風来坊参男坊 さん プロフィール

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風来坊参男坊さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風来坊参男坊 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文徒然なるままに、思い付くままに、気の向くままに。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風来坊参男坊 さんのブログ記事

  • 獣より人間の医師
  • 立派な禅寺の門前で幡が揺れている。幡が動くのだ、風が動くのだ、修行僧が言い争っている。通り掛りの禅僧が述べる、あなた方の心が動くのだ。その一言で論争は瞬時に終了した。禅の教科書の無門関29則の非風非幡、達磨さんを祖とする中国禅、その六祖慧能が主人公の禅僧で、当時の選良の修行僧ではなく、寺の雑務をする下働きの寺男だったが、先代が任命した。お友達疑惑の家計学園騒動の国会閉会中審査を報道で知った国民は、 [続きを読む]
  • 総理、御免ね
  • 記憶は薄れているが、32年前の昭和51年にロッキード事件が発覚した。全日空のトライスター導入に際し、今太閤・田中角栄総理と親友の疑獄事件だった。国会に呼ばれた親友・小佐野賢治が流行させた言葉。記憶にございません加計学園疑惑、真相解明が国会閉会中審査、安倍総理のお友達一族郎党記憶にございません「あんな人達の国民」は、お友達優遇疑惑の集団的払拭の印象操作の努力を認めず、お友達を偏愛するお人柄を記憶に留 [続きを読む]
  • 真っ赤なウソ、皆で言えば怖くない
  • 赤信号、みんなで渡れば怖くない、ツービートが一億総国民が憲法を守る美しい日本の時代に流行した冗談。代議士が制定した法律でも悪法なら国民は無視する事を警告する文言で、お上に逆らえない国民の嘆きなのだろう。真っ赤なウソ、みんなで言えば怖くない。お友達集団の安倍政権のお題目、教育現場の森友学園や加計学園のお友達優遇疑惑、こんなお友達の作る学校教育を善良な国民が納得するはずはないと信じたい。戦争を忘れた子 [続きを読む]
  • 馬鹿げた話で暇つぶし
  • 高学歴社会では頭脳明晰な人間の言葉遊びが幅を利かす。友達が自分で認知症と認知できる人間は認知症でないと言う。家族を安心させる為に、冗談で自分は認知症だと言った。早速医者に連れていかれた。医師があなたは認知症ですかと聞かれたから、ハイと答えた。早速、薬を調合しましょう。冗談じゃない、オイラは拒否した。帰宅したら、家族一同から医者の言うことを聞かないのは認知症だと責められた。医者を信じるべきか、友人を [続きを読む]
  • 対友達善人、対国民悪人
  • 人生・世界・宇宙は苦しみや悪ばかり、前途に最悪の事態を想定する悲観、その反対が人生を謳歌する楽観。一切皆苦の仏教に根ざす東洋思想は悲観的で、人は万物の霊長とする創世記に由来する西洋思想は楽観的。美しい国づくりのお友達内閣の破たんで政権を投げ出した安倍総理、結果として民主党に政権を奪われ、東日本大震災の不手際の民主党、漁夫の利で政権を奪還した自民党はアベノミックスの神輿を担いだ。一次の美しい日本、未 [続きを読む]
  • オイラは頑固な病人
  • 年を取ると頑固になっていく、高齢者は頑固一徹になるらしい。好意的に解釈すると、長い人生経験の試行錯誤で確固たる人生哲学が確立されたということだろう。別の解釈は脳軟化で、頭の回転が鈍くなり、ある思いに凝り固まる現象だろう。素晴らしい思いなら世間は注目し尊敬するが、首を傾げる言動や挙動に対し世間は嫌悪非難し認知症なる病名を与え納得する。集団的自衛権行使容認の違憲立法以来、森友・加計学園のお友達優遇疑惑 [続きを読む]
  • 官房長官は風見鶏
  • 加計学園問題に絡んで「総理の意向」と記した文書を「本物」と認めた文科省の天下り問題の責任を取り今年1月に辞任の前川事務次官を菅官房長官は「地位に恋々としがみついていた」と強く非難した。一方では、不始末の多い安倍総理のお友達で次期総理候補の稲田防衛大臣には「本人が撤回して謝罪した」辞任の必要なし!と寛大な発言をする。謝罪した抵抗勢力には冷酷非情、物言わぬ大衆はお友達の女性大臣が「地位に恋々としがみつ [続きを読む]
  • 売り家と唐様で書く三代目
  • そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。平和憲法の前文に記述する。リンカーンの奴隷制廃止の南北戦争の激戦地ゲティスバーグ演説の、人民の人民による人民のための政治に由来する。お友達のお友達によるお友達のアベノミックス政治に反する草の根民主主義、経済野獣なる奴隷にされた国民の無言の圧力は強い。集団 [続きを読む]
