和久井秀俊 さん プロフィール

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和久井秀俊さん: 海外日本人サッカー選手の素顔
ハンドル名和久井秀俊 さん
ブログタイトル海外日本人サッカー選手の素顔
ブログURLhttp://ameblo.jp/hidetoshi-wakui/
サイト紹介文南米、アジア、ヨーロッパと渡り歩き、現在ベラルーシリーグでプレーするサッカー選手が綴るブログ。
自由文このブログは南米、アジア、ヨーロッパと、高校卒業後Jリーグでのプレーを除く約9年間を海外で過ごし、2010年現在ベラルーシプレミアリーグでプレーする一人の日本人プロサッカー選手が綴る。2009年度より、「とちぎ未来大使」を務める。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/02/28 00:57

和久井秀俊 さんのブログ記事

  • ヨーロッパシーズンと天気の大きな関係性
  • ヨーロッパのシーズン ヨーロッパのシーズンは、ウインターチャンピオンシップ制(秋春制)が取られています。7−8月からシーズンが開幕し、5月ー6月に閉幕します。 日本でもサマーチャンピオンシップ制(春秋制)から、ヨーロッパのウインターチャンピオンシップ制(秋春制)にシーズン移行が検討されていましたね。 近年のヨーロッパで、チャンピオンシップ制を移行する動きはみられるのでしょうか?今回も、UEFAが報告した [続きを読む]
  • ヨーロッパのリーグ構成の違い
  • ヨーロッパの主要リーグ構成各国リーグの大会方式は大き分けて二つです。「総当たり方式」と「スプリット方式」です。今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。 皆さんのご存知のイタリア、イングランド、フランス、ドイツなどの主要リーグを含む17リーグは、2回総当たり制の大会方式をとっています。比較的にクラブ数の多い国のリーグが、この手法をとることことが多いですね。 3回 [続きを読む]
  • 欧州リーグで増えるスプリット方式
  • ヨーロッパで増えるリーグ構成欧州各国リーグの大会方式は大きく、「総当たり」と「スプリット」の二つに分けられることをお伝えしました。ヨーロッパのリーグ構成の違い 現在、スプリット制を導入するヨーロッパのリーグが増えてきましたが、その運営方式は各国で様々です。今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。 3グループにスプリットベルギー、ブルガリア、デンマークリーガは、 [続きを読む]
  • ◆欧州各国のトップリーグのクラブ数は減少傾向
  • 和久井です。各国のサッカー協会は、常にリーグを観察して多角的にトップリーグのクラブ数を検討しています。実際にヨーロッパの各国トップリーグのクラブ数は増加しているのでしょか?それとも減少しているのでしょうか? 今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。欧州の37リーグを対象にしています。-------------------------------------------------------2002−2007年シーズン16 [続きを読む]
  • ◆欧州のスポーツディレクター
  • 和久井です。 サッカークラブには様々なセクターで様々な人材がいます。それぞれの役職でどのように役割を分担しているか、各組織で異なり複雑化しています。 今回はスポーツディレクターの主な役割について見ていきたいと思います。あるスポーツディレクターは、この役職を以下のように定義しています。 スポーツディレクター(以降、SD)は、①スポーツ部門での組織のビジョンと戦略の保護②組織を取り仕切る③CEOへの直接報告 [続きを読む]
  • ◆サッカー人気ブランドは、ナイキか?アディダスか?欧州内比較
  • 和久井です。これまで様々なクラブでプレーしてきました。各クラブサプライヤーとなるブランドはJomaやJako、Hummelなどもありましたが、やはり多く見られるのがナイキやアディダス。実際に欧州内では、どちらが多くのシェアがあるのでしょうか? 今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。下記は、商業性の高い欧州の16リーグを対象にサプライヤー、ユニフォームスポンサー、スタジア [続きを読む]
  • ◆ヨーロッパ各国リーグの移籍期間
  • 和久井です。欧州のサッカークラブには選手がクラブ間を移動する、移籍期間が夏と冬に設けられています。 2016/2017シーズンの、ヨーロッパ各国の移籍市場(夏と冬)のオープン期間を一覧表にしてみました。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------主要リ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』 [続きを読む]
  • ◆欧州のクラブオーナーの現状
