相続よろず相談所 さん プロフィール

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相続よろず相談所さん: 遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ハンドル名相続よろず相談所 さん
ブログタイトル遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/shonanfp/
サイト紹介文中高年の方に静かなブームとなっている”エンディングノート”の記入の仕方や最新情報をお届けします。
自由文大学卒業後、行政書士事務所を開業しました。相続業務を専門とした事務所です。神奈川県平塚市に在住しています。
相談業務から手続代行までサポートいたします。著書に「自分と家族の未来を考えるエンディングノート」(桐文社)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/03 20:29

相続よろず相談所 さんのブログ記事

  • 広域交付住民票とは
  • 3月下旬となり、引越のシーズンとなりました。 かつては事情により、現在住んでいる住所を変更していない方は、現在地での住民票を取得することはできませんでした。 平成15年8月より、本人確認資料を提示することによって、住民票を移さなくても現在住んでいる場所での住民票を取得することができるようになりました。 この住民票が置いてある場所以外での住民票のことを「広域交付住民票」といいます。 [続きを読む]
  • 冊子版エンディングノート発売中です!
  • エンディングノートは静かなブームといわれて十数年経過しましたが、いまだにその人気は衰えていません。 昨年、当相談所を取材していただいた際にエンディングノートのプレゼント企画を掲載したところ、多数の方から応募があったと記者の方に伺いました。 まだまだエンディングノートに対する潜在的な需要はあるようです。 当相談所では、「終活を考えはじめた人のエンディングノート」(武井敦司著)を発売してお [続きを読む]
  • 預貯金の相続手続の最高裁判決の影響とは
  • 昨年の12月19日に最高裁判所より、預貯金も遺産分割における対象となるとの判決が下りました。 これは、相続を扱う専門家にとっては、大きな判決でした。 この判決前は、預貯金は相続人全員の同意がある場合を除いて、遺産分割の対象外という判断でした。 つまりは、遺産分割協議に協力しない相続人がいても、その相続人の法定相続分を除いた相続分の払い戻しには各金融機関は応じてくれていました。 しか [続きを読む]
  • 女性専用のお墓とは
  • 人が亡くなった後に、考えておくべき問題で、意外と盲点になるのが、お墓のことです。 お墓に関しても、人々の意識は変わり始めています。 先祖代々の家墓に入ることにこだわらず、「自分専用のお墓に入りたい」という方や「お墓に入りたくない」という方まで、多種多様なニーズがあります。 そんな中、新たに出てきたのが、「女性専用のお墓」です。 電車に乗れば、女性専用車両というのが出てきて久しいです [続きを読む]
  • ペット信託とは
  • ひとり暮らしの方が増える中で、さびしい生活に潤いを与える存在とも言えるのがペットではないでしょうか。 ペットが単なる動物以上の家族と同様に思う方も少なからずいます。 そんな大切なペットですが、独居の方の場合、もしもの時がある場合、ペットを見ることができなくなります。 最悪の場合、ペットもそのまま他界してしまう悲劇が訪れてしまいます。 そのようなことにならぬように飼い主とペットのため [続きを読む]
  • 遺留分と生命保険との関係とは
  • 先日、遺言の作成をしたいという方から、ご相談を受けました。 遺言で全財産を長男にあげたいと考えているが、それだと二男が遺留分を請求してくるのではないかとのことでした。 長男は同居しており、遺言者である母親と二人で暮らしています。 一方、二男は、結婚して遠方にて暮らしており、年に1回程度、家族を連れて実家に戻ってくるそうです。 ただし、二男は事業をしておりますが、経営状況が芳しくなく [続きを読む]
  • 満足死とは
  • 人は必ず死ぬわけですから、いかに充実した人生を送り、その後、あの世へ旅立つ、そんなことをイメージされている方も多いと思います。 ただし、現実には、思い通りにはいかず、紆余曲折しながら、人生を送る方が多いのも事実です。 ですから、人生の最期を迎えるときに、満足感があるという方は、とても素晴らしい人生を過ごしたのではないでしょうか。 今、「満足死」という言葉が流行り始めました。 満足死 [続きを読む]
  • 2017年の所感
  • あけましておめでとうございます! 2017年がスタートしました。 2016年は、シニアドライバーによる交通事故の多発が社会問題となりました。 高齢者の方は特に運転に気を付けてください。 経済状況も相変わらずきびしいですね。 貧困問題はシニア世代、高齢者世代に限りませんが、働く場の限られている世代に収入を増やす術がないので生活が困窮してしまいます。 シニア世代や高齢者世代が活 [続きを読む]
