バルカン さん プロフィール

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バルカンさん: 高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門
ハンドル名バルカン さん
ブログタイトル高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門
ブログURLhttp://abc60w.blog16.fc2.com/
サイト紹介文マクロ ミクロ経済学 リカード スミス 日経 政経 現社 高校 国債 貿易黒字
自由文 マクロ・ミクロ経済学を元に、経済について解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/02/23 23:24

バルカン さんのブログ記事

  • <比較優位は競争でわかる>
  • 大竹文雄「競争社会の歩き方」 中公新書 2017縮約・意訳抜粋 マイケル・ジョーダン、子どものころから野球やアメフトも得意、マルチアスリートで知られていた。NBA活躍中、一度だけメジャーリーガーへの転身を図った。結果はかなわなかった。ジョーダンほどのアスリートでも、アマ世界での万能はプロではかなわず、結局バスケ以外に道はなかった。アマレベルでは1人の強者がすべてを独占できるが、プロレベルでは自分の最も得意 [続きを読む]
  • 労働に関する一考察(笑い)
  • 伊藤元重 読売 9.3アベノミクスの今 名目GDP大きく改善アベノミクスによって日本の名目GDPは13年度以降増え続け、16年度には約538兆円と、1997年度のピークを超えるに至った。プライマリーバランスの赤字幅を10年度比で半減するという目標は達成された。労働分配率は過去30年で最も低い。有効求人倍率はバブル期を上回って、過去30年で最も高い水準。賃金は本当に上がっていかないのだろうか。大企業の労働者は年功賃金と終身雇 [続きを読む]
  • GDP年4.0%増
  • 読売 8.15「GDP年4.0%増」4-6月期の実質国内総生産が、9四半期ぶりの高成長。国内総生産GDPギャップは、16年10-12月期に需要>供給。17年1-3月期まで2四半期連続で需要>供給となる「供給不足」連合まとめ春闘最終結果、平均賃上げ率は1.98%、4年ぶりに2%を下回る。 景気は、確実に良くなっています。賃金も5年連続で上昇中です。失業率は2.8%(6月、7月)。大学生・高校生雇用は絶好調です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a [続きを読む]
  • 塚崎公義 (久留米大学商学部教授)はウソをつく 2
  • <塚崎公義 (久留米大学商学部教授)はウソをつく>http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8861?page=3塚崎公義 (久留米大学商学部教授)経常収支黒字は円高要因となりかねないが、昨今は大丈夫経済学的には、経常収支の黒字、赤字は善悪ではありませんが、日本経済の現状を考えると、やはり経常収支の黒字は素晴らしいと言えるでしょう。第一は、少子高齢化が進みつつあることです。もしかすると将来の日本は、「現役世代が皆で高 [続きを読む]
  • 塚崎公義 (久留米大学商学部教授)はウソをつく 1
  • 好調な売れ行きです!Amazon 2017.8.25 19:00現在中高の教科書でわかる経済学 ミクロ篇 4位中高の教科書でわかる経済学 マクロ篇 2位<塚崎公義 (久留米大学商学部教授)はウソをつく>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010000-wedge-bus_all&p=1塚崎公義 (久留米大学商学部教授)製造業は全労働者のわずか16%なのに、日本は物づくり大国?ペティ・クラークの法則で製造業が縮小した 経済学で「ペ [続きを読む]
  • 比較優位を理解しようとしない関良基 拓殖大学准教 曲学阿世
  •  <比較優位を理解しようとしない関良基 拓殖大学准教 曲学阿世 >本当に、現実を見ようとしない「バカ」はいます。 関良基には、自著「図解使えるミクロ経済学」KADOKAWA の原稿データ」を送り、「説明してやっている」のに、未だに「理解しよう」としません。実は、関良基自身が、「ピグマリオン症候群」に陥って、現実を全く見ようとしていません。「ピグマリオン症候群」とは関良基の説明よると、下記だそうです。http:/ [続きを読む]
  • 塚崎公義 (久留米大学商学部教授)というデマゴーグ・嘘つき
  • 文字色<塚崎公義 (久留米大学商学部教授)というデマゴーグ・嘘つき>http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10038日本の生産性の低さは計測方法に問題あり塚崎公義 (久留米大学商学部教授)主婦の家事労働がGDPに含まれない点も留意の要 主婦の家事労働は、金額に換算できないので、GDP統計に載っていません。したがって、奥さんが心を込めて弁当を作ってくれても、それはGDPには載りません。しかし、外国では共働きが普通で、 [続きを読む]
  •  <酪農家なんか、まったく困らない、チーズ輸入増>
