railways さん プロフィール

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railwaysさん: 北海道鉄道紀行 〜写真で巡る小さな鉄道の旅〜
ハンドル名railways さん
ブログタイトル北海道鉄道紀行 〜写真で巡る小さな鉄道の旅〜
ブログURLhttp://railways.blog67.fc2.com/
サイト紹介文北海道鉄道紀行へようこそ! 北海道の鉄道の魅力を写真と紀行文で紹介します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/02/27 12:49

railways さんのブログ記事

  • 【車内放送】 特急「カムイ28号」 全停車駅
  • 【車内放送】 特急「カムイ28号」 全停車駅≪函館本線 旭川駅≫ 旭川駅で発車待ちの特急「カムイ28号」2017年3月ダイヤ改正で特急「スーパーカムイ」から改称され、新たに誕生した函館本線札幌−旭川間の特急「カムイ」。ダイヤ改正以前は、785系と789系1000番台で運転されていましたが、785系は函館本線系統から撤退。ダイヤ改正以降は、789系1000番台のみが特急「カムイ」として運用されています。特急「カムイ」と特急「ライ [続きを読む]
  • 【車内放送】 特急「ライラック11号」 発車後&到着前
  • 【車内放送】 特急「ライラック11号」 発車後&到着前≪函館本線 旭川≫ 旭川駅に到着した運行初日の特急「ライラック11号」2017年3月ダイヤ改正で誕生した789系特急「ライラック」。以前にも、同じ函館本線の札幌−旭川間で、781系や785系で運転されていた同名の特急列車が、津軽海峡線から転用されてきた789系で復活。懐かしい特急「ライラック」が、この旭川駅にも帰ってきました。そんな、特急「ライラック11号」の札幌 [続きを読む]
  • 奥出雲おろち号
  • 奥出雲おろち号≪山陰本線 出雲市駅≫ 備後落合に向けて発車待ちの「奥出雲おろち号」三段スイッチバックで有名な木次線を走るトロッコ列車がJR西日本の「奥出雲おろち号」。先に紹介したJR北海道の「くしろ湿原ノロッコ号」とともに、「機関車+客車」スタイルのトロッコ列車として貴重な存在です。そんな「奥出雲おろち号」ですが、通常は木次線の木次−備後落合間で運転されていますが、日曜など一部の運行日には出雲市駅始発と [続きを読む]
  • くしろ湿原ノロッコ号
  • くしろ湿原ノロッコ号≪JR北海道 釧路駅≫ 塘路へ向けて発車待ちの「くしろ湿原ノロッコ2号」 夏の北海道といえば、ノロッコ号ですよね。現在では、釧網本線を走るこの「くしろ湿原ノロッコ号」と富良野線を走る「富良野・美瑛ノロッコ号」の2本の列車が夏の北海道を走っています。その中で、ツアーでも大人気の「くしろ湿原ノロッコ号」の旅を、先日、私も楽しんできました。釧路から塘路まで、ノロッコ号でも1時間弱程度の旅 [続きを読む]
  • 本日ラスト!北海道最後の"L特急" 接近放送
  • 本日ラスト!北海道最後の"L特急" 接近放送2017年3月ダイヤ改正で北海道から名称消滅となる"L特急"。北海道で最後までL特急として走り続けたのはL特急「スーパーカムイ」とL特急「すずらん」。ダイヤ改正後は、特急「カムイ」と特急「すずらん」として再出発します。本日で最後となったL特急の接近放送は↓こちら 本日ラスト!北海道最後の"L特急" 接近放送 [続きを読む]
  • 785系 特急「スーパーカムイ」から撤退!
