風の吹くまま西東 さん プロフィール

  •  
風の吹くまま西東さん: 風来坊参男坊
ハンドル名風の吹くまま西東 さん
ブログタイトル風来坊参男坊
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
サイト紹介文ボケ防止の日記、備忘録も兼ねている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/02/25 09:01

風の吹くまま西東 さんのブログ記事

  • 加計より家計が銭形晋三
  • 総理夫人のお友達との森友学園疑惑、総理本人のお友達との加計学園疑惑、似たもの夫婦である。加計学園疑惑は行政府の総司令官が行政機関の文科省の師団長から攻撃を仕掛けられたクーデターの様相を呈する。言論の武器による攻撃、傍観する庶民にとっては面白い演劇である。政治家の嘘を暴こうとする元事務次官、教育者として不適格の元事務次官の人格批判で防戦する官房長官、永田町や霞が関界隈の勝負の結末には全く関心が無い。 [続きを読む]
  • 持つべきは友達
  • ネット友達の札幌の社長が古希を迎えたら隠居し一月程の放浪旅が夢と述べる。如何なる旅なのか興味津々。長期の放浪旅、老良なら如何する。一都一道二府四三県の合衆国日本、沖縄を除く県庁所在地はJR駅で繋がっている。優等列車を厭離し、鈍行列車を欣求する遠回り、重複路線を極力避ける旅を時刻表片手に立案するのも一興である。どれ程の日数が必要だろう。他人の思いに啓発され、自身の思いを具現化する、これが友情なのだろ [続きを読む]
  • 梅雨が明けたら青春旅
  • 国鉄時代の最南端駅・西大山をフルムーン夫婦グリーンパスで昨年6月に到達し、残るは稚内の最北端、東根室の最東端、平戸口の最西端駅。久しぶりの雨、野良仕事の奉仕活動を休み、青春18きっぷの一人旅を時刻表を片手に空想した。詳細は省くが、稚内は岡崎を始発電車で出発しても、新発田、五稜郭、旭川で三泊し12時9分到着、東根室は新発田、五稜郭、追分で三泊し18時46分到着、老体には無理な過酷で厳しい旅、女房の気 [続きを読む]
  • 負ける勇気は忖度
  • 晴天が続きニンニクの収穫で多忙、悪ガキの孫との相撲で故意に負けご機嫌をとった。諸々の疲労で早寝早起き、新聞、テレビに時間を割く余裕はなかった。今朝、新聞を見ると、なんとなんとドラゴンズが4連勝、奇跡が起こった。世界のTOYOTAのお膝元の名古屋ドームで広島に3連勝。開幕後は10連勝のカープ、プロ野球は勝てば官軍ではない。適度に負ける、その視点も重要である。カープは高校野球のレベルから脱皮した。次は [続きを読む]
  • 衝撃の吸収
  • 75才を過ぎると認知症の検査で免許返納の可能性があるし、中古車は故障で修繕費が嵩むのは勘弁願いたいので四年前の古希直前に72回の割賦契約で人生最後の新車を購入した。最近は乗り心地が悪いのである。路面の衝撃が吸収されず老体を鞭打つ。苦情を販売店に訴えると、ショックアブソーバーの油漏れで交換が必要、経費は10万程、メーカー保証は三年だから、製造物責任法の時効が成立しているとの説明。町の修理屋に窮状を訴 [続きを読む]
  • 教育とは何ぞや!
  • 森友学園疑惑の総理大臣の親友の加計学園疑惑をNHKが報道する。オイラの姓名の二文字が入っているが全く関係ない、これだけは言っときます。文科省の不祥事が連鎖し教育制度が崩壊している。長野県の職業若しくは実際生活に必要な能力を育成し、又は教養の向上を図る高等専修学校の調理実習でニラと間違えて教員の採った毒性のあるスイセンを食べて集団食中毒。指導する教員が間違った指導をする教育制度は間違っているのだろう [続きを読む]
  • 老人の呆けた解釈
  • 協調性に欠け、腹黒く友達のいない楽太郎改め6代目円楽の様なオイラの旅は格安きっぷの一人旅だったから、パック旅行に縁が無かった。女房が高校時代の友達と梅雨入りした沖縄にパック旅行に出掛けた。往復飛行機でレンタカーで走り回り、観光地の入場料、朝食付きホテルの経費込々で32800円、セントレアからの正規片道運賃は通常期43300円だからそれにも満たない。一人旅なら正規運賃を支払うことになるのだろうか、正 [続きを読む]
  • 土日の農作業は中止
  • 四国の松山には遍路旅で二回訪れた。一回目は格安の国鉄からJR四国になった誕生日切符で特急グリーンの一人旅、二回目は自家用車の夫婦旅。札所は知っていたが、知らなかった坊ちゃん球場で、国鉄からヤクルトになったスワローズとドラゴンズの試合が有る。また負けだろうと思い、雨で中止になった米作り体験の催事を主催した農家に行き農作業の雑務を手伝い、夕方に帰宅した。また負けただろうとネット検索すると、なんとゲレー [続きを読む]