  • 日欧EPA大枠合意 酪農家は「黒船」到来に悲鳴…乳価下落を懸念SankeiBiz7/6(木) 6:48配信 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)では、欧州産のチーズに対し低関税の輸入枠を新設する。EUが最後まで求めたチーズ関税の完全撤廃は免れたものの、欧州産チーズという“黒船”到来で酪農家が打撃を受けるのは避けられない。チーズの国内シェアを奪われることで生乳が余り、牛乳価格の下落につながる懸念も指摘される。 [続きを読む]
  • 「人口減少で、限られたパイをどこが取るか」のアホ論
  • https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170626-00052093-gendaibiz-bus_all【徹底調査】人口減少ニッポン・あの大企業はどうやって生き残るか トヨタ、金融、サントリー…それぞれの対策6/26(月) 11:01配信  現代ビジネス 人口が減るのは恐ろしいことだ。縮む市場を奪い合い、赤字まみれで倒れる企業が続出する。経営者が判断を誤れば、会社は即死する――人口減少は確実に来る。もうなにが起きてもおかしくない。国立社会 [続きを読む]
  • 内田樹という、経済学的痴呆症
  • <内田樹という、経済学的痴呆症>http://blog.tatsuru.com/2011/10/25_1624.php内田樹の研究室グローバリストを信じるなアメリカが他国に市場開放を求めるのは、自国の国益がそれによって増大するという見通しが立つからである。そして、貿易において、一国が輸出によって大きな貿易黒字を得る場合、その相手国は輸入超過となって貿易赤字が増えることになっている。ふつうはそうである。 貿易では(グローバリストの好きな)Win- [続きを読む]
  • 大前研一という老害
  • <大前研一という老害>http://blogos.com/outline/230290/大前研一「日本が突入するハイパーインフレの世界。企業とあなたは何に投資するべきか」アベノミクス3本の矢も、新3本の矢もいずれも結果は出ていません。これが世界の金融市場からどうジャッジされるでしょうか。もともとアベノミクスの金融政策は世界が認めたわけではなく、「この道しかないというのだからやらせておこう」というムードのもので、結果が出ないことを [続きを読む]
  • 現実
  • <現実>http://blogos.com/article/229130/高学歴おじさんは、ダメ男と結婚して子どもを作る女性が嫌い 第3回<「結婚制度」を考える>藤沢 日本は政界も大企業も裁判所も、いい大学を出た中高年のおじさんたちが支配している国だからです。彼らはその辺の男と後先考えずにセックスして子どもを作るような女が大嫌いなんです。だから、口ではシングルマザーの貧困問題を解決しなければ、なんて言っていますが、内心ではざまーみ [続きを読む]
  • 常軌を逸している、奨学金貸与者
  • <常軌を逸している、奨学金貸与者> 常軌を逸しています。この方たちは、「計算」「人生設計」ができないのでしょうか?http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3815/1.html“奨学金破産”の衝撃 若者が… 家族が…この日、弁護士事務所を訪れた、29歳の美香さんです。 奨学金の返済が滞り、自己破産するしかないと告げられました。美香さんは高校と大学に通うため、およそ600万円の奨学金を借りました。しかし、就職したの [続きを読む]
  • <地方再生など、無理>
  • <地方再生など、無理>平成の「地方創生」と昭和の「地方の時代」 住民不在に慣れ切った私たち6/3(土) 17:30配信 政府が推し進める「地方創生」はイマイチうまく行っていないと、地方自治の現場に詳しい慶應義塾大学SFC研究所の上席所員で起業家の岩田崇さんは指摘します。実は「地方の時代」を叫ぶ声は、昭和にもありました。そして、いつしかその動きは消えてしまいました。「地方創生」と「地方の時代」には何が足りないのか。 [続きを読む]
  • 「どの大学でもいい」言えない辛さ 手取り12万円の母、入学金捻出に苦心
  • 「どの大学でもいい」言えない辛さ 手取り12万円の母、入学金捻出に苦心沖縄タイムス 6/3(土) 21:00配信 困窮世帯では進学意識が低く、親の学歴の低い世帯では困窮率が高い-。沖縄県が2日に公表した子どもの貧困実態をまとめた調査報告書では、こうした貧困の連鎖状況が浮き彫りになった。「お金がないと教育も受けられない」「希望の進学先に行かせてあげたい」。子や保護者からは、既存の支援策のさらなる充実を求める声が相次 [続きを読む]
  • 低所得世帯の子供、授業「わからない」4割 北大など調査
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00010002-doshin-hok低所得世帯の子供、授業「わからない」4割 北大など調査北海道新聞6/2(金) 10:50配信 進学、3割が「高校まで」道が、北大と共同で行った子どもの貧困に関する全道実態調査の最終報告の概要が1日、判明した。年収100万円以上200万円未満の世帯では4割近くの子どもが学校の授業について「わからない」と答え、3割が進学について「高校まで」と回答。いずれも全世帯 [続きを読む]