  • 785系 特急「スーパーカムイ」から撤退!1990年のデビュー以来、函館本線、そして千歳線・室蘭本線で活躍してきた785系。そのJR北海道の785系特急型電車が、2017年3月ダイヤ改正で函館本線札幌−旭川間の特急「スーパーカムイ」から撤退。残るは千歳線・室蘭本線の特急「すずらん」のみとなります。785系はJR北海道発足後の1990年、函館本線札幌−旭川間の特急「スーパーホワイトアロー」としてデビュー。その他に、同区間で特急「 [続きを読む]
  • ライラックで復活!緑の789系 走行集
  • ライラックで復活!緑の789系 走行集特急「ライラック」で789系が復活します。2016年3月の北海道新幹線開業とともに津軽海峡線から引退したJR北海道の789系。その789系が2017年3月、函館本線札幌−旭川間の特急「ライラック」で復活します。≪津軽海峡線 渡島当別−釜谷≫ 津軽海峡線を駆け抜ける789系特急型電車2017年3月のダイヤ改正では、789系が復活するばかりでなく、特急「ライラック」も復活。北海道往年の特急列車が復活で [続きを読む]
  • 3月改正で激変する特急「スーパー宗谷」
  • 3月改正で激変する特急「スーパー宗谷」2017年3月のダイヤ改正で激変するJR北海道の261系特急「スーパー宗谷」。現在、2往復の特急「スーパー宗谷」は1往復となり、名称も特急「宗谷」となります。≪宗谷本線 上幌延−南幌延≫ 宗谷本線を快走する261系特急「スーパー宗谷」残る1往復は、旭川−稚内間へ運転区間が短縮され、名称が特急「サロベツ」に変更となります。一方、現在183系で運転されている特急「サロベツ」は、こち [続きを読む]
  • 札沼線のラッセル その2
  • 札沼線のラッセル その2現在では、ラッセルモーターカー、それもJR北海道の標準的なタイプのモーターカーが活躍している札沼線ですが、以前は面白い形のラッセル車が活躍していました。当時の運用では、新十津川まで運転されるラッセル車は昼間に運転されていました。1日3往復あった新十津川までの普通列車のうち、朝と昼の列車の間合いに新十津川駅まで除雪作業。新十津川駅は線路が1本のみなので、到着後は駅のさらに奥側に [続きを読む]
  • 札沼線のラッセル
  • 札沼線のラッセル今や、北海道でも主流となったモーターカーによるラッセル。ここ札沼線(学園都市線)でも、モーターカーによるラッセル作業が行われています。≪札沼線 札比内−豊ヶ岡≫ 札沼線を除雪作業するラッセル モーターカー国鉄時代は、新十津川までDE15のラッセル車が走っていたし、高架が開業した後もしばらくの間は桑園から石狩月形までの区間はDE15のラッセル車が除雪作業を行っていた記憶があります。そんな札沼線 [続きを読む]
  • 今年の機関車
  • 今年の機関車2016年も残すところ、あとわずか。ということで、今年2016年の機関車といえば、この機関車!≪スロバキア ブラチスラバ本駅≫ ÖBB 2016型 / SIEMENS ER20型 機関車オーストリア連邦鉄道(ÖBB)の2016型ディーゼル機関車。SIEMENS(シーメンス)製で、型式はER20、愛称はHercules(ヘラクレス)です。一瞬、DF200にも見えなくないですが、迫力はこちらの方が一枚上手。標準軌の機関車であるとともに、ヨーロッパの低い [続きを読む]
  • 3月ダイヤ改正のまとめ(JR北海道)
  • 平成29年3月ダイヤ改正のまとめ(JR北海道)JR北海道の平成29年3月ダイヤ改正の概要です。特急列車の体系見直しが中心です。【宗谷本線系統】 これまで、札幌〜稚内間直通だった特急の一部を旭川で乗り換える運転体系となります。   (改正前)    特急「スーパー宗谷」(札幌〜稚内) 2往復    特急「サロベツ」(札幌〜稚内) 1往復   (改正後)    特急「宗谷」(札幌〜稚内) 1往復    特 [続きを読む]
  • 単独では維持困難な路線(まとめ)
  • JR単独では維持が困難な路線JR北海道が、2016年11月に「JR単独では維持が困難な路線」と発表した路線のまとめです。≪留萌本線 峠下≫ 単独では維持が困難な路線の一つ 留萌本線【廃止の方針】 すでにJR北海道が廃止の方針を発表した路線(2路線2区間)   ・石勝線 新夕張−夕張   ・日高本線 鵡川−様似【廃止・バス転換へ向けて協議】 現在、又は今後廃止に向けた協議を行う路線(3路線3区間)   ・札沼線 北 [続きを読む]
  • 北海道新幹線 H5系の運用
  • 北海道新幹線 H5系の運用≪東北新幹線 仙台≫ H5系「はやぶさ22号」+E6系「こまち22号」 北海道新幹線 H5系の運用です。   はやぶさ10号  新函館北斗(6:35)→東京(11:04)   はやぶさ17号  東京(11:20)→新青森(14:43)   はやぶさ32号  新青森(17:44)→東京(21:04)   やまびこ223号 東京(21:44)→仙台(23:47)   はやぶさ95号  仙台(6:40)→新函館北斗(10:07)   はや [続きを読む]
  • DD51 エンジン始動音
  • DD51 エンジン始動音≪関西本線 富田≫ エンジン始動! DD51 857号機愛知機関区所属 DD51 857号機 のエンジン始動音とアイドリング音です。       【DD51】 857号機 エンジン始動音 / JR貨物 にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ 鉄道コム ブログ ランキングへ 人気ブログランキング 鉄道写真へ [続きを読む]
  • 復活!283系「スーパーおおぞら」
  • 復活!283系「スーパーおおぞら」≪石勝線≫ 283系特急「スーパーおおぞら」長らく運休となっていた札幌−釧路間の特急「スーパーおおぞら」。札幌−帯広間の261系特急「スーパーとかち」とともに、2016年12月22日から運転が再開されます。283系、そして261系の勇姿が、石勝線と根室本線で再び見られるのはうれしい限りですね。ということで、今回はこれまでの283系特急「スーパーおおぞら」の走行集を作成しました。     12/ [続きを読む]
  • 【惜別】 さようなら留萌本線! 最後の一日 まるごとダイジェスト
  • 【惜別】 さようなら留萌本線! 最後の一日 まるごとダイジェスト≪留萌本線 瀬越−礼受≫ 最終日の留萌本線をゆく臨時列車惜しくも、2016年12月4日限りで95年の歴史に幕を閉じ、廃止となったJR北海道の留萌本線 留萌−増毛間。その最終日、始発列車から最終列車までをダイジェストでまとめてみました。留萌本線の想い出とともに、どうぞ、ごゆっくりとご覧ください。       【惜別】 さようなら留萌本線! 最後の一日 ま [続きを読む]
  • カシオペア 2月26日北海道ラストラン!