  • 大企業の模範解答
  • 清水の舞台から飛び降りた覚悟で、年金生活の老人の人生最後の新車、六年の割賦契約を締結、四年間で老夫婦は花を求めて西東、名所旧跡を訪ねて西東、親族のご機嫌伺いで西東、大活躍に感謝の念が絶えない。義理人情で町内の自動車修理店に点検依頼、左右フロントショック 抜け 修理要の診断。腑に落ちず、購入先の販売店に問い合わせる。四年間で壊れる部品なのか、このまま走行して安全なのか。運が悪いと破損の可能性があるが [続きを読む]
  • 農作業の御礼奉公
  • 卯月・皐月は岡崎の夜桜、南信州の舞台桜と高遠桜、南信州昼神温泉の花桃、満開だったり、三分咲きだったり、花を訪ねて旅をし、コンニャク芋、里芋、ジャガイモ、薩摩芋を大量に植え、本日は茶豆とショウガを植えた。ニンニクの花芽を摘み、豚バラ肉や鶏肉の油で炒め、連日食した。後はトウモロコシと韓国唐辛子を栽培し、ニンニク、玉ねぎが収穫時機到来で二週間程の農作業。土曜日には米作り体験の催事がある。休耕田を有閑老人 [続きを読む]
  • 三連勝は夢幻
  • 三冠王の打者だった落合竜は守りの主役の名捕手谷繁と投手が主役の常勝球団だった。落合推薦の谷繁監督は途中交代し、森繁和監督のドラゴンズ、先発が好投しても打線の援護がなく投手の闘志が減退し、選手会長のエース大野の二軍降格が話題になる。不振のビシエドとゲレーロが突然の大噴火、本塁打を量産する。老兵の荒木の2千本安打達成も目前に迫っている。安打製造機の大島は最高打率で月間MVP。投壊の投手出身の森ドラゴン [続きを読む]
  • 誉めちゃならないドラゴンズ
  • 七連敗を確信したのでテレビ観戦を断念し、上天気の戸外で薩摩芋の苗を千本植え、その達成感に酔い、焼酎で酔い、早々に就寝した。朝目覚め、ネット検索したらドラゴンズが勝利した様だ。勝利の軌跡に酔いたいと思ったら新聞休刊日、徒歩〇分のコンビニで中スポを購入した。ゲレーロが弾丸ライナーで左翼前段にホームラン、四回にはビシエドが左翼中段にソロ、ジョーダンが好投、冗談ではない、ドラゴンズは目覚めた。前日に罵詈雑 [続きを読む]
  • 楽しみなドラゴンズ
  • 我が愛するドラゴンズ、順調に負けて6連敗、何処まで連敗記録を更新するかが当面の楽しみである。まれに勝利すると興奮して美酒を深酒して眠れない夜を過ごすが、負けると安心して枕を高くして眠れる、逆境に慣れると苦痛が楽しみに変わるから不思議である。セリーグの最下位の座を確保したが、野球界全体を眺めるとパリーグのロッテより勝率で上回りブービー、一番じゃなければ注目されないわが祖国、二番じゃ駄目なんです。当面 [続きを読む]
  • 認知できない認知症
  • 古希を過ぎて二回一旦停止を怠たり、指定方向外進行禁止の標識を見忘れて右折したり、速度標識を無視して法定速度で走行したり、四年間で四回軽微な交通規則違反を繰り返しお巡りさんを煩わせた。73歳の今は一年間に二回の違反で減点四点、自己分析して原因究明に努めた。二回も一旦停止違反すると一旦停止が脳みそを占領する。右折禁止違反した時も一旦停止して前後左右を確認し車両がないことを認知したので進行した。指定方向 [続きを読む]
  • 経済のフェーン現象
  • 寒い北国の北海道のオホーツク海側では30度を超える真夏日になり、置戸町では、31度2分の日本一の最高気温を記録した。道央の中都会の札幌や旭川に高気圧の中心が位置し、上空の乾燥した暖かい空気が右回りに降下し、東側に位置する大雪山や十勝岳などの高峰のある石狩山地や日高山脈の斜面を駆け登り、駆け下り小都会の北見や網走、帯広、釧路の町が乾燥した温度が上昇した空気で満たされるフェーン現象なのだろう。日本一の [続きを読む]
  • 正直者は損をする
  • 昨日は車で東海道新幹線の三河安城駅の店に予約した子供の日の鯉パイを受け取りに行き、駅前に停車したら駐車禁止を駐車監視員に指摘され難を免れた。車を離れ店に行ったら確認標章を張られ放置駐車違反になり、後日警察署から放置反則金の請求がある。累積点数が四点の前科者は違反点数が気にかかる。正直に警察に出頭して反則金を支払うと免許停止の六点になるが、コンビニで反則金を支払えば免れる。昔の警察管は執行猶予の時間 [続きを読む]
  • やけのやんぱち日焼けのなすび
