min さん プロフィール

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minさん: 西ドイツから Gute Pad ! -minの逃避行-
ハンドル名min さん
ブログタイトル西ドイツから Gute Pad ! -minの逃避行-
ブログURLhttp://ameblo.jp/min84/
サイト紹介文一人旅したアジア、ヨーロッパ旅行やドイツ生活、ドイツからの旅行記。最近はナミビアにも行ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/02/27 20:22

min さんのブログ記事

  • バンベルク 2 世界遺産バンベルクの旧市庁舎
  • *2017年2月の旅行記です* 相方君友の道案内のまま地図も見ずに歩いて行くと、お店が多い場所へと出てきました。 さすが世界遺産の町&土曜日!前日訪れたディンケルスビュールはもっと落ち着いた感じだったので、ちょっと人の多さにビックリ! 写真を撮る時に傾いた訳ではなく、もともと家の造りがこんな感じ そして、ここはガイドブックで見た記憶がある場所では!?と思って聞いたら、有名な旧市庁舎とのこと 川の真ん中に家が建 [続きを読む]
  • バンベルク 1 世界文化遺産の町バンベルクへ
  • *2017年2月の旅行記です* 4日目は、前日の夜、相方君友の奥さんがデュッセルドルフから到着していたので4人で電車で世界文化遺産の町バンベルク/Bambergまで行くことに。エアランゲンって、近いところに見どころがいっぱいあって、立地条件がすごくいい気がします。 こちらはエアランゲンから30分程の距離。   駅前の毛糸屋さんが歩道のポールに着せていたスノーマン。 このパン屋さんはエアランゲンでも見たんで入ってみたかっ [続きを読む]
  • 酷暑日に修業してみた
  • 先日、木曜日が35℃になるという記事を書きましたが、天気予報もそのまま変わることなくそのまま35℃。 ちなみに、ドイツ家庭の暑い日の過ごし方は、朝の涼しい空気を部屋にとどめるため雨戸(シャッター?)と窓を閉め切って、夕方の涼しくなる頃までそのままです。昼間なのに家の中が暗くどんよりした感じで、この方法は好きじゃないんですが、蒸し風呂状態になるよりはいいかも・・・ 話は戻って、その日は月に1回の整体を [続きを読む]
  • ハッティンゲン 木組みの家と現代的な町のオブジェ
  • 旧市街の中心にある教会「St.-Georgs-Kirche/聖ゲオルク教会」は、尖塔が少し傾いています。 近くで撮るのを忘れたので、遠目の写真だけ。 中に入るとドラゴン退治の様子が壁に飾ってありました。 キリッとしたルターのステンドグラスも。 天井には星が一面に。 とてもシンプルで、淡い青色が壁と調和されていて美しかったです。 ドラゴン退治の反対側の壁には、こんな絵が・・・どこかで見たことがあるモチーフだと考えていたら、 [続きを読む]
  • ハッティンゲン 木組みの家レストラン
  • ハッティンゲンで食事をするのに相方君が探していた、2つの候補からこちらの店へ行くことにしました。お値段が普段の食事より高目でしたが、記念日ぐらいはと入ってみることに。 「Speisezimmer 」 ←お店のWebへ 店内 オリーブオイルと塩ですが、これだけでもおしゃれな雰囲気 前菜で頼んだアスパラガスのスープは可愛いホーローの小鍋に入って来て、これだけでテンションがあがりましたそして、今まで食べたことがないアスパラ [続きを読む]
  • 冷房が無いドイツの暑い日にはこれ!
