ぴょんぴょん さん プロフィール

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ぴょんぴょんさん: 花鳥虫日記
ハンドル名ぴょんぴょん さん
ブログタイトル花鳥虫日記
ブログURLhttp://gazo.cocolog-nifty.com/my_tiny_flower_garden/
サイト紹介文我が家の庭や菜園、近くの山野の、草花や昆虫、野鳥の四季の姿を紹介しています。
自由文菜園で、いろいろな野菜作りに挑戦し、ガーデニングで草花を咲かせ、この花に集う蝶やさまざまな昆虫の写真を撮って愉んでいます。花や虫の少ない冬期は、もっぱら、野外に出て、野鳥たちを訪ねてお友達となっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/02/28 22:35

ぴょんぴょん さんのブログ記事

  • サトイモとラッカセイの追肥・土寄せをすませました。
  • 菜園「丘の畑」に4月16日に植え付けたサトイモ(里芋:石川早生)の葉が2〜3枚程度になったので、1昨日(6月26日)1回目の追肥・土寄せをしました。ラッカセイ(落花生:千葉半立)は「丘の畑」と「まさる畑」の2か所で栽培していますが、「丘の畑」のラッカセイが本葉5〜6枚程度になったので、トンネルを外し、マルチを取って追肥・土寄せをしました。           サトイモの追肥と土寄せ↑ 4月16日に [続きを読む]
  • トマトの畝にネットを張り、雨除けシートをつけました。
  • 菜園の果菜がようやく収穫できるようになりました。しかし、それを待っていたかのように、招かざる客が出没し始めました。キュウリ、ナスに続いてトマトが大きくなったのですが、そのトマト「一太郎」は、何者かに突っつかれてしまいました。突っついた容疑者は、カラスかと思われるのですが、現場を押さえていないので、何とも言えません。そこで、対害鳥自衛手段として、防鳥ネットを張り、少し早いが、トマトの裂果を避けるため [続きを読む]
  • 魅惑の鳥 サンコウチョウ
  • 6月20日 コバルト色のアイリングをして長い尾羽を天女の羽衣のようにひらつかせて飛ぶ魅惑の鳥サンコウチョウ(三光鳥)に会いたくてプチ遠征してきました。せせらぎの渓流をさかのぼること30分、果たしてその魅惑の鳥に会えるのかと少々不安だったが、ポイントにに近づくと、すでに三脚を立ててカメラを構えたCM&CMさんが10人近くダダズンでいたので、サンコウチョウがいるらしいということがすぐ判りほっとしました。早 [続きを読む]
  • サンショウクイ、ブッポウソウ、サシバ、クマタカ
  • 信越地方の探鳥ツアーの2日目は、長野県のS村に行きました。お天気は昨日と変わらず曇り空でしたが、現地はブナの原生林が広がる標高約1000mほどの高原で、気分はさわやかでした。現地に着くと、早速サンショウクイが迎えてくれました。しかし、お目当てのブッポウソウは、巣箱の近くを避けて、やや離れた丘の上から高圧線に出てくるところを待っていたのですが、1度だけ出てくれました。電線に止まってくれている時間は長 [続きを読む]
  • チゴモズ
  • 関東では滅多に会うことができないチゴモズに会いたくて、Y社催行の1泊2日ツアー(5月25日〜26日)に参加して、新潟県・長野県の山間地域で探鳥してきました。第1日は新潟県の松之山の周辺地域。 念願のチゴモズは、初見・初撮りのライファーです。撮影画像は証拠写真程度でしたが、何とか撮れてo(*^▽^*)o満足しました。↑ チゴモズ : モズ科モズ属  全長 18cm (2017.05.25 新潟県)↑ チゴモズ : オス [続きを読む]
  • 春の飛島遠征2017(9): 最終回 イソヒヨドリ ほか
  • 船の欠航を気にしながらの正味2日の鳥見旅でしたが、今年も沢山の野鳥にめくりあえて至福の一時を過ごすことができました。朝早くから、夜遅くまで、一日中、精力的に動きまわってガイドしてくださったNさん、ありがとうございました。そして、楽しく鳥見や鳥談義を共にしてくださった同行の皆様、お世話になりました。有難うございました。↑ イソヒヨドリ♂ : 早朝の探鳥会のとき、宿の近くで見つけました。↑ 近くに♀の [続きを読む]
  • ラッキョウの収穫とラッキョウ漬けの下漬けをすませました。
  • 6月10日 関東も梅雨入りしたようですが、当地は今のところ雨らしき雨は降っていません。我が家の菜園では雨待ちの野菜が多いのですが、雨が降っては都合が悪い野菜もあります。それが、ラッキョウです。今日は好機とばかり、畑に出てラッキョウを収穫し、持ち帰ったラッキョウを下ごしらえして,本漬け前の下漬け(塩漬け)をすませました。2週間ほどして泡がブクブク出たら、甘酢漬け、塩漬け、蜂蜜漬けなどの本漬けにする予 [続きを読む]
  • 春の飛島遠征2017(4):ハヤブサ