  • ドラゴンズの谷繁監督休養で代理監督を務めた森繁和監督、球団首脳は代理監督の人選を始めたのではないだろうか。外遊して獲得したビシエドとゲレーロの負の大活躍、怒りを通り越しあきらめの境地。監督は休養なる最後通告される前に、腹を括る時期が到来した。トランプ米国大統領に見習い、保護主義を主張する時だ。ビシエドとゲレーロを二軍送りにして、ウエスタンリーグで優勝、二軍日本一になれば、ドラゴンズファンの怒りも収 [続きを読む]
  • 老人のお花見
  • 最近は童心に帰り、好奇心旺盛で、何故と自問して、自分で答えを見出し納得する。春はお花見の季節、姥桜なる言葉があるが、どんな桜なのだろう。葉が出る前に美しい花開く桜、美しい夜の蝶、口を開いたら歯がない、姥桜だった。年老いた女性が満開の桜を見ると涙を禁じ得ない、散る桜残る桜も散る桜。花も盛りの女性は一八才、桜なら三分咲きだろう。満開になる楽しみがある。老夫婦は満開の桜に涙するよりも、三分咲きの桜に夢と [続きを読む]
  • 習近平の大岡裁き
  • 核弾頭を装着した大陸間弾道弾を米国に打ち込むと威嚇する金正恩朝鮮労働党委員長。米国第一で保護を優先する為に先制攻撃して暗殺すると脅すトランプ米国大統領。話し合いで穏便に緊迫した状況を収拾しようとする習近平中国国家主席の 落としどころは何だったろうか。弾道弾を発射して空中爆発させ北朝鮮国内が落としどころ。此れで三人の指導者の面目が立つ大岡裁き。安倍日本国首相は6カ国会議の早期開催は無い言う。集団的自 [続きを読む]
  • 懐古する老人
  • 映画館に婆ちゃんと二人で入って チャップリンの映画をみること ああ それが老人、吉田拓郎の老人の詩の一節。老人とは、新しいものを敬遠し、懐古趣味が高じる傾向が強い。仏教学的には、阿頼耶識の知識を末那識が重点的に過去の楽しい記憶を優先する現象らしい。通俗的な表現なら老人ボケ。学生時代に原子物理学の核分裂や核融合そして超電導現象の理屈が理解できず赤点を頂戴した苦い経験を懐かしく思い出す。最近の話題は原 [続きを読む]
  • 老人の色狂い
  • 青春時代は暗かった。テレビは未だなく、高校生の時に白黒テレビがやっと発売されたが、貧乏家族は購入する財力が無く、近くの神社の境内の試験放送を見る程度だった。鉄道は漆黒の蒸気機関車がぶどう色1号の客車を牽引する暗いモノクロ時代。社会人になる直前に出現したのが、クリーム4号と赤2号の帯の国鉄特急色151系こだま号、カラー時代の到来である。その鮮烈な印象、二十歳の魂を古希を過ぎても引きずっている。そして [続きを読む]
  • 優先する制動装置
  • 新幹線が300キロで走行できるのは何故なのだろうか。原子力発電による電力を浪費して強力な電動機を回転させるからだろうか。違う、強力な制動装置で何時でも停止できるから、安心安全が担保される。推進と停止、その調和が重要である。発射台を離れると如何にも止まれない金正恩のミサイル、止める人間を粛正するから極めて危険な存在になる。経済一辺倒で暴走するアベノミックス、お友達なる推進力は強力であるが、諫める制動 [続きを読む]
  • 男性が輝く社会
  • 亭主は家を出ずれば七人の敵あり、故に女房は内助の功に徹すべし。戦前の家族の価値観だったのだろうと想像する。敗戦で西洋思想が大和魂を凌駕し、欧米の紳士が淑女を優先して丁重に扱う文化に蹂躙され、ようやく完成した。曰く、女性が輝く社会、首相夫人、都知事や防衛大臣など大活躍。女性優先思想の由来を最近知った。家を出れば野獣に遭遇する狩猟民族男性は怖気好き、女性を盾にするのがレディーファースト。艱難辛苦の悲哀 [続きを読む]
  • 忖度は八百屋の長兵衛
  • 総理大臣の女房が輝く森友学園事件でソンタクなる単語が脚光を浴びている。漢字にすると忖度、鉄道駅なら難読に分類されるだろう。意味は他人の気持をおしはかること。連想する行動原理は、内助の功、ごますり、八百長などである。美徳、悪徳、如何様にも解釈できる極めて日本的な言葉、青少年の目標たるべき相撲道では八百長は悪徳であるが、大人の娯楽のプロレスは見え見えの奇想天外の八百長が美徳になる。我欲を絶滅させた高僧 [続きを読む]
  • 老人の老婆心
  • 老人は生甲斐として毎日ネットのブログに投稿すると決めた。昨日は投稿したと思い込んでいたが、勘違いだった。あの野郎、ついにボケ老人になったとの幻聴が聞こえる。痴呆症を発症した不安を覚えるが、一念発起、名誉挽回、連続投稿する。老人は世間を悲観的に俯瞰するのが特性なのだろうか。ドラゴンズ、また連敗だろう。一昨日と昨日と、また負け戦、深酒して早々に就寝、草木も眠る丑三つ時に起床、ネットで結果検索、何と一昨 [続きを読む]