COELACANTH さん プロフィール

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COELACANTHさん: しいらかんす のおと
ハンドル名COELACANTH さん
ブログタイトルしいらかんす のおと
ブログURLhttp://coelacanthnote.blog9.fc2.com/
サイト紹介文主に未公開映画の話を中心に、時々、秋葉原・PC自作の話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/02/24 18:48

COELACANTH さんのブログ記事

  • アニメ・スタジオ LAIKA ライカの日本を舞台の新作が日本公開
  • 米国のストップモーション・アニメーションスタジオ・ライカ(Laika)についての話になるが、先ずは、本サイトでもたびたび取り上げてきたので下記のリンクを参照いただきたいと思う。2011年11月 ホラー・ファンタジー・アニメ『パラノーマン』予告編2013年7月 ライカ・エンターテインメント・スタジオの作品2013年7月 ライカ・スタジオ新作アニメ『ボックストロール』2016年3月 ライカ・アニメーション・スタジオと、その新作まぁ、ご [続きを読む]
  • アニメ・スタジオ LAIKA ライカの日本を舞台の新作が日本公開 
  • 米国のストップモーション・アニメーションスタジオ・ライカ(Laika)についての話になるが、先ずは、本サイトでもたびたび取り上げてきたので下記のリンクを参照いただきたいと思う。2011年11月 ホラー・ファンタジー・アニメ『パラノーマン』予告編2013年7月 ライカ・エンターテインメント・スタジオの作品2013年7月 ライカ・スタジオ新作アニメ『ボックストロール』2016年3月 ライカ・アニメーション・スタジオと、その新作まぁ、ご [続きを読む]
  • DVD 『ムーン・ライト』 鑑賞/雑感
  • 今年のアカデミー賞で「ラ・ラ・ランド」を抑えて作品賞を受賞した『ムーン・ライト』(原題:Moonligh)。「ラ・ラ・ランド」の監督デミアン・チャゼルは監督賞になった。先日「ブルーに生まれついて」を取り上げた時に、「ラ・ラ・ランド」を"あの糞つまらん只のミュージカル映画"と書いた当方としては、このオスカーの結果は当然だと思っている。勿論、日本の一般の映画ファンの中では少数派の意見である事は百も承知である黒人で [続きを読む]
  • DVD 『白い闇の女』 鑑賞/雑感
  • 原作は「闇に消えた女」等の著者コリン・ハリソンによる「マンハッタン夜想曲」、講談社文庫から邦訳も出ているサスペンス・ミステリー。この"マンハッタン・ノクターン(原題:Manhattan Nocturne)" が何故に、『白い闇の女』という邦題になるのかねぇ。「未体験ゾーンの映画たち2017」で上映された2016年のアメリカ映画、脚本・製作を含めて、ブライアン・デキュベリスという監督が担当しているんだが、フィルモグラフィーが無いの [続きを読む]
  • DVD 『ブルーに生まれついて』 鑑賞/雑感
  • 最近のジャズを扱った映画、二作品を取り上げる。…先ずは2015年のカナダ・イギリスの合作で、同年、第28回東京国際映画祭コンペティション部門出上映され、翌年2016年秋に日本でも劇場公開された作品、『ブルーに生まれついて』(原題:Born to Be Blue)。どうも最近は「ラ・ラ・ランド」あたりがジャズ映画だと思っている御仁が少なくないが、あの糞つまらん只のミュージカル映画とか、同じ監督が撮った「セッション」とかをジャズ [続きを読む]
  • Atist Pickup アンドリュー・タルソーフ
  • アンドリュー・タルソーフ(Andrew Tarusov)、ロシア産まれのイラストレーターで現在、ロサンゼルスに拠点を置き多方面で活躍中。ヴィンテージスタイルピンアップが好きで、作品中に、そのスタイルを取り入れる事が多いが、何よりもハリウッド映画とディズニーに関してのパロディ中に、その手法が反映され、セクシーな作品が多く、ファンも多い。ロシア革命100周年に捧げた"革命"と題された2017年のカレンダーは全てピンナップでま [続きを読む]
  • 『回転 ヘンリー・ジェイムズ原作』と『ザ・ダークプレイス 覗かれる女』
  • 前回に続けてヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」の映像化二作品を取り上げる。最初は2009年にイギリスBBCが90分のTVドラマとして製作した作品、正確な邦題は『回転 ヘンリー・ジェイムズ原作 HDマスター』というサブタイトルまでぶっ込んだ、親切なんだか、適当なんだか判らないタイトルになっている(原題:THE TURN OF THE SCREW)。…監督はティム・ファイウェル、主演はミシェル・ドックリー。ヘンリー・ジェイムズの原作は、 [続きを読む]
  • ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』と映画『回転』
  • お盆だからという訳ではないが、少々昔のゴシック・ホラーについて書かせていただく。ヘンリー・ジェイムズというアメリカ生まれだが英国で活躍した小説家が、1898年に発表した中編小説に『ねじの回転』という作品がある。ゴシック・ホラーの形式をとっているが心理小説の名作として名高い。日本では何度も各出版社から、色々な方の訳で出ているが、何せ古い幽霊譚なので、お勧めはしないが、ゴシック・ロマン系がお好きで未読の方 [続きを読む]
  • DVD 『沈黙 -サイレンス-』 鑑賞/雑感
  • マーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作の小説「沈黙」の映画化を長年にわたり希望していたというのは有名な話で、その念願を実現させた作品。『沈黙 -サイレンス-』(原題:Silence)。遠藤周作が1966年に発表した原作は、日本人監督篠田正浩により、1971年に映画化されている。この時、遠藤周作は篠田監督と共同で脚本を担当し、72年度のカンヌ国際映画祭パルム・ドールにもノミネートされている。この時の主演はデイビッド・ラン [続きを読む]
  • DVD 『フレンチ・ラン』 鑑賞/雑感
  • 英・仏・米の合作で、監督は「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」のジェームズ・ワトキンスによるアクション・エンタテイメント作品、『フレンチ・ラン』(原題:Bastille Day)。舞台は大規模テロが予告されたパリ、はみ出し者のCIA捜査官役とスリの若者がコンビで、街を凶悪テロから守るため奔走する。…捜査官役にスティーヴン・キングの「ダーク・タワー」の主演が決定し、次期007で初の黒人ボンド候補と噂されるイドリス・エル [続きを読む]