  • 中断しましたが飛島遠征で出会った野鳥たちの観察記録の紹介を続けさせていただきます。ハヤブサは、昨年も島の南端部の小松浜を見下ろす断崖絶壁で見られたのですが、初めてだったので、目で追うのが精いっぱいで、写真を撮る余裕はありませんでした。今年は、居場所のおおよその見当はつけられたので、カメラをハヤブサの居る方向にどうにか合わせることができたが、飛び物は同行したお仲間さんたちの撮った写真を見せてもらうと [続きを読む]
  • ソラマメ、タマネギの収穫・エダマメ、トウモロコシの追肥と土寄せ
  • 九州は「梅雨入り」し、関東地方も間もなく梅雨入りとの気象情報。のんびりしていられません。6月6日にソラマメを収穫、トウモロコシ・エダマメのマルチはがし、追肥・土寄せを完了し、6月7日にタマネギを収穫しました。幸い7日は小雨程度の雨で大雨に至らずタマネギも雨に濡らさず収穫することができました。6月6日:明日関東甲信地方も「梅雨入り」との予報で、大急ぎで、まず雨に濡れては困るソラマメの収穫をしました。 [続きを読む]
  • 飛島遠征2017(3):オガワコマドリ(枝止まり)
  • オガワコマドリはグランドの背後の立ち木の繁った藪の中から、短い草の生えたグランドに出てきて採餌をし、また藪の中に戻って休憩する?という行動を繰り返していました。 撮影できるチャンスはグランドに出てきたときですが、昨年は草刈りをした直後でしたので撮影しやすかったのですが、今年はまだ草刈りが終わっていなかったので、草の葉や茎が邪魔をして良い写真はなかなか撮れず苦戦しました。その間、一度だけ桜の木の枝に [続きを読む]
  • 飛島遠征2017(2):オガワコマドリ(飛翔-尾羽の橙斑)
  • オガワコマドリは、日本では以前は観測例が少ない迷鳥であったが、最近では稀な冬鳥、または旅鳥とされています。オガワコマドリは、関東では2006年に横浜市の鶴見川流域に、2014年には千葉県柏市の公園に姿を見せましたが、いずれも都合がつかず見に行けませんでした。しかし、ブログなどに投稿された画像を見て、その姿のユニークさにすっかり魅了されてしまい、是非会ってみたい憧れの野鳥のひとつとなりました。今回の [続きを読む]
  • 春の飛島遠征2017(1):カラフトムジセッカ
  • 春の渡りの野鳥を求めてY社主催の探鳥ツアーに参加し、飛島に行ってきました。観察された野鳥の種類は、帰宅後、主催者から送られてきた「鳥合わせ」リストによると74種でした。そのうち、私が撮影できた野鳥は、36種でしたが私の撮影技量を考えれば十分以上の数と言えるでしょう。今年は、渡来した野鳥の数がやや少なかったそうですが、初見・初撮りの3種の野鳥(カラフトムジセッカ、オガワコマドリ、マミジロ)に会うこと [続きを読む]
  • トリトマ、マツバギク
  • 庭のトリトマ(和名シャグマユリ;赤熊百合)が花を咲かせ始めました。朝日に輝くこの花を眺めると、いよいよ本格的な夏がやって来たなとの実感が湧いてきます。↑ トリトマ : ユリ科 多年草 原産地:南アフリカ、熱帯アフリカ↑ 花は咲き始めは濃いオレンジ色であるが、咲き進むにつれて黄色くなります。↑ 和名はシャグマユリ(赤熊百合)。英名はトーチ・リリー(Torch lily)。↑ マツバギク : ツルナ科 多年草  [続きを読む]
  • ソラマメ第1回収穫、エンドウマメ収穫最終回
  • 菜園「丘の畑」のソラマメ、莢が下を向き始めてから20日ほど経ち、背筋が黒くなってきたので、今日、第1回目の収穫をしました。畝の長さ10m、2条播きで2畝栽培し、今日はそのうち1/3ほど収穫しました。残りの1/3は来年の種用とし、あとは、採り遅れないように明日も収穫する予定でいます。長いこと実をつけてくれたキヌサヤエンドウは、今日で最終収穫となりました。↑ ソラマメの莢が下に垂れてきて、背筋が黒くなってき [続きを読む]
  • ビワの袋掛け(2017.05.28)
  • 今日は曇り空でしたが、野外で仕事をする場合はかんかん照りのお天気よりも、大汗をかかずに済むので、仕事がやり易い。菜園「まさる畑」のビワ(枇杷)の実が2〜3cmくらいの大きさになったので、「摘果」と「袋掛け」及び、簡単な剪定をしました。↑ ビワ(茂木)の実が2〜3cmほどになったので、「摘果」、「袋掛け」および軽い「剪定」をしました。↑ 摘果の目安は茂木種なので1房2〜3個程度としていますが、状況に [続きを読む]
  • キュウリの一番果を収穫しました。ナス、トマトも順調です。
  • 5月18日に5.5mmの降雨があった後は、無降雨の日が13日も続き、畑の土はからからに乾き野菜たちは水不足で元気をなくしていましたが、25日に10mm、26日に7mmの恵みの降雨を得て、見違えるように生気を取り戻しました。キュウリは水不足のためか、少し曲がってしまいましたが26日、待望の1番果を収穫しました。そして今日もまた別の株の1番果を収穫しました。ナスも次々と花を咲かせており、間もなく1番果が収穫 [続きを読む]