  • さて、6月も後半に入り夏日が多くなって来ました。日本に居た頃、25℃を超えると冷房の除湿機能を入れて涼んでいたし職場も普通に冷房が入っていたので、外に出る以外はそれなりに快適にすごしていました。 がっ!?、がっ!?、がっ!?、がっ!?、 ここはドイツ、冷房がある家は珍しく(個人宅で室外機が出ている家を見かけない)そして、バスも窓が開かない構造なのに、冷房を効かせてない車両が多いです。暑さと汗をかいた人々の(臭 [続きを読む]
  • 記念日にハッティンゲンへ
  • 先日、5回目の結婚記念日を迎え、早5年!?まだ5年!?と複雑な年数だなと。これが2年ぐらいだと、「ドイツに来てまだ2年だし、ドイツ語もしゃべれないし・・・」で終わっていたんですが、5年っていうと、そろそろドイツにも慣れてドイツ語もペラペラに・・・と思われるぐらいじゃないかと年齢と一緒に在独年もこれから詐称していこうかしら でも、病気もしたり、あれやら、これやらいろいろありましたが、無事5年、相方君とともに [続きを読む]
  • ポーランド食器が我が家にも
  • 先日のこと、デュッセルドルフに出かけた時に丁度ポーランド食器のセールをしているというのを聞き友達(+相方君)と行って来ましたお店は大洋食品さんの2F デ・クルール ←お店のWebへ あーでもない、こーでもないと考えた末、こちらの4点となりました。 手前の小型のボールは私が選んだもの。オーナーの方が「桜柄よ〜♪」と教えてくれました。 で、ボールだけでいいかと思っていたら、相方君がこの深皿もと選んでいました。 我 [続きを読む]
  • ストウブで苺ジャム作り
  • いちごが安くなってきたのでジャム作りをすることに。 ジャム用の砂糖3:1(果物1500g:砂糖500g)と特売のいちご。昨年は2:1の砂糖を使ってたのに、なぜだか3:1の砂糖だと思い込んで買って来ました 自分で作らなくてもおいしいジャムも安価で売っているんですが、5月にラバーバ(Rhabarber)英:ルバーブ(rhubarb)でケーキを作ってその残りがまだ冷凍庫にあったんでジャムにすることに。 合わせて計ってみたら1300gで、1500 [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 工事中のため、途中からの水の芸術 2
  • いよいよ水の芸術です。昨年の夏休みに訪れた時より人が少なかったのは、平日の水曜日だったからでしょうね。 5月末までヘラクレスの下から水は出ず、カスカーデンも水無しのまま。 2018年まで緊急工事ということで、集中的に工事をしているようで、昨年の夏はヘラクレスから見て右(写真の向きで左)だけ水が流れていましたがこの6月からはヘラクレスから見て左(写真の向きで右)は水が流れるようです。 そんな今回は2番目の水の [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 水の芸術 1 ヴィルヘルムスヘーエ公園へ
  • 今年はヘラクレスの300周年だそうです。いろいろな節目の年となるカッセル。 5月以降だと「水の芸術」も行われているので、もちろん行って来ました! ヘラクレスまでの行き方のおさらい。ヴィルヘルムスヘーエ駅から3番のトラムDruseltal行きに乗り終点で降りる。そこから22番(水の芸術開催日は23番も)のバスへ乗って、ヘラクレスで降りる。 頂上に立つヘラクレス。 平地より涼しいせいか、まだタンポポの綿毛がたくさん残ってい [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 行ってみたい!眺めのいい場所
  • カッセルの穴場的(?)眺めのいい場所を訪ねてみました。「○○と煙は高いところに・・・」って言う程高所ではないですが、案外眺めを堪能できます。 ケーニヒ広場の「City Point」この上階に見えるバルコニー。 アイスカフェ「Zanetti Eis」のテラス席は喫煙スペースなんで、今まで店内に座っていたんですが、今回はあまりお客さんが混んでいなかったので、座ってみることに。そして、お腹がいっぱいなんでアイスは食べずにコー [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 食事はいつもの所と新しいお店
  • 朝ごはんはホテルで取って、昼食を少な目、夕食をメインにした今回の旅行です。主にいつものベトナム料理とドイツ料理をいただきました。 ドイツ料理の「Eck Stein」←お店のHPへ ここでは白アスパラガスを。ホランデーソースが結構濃厚でした。 そして、いつものベトナムレストラン「Pho Vang」 ←お店のHPへ初日に生春巻きまで食べたら苦しくなったので、その他の日はメインだけを。 焼き飯が定番の美味しさで、近所にあったら [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 「ドクメンタ」の過去の作品も探索
  • カッセルの町では、過去のドクメンタ作品が残っている場所もあります。最初に来た頃は、変なものが唐突に街中になるなぁ・・・と思った物ですが 「Man walking to the sky/Himmelsstürmer」-1992年「ドクメンタ9」の作品。 カッセル中央駅の前にあります。 こうやって見ると、本当に空の中に歩いていってるみたいですね。今回、今まで来た中で一番いい写真が撮れました。「ここへ来る時はいつも雨だったよね」という相方君の言葉 [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 「ドクメンタ14」開催前に町に潜入 2
