SHINO さん プロフィール

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SHINOさん: しあわせな読書時間
ハンドル名SHINO さん
ブログタイトルしあわせな読書時間
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kiwada/
サイト紹介文スウェーデンなど北欧の児童書・絵本を中心に紹介。小学校や図書館で読み聞かせをした本も載せています。
自由文スポーツや登山に関する本も結構好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/03/01 12:02

SHINO さんのブログ記事

  • 読み聞かせ(179)
  • 小学校で読み聞かせをしました。今回は選んだのは『くすのきだんちは10かいだて』。10階まであるくすのき団地には管理人のもぐさんのほかいろいろな動物たちが住んでいますが、7階と8階は空き部屋になっています。ある日、かけすさんが部屋を見に来て7階に住むことが決まりました。引っ越し後はお嫁さんも一緒に暮らし始め、たまごも生まれました。そんなある日、へびさんが部屋を見にきました。でも大変!たまごを狙っているみ [続きを読む]
  • 読み聞かせ(178)
  • 図書館で読み聞かせをしました。前回の読み聞かせの3日後だったので、大型絵本の調達が間に合わず、前回、使用したものを中心に選書しました。今回は前回よりも小さなお子さんたちが来てくださる時間帯。図書館の前回読んだ『たまごのあかちゃん』『タマゴ イスにのり』『あむあめぱらん』『みんなでんしゃ』『やさいさん』『キャベツくん』『はらぺこあおむし』から『みんなでんしゃ』『やさいさん』『はらぺこあおむし』を使う [続きを読む]
  • 読み聞かせ(177)
  • 図書館で読み聞かせをしました。【プログラム】1. たまごのあかちゃん2. タマゴ イスにのり3. あむあめぱらん4. みんなでんしゃ5. やさいさん6. キャベツくん7. はらぺこあおむしたまごは春が旬だそうです。なので、1冊めに読むことにしている「こんにちは」の絵本の中から、今回は『たまごのあかちゃん』を選びました。2冊めはたまごつながりで『タマゴ イスにのり』。こういったナンセンスなお話でも、1歳ごろのお子さんた [続きを読む]
  • うちってやっぱりなんかへん?
  • うちってやっぱりなんかへん? [単行本]トーリル・コーヴェ偕成社2017-02-16親友ベネディクテのおうちはとってもすてき。でもうちはちょっと変わってる。ベネディクテのお父さんは格好いいし、お母さんはいつもうちにいてくれる。うちのお父さんは口ひげを生やしていて左目がほとんど見えないし、お母さんとは服の趣味が合わない。でも、突然、ベネディクテのお父さんがおうちを出ていって…。考えさせられる絵本です。人は人、自分 [続きを読む]
  • ムーミン絵本の世界展
  • 「ムーミン絵本の世界展 トーベ・ヤンソンの原作から、描きおろし新作絵本ができるまで」を見に行ってきました。モノクロで描かれている童話やコミックスとは違う色鮮やかなムーミン絵本、リーナ&サミ・カーラ夫妻による最新のムーミン絵本の原画が展示されています。それから どうなるの? (講談社の翻訳絵本―トーベ・ヤンソンのムーミン絵本) [単行本]トーベ・ヤンソン講談社1991-05-10ムーミン谷へのふしぎな旅 (トーベ・ヤ [続きを読む]
  • ムーミン絵本の世界展
  • ムーミンは、トーベ・ヤンソン(1914〜2001)が書いた童話に“ムーミントロール”として登場しました。さらにコミックスや絵本、アニメーションなどを通して世界中に広がっていき、今では世代を超えて多くの人々に愛されています。その中でもトーベが残した3冊のムーミン絵本は、モノクロで描かれている童話やコミックスとは違い、彼女の豊かな色彩を楽しむことができる人気のシリーズです。リーナ&サミ・カーラ夫妻は、トーベの [続きを読む]
  • 北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅
  • 北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅 (メディアファクトリーのコミックエッセイ) [単行本]オーサ・イェークストロムKADOKAWA2016-07-21スウェーデン出身の作者による日本国内旅行を綴ったマンガエッセイです。出かけたのは、山形、宮城、会津、京都、広島、大川(福岡県)、沖縄。私たちが当たり前だと思っていることを驚くエピソードがたくさん紹介されていて、私の方が「へー!そうなんだ!」の連続。地域による文化や考え [続きを読む]
  • 絵本と児童書の専門店 キンダーブック 林林