  • 坊主憎けりゃ袈裟までも
  • 森友・加計学園疑惑、任命した前文科事務次官の謀反、女性代議士の暴言暴行、女性防衛大臣の自衛隊私物化発言、総理大臣のお友達に関わる不祥事で、問題発生の主役は総理大臣だろう。産経新聞は、疑惑解明に時間を浪費するのは政治の本流でなく、課題は少子高齢化であり、経済成長であり、日本が次の世代により良い社会を引き継げるように行うべき改革だと報道する。総理大臣の心情を察し忖度したお友達の銘文である。少子高齢化の [続きを読む]
  • お友達からレッドカード
  • 時事通信社が7〜10日に実施した7月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比15.2ポイント減の29.9%、不支持率も同14.7ポイント増の48.6%。共同通信社が15〜16日に実施した全国電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は続落し、前回六月より9・1ポイント減の35・8%、不支持率は10・0ポイント増の53・1%。戦前の国策通信社であった同盟通信社を敗戦による進駐軍が「日本政府のニュース統制の [続きを読む]
  • 天気予報は宝くじ
  • 明治17年の東京気象台の最初の天気予報、「全国一般、風ノ向キハ定マリ無シ。天気ハ変ワリ易シ。但シ雨天勝チ」この予報は正解である。人智の及ばない自然現象を予報する暴挙は、万物の霊長の驕った態度だろう。美しい女性の気象予報士なら、話の内容を聞き流し、その容姿端麗な姿に見とれる。その言葉を信じる者は裏切られる。印象操作だ。自然相手の農耕民族の天気予報は死活問題だったので、独自の観天望気の知恵を培ったが、 [続きを読む]
  • 国技は芸術
  • 大相撲の発祥は神社仏閣の建築や修繕などの募金を目的とした勧進だったが、現在は興行。横綱は相撲の家元だった神道の19世吉田追風が考案し、太刀持ち、露払いの土俵入りの所作を江戸時代に決め、今に繋がる。蝶結びの不知火、片結びの雲竜の型が有る。土俵を司る行司が相撲美学を統制する。高貴な総紫房の立行司の木村庄之助の軍配の手の甲が上を向くのは陽、紫白の式守伊之助が逆で陰の陰陽思想、仏教の高貴な色は緋色で三役格 [続きを読む]
  • 大相撲の聖職者
  • 大相撲名古屋場所五日目を観戦した。稀勢の里が勢に負け、遠藤が休場など力士の消息にはとんと関心が無い。裏方の行司や呼出の所作や立ち居振舞いに目が向き、美しいと思う。ひねくれ者、すね者、へそ曲がり、天邪鬼として世間から疎まれる偏屈者の論理だろうか。独活の大木として世間から白い目で見られる大男が居場所を確保できる相撲界。陰で支える行司・呼出の奉公精神が無ければ存続不可能な村社会、独断と偏見で国民を虐げる [続きを読む]
  • 何時に投了
  • 九州北部豪雨は5日〜6日、G20ハンブルク・サミットは7日〜8日、加計学園疑惑の閉会中審査は10日、外遊を短縮して帰国したのが11日。日本国を大切と思うなら、サミット終了後直ちに帰国し被災者を見舞、お友達疑惑を自身で払拭するのが一国の宰相だろう。藤井聡太四段(14)の将棋に例えるなら、何時に投了するのだろうと国民は内心思っているが、行動に移さない。共謀罪で政権転覆のテロ行為の冤罪で逮捕される恐怖が [続きを読む]
  • プロセスが歪む行政
  • 主役不在の家計学園疑惑の国会閉会中審査が開かた。参考人として出席した文部科学省の前川前事務次官、獣医学部新設の決定に総理大臣官邸の関与があったのは明らかで、行政のプロセスがゆがめられたと主張。山本地方創生担当大臣は、プロセスには一点の曇りもなく、(お友達同士の独断と偏見で決められた)ルールに基づいていると反論。議院内閣制の文科省の最高責任者は担当大臣だろうが、無視して官僚の頂点の前事務次官に全責任 [続きを読む]
  • お友達を粗末にする風潮
  • ノーベル賞のスエーデンを訪れている首相は、記録的な大雨で九州北部などで被害が出ていることから、平和賞のフィンランドと農業国デンマークを訪問し最後の小国エストニア訪問を取りやめ11日に工業立国に帰国するが、10日の加計学園疑惑の国会の閉会中審議は回避する。防衛大臣は終戦記念日の靖国参拝を戦争法案で集団的自衛権を行使可能な南スーダンの自衛隊訪問で回避した。政治家のお友達は似た者同士の逃亡者だ。お友達の [続きを読む]
  • 共謀でなく単独犯で逮捕
