プリズム さん プロフィール

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プリズムさん: スペースプリズムダイアリー
ハンドル名プリズム さん
ブログタイトルスペースプリズムダイアリー
ブログURLhttp://space-prism.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ギャラリースペースプリズムの展覧会に出品されている作品を紹介しています。
自由文スペースプリズムはデザインを中心にしたライトアートを紹介するギャラリーです。ギャラリーに出品されている作品や作家をギャラリストの言葉でブログを通して皆さんにお伝えしたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/02/27 12:55

プリズム さんのブログ記事

  • 坪井香保里大百科展ー最終日
  • 「坪井香保里大百科展」は本日最終日です。10年分の集大成の個展はパワフルでたくさんの方々においでいただきました。みなさんからいただいたお気持ちが坪井さんのこれからに大きな糧になることと思います。これからも応援をお願いいたします。次回は9月28日からエンド譲さんの個展「ナイロン弦の香り立つ風景」です。9月30日と10月7日はエンドさんのトークとミニライブがあります。(予約不要・入場無料) [続きを読む]
  • 10年間ー坪井香保里大百科展
  • 過去作品から現在作品を撮影してみました。写真の右は過去の作品、左の奥が現在の作品です。オリジナリティを追求するために何かを参考にしないと決めていた過去。現在はプランを立て下書きもし、迷えば調べるというスタイルに変えた。迷わない時は自分の感性で描くけれど、どうしたらいいか詰まったら実物や図鑑を見てアイデアを練り直す。下描きもしないで感性に任せて描くのは個性を追求したつもりだった。出てこないアイデアを [続きを読む]
  • ガチャガチャー坪井香保里大百科展
  • 「坪井香保里大百科展」会場にはガチャガチャが一台置いてあります。「何で?」ガチャガチャのカプセルの中にも作品が入っているのです。ガチャガチャですから中身は選べません。古い機械なので100円玉対応なため1回100円で楽しんでいただいていますが、中身は100円以上のものばかりなのでやってみてください。お子さんはだいたいここにまず目がいくようです。何度もチャレンジしてくださる子もいらっしゃいますが、ママ [続きを読む]
  • バッグのシュミレーションー坪井香保里大百科展
  • メインの絵はバッグにできますと、数日前にも投稿しましたがどんな風にシュミレーションするかも見てください。壁に飾ってあった(右の写真)豹の絵を壁から外して中布底布をバッグの形に置いて見ていただきます。布も数色用意してあります。持ち手も色だけでなく長さも2種類あります。これらパーツによってもバッグの印象が違いますのでこのシュミレーションは大事です。絵として額装したりピンナップして飾っていただくのは一番 [続きを読む]
  • DMになったかもしれない亀ー坪井香保里大百科展
  • 「この亀がDMにいいかも」と思っていましたが、は虫類は苦手という方は案外多い。展覧会はたくさんの方に観ていただきたいので、一般的に人気の動物兎をDMにすることにしました。さて、この「亀」です。前足のインパクトが凄い。目もなかなかだけど、前足。これにはそれまでの坪井さんの描いてきたものにあります。10年前に遡りますが、その頃の彼女は「手」が描きたくて何にでも手をかいていたほどだったのです。だから過去10 [続きを読む]
  • 過去10年を振り返るー坪井香保里大百科展
  • プリズムの空間で階段から下は過去10年に制作した作品です。10年前に初めての個展をしてからを振り返ることで次の10年を見つめる、観ていただくのも今回の個展の目的でした。「次に進みます」という宣言でもあるのかもしれません。この10年はがむしゃらに制作をして来たと言います。そんな坪井香保里もとても魅力的です。でも作家はずっと同じところにいられる訳ではありません。もちろんそこに戻ってくる日もあるかもしれ [続きを読む]
  • バッグにもしますー坪井香保里大百科展
  • 壁にびっしりの絵。今、絵を描くことに気持が向いていると坪井香保里さんは言います。「絵を飾る場所が無い」と多くのお客様がおっしゃいます。せっかく絵が描きたいのに坪井さんに限らず多くの作家さんの悩みはその言葉です。それで坪井さんが考えたのは絵をバッグにもすることができるということ。大きい方の絵は左のバッグに、細い(小さい)方の絵は右のバッグに仕立てることができるようなサイズに絵を描きました。そして絵の [続きを読む]
