カフェマリア さん プロフィール

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カフェマリアさん: チョコレート盆々
ハンドル名カフェマリア さん
ブログタイトルチョコレート盆々
ブログURLhttp://ameblo.jp/chocolatebon/
サイト紹介文盆栽、苔玉、根洗い、コンテナガーデン、鳥、昆虫、魚。 一眼レフ写真等を載せていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/02/27 16:50

カフェマリア さんのブログ記事

  • エノキの超ミニ盆栽
  • 近所の神社のエノキの種を拾ってきて蒔いてから5年程経ちました。鉢はおとうさん作。 後ろの折り紙ですが、桑名の連鶴方式でおとうさんが折ったものです。 桑名の連鶴が凄いのは、一枚の折り紙で折っているところ。鶴の尾の先に小さい鶴を張り付けているわけではなく、その部分は首の皮一枚でつながっているのです。三羽並んでいる鶴も、三羽並べて置いているのではなく、三羽こみで一枚の折り紙からできています。おとうさん [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 蒲郡市 清田の大楠
  • 愛知県で一番大きい楠は蒲郡市清田町にあります。 樹齢1000年、国の天然記念物指定です。 その巨体を三方向から見てみると。 根回り13,6m この巨体、素晴らしい。 大楠の背後には蒲郡の山々が連なっています。 大楠の左側に見える山は遠望峰山 右側に見える山が五井山、だと思います。 この辺りが明治の頃まで楠の樹海だったとは信じられないようなのどかな風景です。開発のために楠は伐採されたそ [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 蒲郡市 無量寺の大楠
  • 蒲郡市西浦町にある無量寺。ここにも大きな楠があります。 蒲郡市で二番目に大きい楠だそうです。 根元がこうなってしまった原因はなんでしょうか。名古屋市の松原緑地の楠を思い出します。松原緑地の楠は戦災で焼けて内部ががらんどうになってしまったのですが、この無量寺の楠は何故こうなったのかしら。いずれにしても、これでも生き続けている、生命力の強さを感じます。 この木が蒲郡市で二番目に大き [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 蒲郡市 養円寺のヒノキ・ヤマモモ
  • 蒲郡市相楽町にある養円寺。 ここは御堂山の山中になるのでしょうか。山の中腹あたりに建つお寺です。 山門を抜け石段を上がりきると、両側にヒノキがそびえていて、右側のヒノキが双幹となっています。 樹齢500年程だとか。 境内にあるヤマモモ、こちらも老大樹だそうです。 養円寺へ登っていく途中の景色、蒲郡の町を見降ろします。町の向こうは海、三河湾です。 [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 岡崎市 杜口の大榎
  • 岡崎市羽栗町にあるムクノキです。大榎と呼ばれていますが、木はムクノキだそうです。 祠を護るように立っていました。 この祠の中には、丸い石がいくつか積み重なって祀られていました。岡崎市の「ふるさとの森・名木」の説明によると、シャグチ神というものだそうです。一族繁栄、安産の神だそうで、15世紀半ば頃にこの地の鈴木一族の屋敷神として祀られたもの、と書いてありました。その際にこのムクノキも一 [続きを読む]
  • 緑豊か 今の季節
  • 5月、6月と今が一番いい季節ですね。新しい緑色にあふれている季節。もちろん花も今が一番種類多く咲いていますし。 でももう、じきに、カンカンに暑くなってしまいます。いい季節というのが少なくなってきている、と実感しています。暑いか寒いかが一年の大半で、「はあ〜、いい季節だなあ」と思えるのはほんの数か月になってしまったようで。 右端に写っているハッポウスチロール群は、おとうさんのメダカ養成所(笑 [続きを読む]
  • ツブラジイの超ミニ盆栽
