mp1922 さん プロフィール

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mp1922さん: 失われたアウラを求めて
ハンドル名mp1922 さん
ブログタイトル失われたアウラを求めて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mp1922
サイト紹介文生演奏のすばらしさ、醍醐味を伝えることができれば、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2010/02/21 12:00

mp1922 さんのブログ記事

  • 10月の演奏会
  • 今年も残すところ100日らしい。土曜日は秋分の日。チェコ・フィルのチケットは、ビエロフラーヴェク指揮と思って購入。5月突然?逝去は残念至極。30年?ぶりの実演と思ったのですが・・・・・・前回は1987年7月N響客演のマーラーの交響曲第2番。3日、19時より、ペトル・アルトリヒテル指揮のブラームス:交響曲第4番など4日、19時より、ペトル・アルトリヒテル指揮のドヴォルザーク:交響曲第8番など11日、14時より、新国立劇場の [続きを読む]
  • 山田和樹指揮のドビュッシー:交響詩《海》
  • ●9月9日(土曜日)16:00より、サントリーホールにて日本フィル定期演奏会●①ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲②石井眞木:遭遇Ⅱ番――雅楽とオーケストラのための[日本フィル・シリーズ第23作]*★演奏は東京楽所③イベール:交響組曲《寄港地》④ドビュッシー:交響詩《海》★プレトークによると、「日本フィル」は、名前からも日本(を代表する)オケで、山田和樹も日本人なので、日本人作曲家の作品を毎年定期で取り [続きを読む]
  • 8月に読んだ本、観た映画
  • 9月ももうすぐ中旬。日没も7月と比べるとだいぶ早くなった。8月は、2週間も山形県に帰省し、庭木の伐採に励み、昼は清掃、両親の雑用、夜はテレビ三昧。全く読書もせず。さいたま市に戻ってからは、テレビが映らないので、相変わらず、ユウチューブで、「100分de名著」などを観ているので、読書といえるものもなし。「100分de名著」9月は、ハンナ・アーレントの代表作を放送するようなので、興味津々。10年以上前『全体主義の起源 [続きを読む]
  • 再発見?戦後日本と雅楽?―みやびな武満、あらぶる黛―
  • ●2017年09月4日(月) 19:00 よりサントリーホール ブルーローズにて●①武満 徹(1930-96):秋庭歌一具(1979)②黛 敏郎(1929-97):昭和天平楽*(1970)出演=伶楽舎指揮=伊左治 直*今日の感想は書きにくい。そもそも正統的な雅楽も知らない。ドラマや映画で多少は聞いたことがあるとは言え、それらが、「伝統的な」雅楽といえるものかも不明。それはあたかも、日本で、ライスカレーやカレーうどん、カレーパン等「カレー」 [続きを読む]
  • 忘れられた作曲家、大澤壽人
  • ●9月3日(日曜日)15:00より、サントリーホールにて●①大澤壽人(1906-53):コントラバス協奏曲**(1934)②大澤壽人:ピアノ協奏曲 第3番 神風協奏曲*(1936-38)③大澤壽人:交響曲 第1番(1934)指揮=山田和樹ピアノ=福間洸太朗*コントラバス=佐野央子**管弦楽=日本フィルハーモニー交響楽団★大澤壽人(おざわ ひさと 1906〜1953)は、昔から名前程度しか知らない。CDが家にあるかと思い探しましたが、山田耕筰、橋本 [続きを読む]
  • 第27回芥川作曲賞選考演奏会
  • ●9月2日(土曜日)15:00より、サントリーホールにて●詳細のHPは、こちら出演:指揮=杉山洋一ピアノ=永野英樹※、田中翔一朗※※新日本フィルハーモニー交響楽団 第25回芥川作曲賞受賞記念サントリー芸術財団委嘱作品坂東祐大(1991- ):花火※ (2017)★ 世界初演★ 第27回芥川作曲賞候補作品 ①茂木宏文:不思議な言葉でお話しましょ!(2016)初演=2016年5月29日 東京オペラシティ コンサートホール2016年度 武満徹作曲賞 [続きを読む]
  • オペラ『ミカド』
  • ●8月26日、土曜日、16時より、新国立劇場、中劇場にて休憩1回で、終了は18時45分頃●◆演出、訳詞:中村敬一◆美術:増田寿子◆衣裳:下斗米雪子◆照明:山本英明◆振り付け:佐藤ミツル◆音響:押谷征仁◆舞台監督:牧野優◆指揮:園田隆一郎★管弦楽:日本センチュリー交響楽団●ミカド:松森治●ナンキプー:二塚直紀●ココ:迎肇聡●プーバー:竹内直紀●ピシュタッシュ:五島真澄●ヤムヤム:飯嶋幸子●ピッティシング:藤村 [続きを読む]
  • 9月の演奏会
  • 7月に梅雨明けした時は、8月は、長期予報通り、猛暑かと思われましたが???????自営業のため、2週間も帰省したので、早いもので8月も下旬。9月より、サントリーホールでの演奏会が復活しますが、例年8月下旬のサントリーサマーフェスティバルが9月上旬にずれたので、ずいぶんと演奏会が多くなってしまいました。1日、19時より、ヤツェク・カスプシク指揮のムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』など(池袋にて)2日、15時より [続きを読む]
  • 田園の憂鬱  2017年夏
  • 言うまでもなく、佐藤春夫の有名な小説『田園の憂鬱』のことではありません。あまり個人的なことを書きたくもないのですが、最近歳のせいか、忘れやすくもなったので、備忘録風に記しておきたいと思いました。帰省先、寒河江市(比較的読みにくい)は涼しくて、(関東圏もこの時期、猛暑とは無縁のようでしたが)毛布がないと寒くて眠れないほど。また、普段テレビが映らないので、実家では、テレビ三昧。とは言え、時期的に戦争関 [続きを読む]
  • 7月に読んだ本、観た映画
  • 7月は、CDの「聴き比べ」を多めにやり、そちらに時間が取られた上に、ユーチューブで「100分de名著」をいろいろと見たりもしたので、読んだ本はごくわずか。聴衆の誕生 - ポスト・モダン時代の音楽文化 (中公文庫) [文庫]渡辺 裕中央公論新社2012-02-23★バブルの時代1989年に出たこの本は今からみると、(というよりは今だからこそ?)非常に面白い。クラシック音楽を材料にして近現代の文化の変遷(または時代や「世代」の変化 [続きを読む]