  • 表紙絵ー坪井香保里大百科展
  • ノートの表紙に絵を描きました。そのノートが約160冊、搬入の時点ではありました。ノートは人気の作品なのでもう30冊ほど減ってはいますがまだまだたくさんあります。昨日紹介したキャンバスの絵よりラフなタッチです。とは言え面白さはどちらということもなく、どちらも坪井香保里。原画なのに1200円というリーズナブルさも魅力です。 [続きを読む]
  • メインの作品ー坪井香保里大百科展
  • キャンバス地に描かれた動物や植物が今回の個展のメインのシリーズです。力強いタッチで動物の生命力が伝わってきます。全部で130点ほどあります。プリズムの空間をご存知の方はお分かりでしょうが、階段から奥の壁3面にびっしり作品が貼られています。なんだか毎日プリズムにいる私でも空間の広さが変わったような・・・。ちょっと小さくなったみたいです。*明日16日(土)午後5時からギャラリートークですが、台風の様子 [続きを読む]
  • 坪井香保里大百科展ー初日
  • プリズムの空間が何だか小さい。いったい作品は何点あるんだろう。多分700点に近い数になるんじゃないかと本人の弁。坪井香保里さんが初個展を開いたのは10年前。今回はそれからの10年の区切りとしての展覧会です。だから、新作を中心に過去10年の作品も観ていただけるような展示にいたしました。正面の長方形の絵と中央の台に乗っているノートの表紙絵が新作です。作品数が多いのでほぼ即売にさせていただいていますので [続きを読む]
  • Goki&Artistsー最終日
  • 季節の移ろいの中で毎日ファッションで日々の情報をお届けできたでしょうか。「Goki & Artists2017 秋」は本日最終日です。Gokiファンの皆様、会期中お出で下さいましてありがとうございました。次回は「坪井香保里大百科展」を9月14日から開催いたします。坪井香保里さんのこの10年の集大成を500点ほどの作品でご覧いただけます。9月16日(土)午後5時よりギャラリートーク(入場無料、予約不要)もありますので是非 [続きを読む]
  • 季節が変わるーGoki & Artists
  • あんなに寝苦しい夜が続いたのに、いつの間にか秋の虫の声が聞こえ、月の光の美しさに魅せられる。今朝は素足では冷たくて起き抜けにソックスを穿いた。今日はコートなんてまだまだと思っているけれど、あと何日もしないうちに薄手のコートが欲しくなるんだろうな。「Goki & Artists」は2週間ちょっとの会期だった。初めはまだまだ着るなと思っていたものがそろそろしまおうかになってしまったり、逆にもうしばらく先と思っていた [続きを読む]
  • ミスマッチを楽しむーGoki & Artists
  • 上に着せているのは裏起毛のカット素材です。下は透け感のあるレースのような素材です。つまりヘビーな素材とフェミニンな素材ということ。普通はダメな組み合わせです。ファッションは常識にとらわれていると面白くありません。これはバランスの問題ですから、やってみました。なかなかいい。ここに使い手の体と心が入りますから、このバランスは誰にでも合うという訳ではありません。体型が合うこととこれが面白いと思う心が無け [続きを読む]
  • 宇野亜喜良(ニジンスキー)ーGoki & Artists
  • 20世紀初頭のパリで、ロシアから渡って来たディアギレフが主催した「バレイリュス」というバレイ団があった。パリの芸術がとんでもない発展を遂げているじ時代でもあったことから、そのバレイ団は瞬く間に最高の舞台芸術を作り上げたのだ。最高の舞踊家、音楽家、画家、文人が新しい芸術を作り上げることに情熱を燃やした結果だった。その中心にいた舞踊家がニジンスキーだった。ニジンスキーの技術の高さはその後受け継がれること [続きを読む]
  • lumy feliciaーGoki & Artists
  • この秋から、Gokiの妹ライン「lumy felicia」ができました。大人可愛いがコンセプトです。Goki、un peu同様ご贔屓のほどを。Gokiの秋物スペシャルプライスもだいたい出そろいました。今が一番たくさん作品がありますので、どうぞ観に来てください。 [続きを読む]
  • 色のバランスーGoki & Artists
