こん さん プロフィール

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こんさん: 韓ドラ大好きおばさんの言いたい放題!
ハンドル名こん さん
ブログタイトル韓ドラ大好きおばさんの言いたい放題!
ブログURLhttp://kandoraobasan.com/
サイト紹介文主に歴史ドラマやミステリー、ラブコメレビューをできるだけ毎日更新しています
自由文観たドラマのあらすじや感想を情熱を持って語ります。日本のドラマも観ますが、海外ドラマが大〜好き♪英語のものはなるべく原語でトライしています(笑
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2010/02/21 18:31

こん さんのブログ記事

  • おんな城主直虎 あらすじと感想 第12話 おんな城主直虎
  • NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第12話は「おんな城主直虎」です。ついにこの日がやってきたとはいえ、ここに至るまでは本当に苦難の連続でした。以下ネタバレのあらすじです。謀反に対する釈明をすべく駿府に向かった直親は、その途中で掛川城城主の朝比奈泰朝の手にかかり、惨殺されてしまいました。どんな卑怯な手を使っても良いから戻って来い、という次郎の言葉が胸に去来した直親が必死で井伊谷を目指そうとした姿は、 [続きを読む]
  • 武則天 ネタバレと感想 77〜79話 「深まる心の溝」まで
  • 中国ドラマ、【武則天】〜今週は1話少なくて79話まで視聴しました。見終わった後はもうすっかりドラマの世界に浸かってしまい、最強悪女と呼ばれた武則天こそ実は最も可哀想な女性だったと信じて疑わないおばさんです。以下ネタバレのあらすじです。まずは李忠から参りましょうか。全てを知った高宗は忠に毒酒を与えました。忠はこれをあおり、仇が討てずに申し訳ないと天の母に向かって詫びて逝きます。たとえ自分が悪者になって [続きを読む]
  • 六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第19〜22話 キル・テミ無念
  • 韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は22話まで見終わりました。あ〜すっかり寂しくなってしまいました。以下ネタバレのあらすじです。〜悪人は絶対に許さないという正義感の塊のような方はここでご遠慮くださいますよう、最初にお断りしておきまする〜都堂ではホン・インバンのチョ・バンへの乱行が議題となり、インバンを弾劾する声が上がる中、当のインバンは、チョ・バンの謀反を調査するよう主張しました。ドジョンやモンジュはインバ [続きを読む]
  • グッド・ワイフ7 あらすじと感想 第1話 ゼロからの出発
  • リーガルドラマ、【グッド・ワイフ】もようやくファイナルシーズン(シーズン7)に突入しました。「ゼロからの出発」の副題通り、活気があって実に面白かったですね〜。やっぱりグッドワイフはこうでないとね。原題は「Bond」で、アリシアが仕事をした「bond court」(保釈裁判所)を指しているようですが、イーライに関する限りは「絆」という意味にも解釈できそうです。この保釈裁判所の判事がどこかで見たことあるな〜と思いき [続きを読む]
  • カルテット 最終回 ネタバレと感想 Thank you, Quartet Doughnuts Hole
  • 坂元裕二さん脚本の【カルテット】もついに最終回を迎えてしまいました。全体的な内容ももちろんのこと、最後の最後まで「謎」が提示されて終わったところもラブサスペンスらしくて面白かったですね。個人的には最後の録画に失敗し、Tverさんのお世話になったことが最大の「まさか」でしたが、ドラマ的にはやはり、真紀が「死と乙女」を選曲した点が最もみぞみぞした点でしょうか。また最も心に残ったのは、家森の「Thank you, par [続きを読む]
  • 武則天 ネタバレと感想 73〜76話 「敵が知己に」で大感動
  • 中国ドラマ、【武則天】も73話「敵が知己に」まで見終わりました。いや〜これには実に感動しました。以下早速ネタバレです。媚嬢はついに「皇后」にまで上り詰めました。その結果、中風の発作に苦しむ李治あらため高宗の代理を以前以上に行うようになるのですが、その結果、長孫無忌との対立がますます激化したように描かれていきます。73話の副題にも使われている「敵」ももちろんこの無忌のことです。でも「知己」という言葉は、 [続きを読む]
  • 六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第15〜18話 イ・バンジ誕生
  • 韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】も今週放送分の18話まで見終わりました。いや〜実に楽しかったですね。やっぱりキル・テミがええわ〜。あ、きっと皆さんとは違うとこ見てますね(半分は冗談ですよん)以下ネタバレのあらすじです。前回とても気になっていたイ・ソンゲの弓の腕前は、残念なことに見せてはもらえませんでした。高麗一の英雄がああ言い切ったことで既に護衛の腰は引けてましたし、インギョムもあれ以上ソンゲと対立するの [続きを読む]