  • ドングリを拾ってきては水苔実生というのをよくやっていました。ビニール袋の中に湿らせた水苔とドングリをいれておくだけ。そうするとビニール袋の中で根が伸び出します。ビニール袋の中で行き場を失ってにょろにょろと曲がった根を幹として仕立てます。 これはH24年の画像、上の段がツブラジイ、下の段がウバメガシの発根したドングリです。 上段一番左のツブラジイドングリが、H25年にはこうなりました。鉢はののつきさん作。 [続きを読む]
  • イボタの超ミニ盆栽
  • イボタの超ミニ盆栽です。鉢はおとうさん作。 超ミニ盆栽教室のH22年4月の教材でした。その当時の姿はこちら(右の木) H24年10月になるとこんな姿に。鉢はおとうさん作。 小枝をどう増やすとかよくわからないままに7年程経ちました。あいかわらず盆栽の技術も無いまま木を持ち続けていますが、とりあえず枯らさなければ木のほうでなんとかしてくれる・・・そんな感じでしょうか。まずは持ち込むこと、先生がよく仰っていま [続きを読む]
  • コバノズイナの豆盆栽
  • 今年もコバノズイナの花が咲いています。 鉢は自作です。鯨の絵が描いてあります、鯨なんです、ええ。後ろに控えているユニークな鬼は川村辰巳さんの瓦製作品です。振るとカラカラと鳴るんですよ。 このコバノズイナはH21年に手に入れたと記憶しています。その当時はこんな感じ。           ↓ H25年にはこんな感じ。鉢は自作。            ↓ このコバノズイナはうちで8年過ごしているんですね。多 [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 安城市 村高の大楠
  • 安城市の矢作川沿いに目立つ巨木があります。 住所は安城市村高町楠。住所が楠ですもん。 こんもりとした丘の上にそびえる楠の木です。写真ではちょっとした盛り土のように見えますが結構急峻な丘です。巨木は写真にすると大きさの感覚がつかめませんね。 苦労してよじ登ると、木は二本ありました。 樹齢300年程だそうです。1000年級の楠からするとまだ若いと思ってしまいますけど、それでも300年ですものね、立派な巨 [続きを読む]
  • 枡ガーデニング
  • 古い枡にバラを寄せ植えしています。白く咲いているのは極姫バラの雪姫です。他にカカヤンバラなども植えていますが、今蕾はついていません。 こちらも枡に寄せ植えしたもの。白花ネムノキとカナシデ、テリハノイバラが寄せてあります。いずれも種から育てているもの。そこにビオラを足しました、これも種から。 もひとつ枡で。コマユミとニシキギの寄せ植え。ビオラを足しました。 [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 熱田神宮の楠
  • 熱田神宮の大楠については以前載せたことがあります。御神木の大楠と、こころの小径沿いにある大楠をご紹介しました。その時に、実は熱田神宮にはもっと大きな楠があると書きました。その巨木は熱田神宮会館という結婚式場の中からしか見ることができないので残念だなあ、と書きました。 願っていると叶うもので、熱田神宮での結婚式に招待され、巨木を見ることができました。 披露宴会場の前のガラス越しに [続きを読む]
  • 巨木畏怖紀行 設楽町八橋地区のウバヒガンザクラ
  • 愛知県奥三河地方の設楽町、八橋地区にあるウバヒガンザクラです。本当は桜紀行で載せたかったんですけど、残念、今年は4月上旬ではまだつぼみが固く、見事なしだれ桜っぷりが見られませんでした。 設楽町は、設楽ダムが建設されるため、三つの集落がダム底に沈みます。ここ八橋地区もその一つ。住民の方々はすでに移転されているそうです。 ただこの彼岸桜は高台にあ [続きを読む]
  • ビオラ 先祖返り
  • ビオラです。以前通販で購入したビオラの苗ですが、種を採って育てました。 毎年種を採ってを繰り返して、今年面白い現象が起きました。これは一つの株から咲いています。 色、形が様々に出たのです。先祖返り現象でしょうか。掛け合わせで新品種を作っていくのでしょうから、種を採ってを繰り返していると、元の品種が出てくることもあるのかな。 &n [続きを読む]