  • このパンツとカットソーはGokiの春物として出されたものです。気候的にはこの組み合わせで9月10月はちょうど良いのですが、日本には四季があります。せっかくの季節ですから楽しみたい。小物遣いで一工夫してみませんか。例えばソックスを茶系などの秋色にすればそれだけで秋のファッションです。ソックスならお財布にも優しい。カットソーもパンツも無地、しかもパンツは短丈なので柄物も素敵です。チェックや迷彩柄もいいです [続きを読む]
  • 花井正子ーGoki & Artists
  • 「ドレスの色と花井正子さんの作品の色がとても美しく調和しているね」と先日声をかけていただきました。嬉しいです。先日観た映画の中でメトロポリタンでさえ、ファッションを美術館で観せる是非を議論していました。先進の欧米でさえそういうことが言われるのですからプリズムでファッションを扱うことに難色を示す方は当然いるわけです。そんな中でこういう展示を肯定的に捉えてくださることには心強く思います。 [続きを読む]
  • やんちゃなGoki
  • Gokiの新作が続々登場です。先日も紹介しましたがナイロンタフタ素材のものが目立ちます。ちょっと光沢のある生地はヘビーデューティー。少々の行儀の悪さがかっこいいやんちゃなデザイン。こんなピーコートもこの素材なら優等生にはなりません。エッジの効いたGokiらしいテイストがGoki ファンにはたまりません。 [続きを読む]
  • 安西水丸ーGoki & Artists
  • Gokiの服の後ろに見えているのは安西水丸さんのシルクスクリーン版画です。実りの秋を思わせるたくさんの果物が器の中に。ただ今清須市はるひ美術館では「安西水丸展」を開催中です。突然のお別れから3年が経ちました。たくさんの作品やお仕事が詰まっている展覧会になっていますので是非こちらへもお出かけください。10月1日(日)まで。詳しくは、HPをお確かめください。 http://www.museum-kiyosu.jp [続きを読む]
  • こんなGokiも・・・ーGoki & Artists
  • Gokiの服、続々追加搬入です。「Gokiの服ってちょっとエッジが効きすぎていて・・・」とおっしゃる方がいるのはわかります。今日はちょっとGokiらしくない服をご紹介です。なんとまあドレッシーで大人な艶やかさがあるワンピースです。透け感と柔らかな布の動きが優雅。茶色がかった赤のニュアンスも個性的。これならどんなパーティーでもOKです。インナーもセットされているのが嬉しい。そしてこれが驚きのスペシャルプライス。ス [続きを読む]
  • trioーGoki & Artists
  • 絵を飾るとき、季節感ってとても大事です。日本では少し季節を先取りするのがいいとされていますし、それはとても理にかなっています。昨日今日のようにお盆も過ぎたというのにこう暑くては敵いません。少しでも涼し気にしようというのなら、秋を感じられる絵を飾るとそれだけでも茹だるような暑さから逃れられる気がします。しかしまあそんなに日々絵を架け替えるなんてできません。こう暑いと考えるのも大変。そういうとき、それ [続きを読む]
  • 大人のサルエルパンツーGoki & Artists
  • Gokiのサルエルパンツは大人のアイテムです。上質なナイロンタフタでちょっとやんちゃなパンキッシュテイストはどう着回すか。ラフなブルゾンやスエットでラフに。でも実はテイラードジャケットと相性が大変良いのです。ツイードでロンドンパンクな感じで着ていただくのもいいですね。同じ生地でピーコートもありますのでスーツにしていただくのもおしゃれ。まだモデルさんになってくださる方がいらっしゃらないので吊るしでしかお [続きを読む]
  • Gok&Artists2017秋ー初日
  • プリズムは今日から「秋」です。ファッションブランドGokiとプリズム所蔵作品とコラボレーション展示で「秋」をお届けしています。Gokiはプリズムのお客様には大人気で既に何点かお買い上げいただいていますので、展示はどんどん変わっています。まだまだ暑い日が続きますが、プリズムは着て涼しいけれど「秋」を感じていただけるようコーディネートのご提案もさせていただいています。是非遠慮なくお申し出ください。また、「こん [続きを読む]
  • 小さな絵の展覧会2017−最終日
  • プリズムの夏は今日で終わりです。「小さな絵の展覧会」最終日だからです。450点の作品がプリズムの夏を飾ってくれましたが最終日になってしまいました。夕方からの毎日「ビールまつり」も大盛況のうちに終わらせていただきました。来年の「小さな絵の展覧会」もご期待ください。そして8月24日からは「Goki & Artists 」です。アパレルブランドGokiの秋服とプリズム所蔵作品で彩る「秋」です。でもGokiファンには見逃せない [続きを読む]