  • 大阪市南森町にある「絵本と児童書の専門店 キンダーブック 林林 」に行ってきました。オフィスビルの一室にその店はあります。ソファーも置かれた居心地のよい空間に、ゆったりと並べられた絵本の冊数はそれほど多くはありません。けれど、とても魅力的な本屋さんです。翻訳絵本が多い、というのが第一印象。それも繊細で美しく、幻想的な雰囲気を持つ絵本、ファンタジックな児童書が多いように思いました。店長さんにおうかがい [続きを読む]
  • 読み聞かせ(176)
  • 図書館で読み聞かせをしました。春を感じられる絵本を選びました。【プログラム】ひげじいさん(歌)こんにちは(わたなべしげお 文 / おおともやすお 絵 / 福音館書店)はなをくんくん(ルース・クラウス 文 / マーク・シーモント 絵 / 木島 始 訳 / 福音館書店)はるかぜ とぷう(小野かおる / 福音館書店)かばががばー(堀浩 監修 / 内山晟 写真 / 村川二久 イラスト / ひさかたチャイルド)おなべおなべにえたかな( [続きを読む]
  • 読み聞かせ(175)
  • 小学6年生の教室で読み聞かせをしました。この学年は3クラスあり、日を変えて1クラスずつ読ませてもらいました。読み聞かせは2人で行い、相方は「むかでのおむかえ」「まんじゅうこわい」といったクスッと笑えるお話を、私は『半日村』を読みました。『半日村』は私自身が大切にしている絵本のひとつです。少年がたった一人で始めたことが、多くの人を動かし、何十年もかかって大きな仕事を成し遂げるというスケールの大きな物 [続きを読む]
  • 似顔絵
  • 『しらんぷり』の作者、梅田俊作先生の講演会で、似顔絵を描いていただきました。自分の横顔を見る機会ってあまりないので、おもしろいけれど、、、。似てる、、、かな? [続きを読む]
  • カイとカイサのぼうけん
  • カイとカイサのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ) [単行本]エルサ・ベスコフ福音館書店2016-11-09兄のカイと妹のカイサは森で見つけた枯れ木を馬やドラゴンに見立てて遊ぶのが大好き。ある日、壊れた傘で枯れ木に羽を付けてやると、なんと、枯れ木は本物のドラゴンに大変身!2人は空を飛んでお話の国へ。王子様とお姫様を助け出すハラハラドキドキの冒険物語です。ベスコフの絵本が新たに出版されるとは!ちょっとした驚きでした。 [続きを読む]
  • 読み聞かせ(174)
  • 小学校で読み聞かせをしました。今回は2時間目と3時間目の間の休憩時間と昼休みに多目的教室で行い、先に『こわーいはなし』、後で『いろいろおふろはいり隊!』を読みました。この2冊は前週に図書館でもっと幼児向けに読んでいた絵本です。小さな子どもたちもよく聞いてくれていましたが、小学生は次にどうなるのか、何が出てくるのか想像し、「当たった!」と言いながら絵本を楽しんでいました。絵本の楽しみ方は無数です。 [続きを読む]
  • 読み聞かせ(173)
  • 図書館で読み聞かせをしました。  【プログラム】ひげじいさん(歌)こんにちは わたなべしげお 文/おおともやすお 絵/福音館書店まめまきバス 藤本ともひこ/鈴木出版のりものつみき よねづゆうすけ/講談社かえるをのんだととさん 日野十成 再話/斉藤隆夫 絵/講談社ぺんぎんたいそう 齋藤槙/福音館書店こわーいはなし せなけいこ/鈴木出版おふとんかけたら かがくいひろし/ブロンズ新社はらぺこあおむし エリック・カー [続きを読む]
  • 読み聞かせ(172)
  • 小学校の昼休憩に読み聞かせをしました。北国の動物園である冬の夜に起きた出来事。宿直の飼育員のぼくが園内を見回ると、雪の上に見たこともない「あと」が!ブルドーザーが踏み固めたかのような不思議な「あと」!いったいその「あと」をつけた犯人は?ミステリー仕立てで、夜の動物園の様子や飼育員の仕事を伝えてくれる絵本『雪の上のなぞのあしあと』(作:あべ弘士)です。おもしろくて知識欲も満たせる素敵な1冊なのですが [続きを読む]
  • 読み聞かせ(171)
  • 図書館で読み聞かせをしました。今回は参加者が一組でしたが、来てくださったお子さんは動き回って、絵本に目をくれようともしませんでした。でも、「本に関心をもってほしい」、お母さんはそんな気持ちでお子さんを連れてきたのだと思います。そこで、用意した大型絵本の中から、遠くからも絵がはっきり見えて、お話を耳から聞いて楽しい『ぼくのくれよん』を読んでみました。お子さんは歩き回っていました。次は大型の仕掛け絵本 [続きを読む]
  • 読み聞かせ(170)