  • カルテット ネタバレと感想 第9話 人生はまさかの坂だらけ
  • 坂元裕二さん脚本の【カルテット】もいよいよ9話となりました。次回は最終回になるようです。今やカルテットの面々が他人とは思えない、自分もあそこに(実はかつてフルート吹き)混ざっている気分のおばさんとしては、家森の涙にエラク共感してしまいました。あ、吹奏楽器は混ざれんか。以下ネタバレのあらすじです。まず、前回の最後に明らかになった「まさか」の真紀の正体ですが、本名を「山本彰子」(あきこ)と言い、富山生 [続きを読む]
  • 嘘の戦争 最終回 あらすじと感想 最高に痛快な復讐劇に大満足!
  • 草彅剛さん主演の復讐ドラマ、【嘘の戦争】もついに最終回を迎えてしまいました。これが、二転三転&どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続で本当に面白かったですね〜。特にそのどんでん返しが分かるほんの少し前に、視聴者に「あれ?もしかしたら??」と期待を抱かせてくれたのが実に心憎い演出でした。も〜おばさんを横に置いてテレビ見てたらうるさくてかつ痛くて敵わんよ〜きっと。前置きはこれぐらいにして以下ネタバレのあ [続きを読む]
  • イニョプの道 全20話 あらすじと感想一覧
  • イニョプの道(全20話)分類: 韓国ドラマ制作: JTBC演出: チョ・ヒョンタク(「危機一髪プンニョンマンション」「魔女宝艦」「親愛なる君へ」ほか)脚本: チョ・ヒョンギョン出演: チョン・ユミ、オ・ジホ、キム・ドンウク、イ・チョヒ、他お気に入り度: お勧めキャラ: サウォル(イ・チョヒ〜カップン@六龍が飛ぶ)放送局: NHKBSプレミアム放送日: 2016年4月3日〜DVD: 今年の4月から「イニョプの道」が再 [続きを読む]
  • 刑事フォイル(Foyle's war) あらすじと登場人物、キャスト一覧
  • 【刑事フォイル〜Foyle's war】は、今おばさんが最も気に入っているミステリードラマです。ミステリーとしてももちろん大傑作ですが、人間ドラマ、そして歴史ドラマとしても奥が深くて見どころてんこ盛りなのですよね。それに、さすがに英国ドラマだけあって、ウィットの利いた英会話も十二分に楽しめるのも嬉しいところ。そんな大のお気に入りの「刑事フォイル」のあらすじと登場人物の一覧を作成することにいたしました。日本で [続きを読む]
  • 刑事フォイル(Foyle's war)あらすじと感想 第38話 警報解除(後編)
  • 〜刑事フォイル(Foyle's War)のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 刑事フォイル(Foyle's War)あらすじと登場人物一覧〜【刑事フォイル〜Foyle's war】の38話、シーズン2の最終回は「警報解除(All Clear)」(後編)です。この副題「警報解除(All Clear)」は劇中、アンドリューが書いた詩のタイトルとしても紹介されていました。長い長い戦争がようやく終わったという(あくまでも)「シーズン2」の最終 [続きを読む]
  • おんな城主直虎 あらすじと感想 第10話 走れ竜宮小僧
  • NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】の第10話は「走れ竜宮小僧」です。これまた実に面白かったですね〜。もう、今や次郎の大ファンとなったおばさんです。以下ネタバレのあらすじです。次郎のもとに逃げ込んできた政次が一部始終を話してくれました。政次は、奥山朝利が振りかざしてきた脇差を何度も交わして逃げようとしたのに、朝利が、まだよく歩けもしないのにシツコクしつこく追い回した結果、ふたりはもみ合いとなり、朝利に [続きを読む]
  • 武則天 ネタバレと感想 69〜72話 「裏切り者の末路」まで
  • 中国ドラマ、【武則天】、今週は69話から72話まで視聴しました。いや〜これは燃えた〜!!以下早速ネタバレです。まず、例の道士=明崇儼ですが、彼を連れてきたのはやはり媚嬢でした。正確には、媚嬢に依頼された許敬宗です。媚嬢は、王皇后と蕭淑妃を挑発した結果、媚嬢を呪い殺そうとすることを見越して明崇儼を送り込み、偽の呪術を使わせて、あたかも呪いにかかったかのように見せかけました。明崇儼が呪いの人形を置いたのは [続きを読む]
  • 六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第11〜14話 洞窟での誓い
  • 韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は14話まで見終わりました。実を言うと、ちょっとした手違いで11話の録画に失敗したため、正確に言うと12〜14話ですが、リアタイで視聴中の父母からの情報を参考にして書かせていただきました。〜前回このドラマの台詞が「説明クサい」と父母にも漏らしたところ、一度映像として流した情報をああして何度も他の人間の口から語られるから助かる=理解しやすいのだと反論されてしまいました。とにかくイラ [続きを読む]