風の吹くまま西東 さん プロフィール

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風の吹くまま西東さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風の吹くまま西東 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文ボケ防止の日記、備忘録も兼ねている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風の吹くまま西東 さんのブログ記事

  • 女性が活躍する社会
  • 女性の輝く社会、安倍政権の政策の目玉だった。世界大戦前の親の時代は大和撫子は内助の功に徹し、社会の表舞台にしゃしゃり出ることは決してなかった。そんな古き良き日本では、教育や育児や介護に問題はなかった。教育勅語を是とする森友学園の瑞穂の國記念小學院問題では、総理大臣夫人や籠池夫人の女性の活躍する疑惑で大混乱。母親に弱く、女房の尻に敷かれる、米国大好き人間の治世に秋風が吹く。農耕民族の根底にある儒教の [続きを読む]
  • 日本人なら木造建築
  • カンバン方式で世界のTOYOTAで栄える東海地方、昔は名古屋城がカンバンだった伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ東日本大震災で西洋科学の最先端技術の原子炉や巨大堤防が脆くも崩れ、法隆寺や薬師寺東塔や東大寺の木造建築が千年を経過しても健在な現実に鑑み、西洋の焼夷弾で焼失し再建された60年経過した老朽化と耐震性に不安のある鉄筋コンクリートの名古屋城を徳川家康当時の木造にする計画が具現 [続きを読む]
  • 難解な共謀罪
  • 日本の刑法には存在しない共謀罪、安倍総理大臣が外遊中に麻生臨時代理の閣議で決定したようだ。ある特定の犯罪を行おうと具体的・現実的に合意することによって成立する犯罪、実際に犯罪を行わなくても、何らかの犯罪を共謀した段階で検挙・処罰することができる。国有地を格安で購入し、森友学園が安倍晋三記念小学校の設立を画策した件に共謀罪が適用できるだろうか。もし適用できるなら、総理大臣が留守の間に閣議決定した他の [続きを読む]
  • 黒い嘘、白い嘘
  • 嘘から出た誠、嘘も誠も話の手管、嘘つきは泥棒の始まり、嘘も追従も世渡り、嘘も方便、嘘をつかねば仏になれぬ。嘘に関する諺である。嘘の定義は、欺こうとする意図をもって行われる虚偽の陳述。欺こうとする意図は他人を傷つける事もあるが、救う事もある。権力者の嘘は概ね黒い嘘である。根底に自己の虚栄心や我欲があり、それが権力者を志す動機なのだろう。半面、聖職者の嘘は白い嘘で肯定される。その心は自己主張がなく、奉 [続きを読む]
  • 宰相の勤続疲労
  • 原子力発電による電力浪費の文明が東日本大震災による安全神話の嘘が露呈し、その復興に多額の税金を投入しなければならないのに、アベノミックスなる血税の浪費政策で国の借金を増やしている。2020年の東京五輪、2019年の政府専用機の交代など国税浪費を継続し、その借金減額目的のデフレ脱却、インフレ誘導に失敗し、嘘の多い自民党の安倍総理大臣の総裁任期を三期九年に延長する事もない。政府専用機による多くの外遊の [続きを読む]
  • ドングリの背比べ
  • 農家を手伝って久しい。昨年はコンニャク芋を栽培するというので大量に植えた。倉庫に収穫したコンニャク芋が山を成している。行き先が無い様だ。好きなだけ持っていけ、コンニャクの製造を研究して久しい。五百グラムの芋から二キロのコンニャクを試作して、世間に振る舞い好評である。コンニャク芋は灰汁(アク)でアクを除去しないことには世間に通用しない。森友学園の悪が国会議事堂で証言して政治家の悪を除去する様だ。国会は [続きを読む]
  • パソコンの掃除
  • 世間から引退し、過去を反省、懐かしむ林住期から、そろそろ阿弥陀様の極楽浄土に旅立つ支度をする遊行期に入った気がする今日この頃、パソコンのEメールを購読解除や退会の作業で消去するが、量が多く往生する。そして日が変われば新たなメールが到着、一週間たってもまだ終わらない。IDやパスワードは大部分が記憶にないので、都度問い合わせる事になる。稲田大臣の「記憶にない」は社会的に追及されるが、呆け老人なら世間は [続きを読む]
  • 政治家は将棋の駒