  • エンディングノートで2016年を振り返る
  • 毎年恒例のエンディングノートからみて、今年を振り返ってみます。 今年もいろいろと話題に事欠きませんでしたね。終活に関する特集を取り上げる機会も多かったですね。 「自分史」の章では、単身世帯の増加や相変わらず生活保護の受給者が増えています。 「下流老人」や「老後破産」という言葉が重みを増しているようです。 高齢で貧困になると、働き口もないため、ますます暮らしが大変になっています。&nbs [続きを読む]
  • 8050問題とは
  • ひきこもりやニートが増加しています。 ひきこもりやニートは収入がないわけですから、親に養ってもらっている状況です。 親が元気な状態ならば、問題は表面化しません。 しかし、その状況が長期化しているケースも増えていて、親が高齢となると子を養うことができず、生活が苦しくなり、社会的にも孤立した状況となります。 そのような状況を「8050問題」といいます。 これは親が80代で、ひきこも [続きを読む]
  • 退活とは
  • 会社勤めの方なら、一度は必ず考えること。 それは、退職後のことです。 退職に備えた活動を「退活」といいます。 一口に退活と言っても、その置かれた状況で異なってきます。 定年間近の方ならば、定年後、何をするか考えるはずです。 嘱託で今の会社に残る、あるいはどこか別のところで働くか、それとものんびりと趣味を楽しむ等、今の生活とは違う所に身を置くことを想定するわけです。 ただし、 [続きを読む]
  • 創縁社会とは
  • 「無縁社会」という言葉が出てきて、数年経過しました。 無縁社会というキーワードが誰とも話すことも関わることもなく、日々を送る人が多数いることを教えてくれました。 世の中には、孤独な方がたくさんいます。 そして孤独であるがゆえに誰かに助けを求めたりすることもできずにいるわけです。 そんな中、そのような無縁社会から脱却しようという動きが出てきました。 先日、NHKの番組で取り上げら [続きを読む]
  • 認知症保険とは
  • 超高齢社会の中、高齢者問題としても重要なのが、「認知症」対策です。 認知症になる方は、2025年には、700万人を超えることが予測されています。 家族が認知症発症により、サポートや費用面で生活が大変になる方も多くいます。 そのような方のためにも、認知症になったときにサポートするために新たに「認知症保険」が販売されました。 保険加入者が認知症が発生したら、一時金または給付金が支給され [続きを読む]
  • シニアの留学とは
  • 一般的に現役世代のときは、仕事や家庭に追われて時間もなかった方でも定年退職などリタイアすれば、時間にも余裕が出てきます。 余裕ができれば、今までできなかったことや挑戦してみたいことも出てくるのではないでしょうか。 そんな中、最近シニアの方で留学をする方が増えています。 シニアの留学としては、まず2週間から4週間程度で無理のないスケジュールを組む方が多いです。 留学の目的は、語学のレ [続きを読む]
  • 認知症カフェとは
  • 認知症になる方は増えており、認知症の方を支える家族も大変な苦労をしています。 また、認知症が原因で交通事故を起こすケースも増えており、家族だけでなく社会問題となっています。 そのような中で家族や地域の人々と共に認知症や介護について語り合う場が設けられています。 そのような場を「認知症カフェ」といいます。 認知症カフェの普及に関しては、厚生労働省が「認知症施策推進総合戦略(通称:新オ [続きを読む]
  • 死後離婚とは
  • 超高齢社会の中、家族関係にも変化が表れています。 長年、夫婦として暮らしていても、亡くなった後に、同じお墓に入るとは限りません。 むしろ、夫が先に亡くなった場合、同じ墓でなく、違うお墓に入りたい、あるいは海や山に散骨してほしいという方も増えています。 このように、夫婦が同じお墓に入らないケースを「死後離婚」といいます。 死後離婚と聞くと、亡くなった後に離婚するように思われますが、亡 [続きを読む]
  • 遺体ホテルとは
  • 多死社会の中、亡くなる方の数は増えています。 しかしながら、首都圏や大阪等の都市部においては、火葬場が不足しており、その需要に答えきれていない状況です。 中には、1週間以上待たされることもあります。 火葬できない間は、どこかで、遺体を一時的に安置しておく必要があります。 その安置する場所が「遺体ホテル」です。 火葬を待つ間に安置しておく場所として始まった新たなビジネスモデルです [続きを読む]
  • 介活とは
  • 終活ブームが続く中、終活を考える上で、意外と見落とされがちなのが、「介護」のことです。 自分自身も含めて、要介護になることを想定していないからだと思います。 ただやはり、終活を実践するうえでも、介護のことを忘れてもらっては困ります。 そこで、最近では、介護に特化した活動を行う風潮も見られてきました。 将来の介護に備えた活動を「介活」といいます。 厳密にいうと介活という言葉に定義 [続きを読む]
  • エンディングノートのリニューアル販売開始!
