とみ〜☆かいら さん プロフィール

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とみ〜☆かいらさん: Driver's High!
ハンドル名とみ〜☆かいら さん
ブログタイトルDriver's High!
ブログURLhttp://g50fan.net/blog
サイト紹介文インフィニティQ45海苔のとみ〜☆かいらのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/02/28 12:27

とみ〜☆かいら さんのブログ記事

  • iPad(2017モデル)
  • たぶんもう林檎はiPadをやる気が無いんだと思われる。そもそもこういうタブレット市場が急激に縮小している以上、タブレットではスマホと違って今もなおトップシェアを誇っていても、最早八方塞がりにも近い状態なわけで。中身を見てみるとCPUがA10系ではなくA9という点で、Proが出て立ち位置が不明瞭になっていたAirのポジションを量販モデルとして再定義しようとしているようでもあるが。ただこれってかなりクセモノな選択で、Pr [続きを読む]
  • 悪夢の「マツダ地獄」を止めた第6世代戦略
  • http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/20/news007.htmlスカイプランで一気に下取り価格の下支えを始めたことは以前から何度も触れているが、実際のところそれがあったからマツダ地獄が終焉したのは確かなのだが、そもそもこの下支え計画を立案・実行に移した人間が凄いのだ。これは素直によくこんな考え通したなぁと思う。何故ならば、こういう考え自体は自動車に携わる人間なら誰でも容易に思いつく。有象無象の認定 [続きを読む]
  • 終わりの見えない市販車の「パワー競争」 一体どこで頭打ち?
  • http://www.autocar.jp/news/2017/03/18/211701/こういう論争は度々起こる。特に90年代くらいまでの自動車のハードウェアの技術革新が目覚ましく、高い車に限らず大衆車レベルまでモデルチェンジごとにパワーアップが続いていた時代なんかには、例えば「カローラのパワーは20年前と比べて倍近くになった。では将来は今のスポーツカー(例えば300馬力とか)並みになるのか?」と。しかしながら、バブルの頃くらいまでは確かにこのま [続きを読む]
  • レクサスLC
  • グレード構成見てて思ったんですけれども、ラグジュアリー志向のLパッケージとスポーツ志向のSパッケージを用意するのはいいですけど、結構その性格がそのグレードによって変わる感じに仕立てられているので、これこの車をどうしたいのかなーと。個人的にはこの車ってメルセデスのSクーペとかBMWの6辺りの市場を狙ってるような感じに捉えていたんですが、改めて出てきたものを見ると、どちらかと言えば1台の中にSクラスクーペとAMG [続きを読む]
  • 中村史郎
  • 日産のチーフ・デザイナー、中村史郎氏が退任http://www.autocar.jp/news/2017/03/15/211179/(この人まだニッサンに居たんだ)日本版クリス・バングルとも言うべき立場の人で、ゴーンと並んでニッサン再建計画の顔役でもあった人ですが、良くも悪くもデザイン革命を内外に巻き起こしたクリス・バングルと比べると、この人は確かにニッサンのデザインを変えはしたけどそれ以上何の功績があったのか全くわからないのですが。個人的 [続きを読む]
  • タフト
  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000020-asahi-sociタフト!タフトと言えば、OEM車のトヨタ・ブリザードと並んで、昨今の小型SUVの先駆け的な存在と言える。ただ、もちろん当時は乗用車ベースでこういう車を作るという概念は無かったので、中身はラダーフレーム+リジットサスのクロカン車だけども。しかしながら、この車の特徴といえば何と言ってもその希少性にある。ダイハツの登録車がロクに売れないのは今に始ま [続きを読む]
  • マルチステージハイブリッド
  • 現行型のLSハイブリッドが「最上級」を明確に意図していただけに、新型のそれはある意味ちょっとがっかりだったり。***クルマのミライ : 新型レクサスLS500h、システム最高出力264kW https://t.co/RmdprZevtT pic.twitter.com/1BJQcgr81B— 山本晋也 【Yamamotosinya】 (@Ysplanning) 2017年3月11日最終的に言えば、トヨタのようなモーターが主体となるHVにしても、数多のEVにしても、その進化の過程でトランスミッション [続きを読む]
  • KIZASHI
  • 地元にも居るんだなぁと。覆面のヤツ。いや、たまたま寄ったコンビニにキザシが居たから、興味深く観察してたら帰り道で警察に入っていったからwしかしながら、キザシにしても実際のところ何で日本で売ったんでしょうね?「三菱の重役にしか売れない」と揶揄されたデボネア・プラウディア以上に関係者レベルですら買う人間が(日本には)居なさそうで、修おじいちゃんを後ろに乗せるためとか揶揄されましたが(実際スズキの社長専 [続きを読む]