  • 23億、15億、9億、オープン価格の国有地の安倍晋三記念、瑞穂の国記念と名前を変える絶滅危惧の森友学園の小学校問題、稲田防衛大臣をトカゲのしっぽとして幕引きとする巨悪の根源の意図が感じられる。今太閤と言われた角さんが女王蜂の一刺で失脚したローキード事件を思い出す。女性が輝く社会、籠池なる理事長の働蜂の一刺しで女性大臣も辞任する事になるだろう。初めての女性総理ともてはやされたが、結局は将棋の駒、捨て [続きを読む]
  • 最強の農民
  • 昨年は農作業で多くの蒟蒻芋、薩摩芋を収穫した。四季のある祖国は自然の恵美に恵まれる素晴らしい持続可能な美しい国。有限の原油で巨万の富を獲得したサウジアラビア国王が一族郎党を引き連れて来日、脱原油で国民を養う方策を日本に求めている。石油文明の終焉、原発による電力浪費による科学文明の崩壊、経済戦争の終結後の人類はどうあるべきなのか。経済戦争に疲れた人間、最後に残るのは自然と同化する農民、庇護する七人の [続きを読む]
  • 新幹線と在来線
  • 俊足のウサギと鈍足のカメの競走でカメが勝利する話、弘法も筆の誤り、サルも木から落ちる、視点を変えれば占子のウサギ、棚から牡丹餅、ツルは千年カメは万年ウサギは何年生きられるだろう。俊足を自慢する新幹線が鈍足の在来線に負ける話がある。大垣を22時49分発のムーンライトながら、東京に朝5時5分に到着する。新幹線がどう頑張っても勝ち目がない。出雲市18時51分発、高松21時26分発のサンライズは東京着7時 [続きを読む]
  • 難解な親日の反日老人
  • 報道は北朝鮮・中国・韓国の日本に反感を持つ反日を話題にする。日本とは何だろう。四季のある山川草木豊かな瑞穂の国、中央政府に統治された民主国家、二つに大別される。経済最優先で瑞穂の国を荒廃させる中央政府の総理大臣である安倍晋三記念小学校だったが、神道は宗教でないという瑞穂の國記念小學院の創設を目論む森友学園に国有地を不当廉売した事案に疑問を感じる古希を過ぎて心身の衰えを自覚、全日の農作業が辛く、半日 [続きを読む]
  • マイナス消費税
  • 饒舌な安倍総理大臣が多用するデフレマインド、これは英語だろうと思い英和辞典を調べても存在しない。英語ではデフレーションマインドセットと言うらしい。和訳すると通過収縮による心理状態。要するに購買者は金がないからモノを買わない、供給者は売れないから値下げする。その連鎖反応が経済成る原子炉を炉心溶融させる。その対策は大量の水、経済の水は減税だろう。デフレマインドを脱却する策はマイナス金利でなく、マイナス [続きを読む]
  • 断末魔の輝き
  • イグサと和紙からなる芯にハゼノキの果実からとれる木蝋を塗り重ねて成形される純粋に植物性の和蝋燭は燃え尽きる瞬間に一瞬輝を増す。諸説があるが、周囲の木蠟が無くなり芯が燃えだすと燃焼温度が下がり可視光線の赤の割合が増加する目の錯覚らしい。優秀で真面な人物を悉く殺害し追放し、権力集中を目指す北朝鮮の김정은なる存在、蝋のない蝋燭の芯。ミサイル四発を同時に日本に向けて放ち、世界に向けて輝いているように振る舞 [続きを読む]
  • 憐憫の情
  • 青春18きっぷの季節である。青春とは心の様相である。古希を過ぎると心身ともに老化し、青春を謳歌する過酷な旅を敬遠し、格安で豪華な旅を志向する。同病相憐れむ、滅びゆくものに対する同情は、武士の情けだろう、弥生四日にJR北海道の千歳線美々、函館線東山、姫川、桂川、北豊津、蕨岱、根室線島ノ下、稲士別、上厚内、釧網線五十石の十駅が廃業、そして稚内本線、石北本線、釧網本線、花咲線などが廃線の候補に挙がってい [続きを読む]
  • 法治国家の無法者
  • 移転は既定路線だった。裁可した責任はあるが、私一人というよりも行政全体の責任。議会も含めみんなで決めた。豊洲市場移転の最高責任者だった石原元都知事の記者会見。金勘定を最優先し、健康で文化的な最低限度の生活を軽視する世相を代弁する芥川賞に匹敵する面白い小説である。赤信号、みんなで渡れば怖くない。しかしみどり信号で進行する人間にとっては恐怖、法治国家の小市民は約束事を守る義務がある。法治国家の権力者の [続きを読む]
  • 政治はイメージ
  • 北朝鮮の権力者の異母兄暗殺疑惑、国の統治機関である中央政府の高官による国有財産のバーゲンセールの贈収賄疑惑。真相は闇の中、イメージで判断するのが主権者たる国民の権利。北朝鮮の報道官は韓国が悪いイメージを植え付けていると頻繁に繰り返す。総理大臣はレッテル貼りはやめましょうと頻繁に繰り返す。共通点は真実を隠すイメージ操作に努力している点である。アベノミックスなるイメージで長期政権を維持した張本人がイメ [続きを読む]
  • 重大な事故原因
