤く染まる雲海に浮かび上がる八ヶ岳連峰、前穂高岳越しに見る槍〜笠ヶ岳への稜線。辛い山登りに耐えた登山者だけが見られる絶景ですね。※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にてラ [続きを読む]
  • ガスに煙る稜線
  • もう山から帰って二週間にもなろうとするのに相変わらず霞沢岳の画像です。山の天気は気まぐれ、あっと言う間にガスに包まれる頂上へ続く稜線。もうこれだけガスが出ると頂上からの景色は期待出来ません。”まぁ、そんな事言わずに折角来たんだから行きなさい”とばかりに登山道に咲くキスゲの花。ガスに煙る稜線歩き、これもまた楽しいもんです。※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にてランキングに参加中です 皆様 [続きを読む]
  • 穂高稜線
  • 常念山脈霞沢岳k1付近から見る天気が崩れ出した早朝の西穂高〜奥穂高稜線。西穂高岳上空には雨雲が掛り、恐らく雨が降っていると思います。40年前の5月、西穂〜奥穂稜線を雪と格闘しながら心を無にして攀った事が鮮明に思い浮かんで来ました。そんな天気もお構い無しに登山道に咲くイワカガミやサンカヨウの高山植物。雪が解け、僅か二ヶ月程の短い夏の山に色を添えています。※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地に [続きを読む]
  • あがりこサワラ
  • 安曇上高地島々古道で目にしたあがりこサワラ。木の主幹を切り、側幹を伸ばすあがりこはブナやサワラの木で良く見かけます。その昔は屋根材として使っていたので木が高くなると切るのに厄介だったのでしょうか。今の山を楽しむ時代とは違い、山で植栽をし、生活をしていた事が良く見て取れます。奇怪な形の木が続く古道に登山者の足が止まってしまいます。※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にてランキングに参加中で [続きを読む]
  • 郡内風露
  • 北アルプス霞沢岳登山中に咲いていた郡内風露(グンナイフウロ)の花。標高2300m付近の高地にこの季節に咲く花ですね。咲き始めたばかりなのか、蕾の中に数輪の花が咲き出していました。可憐な姿が下を向きながら歩く登山者の足を止めます。※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にてランキングに参加中です 皆様のポチ!が、大変励みになっております。     ↓</a [続きを読む]
  • 高嶺桜
  • 北アルプス霞沢岳登山中の標高2300m付近に咲く桜。見頃は過ぎてしまったのか、葉っぱが桜餅を包んでいる様な色になっています。アルプスの森林限界付近で見られる高嶺桜と言うそうです。高嶺に咲く桜は今が春なのですね。※撮影 2017 7月16日 長野県松本市安曇上高地にてランキングに参加中です 皆様のポチ!が、大変励みになっております。     ↓</a [続きを読む]
  • デジブック ”霞沢岳”
  • 7月の連休に遊んだ上高地へのクラッシックルートをデジブックにして見ました。概ねブログ記事をまとめただけなのですが、暇な時ご覧頂ければ幸いです。バスで行く上高地とは違う景色が見られます。スマートフォンにはプラグイン対応していませんのでご了承下さい。デジブック ”霞沢岳”※撮影 2017 7月15、16日 長野県松本市安曇上高地にてランキングに参加中です 皆様のポチ!が、大変励みになっております。     ↓< [続きを読む]
  • 安曇上高地の森
  • 安曇上高地の山で遊んだ一日。殆んどの方が行かれる梓川沿いの上高地とは違う古代からの森の景色が見られます。標高2000m付近から現れるカツラの木は特に年齢を感じさせます。深い雪に覆われる谷合の木々が雪の重みのせいで殆ど斜めに生えています。そんな深い森の中に咲く花や花の実がやたら美しく見えます。※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にてランキングに参加中です 皆様のポチ!が、大変励みになってお [続きを読む]
  • 島々谷川 
  • 常念山脈徳本峠を源とする島々谷川は上高地を流れる梓川とは全く違う風景が見られます。標高2000m付近を流れる谷川は激流と言って良いのではないでしょうか。耳をつんざく川の流れの中で目にした”瀬戸の滝”。魚止めの滝かと思い気や釣り師達の痕跡がさらに上流で見られました。足を踏み入れるのも怖い程の水の流れが続く島々谷川、素晴らしい谷に出会えました。※撮影 2017 7月15日 長野県松本市安曇上高地にてランキン [続きを読む]
  • 上高地クラッシック 神の高地へ
  • 一泊二日の親爺の山旅。今日は島々古道徳本峠から上高地へ下ります徳本峠小屋を後にし、島々古道の最後は明神岳が待っていました。長々と続いた上高地クラシックの山旅も終わりました。冬は一級のバリエーションの山だけ有ってとても良い山ですね。一週間にも渡り続けた山旅記事、仲間が動画にしていましたのでついでにご覧頂ければ幸いです。主もチラホラ出演しています^^;徳本峠小屋明神の森明神岳※撮影 2017 7月15〜16日 [続きを読む]