  • 440馬力
  • http://www.autocar.jp/news/2017/03/04/209036/ダウンサイジングの波のお陰でアルピナのようなパフォーマンスカーでも6気筒3リッターまでエンジンを小型化した上で440馬力を絞り出すという、一昔前ならばフルチューン並みのリッター馬力になってきている。300馬力台だと一部の尖った車が4気筒2リッターでの攻防になるという、一時のエボインプ戦争みたいな様相を呈してきているが、400〜500馬力クラスとなるとまだV8以上の大型エ [続きを読む]
  • ギアリング
  • 資料はありながら計算していなかった自分もアレだが、確かに今改めてデータを確認してみると、4速時代のGZG50センチュリーのギアリングは、かなり低い。国産随一の大排気量・ハイトルクエンジンを使いながらもG50プレジデントよりも2割弱程度ローギアリングになり、基本的に高速走行はさほど考慮していないような形になっている。というか、元々トヨタは低めのギアリングを好む傾向があり、センチュリーに限らず3.916なんていうフ [続きを読む]
  • センチュリー
  • いよいよモデルチェンジかセンチュリー。公式サイトから消えてる。***GZG50として登場してちょうど20年、先代は30年作られ続けましたけれども、先代はモデルライフの中で2度型式が変わっているという、普通に考えればモデルチェンジじゃないの?的な変化があった上、40系になったときにそれこそフルモデルチェンジ並みの変更を受けているので、それを考えるとGZG50が何気に最もモデルライフが長く、そして大体一世代15〜20年程 [続きを読む]
  • カルロス・ゴーン
  • 17年。濃い顔と強いカリスマのお陰で17年間見飽きる事のなかった人だけれども、しかし17年勤めても62歳って若いなぁって思ったりもする。しかしながら、「恐怖のコストカッター」カルロス・ゴーンの強権政治があったからこそ、学閥重視・内部抗争第一で社内がまとまらなかったと言われるニッサンをここまで統率できたわけで、果たして「ゴーン憎し」の旧来のニッサンオタクは胸を撫で下ろしても、今のままニッサンが繁栄続けられる [続きを読む]
  • なぜマツダが「ドラポジ」と「ペダルレイアウト」にこだわるのか
  • なぜマツダが「ドラポジ」と「ペダルレイアウト」にこだわるのかhttps://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170221-10260734-carview/?mode=full上位メーカーの激しい開発競争についていけないからじゃないか?或いは、普通はそれは当然のことなので必要以上に触れる必要も無いか。ドラポジそのものにはある種のお作法があり、それらは例えば人間の手足が4本ずつになるとか、或いはもっと別の理想と言える操作体系が確立される [続きを読む]
  • フェラーリ
  • http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017021793291.html今もなおフェラーリといえばF40と自分は思うフシがある。それは単純に初めて知ったフェラーリ=F40で、当時大人気だったとされるテスタロッサ(512TR)なんかよりもずっと格好良く見えたし、量産モデルたるV8フェラーリでは全く迫力が足りてないと思ったからだ。ところで、F40って希少車なのか?有名な話だが、F40も後のアニバーサリーモデル同様台数限定があったのだけ [続きを読む]
  • 春が来そう
  • トヨタのアレに付けたいホイールじゃな。***しかしカタログを良く見てみるとこのBBS、基本的に国産向けではない。実はこれは阿部商会扱い、つまり国内で主流のワシマイヤー系のBBSではなく、ドイツ本国からの輸入品のBBSなので、流通ルートが同じBBSでありながらも全く異なっている。というわけで残念ながらC-HRにはこのホイールはあまり似合わないものになっている。***ドイツBBSの製品、あと1年くらいCI-Rの存在を知ること [続きを読む]
  • BL
  • http://response.jp/article/2017/02/15/290670.html時は1978年、つまりブリティッシュ・レイランドの最盛期(最悪期?)製である。何というかだな、腕と見識を持った熟練工が然るべき設備と部品を持って丁寧に作業したと思しき割りには、板金して塗装しただけじゃないの?レベルにチリがズレてるのが写真の上からもハッキリ分かるって、オリジナルはどれだけ品質が悪かったんですかね・・・。たぶんこういうののベース車にするく [続きを読む]
  • 「湖西線」
  • 昨日はなんと雪で北陸道が通行止めになるという、一体どれだけ降ったんじゃレベルの出来事があった。故に帰りのバスがR161、つまるところ湖西ルート迂回(当初の予定では京都東IC〜武生IC)での運行となったわけであるが、出発前後の段階で「バスここ」を見ても大阪7号が行方知れずレベルにどこ走ってるか分からない状況になってるわ、遅れが分かってる便でも1時間以上の遅れを出していたことから1時間は優に遅れるかと思っていた [続きを読む]