  • 昨年発売した著書「終活を考えはじめた人のエンディングノート」 大変、ご好評いただいております。 こちらは、当事務所とアマゾンで販売しておりましたが、出版社側の都合により、新たに当事務所でリニューアルして販売していくことになりました。 この本は、これまで3回も出版社の倒産や廃業で絶版になってしまいましたが、これからは、出版社を通さず、当事務所で独自に発行していくことになりました。 こ [続きを読む]
  • エンディングプランの専門家として記事に掲載されました!
  • 先日、神奈川県の湘南エリアで地域情報誌を発行している湘南リビング新聞社より、「終活」に関する取材を受けました。 そして、同社が発行している「リビング平塚・大磯・二宮」(5万部配布)と「リビング湘南」(15万部配布)の一面記事として当事務所を掲載していただきました! タイトルは、「母娘で始める終活」です。 記事には、私が「エンディングプランの専門家」として紹介されています。 今までな [続きを読む]
  • 後見人の不正に伴う見舞金制度の創設とは
  • 成年後見制度が導入されてから、早16年が経過しました。 後見開始の申立件数も増加し、この制度が社会に浸透しつつある状況になりました。 ただし、その裏で、後見人が被後見人の財産を着服する事件も増加しています。 本当に残念なことです。 そんな中で、日本弁護士連合会は、成年後見制度で、弁護士が財産を着服する等不正があった場合に、見舞金を支給する制度を導入することとなりました。http://www.a [続きを読む]
  • 墓じまい代行サービスとは
  • このところ、週刊誌等で「終活」に絡む内容が取り上げられる機会が増えています。まだまだ終活ブームは衰えていません。その中でも目を引くのが、「墓じまい代行」です。墓じまいとは、先祖代々の家墓を撤去して、遺骨を合葬墓に移すことです。墓じまいを行う背景には、墓守をする後継者(祭祀承継者)が不在であることや墓が遠方にあるために、お墓参りにも行くことができない等の理由があるためです。お墓を承継していくことは、 [続きを読む]
  • 看取り士とは
  • 人が亡くなる場所は、かつては自宅が一番多かったのですが、今では病院で亡くなる方が大半です。しかしながら、やはり自宅で最期を迎えたいという方も増えています。また、最期の時を家族がそばについていてくれると安心感が持てると思いますが、家族が近くにいなかったり、疎遠だったり、あるいは身寄りがいないという方もいます。そのような方のために、自分の自宅や希望の場所で、寄り添い、最期の時を見守る役割を持つ人が必要 [続きを読む]
  • 相続と不動産の関係とは
  • 相続手続において、一番多い財産は、不動産です。そのため、不動産についても相続の専門家は、知識を持っている必要があります。相続発生後ならば、相続した不動産を有効活用する方法の提案もできます。誰も住む人がいないのであれば、売却を提案します。そのときには、不動産会社へ紹介すれば、紹介料をもらうこともできます。もちろん、宅建業の免許も持っている専門家もいます。その場合は、相続手続から売却までを一手にまかせ [続きを読む]
  • 末期がん患者がやってはいけないこととは
  • 日本人の死因の順位としては、一番高いのは、やはり、がんです。がん患者となった場合、進行状況にもよりますが、早期発見ならば、まだしも進行が速くてがんが見つかった時点でもうすでに末期になっている方も見受けられます。末期のがん患者となったとき、何を考えるでしょうか?残された時間は、そんなに長くはないと悟るでしょうから、自身の身辺整理もあります。他にも、家族に対してできること、遺してあげること、伝えておく [続きを読む]