  • 年始早々、図書館で読み聞かせをしてきました。お正月に合わせたラインナップにしてみました(無理やり感のあるものもあります)。【プログラム】1.ひげじいさん(歌)2.すいすいたこたこ/とよた かずひこ/鈴木出版3.こけこっこー/林 木林/鈴木出版4.どこどこここ・ここ…/五味 太郎/クレヨンハウス5.にんじんとごぼうとだいこん 日本民話/鈴木出版(大型絵本)6.やさいさん/tupera tupera/学研プラス(大型 [続きを読む]
  • 自分で考えよう:世界を知るための哲学入門
  • 2017年の最初に紹介するのは、よりよい世界にしていくための考え方のヒントを教えてくれる絵本です。自分で考えよう: 世界を知るための哲学入門 [単行本]ペーテル・エクベリ晶文社2016-10-15空に星が輝いているのはなぜ?幸せって何?どんなときでも嘘はついてはいけないの?こんなことを自分に問いかけてみたことはありますか?この世界には、わかりきってることはひとつもなく、自分の頭で考えることが大切。でも考えるって何? [続きを読む]
  • ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる
  • 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、昨年末、ミロコマチコさんの作品展に行ってきました。彼女の絵のパワーに圧倒されてきました。いきものたち、というよりミロコマチコさんが生きている証が、聞こえてくるよう。時に激しく苦しげに、時に温かく。ならば、私自身が発する音は外にどれだけ聞こえているのか?私自身はどれだけの音を受け取っているのか?それはきっと、とても少ない。私はいく [続きを読む]
  • 読み聞かせ(169)
  • 図書館で読み聞かせをしました。【プログラム】1.歌:ひげじいさん2.絵本:いないいないばあ3.絵本:ゆきふふふ4.紙芝居:なぜ、クリスマスツリーをかざるの?5.ケーキやけました6.トトトのトナカイさん7.ぐりとぐらのおきゃくさまクリスマスシーズンに合わせ、雪、クリスマスツリー、ケーキ、トナカイ、そして定番のクリスマス絵本を選んでみました。近くの幼稚園が冬休みに入ったということで、幼稚園児向けの本を [続きを読む]
  • 読み聞かせ(168)
  • 小学校の2時間目と3時間目の間の休憩時間に読みました。いじわるシャルル (わたしのえほん) [単行本]ステファニー・ブレイクPHP研究所2008-11-05昔、シャルルという大金持ちがいました。意地悪で子どもが大嫌い。クリスマスも大嫌い。サンタのことも信じていません。ある晩、シャルルは恐ろしいことを思いつきました。町中のおもちゃを買い占めてしまったのです。クリスマスの朝、子どもたちの悲しむ姿が見られるとほくそ笑んで [続きを読む]
  • 読み聞かせ(167)
  • 図書館で読み聞かせをしました。【プログラム】手遊び:ひげじいさん絵本:よくきたね大型絵本:じゃんけんぽん手遊び:グーチョキパー大型絵本:わにわにのおふろ紙芝居:ごきげんのわるいコックさん大型絵本:おおきなかぶ絵本:かおかおどんなかおよくきたね松野 正子、鎌田 暢子福音館書店よくきたね (0.1.2.えほん) [単行本]おはなし会に参加してくれた子どもたちに「よくきたね いいこ いいこ」と来てくれたことへの感謝の [続きを読む]
  • 絵本専門店ism
  • 大阪・西天満の絵本専門店ismに行ってきました。オフィスビルの3階にあるため、なんとなーく入りにくいのですが、思い切ってドアを開けると、そこは別世界!中央のテーブルに置かれたたくさんのクリスマスの絵本やしかけ絵本が、キラキラ輝きながら目に飛び込んできます。壁際には定番の絵本やちょっと個性的な絵本たちがずらり。じっくり手に取って見せていただいていると、店長さんがそばに来られて「絵本の読み聞かせ、やって [続きを読む]
  • ちいさなかえる
  • ちいさなかえるヤコブ・マーティン・ストリッドワールドライブラリーhttps://www.worldlibrary.co.jp/library/2384ある日、かえるさんちの屋根を突き破り、流れ星が落ちてきました。その流れ星の中からちいさなかえるが現れました。かえるさんの家族は大喜びでちいさなかえるを家族に迎えました。けれどちいさなかえるは悪さばかり。寝ている父さんがえるの顔にクレヨンで落書きしたり、本を全部、水洗いしたり、電話をオーブンに [続きを読む]
  • 読み聞かせ(166)
  • 小学校で2時間目と3時間目の間の休憩時間に読み聞かせをしました。今回読んだのはクリス・ホートンさんの『どうする ジョージ!』ケーキを見れば食べたくなっちゃう。ねこを見れば追いかけたくなっちゃう。お花を見れば根っこを掘りたくなっちゃう。犬のジョージはいい子でがまんができなくて、飼い主に怒られてしまいます。ちょっと反省してこれからはいい子にしていようと思うジョージを、飼い主が散歩に連れ出します。ケーキを [続きを読む]