  • Drive away dream
  • ■日産自動車、1月の国内登録車販売で「ノート」が1位、「セレナ」が2位を獲得https://newsroom.nissan-global.com/releases/170206-02-j?lang=ja-JP( ∵)■10台から22万台に...韓国輸入車の歴史30年http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00026421-hankyoreh-kr意外と韓国の輸入車市場ってデカいんだなぁと。韓国も日本と同様国産車が非常に強いお国柄で、しかも市場規模なんて日本とは比べ物にならない、関税もしっ [続きを読む]
  • 【試乗】マツダ・CX-5 20Sプロアクティブ
  • 大阪での先行展示の時も人いっぱいだったけど、お店の方も人いっぱい・・・。***あれからちょうど5年。SUVで5年でフルモデルチェンジとは非常に早い部類に入るが、少なくともフルラインナップはおろか、Dセグメント以下の根幹となるラインナップ+α程度に車種を絞り込んでいるマツダにとっては、モデルチェンジサイクルの決定というのは非常に重要な要素であり、果たしてCX-3(海外ではCX-9)まで一通りのラインナップが完成し [続きを読む]
  • そういえば
  • http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5455864767/index.html?TRCD=100002車体番号:JHG50-004026モデル記号:JNHG50GAEPS4製造年月:91年4月カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ブラウン)装備:本革シート、自動車電話、ルーフモール、標準スペアタイヤ***そういえばJSのカタログも届いたんですよ。・・・中身はロングとレイアウトこそ違えど、ほとんど違いは無かったですけど(笑でも装丁は更に薄くなっていたような。 [続きを読む]
  • ガソリンの揺れかた
  • https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170202-10259727-carviewもし追加されるとしたら、グローバル仕様と同じ2リッターなのか、それとも日本独自の1.5リッターにでもなるのか。今のマツダは良くも悪くも国内外の作り分けをあまりしなくなっているので、追加されるのならば2リッターのような気がするし、車の性格を考えても多少動力性能に余裕を持たせて欲しい気もするが、でも「ガソリン追加」を視野に入れる理由が結局販 [続きを読む]
  • 89年8月
  • http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d217881726車体番号:BNR32-000482モデル記号:KBNR32RXFSLMZG製造年月:89年8月グレード:GT-Rカラー:KH2(ダークグレー)装備:・・・まあ初期に販売された車が今も残っている、程度の認識でいいんじゃないでしょうかw少なくとも正規の車体番号が割り振られていて、工場出荷時点での仕様にも何ら不審な点が無い時点で普通の車ですよね。ニッサンは「試作車も外に出してしまう」 [続きを読む]
  • ホワイトパジェロ
  • http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5437962241/index.html?TRCD=200002「ホワイトパジェロ」。実際特別仕様車としての名称がこんな名前である(笑しかし白のパジェロなんて珍しくないんじゃないかって?確か2代目のパジェロは白の設定がエクシードの3ウェイカラーの塗り分け以外に設定が無い・・・と思ってたら、先日手に入れた93年7月版カタログに拠ると普通に設定があった。でもこの特別仕様車に塗られた色は別に特別色 [続きを読む]
  • カタログ
  • 色んなカタログを久しぶりに読みたくなって、オクで落としてみた。■プレジデント(93年5月版)前期のG50プレジデントとしては最終型(カタログとしては最終版ではない)のもの。なんというか・・・カタログ自体の装丁は90年版と比べてかなりショボ・・・違うのに、中身はそこそこ追加要素がある割にはなんか大して変わってる気がしないという。まあ形としては下級グレードが追加された(92年)だけだし、このマイチェンにしても、 [続きを読む]
  • Cの微熱
  • 確かにHID車にはヘッドライトウォッシャー等の視界確保手段が要るなぁと思った次第。ただ、欧州ではHIDなど「着雪に弱いとされるライト」には義務化されている手前、そっち方面で売るための車には大多数の車が採用しているウォッシャー形式がいいのか、昔懐かしいワイパー形式が良いのか、超少数派(っつーか最近の樹脂レンズとは相性は悪そうだけど)の熱線式がいいのかは知りませんが。この辺り、どの程度ライトに着雪するか?と [続きを読む]