  • JR東海の東海道本線は安城駅〜西岡崎駅〜岡崎駅と並ぶ。1月11日に西岡崎駅〜岡崎駅でJR東海の委託事業の一級河川鹿乗川改修工事で線路陥没の為に不通となったが、自業自得で賠償はない。3月2日に安城駅〜西岡崎駅の踏切で乗用車と列車が衝突し脱線し不通。衝突事故の原因は遮断機が下りているのに乗用車が飛び込んだのか、遮断機が下りてないから乗用車が進入したのか。国の運輸安全委員会は調査官2人を現地に派遣する。 [続きを読む]
  • 経済戦国時代の終わり
  • 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす。戦国武将の平氏の物語が始まる。おごれる人も久しからず、ただ春の世の夢のごとし。猛き者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。殺してしまえの信長さん、何処かの国に現存するね。泣かせて見せようの秀吉さん、何処かの国に現存するね。泣くまでまとうの家康さん、現存しないね。昭和元禄時代も終わり、祖国も戦国時代に逆戻り、七人の [続きを読む]
  • ホントに行くの旅計画
  • JR各社のダイヤ改正が弥生四日に実施されるので時刻表を購入して読んでいる。昨年はフルムーンで函館からJR最南端の西大山駅まで五日間で縦断し、過酷な旅で金輪際止めたと女房に咎められた。ところがどうだ、青天の霹靂、女房が最北端の稚内駅、最東端の東室蘭駅に行こうかと言い出すじゃないか。特急列車のグリーン席の旅ににわかセレブの優越感があるらしい。岡崎から宗谷岬と納沙布岬を四泊五日で周遊するならどうあるべき [続きを読む]
  • 弱者救済の旅
  • 自己否定的になり、無気力感に襲われ、只々空しい、冬季うつ病の症状、もうすぐ春ですね、その言葉が精神病平癒の良薬。放浪癖のある、弱者に目が向く、小難しい老人は旅の企画立案で活動を開始する。過疎化で旅客が減り、廃線が連続し、事故が多発する北海道旅客鉄道、激励に訪れなければ鉄道愛好家の資格を失う。何時か名寄になるだろう、日本鉄道最北端駅の稚内、何時か釧路になるだろう、日本鉄道最東端駅の東根室駅。最初はど [続きを読む]
  • 遠い昔の夢物語
  • 森友学園が取得した大阪府豊中市の国有地を巡り、国が鑑定評価額を約8億円下回る1億3400万円で売却したことが判明し、巷で大人気と自画自賛する総理大臣夫妻の関係が大々的に報道され、国会で議論になっている。ここ掘れワンワン、善良な爺さんの長年の優しい扱いに感謝する飼い犬が埋蔵金を教え、邪悪な爺さんには瓦礫を掘らせる勧善懲悪の童話と記憶しているが、ボケ老人の幻想なのだろう。善良なる国民の血税を、邪悪な富 [続きを読む]
  • 減点の積算
  • 一時停止違反で減点二点と反則金7000円、制限速度40キロを17キロ超過したスピード違反で減点二点と反則金12000円の前科者である。昨日はスーパーの駐車場に入ろうとした際に右折禁止違反で減点二点と反則金7000円の支払い命令、累積減点が六点になると運転免許停止処分。一年を過ぎると減点が消滅する軽微な違反であるが、前科が消えてるかどうか思い出せない。右折禁止の標識を確認できなかった、正直な答えであ [続きを読む]
  • 知恵で大富豪
  • 所得税確定申告の還付請求の書類を国税庁に提出したので程なく銀行口座に振り込まれるだろう。国民健康保険と介護保険そして生命保険の保険料が貢献し、ほとんど全額の所得税が還付されるが、膨大な支払い保険料に比して、雀の涙ほどのごくごく微量の金額である。昨年まではプリンターで印刷した美しい書類だったが、今年はパソコンで計算した結果を醜い手書きの書類にしたが受理された。書類の美醜に関係なく、還付される金額は同 [続きを読む]
  • 値決めはアメーバ経営
  • 高度経済成長時代に「値決めは経営」なる言葉が流行した。モノの価値を数字に置き換え、世間に問うとモノと数字の比較で売れたり売れなかったり、企業の業績を左右する。そして一物一価、ある企業のある商品の価格は全国津々浦々、同一数字だった。規制緩和による巨大企業の大量生産大量消費が加熱しモノ余りのデフレスパイラルで値決めは定価から希望小売価格そしてオープン価格と移行する。そして情報公開が進み、モノの価値のメ [続きを読む]
  • 水で脱原子力発電
  • SNSのFBの人の連鎖から様々な情報を無料で獲得している。警視庁警備部災害対策課から料理指南を頂戴した。電子レンジを使わず、パスタを一分間で調理する方法である。パスタを水に四時間浸す。具材と混ぜて、一分間加熱してデンプンをアルファー化する。おわり。東日本大震災の福島原発事故を踏まえ、脱電力で災害防止を推奨する警視庁、原発再稼働を目論む権力者の逆鱗に触れ、警視総監の更迭なる政治問題に発展しないことを [続きを読む]