  • カシオペア 2月26日北海道ラストラン!2016年6月からツアー専用列車として運行されてきたJR東日本のE26系「カシオペア」。その「カシオペア」の北海道最終運行について、JR東日本からプレス発表がありました。    E26系「カシオペア」車両を使用した臨時列車の運転についてこのJR東日本のプレスリリースによると、2017年1月以降の「カシオペア」の運転計画は、団体専用列車として    下り(上野発) : 1月1日(日) [続きを読む]
  • 【最終日】 増毛駅お別れ式・マーシーくん出発合図
  • 【最終日】 増毛駅お別れ式・マーシーくん出発合図昨日(12月4日)限りで廃止となったJR北海道の留萌本線 留萌−増毛間。廃線を前に、15時41分増毛発深川行4932Dの出発前にお別れセレモニーが行われました。そのお別れ式の様子は↓こちら。       【最終日】 増毛駅お別れ式・マーシーくん出発合図 にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ 鉄道コム ブログ ランキングへ 人気ブログランキング 鉄道写真へ [続きを読む]
  • 【速報】 留萌本線 最終列車 増毛駅発車シーン
  • 【速報】 増毛発最終列車 発車シーン2016年12月4日限りで廃止となった留萌本線の留萌−増毛間。その最終列車、増毛19:48発深川行4936Dの増毛駅発車シーンです。       【速報】 留萌本線最終列車 増毛駅発車シーン にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ 鉄道コム ブログ ランキングへ 人気ブログランキング 鉄道写真へ [続きを読む]
  • 明日廃止!留萌−増毛間総集編
  • 明日廃止!留萌−増毛間総集編2016年12月4日限りで廃止となる留萌本線 留萌−増毛間。その増毛までの区間の動画集です。      【総集編】 さようなら留萌本線! 12月4日廃止増毛−留萌 にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ 鉄道コム ブログ ランキングへ 人気ブログランキング 鉄道写真へ [続きを読む]
  • 今日のカシオペア紀行
  • 今日のカシオペア紀行は青森!≪東北本線 上野≫ EF81 80号機牽引のカシオペア紀行本日(11月26日)のカシオペア紀行は、青森行の「カシオペア紀行青森」。牽引機は、EF81 80号機でした。「カシオペア紀行青森」の上野駅13番線発車シーンは↓こちら    本日のカシオペアは「カシオペア紀行青森」  にほんブログ村 北海道鉄道ブログ ランキングへ 鉄道コム ブログ ランキングへ 人気ブログランキング 鉄道写真へ [続きを読む]
  • 札沼線 新十津川までは廃止協議中
  • 札沼線 新十津川までは廃止協議中≪札沼線(学園都市線) 石狩当別≫ 1日1本のみ!新十津川行 5425D一部報道機関で報じられたように、JR北海道の札沼線(学園都市線) 北海道医療大学−新十津川間については、廃止とバス転換に向けてすでに地元自治体と廃止協議中とのこと。常識的に考えても、1日1往復であれば年中満員御礼であったとしても路線維持は難しいところ。わかってはいるものの、ついにこの時が来てしまったかという [続きを読む]
  • 【代行特急】 臨時特急 トマム行
  • 【代行特急】 臨時特急 トマム行≪函館本線 札幌≫ 261系による災害代行の臨時特急 トマム行台風10号による風水害により橋梁流出などが発生し、不通となっているJR北海道の石勝線と根室本線。特急「スーパーおおぞら」と特急「スーパーとかち」の長期運休が避けられないことから、9月8日からは臨時特急などによる代行輸送も始まりました。その代行輸送は、札幌〜トマム間が臨時特急、トマム〜帯広間がバス代行、そして帯広〜釧路 [続きを読む]
  • 留萌本線 区間廃止まであと3ヶ月
  • 留萌本線 区間廃止まであと3ヶ月≪留萌本線 増毛≫ 廃止まであと3ヶ月となった増毛駅廃止まで、あと3ヶ月となった留萌本線の留萌−増毛間。日本海に沿って走り、歴史ある増毛の街へとつづく、この路線も間もなく廃線となります。留萌−増毛間は、わずか16.7Kmの区間ですが海沿いに番屋あり、ビーチあり、サケの遡上が見られる川あり、そして終点の増毛にも酒蔵あり、全盛期の面影を残す駅前旅館の家屋ありと、今となって思えば [続きを読む]