mp1922 さん プロフィール

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mp1922さん: 失われたアウラを求めて
ハンドル名mp1922 さん
ブログタイトル失われたアウラを求めて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mp1922
サイト紹介文生演奏のすばらしさ、醍醐味を伝えることができれば、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/02/21 12:00

mp1922 さんのブログ記事

  • 6月の演奏会
  • 今年も折り返し地点にさしかかりつつある。日もずいぶんと長くなった。20日に川崎のホールに行く途中、上野駅のそばの丸井の温度計が32度を示していたので、ビックリ。今年の夏は、猛暑か?????新国立劇場の『リング』も後半戦。マーラーの交響曲第9番の実演は、2014年4月(ノット指揮、東京交響楽団)以来で、久しぶり。楽しみ。山形交響楽団の特別演奏会もある。(年3回の帰省時には、うまく都合が合わず、山形では、まだ、 [続きを読む]
  • 山田和樹指揮のマーラー:交響曲第7番 ホ短調
  • ● 5月14日(日)15時より、渋谷オーチャードホールにて、日本フィル、マーラー・ツィクルス●①武満徹:夢の時② マーラー:交響曲第7番 ホ短調★山田和樹のプレトークあり。今回のチクルスでマーラーの前に武満徹作品を演奏するようにしたのは山田和樹の「直感」かららしいが、これまで演奏して来て気づいた両者の共通点は、A:歌に重点がある。B:バッハの影響が大きい。とのこと。マーラーが、バッハの影響が大きいのは、と [続きを読む]
  • 4月に読んだ本、観た映画
  • まだ老眼鏡は必要ありませんが、夜、寝る前に読書する機会がずいぶんと減ったように思われます。昔の小さい文字文庫本は、黄ばんでいるとかなり読みにくいのも事実。 テレビが映らなくなり3年?ほど 経ちますが、読みたい本は山ほどありますが、なかなか進展せず。その上、10日ほど前からユーチューブで「林修の初耳学 」を見たら、面白く、毎日見ています。(「食べ物」や「料理」に極めて疎い小生にはかなり勉強になる。と [続きを読む]
  • 聴き比べ:シューマンの交響曲第2番 (その4)
  • あっという間に時間だけが過ぎてしまいました。3月上岡敏之指揮(新日本フィル)の実演前に聴いておいたものです。?広上淳一指揮:ノールショピング交響楽団 ★1994年6月13〜16日録音ドヴォルザーク:交響曲第9番 [CD]①11:37②06:36③11:59④08:22★1枚のCDに「新世界交響曲」とともに収録。広上淳一30代半ばの録音。曲想のメリハリはあるものの、穏やかで個性的。全体的に確信犯的に「レガート」風なアプローチが興味深い。 [続きを読む]
  • 5月の演奏会
  • 新年度入りした4月も今週で終わり。「故郷は遠くにありて思うもの」歳を取ったせいか良くも悪くも郷愁感がより強くなるような印象。週末3日間、27、28、29日には、クラシックファンには無縁な上、地元の山形県人にもそれほどの関心を持たれていない?山形新聞・山形放送主催の山形県縦断駅伝競争大会がある。極めてローカルな話で恐縮。小生の地元の「寒河江・西村山チーム」監督Y君は、知り合いでもあり後輩。前監督のS氏は中学、 [続きを読む]
  • 沼尻竜典指揮のホルスト:組曲「惑星」作品32
  • ●4月22日(土曜日)18:00より、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、東京交響楽団定期演奏会●①グバイドゥーリナ:アッシジの聖フランチェスコによる「太陽の讃歌」チェロ、室内合唱団と打楽器のための  ★チェロ:堤剛  (日本初演)②ホルスト:組曲《惑星》   ★女声合唱:東響コーラス(合唱指揮:大谷研二)★池袋から、大崎と品川でJRを乗り換え、45分ほどで川崎到着。小雨でビックリ。①日本初演だけあり?存在すら [続きを読む]
  • 新国立劇場のオペラ:『オテロ』
  • ●4月19日、水曜日、14時より、休憩1回で、終了は17時前●◆演出:マリオ・マルトーネ◆指揮:パオロ・カリニャーニ◆美術:マルゲリータ・パッリ◆衣裳:ウルスラ・パーツァック◆照明:川口雅弘●オテロ:カルロ・ヴェントレ●デズデモーナ:セレーナ・ファルノッキア●イアーゴ:ウラディミル・ストヤノフ●ロドヴィーコ:妻屋秀和●カッシオ:与儀巧●エミーリア:清水華澄●ロデリーゴ:村上敏明●モンターノ:伊藤貴之●伝令:タ [続きを読む]
  • 《神々の黄昏》(演奏会形式)東京・春・音楽祭 
  • ●4月4日(火曜日)15:00より、東京文化会館、大ホールにて、休憩2回で終了は20時15分頃●ワグネリアンでもないので、(乱暴にどちらかと言えば、ニーチェやアドルノ派に近いので良くも悪くも、アンチか????)《神々の黄昏》の実演は、少なく、3回目か? ①15年ほど前、飯守泰次郎指揮:東京シティ・フィルのセミ・ステージ(冊子がすぐに見つかったので、2003年9月20日、東京文化会館)(そういえば、今日も飯守泰次郎氏は会場 [続きを読む]
  • 3月に読んだ本、観た映画
  • 3月は、花粉を避けて、プチ「引きこもり」状態の日も多かったので、映画は比較的多く観ました。4月と、 10月には、ワーグナーの楽劇『神々の黄昏』も鑑賞するので、その予習もボチボチ開始。まだ、台本を精読したこともありませんので、しようとは思ってはいるのですが・・・・・・『神々の黄昏』の実演は2010年3月以来なので、久しぶり。いまから思えば、キース・ウォーナー演出の「東京リング」ほど面白いオペラ演出はいまだかつ [続きを読む]
  • 4月の演奏会
  • 年度末。多忙の方も多いのでは?????3月は、6日より15日まで「花粉からの逃走」で山形県に帰省をしたせいか?3年目の「1日2食」健康法のせいか?、年を取ったせいか?水のような鼻水もなく、目が多少痒い程度の症状ですんでいます。4月は、オペラ(演奏会形式を含む)が3つ。秋の新国立劇場の予習を兼ねて、4日には、上野で『神々の黄昏』をこのチクルス始めての鑑賞予定。あとは、実演機会の少ないドヴォルザークの交響曲第7 [続きを読む]