  • 和久井です。最近、中国人による欧州サッカークラブ買収の報道が相次いでいます。欧州クラブのオーナーシップには、どれだけの外国人が介入しているのか見ていきたいと思います。 今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。下記、13の欧州主要リーグの232クラブの内、外国人オーナーのクラブの数をリーグ別に表したものです。-------------------------------------------------------リ [続きを読む]
  • ◆欧州や世界のリーグの平均年齢
  • 和久井です。今回は選手の平均年齢について見ていきたいと思います。 今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------上記は、欧州リーグ(2016年1月時点)でのスターティングイレブンの平均年齢を示したものです。 最も高い年齢は、ロシアとトルコで27.1歳。イギ [続きを読む]
  • ◆世界で活躍する監督が多い国は?
  • 和久井です。選手だけでなく、多くの監督が国外で指揮を執っています。実際に、より多くの国に監督を輩出しているのはどこの国なのか、見ていきたいと思います。 今回も、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。 2016年8月の時点で、世界の90のリーグ中で、79の国籍の監督が活動しているようです。------------------------------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • ◆欧州リーグでの監督業の現実
  • 和久井です。先日、あるヨーロッパで指揮を執る日本人監督と話をしました。ヨーロッパで指揮を執る日本人監督はまだ、片手で数えられるぐらいしかいないようですね。 僕が海外でプレーを始めた時もまさにこんな感じで、ヨーロッパでプレーする選手は本当に数えられるぐらいでした。 しかし日本人選手と監督とでは、コーチングライセンスやビザの問題もありますが、そもそも監督にとって欧州はどのような環境があるのでしょうか。 [続きを読む]
  • ◆欧州リーグの外国人選手枠
  • 和久井です。世界のリーグには、各協会が定める外国人選手枠がありますが、ヨーロッパの各リーグの外国人の制限を見ていきたいと思います。 今回は、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。以下は、欧州の各リーグが採用しているルールです。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------上記は、欧州リーグの外国人に対 [続きを読む]
  • ◆代表強化をする欧州各協会の取組み
  • 和久井です。欧州の各リーグには、FIFAやUEFAが推奨するルールがありますが、各協会で定める国内のローカルルールがあります。 今回は、UEFAが報告したベンチマーキングレポートを参考に考えていきたいと思います。以下は、欧州の各リーグが採用しているルールです。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 説明が難しいのですが、15歳から21歳(正確 [続きを読む]
  • ◆身体を評価する方法 〜膝・足首編〜
  • 和久井です。自分の身体の状態を知ることが、トレーニングの前提として大切だということは、これまでも書いてきました。 そこで今回は、トレーニングをする前提として、「どんなトレーニング、または休息が必要なのか?」を見極めるための、膝・足首関節の評価の方法を考えたいと思います。見解は、あくまでも選手の立場で書いていますので、ご理解下さい。 今回もサッカーに関連した傷害や病因などの研究を目的とした、FIFAが設 [続きを読む]
  • ◆身体を評価する方法 〜股関節〜
  • 和久井です。自分の身体の状態を知ることが、トレーニングの前提として大切だということは、これまでも書いてきました。 そこで今回は、トレーニングをする前提として、「どんなトレーニング、または休息が必要なのか?」を見極めるための、股関節の評価の方法を考えたいと思います。見解は、あくまでも選手の立場で書いていますので、ご理解下さい。 今回もサッカーに関連した傷害や病因などの研究を目的とした、FIFAが設立した [続きを読む]
  • ◆身体を評価する方法 〜背部編〜
  • 和久井です。自分の身体の状態を知ることが、トレーニングの前提として大切だということは、これまでも書いてきました。しかし実際に、どのように自分自身を評価すべきなのか?正確には、治療家やトレーナーの力が必要になります。(トレーナーという呼称は明確ではないのであまり使いたくはないのですが、ここでは分かりやすいので使用します。) プロ選手であっても、クラブの中で一人の選手に一人のコンディショニングトレーナ [続きを読む]
  • 筋力トレーニングと柔軟性どちらが大切か?
  • 和久井です。様々なトレーニング理論が溢れ、1つのトレーニングが生まれては逆説を謳うトレーニング法が生まれています。今回は、トレーニングの見方を見ていきたいと思います。今回もサッカーに関連した傷害や病因などの研究を目的とした、FIFAが設立した医学評価研究センターの調査結果を参考にします。(要約)他により良い資料があればそれを参考にしたいです。-------------------------------------------------------筋力 [続きを読む]