  • 気温29・8度、JR静岡駅前の広場で暑かったので服を脱いでブラジャーとパンツ姿の自称無職の43歳の女を静岡中央署は公然わいせつの疑いで現行犯逮捕した。何処に問題点が有るのだろうか?夏日であるが真夏日でなかったからだろうか?無職の女性だったからだろうか?43才が60才だったら許されただろうか?海水浴場なら許されたのだろうか?悩みは尽きない。東大出の高級官僚だった自民党代議士で今は無所属の42歳の女性 [続きを読む]
  • ありがとう「青春18きっぷ」良いきっぷです
  • 七夕の日の新聞広告でサライ8月号の「大人のための青春18きっぷ」の夏旅特集が目に入る。本日はノジュール7月号の「50代からの青春18きっぷ」の文字を発見する。デフレ脱却、インフレ誘導のアベノミックスに公然と反旗を翻すデフレマインドを推奨する「青春18きっぷ」。戦後の質素倹約の「もったいない」の伝統の大和魂の琴線を鳴らし、老人に青春時代を懐かしく思い出させ、老人に勇気を与える。政権の転覆を画策する共 [続きを読む]
  • 阿弥陀様の本願
  • 安倍自民党総裁の東京都議選での街頭演説の「あんな人達」に対して「テロ等準備罪で逮捕すべし!」なるFBの投稿に安倍チルドレンの工藤氏が「いいね!」したと産経ニュースがネット配信する。安倍一強政治の本心が見えた気がする。思想や信条は、他から侵害されてはならないものであるが、権力者の独断と偏見で恣意的に如何様にも解釈運用できるようである。国民は平和憲法の下で平等であるが、親鸞聖人の「主上臣下、法に背き義 [続きを読む]
  • 幼稚な国会議員
  • 老人の代議士のイメージは市町村で議員の初歩を学び、切磋琢磨で淘汰され県会議員に昇格し、選び抜かれて晴れて地方代表として国会の赤絨毯を闊歩する。今は親分のお友達となり滅私奉公で忠勤に励めば、重い荷物を背負いトボトボ歩くことなく簡単にどこかの選挙区に降下して頂点の国会議員に成れるので、落下傘候補と言われる。議員に成ったら指示待ち人間になって、選挙区民を見ざる聞かざる言わざるで回避し、何時の日か順番で大 [続きを読む]
  • モノが無くて心豊か
  • 美濃路の落合宿から木曾路はすべて山の中である馬籠など十一宿を通り塩尻に至る中山道、尾張名古屋から足助、飯田を経由して塩尻に至る三州街道、塩尻は太平洋の塩の終着駅。昔々、馬籠と飯田の旅は奈良井宿と伊那の権兵衛街道を遠回りし極めて不便、昔、近道として三留野と飯田を結んだ大平街道、今、交通網が発達し大平峠を越えた飯田峠の手前にある大平宿は廃村、有志が古民家の保存に努めたが、今は南信州観光公社が肩代わりし [続きを読む]
  • こんな人達に負けた
  • 都議会議員選挙の投票日前日に初めて街頭演説を行った首相は、一部の聴衆から「帰れ」のコールが起こり、首相が「演説を邪魔するような行為を自民党は絶対しない。相手を誹謗中傷したって何も生まれない」と激高し、こんな人達に負けられない。国会で質問を邪魔するような行為を頻繁にして、印象操作だと言って真実を述べようとしない首相、人柄が信頼できないから都民は拒否反応を示した。民進党の攻撃が自民党に有利に働く国会の [続きを読む]
  • 今は無き家父長制
  • 強力な権限を与え一族郎党を束ねる明治政府の家父長は結果として大東亜戦争になり、祖国は敗戦した。その弊害を察知した進駐軍は平和憲法を押し付け、家父長制は消滅した。一族郎党老若男女は法の下で平等となり、西洋の個人主義が横行し、結婚できない、すぐ離婚する、少子高齢化の成熟社会は女尊男卑の独身者王国になった。相続税で先祖伝来の資産を国が召し上げ、生活困窮者は国が面倒を見る民主政治が定着した。教育勅語を持ち [続きを読む]
  • 政治野獣の獣医師
  • 昔、国際社会における日本人の打算的・利己的な態度を皮肉った言葉に経済野獣があった。今、日本社会では東京一極集中により田舎が荒廃し野獣が里に出没し農作物に被害が出て、老人が死人になる。永田町の細田派なる動物園では政治野獣が法治国家の国民に危害を加えている。同じ穴の狢である総理大臣は獣医師の増強の必要性を感じ養成を加計学園のお友達に要請したのだろう。卒業生が鳥インフルに感染した絶滅危惧種のシジュウカラ [続きを読む]
  • 理屈より感情が勝る
  • 博多のかば田の昆布漬辛子明太子を土産に頂戴した。朝鮮語でスケトウダラは明太、子は日本語で卵巣、従って辛子明太子は、スケトウダラのタラコを唐辛子などで漬け込んだキムチ。日本海、朝鮮語なら東海のタラの旬は冬だから梅雨の時期に存在するのは漬物だからで、日持ちするだろう。女房が御裾分けで岡崎から名古屋の息子に送る。保冷剤と共に保冷袋に入れ、クール宅急便にするが過剰防衛じゃないだろうかと思う。理屈を述べると [続きを読む]