  • インパクトがすごく強かったので、1つの作品だけで前日の記事は終わりましたが、他にも、屋外に不思議なものがいろいろ出来ていました。 何回も前を通りながら入ったことがない「ドクメンタ-ホール」 その前にはギリシャの港町に入って来た難民が過ごすことになった、土管の家を再現した物が出来つつありました。このアイデア、日本のカプセルホテルから得たんじゃ?と勝手に思い浮かべていたり。でも、実際に屋外で屋根がなかった [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - 「ドクメンタ14」開催直前に町に潜入 1
  • 我が家は(主に相方君)カッセルを気に入っているんで、なんだ、かんだと理由をつけて毎年のように訪れています。 最初に訪れたのは2012年の9月で前回の「ドクメンタ13」が終わった年。訪れた時には、何だか不思議な芸術作品が町に点々と残っていました。 その後、一度は「ドクメンタ」を時期に来て、町の様子と芸術作品を見ようかと言っていたんですが、やはり「ドクメンタ」時期は混むので、その時期は避けて訪れることになりま [続きを読む]
  • Kassel -カッセル2017 - いつものホテルと街の風景
  • 現在、2月のカーニバルの旅行記を書いているところですが、5月の終わり頃の連休と合わせて、いつものカッセルへ行って来たので旬のうちに、先にカッセルの旅行記を書くことにしました。 以前の記事にも書きましたが今年は6月10日から14回目の「ドクメンタ14」が始まるので他の旅行記は別に季節限定でもないんで、のんびりと 我が家の定番旅行地なんで、いつものところはサラッと書くことにします。 前回、予約していたバスに乗れず [続きを読む]
  • ディンケルスビュール 5  町を散策・見どころあれこれ
  • *2017年2月の旅行記です* まだまだ、町を散策して行きます別の塔の横にはちょっと上れる階段があったので行ってみることに。 「歴史的な階段」とのこと たくさんの人が上ったであろう石の階段は真ん中がくぼんでいました。 そんなに奥行がなく、塔の上までは扉が閉まっていて行けない状態でした。 もう少し高さがあったら町全体が眺められたかも・・・ その後も駐車場方面に戻りつつ、城壁に塔がニョキニョキ出ている光景も見たり [続きを読む]
  • 2017カッセル 「ドクメンタ」の年がやって来た!
  • 我が家の定番訪問地カッセルですが、初めて訪問したのは2012年の9月で、この訪問直前に前回の「ドクメンタ13」が終わりそれから早5年・・・今年は5年に1度の「ドクメンタ」開催年なんです。 今年は14回目で「ドクメンタ14」 。初めてアテネとカッセルの2都市で開催されることになりました。アテネは4月8日〜7月16日まで、カッセルは6月10日〜9月17日で少し被っている日もあるんで同じヨーロッパなら、どっちも行こう!ってい [続きを読む]
  • ディンケルスビュール 3 木組みの家と城壁の外
  • *2017年2月の旅行記です* ディンケルスビュールの町の木組みの家はカラフルで、どの家を中心に写真を撮ればいいのか迷ってしまい、何枚も同じような写真が増えることに 散策しながらインフォメーションにも訪れます。 町はそれ程観光地化していない気もしましたが、日本語版のガイドブックもあったので嬉しいビックリ 「ドイチェス・ハウス」という名の美しい木組みの家。ホテルになっているそうです。 [続きを読む]
  • ディンケルスビュール 2 聖ゲオルク教会
  • *2017年2月の旅行記です* 塔を抜けて真っ直ぐ歩いたところに「聖ゲオルク/St.Georgkirche」教会があります。 この教会の前に町のガイドツアー、夜警ツアーに参加する人は集まるようです。でも私達はどれにも参加せず、勝手に見て周りました。 教会の入口 この天井と柱の雰囲気は好きなタイプです。 洗礼盤と聖体所はゴシック様式、祭壇はネオゴシック様式、塔の一部はロマネスク様式とのことですが、どこ [続きを読む]
  • ディンケルスビュール 1 カラフルな木組みの家が魅力的
  • エアランゲン滞在3日目はちょっと離れたディンケルスビュールへ行くことに車で1時間半ぐらいの距離とのこと。どんなところかと聞いてみると、ローテンブルクのような町だけれどそれ程観光地化していないよと。 ちょっと見にくい色選択でしたが、左下黄色がディンケルスビュール。 駐車場に着いたら鮮やかな色の塔がすでに見えていました。お天気が悪いのがちょっと心配 町を囲む城壁がきれいな状態で残っています [続きを読む]
  • ブログを書いて9年目 続けてて良かった!
  • 先日、カメラの話を書いていて、そういえば、いつからブログを始めたのかと振り返ってみると2008年6月2日からで、丁度今頃だったのね〜と感慨深く、丸9年ということは当時小学校に入学した子が中学まで卒業したかも 他の方のブログにあるように「ごあいさつ」とか「自己紹介」もないんでブログを始めたきっかけとか、意気込みなどを表明していないんですが旅行に行く時に他の方のブログをいろいろ参考にさせてもらっていたん [続きを読む]
  • 最近のカメラの話 2 レンズをドイツのAmazonで!
  • 普段、ユーロを日本のレートで考えると割高になるものは食品は別として帰省まで待って買うことにしています。特に急ぐことが無いユニクロとカメラ関係は断然日本の方が安いし品揃えも豊富です。 昨年くらいからちょっと気になっていたのが、「セットレンズの次に買いたいレンズ」という特集ページが、カメラメーカーのホームページの中にあって、見ていると、自分のテクニックよりレンズを替えればもっといい写真が!? [続きを読む]