COELACANTH さん プロフィール

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COELACANTHさん: しいらかんす のおと
ハンドル名COELACANTH さん
ブログタイトルしいらかんす のおと
ブログURLhttp://coelacanthnote.blog9.fc2.com/
サイト紹介文主に未公開映画の話を中心に、時々、秋葉原・PC自作の話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/02/24 18:48

COELACANTH さんのブログ記事

  • 日本公開予定作品『ドッグ・イート・ドッグ』『ハクソー・リッジ』『マローダーズ 襲撃者』
  • 『ドッグ・イート・ドッグ』(原題:Dog Eat Dog) 6月17日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷他。早川文庫から同題の邦訳も出ているエドワード・バンカーのクライムノヴェルが原作、タランティーノやエルロイの賞賛も受けた骨太のノワール。監督は「アメリカン・ジゴロ」のポール・シュレイダー、ニコラス・ケイジとウィレム・デフォーが共演している。長年の刑務所勤めを終え、仲間と再会した男が、地元のボスから、子供 [続きを読む]
  • DVD 『ザ・コンサルタント』 鑑賞/雑感
  • 最近では「ジェーン」を観て間もないギャビン・オコナーの監督作品、『ザ・コンサルタント』(原題:The Accountant)。…主演がベン・アフレックで、アナ・ケンドリック、J・K・シモンズ、ジョン・リスゴー等が共演している。田舎町の優秀な会計士が、実は凄腕の殺し屋という設定のアクション・スリラー作品で、彼の数字を扱う天才的な才能は、幼少時の自閉症によるもので、そのあたりの体験と、社会に適応する為の、父親によるトレ [続きを読む]
  • Atist Pickup カルロス・ナイン
  • カルロス・ナイン(Carlos Nine)アルゼンチンの漫画家、1944年ブエノスアイレス生まれ、昨年2016年に72歳で死去。その作品は、「ル・モンド」「ニューヨーク・タイムズ」「ニューヨーカー」「プレイボーイ」等、多くの出版物に掲載され、また各国で数々の画集が出され、数え切れない賞を受賞しているアーティストである。その作品は、漫画、脚本、アニメ、小説、彫刻等に及び、フランシスコ・ゴヤ、ベラスケス、マックス・エルンス [続きを読む]
  • DVD 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 鑑賞/雑感
  • リー・チャイルドのハードボイルド・ミステリー、"ジャック・リーチャー・シリーズ"の映画化作品で、2012年の前作「アウトロー」の映画化に続く作品、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(原題:ack Reacher: Never Go Back)。前作はジャック・リーチャーの名前より、主演のトム・クルーズの名前のほうが大きかったが、今回はジャック・リーチャーの名前を前面に出してきた。米陸軍憲兵隊で犯罪捜査官として働いていたが、除隊 [続きを読む]
  • スティーヴン・キング版「眠れる森の美女」?
  • 表題のままで、最初、ニュースを見た時「エッ?」と思ったんだが…。本年9月にアメリカの出版社チャールズ・スクリブナーズ・サンズ(Charles Scribner's Sons)社から刊行予定の「Sleeping Beautys」の話。スティーブン・キングと息子のオーウェン・キングの共著で、"スリーピング・ビューティ"って、あの"眠れる森の美女"かと思ったら、"スリーピング・ビューティズ"だった。キングの息子と言えば、映画化された「ホーンズ 容疑者 [続きを読む]
  • DVD 『高慢と偏見とゾンビ』 鑑賞/雑感
  • 18世紀イギリスの女流作家ジェーン・オースティンの"高慢と偏見"(Pride and Prejudice)は、当時の英国の片田舎が舞台の恋愛小説で、傑作の評価で、過去に何度となく映像化されている。最近では2005年にキーラ・ナイトレイの主演、ジョー・ライトの監督で映画化されたが、この時の邦題は「プライドと偏見」となっている。パロディ作品もいくつか有り、セス・グレアム=スミスの原作(二見文庫から邦訳も出ている)を映画化したのが、 [続きを読む]
  • DVD 『ジェーン』 鑑賞/雑感
  • ナタリー・ポートマンが主演・製作を務めた西部劇、主人公をポートマンが演じ、ユアン・マクレガーが敵役という設定の『ジェーン』(原題:Jane Got a Gun)。監督は「ウォーリアー」「ザ・コンサルタント」のギャヴィン・オコナー、その他の共演者にジョエル・エドガートン、ノア・エメリッヒ等。ナタリー・ポートマンの主演以外は、キャスティングやスタッフが二転三転し、結局「スター・ウォーズ」シリーズで共演したポートマンと [続きを読む]
  • DVD 『モーガン プロトタイプ L-9』 鑑賞/雑感
  • プロデュースがリドリー・スコット、監督は彼の息子でルーク・スコットによるSFスリラー作品、『モーガン プロトタイプ L-9』(原題:Morgan)。リドリー・スコットの長男ジェイク・スコットと長女のジョーダン・スコットは既に監督デビューを果たしているが、ルーク・スコットは短編「LOOM」を撮っていたが、長編デビューはこれが初めてとなる。「LOOM」は20分の短編で、YouTubeのこちらで鑑賞可能。これだけ観ると父親譲りの映像感 [続きを読む]
  • Atist Pickup アルフォンソ・アズピリ
  • アルフォンソ・アズピリ(Alfonso Azpiri)、1947年マドリード生まれ、スペインの コミックアーティスト。初期の作品は1970年代に発表され、以来、"ヘビーメタル"や"ペントハウス・コミック"等、多くの雑誌に掲載されている。イタリアの市場を狙ったセクシーな作品を数多く描いていて、成人向けのものが多いが、それらもサイエンスフィクションやファンタジー、或いはホラーのキャラクターと絡んだエロティックさで、ファンが多い。 [続きを読む]
  • DVD『奇跡がくれた数式』鑑賞/雑感
  • 原題は"無限を知っていた男"、同じ原題名で出版されたロバート・カニーゲルの書籍は、邦訳が「無限の天才-夭逝の数学者・ラマヌジャン」として工作舎から出ていて、映画化に合わせ新書版も昨年発売された。それを元に映画化されたのが『奇跡がくれた数式』(原題:The Man Who Knew Infinity)。インドの神童と呼ばれるラマヌジャンと、彼の才能を見出した英国の数学界G・H・ハーディ。国籍も身分も違う2人の天才が起こした奇跡と友情 [続きを読む]
  • DVD『ドント・ブリーズ』鑑賞/雑感
  • 製作がサム・ライミで、監督がリメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレスというコンビによるショッキング・スリラー作品、『ドント・ブリーズ』(原題:Don't Breathe)。日本版ポスターの"20年に一本の恐怖の作品"の惹句は誇張気味ではあるが、本国アメリカでの評判は悪くなく、興行的にも中ヒットとなった作品。デトロイトの住宅街に、孤独な盲目の老人が大金を隠し持っているとの情報を得た若い男女3人が、真夜中に盗もう [続きを読む]