相続よろず相談所 さん プロフィール

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相続よろず相談所さん: 遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ハンドル名相続よろず相談所 さん
ブログタイトル遺産相続手続に役立つ!エンディングノートの書き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/shonanfp/
サイト紹介文中高年の方に静かなブームとなっている”エンディングノート”の記入の仕方や最新情報をお届けします。
自由文大学卒業後、行政書士事務所を開業しました。相続業務を専門とした事務所です。神奈川県平塚市に在住しています。
相談業務から手続代行までサポートいたします。著書に「自分と家族の未来を考えるエンディングノート」(桐文社)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/03/03 20:29

相続よろず相談所 さんのブログ記事

  • 過労老人とは
  • 貧困問題が騒がれていますが、高齢になって、お金に困る状況の人が増えています。 定年前は会社員等でまじめに働いてきたので、それなりの収入もあり、十分に生活できていた人が、退職後に配偶者の病気や介護、あるいは死別や離婚、子供の失業やひきこもり等により、生活状況が苦しくなるケースです。 そのため、高齢になってからも仕事をしたり、中には掛け持ちで働く人もいます。 そのような生活のために働かざるを得ない高齢者 [続きを読む]
  • 孤独死対応の保険とは
  • 著書「孤独死防止のための終活実践ガイド」を書き終わってから、追加しておくべき項目も思い浮かびました。 その中の1つが「孤独死対応の保険」です。 孤独死予備軍と言われる方は、潜在的にたくさんいます。 その孤独死予備軍の方が、アパートや借家、マンションにたくさん住んでいるのが現状です。 孤独死することの最大のリスクは、腐敗臭です。 人は亡くなってから、時間が経過すると、遺体が溶けはじめ、腐敗臭と共に液体が [続きを読む]
  • 国の相続とは
  • 相続手続においては、相続人が一人でもいれば、相続手続を行うことになります。 希なケースですが、相続人の調査の結果、相続人が全員亡くなっていて、誰もいないということもあります。 あるいは、相続人がいても全員相続放棄したケースでは、相続人が不在となります。 このように相続人が不在な場合は、公的に選任された相続財産管理人が被相続人の遺産を整理して、遺産を国が相続することになります。 しかも今、国の相続の案件 [続きを読む]
  • 電子書籍を製本しました!
  • 2017年4月に発売した「孤独死防止のための終活実践ガイド」(武井敦司著)この本は、電子書籍として発行しました。電子書籍は右肩上がりで拡大傾向にありますが、本全体の中では今はまだ少数派です。 また、年配の方を中心に電子書籍では見えにくいので、紙の本で読みたいという方もたくさんいました。 そこで、このたび紙の本として製本し、発売を開始しました。 内容は、もちろん電子書籍と同じですが、若干見やすくレイア [続きを読む]
  • 空き家の相続人調査とは
  • 空き家が社会問題となって久しいです。 空き家の数は2013年の時点で全国で820万戸もあります。 2033年には2200万戸と大幅に膨れ上がると予測されています。 そうなると空き家を放置しておくというだけでは済まされない状況となります。 空き家を有効活用するためには賃貸、活用しないなら手放して売却することになります。 賃貸するにしても売却するにしても、空き家の所有者が契約を締結することになるわけです。 [続きを読む]
  • 出版社不要論とは
  • 3冊目の著書として、「孤独死防止のための終活実践ガイド」を発行いたしました。 この本は電子書籍で発行していますが、この本を出すにあたり、数多くの出版社に応募しました。 出版に詳しくない方もたくさんいると思いますので、簡単に説明すると、出版には大きく分けて2つあります。 1つは、自費出版。 これは、出版費用は著者が出すものです。 出版社は編集等の作業はしてくれますが、お金がかかるのが最大のデメリットです [続きを読む]
  • 終活本を発売しました!
  • 当相談所は、これまでにエンディングノートと相続手続の本を出版しました。そして、このたび3冊目の本を出版いたしました。タイトルは、「孤独死防止のための終活実践ガイド〜事例で学ぶ、地域とのコミュニティづくり〜」(武井敦司著)終活という手法で「孤独死」という課題の解決を指南する解説本です。この著書の特徴として3つあります。1.取材を徹底的に行いました!孤独死に関しては、自治会長経験者に取材しました。終活 [続きを読む]
  • 相続手続の簡略化とは
  • 先月の3月28日に「相続手続の簡略化」に関するニュースが報道されたり、新聞記事が掲載されました。 このニュースを聞いても意味がわからなかった方もいらっしゃったのではないかと思います。 簡単に解説させていただきます。 通常、相続手続においては、被相続人の死亡から出生に至るまでの戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本と各相続人の戸籍謄本を取り寄せる必要があります。 この戸籍謄本等の収集は、一般の方にはなじみの [続きを読む]
  • 不動産キャリアパーソンとは
  • 不動産キャリアパーソンという資格があることをご存知でしょうか? 2013年5月からスタートしたばかりの資格ですから、聞きなれないのも仕方ないですが、この資格は全宅連(公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会)が認定する資格であり、国家資格ではありません。 宅地建物取引士(以下、宅建士)は良く知られていますが、位置付けとしては、宅建士を補完する資格といえます。不動産キャリアパーソンの資格を取ったから [続きを読む]
  • 広域交付住民票とは
  • 3月下旬となり、引越のシーズンとなりました。 かつては事情により、現在住んでいる住所を変更していない方は、現在地での住民票を取得することはできませんでした。 平成15年8月より、本人確認資料を提示することによって、住民票を移さなくても現在住んでいる場所での住民票を取得することができるようになりました。 この住民票が置いてある場所以外での住民票のことを「広域交付住民票」といいます。 自動車関係の手続を行 [続きを読む]
  • 冊子版エンディングノート発売中です!
  • エンディングノートは静かなブームといわれて十数年経過しましたが、いまだにその人気は衰えていません。 昨年、当相談所を取材していただいた際にエンディングノートのプレゼント企画を掲載したところ、多数の方から応募があったと記者の方に伺いました。 まだまだエンディングノートに対する潜在的な需要はあるようです。 当相談所では、「終活を考えはじめた人のエンディングノート」(武井敦司著)を発売してお [続きを読む]
  • 預貯金の相続手続の最高裁判決の影響とは
  • 昨年の12月19日に最高裁判所より、預貯金も遺産分割における対象となるとの判決が下りました。 これは、相続を扱う専門家にとっては、大きな判決でした。 この判決前は、預貯金は相続人全員の同意がある場合を除いて、遺産分割の対象外という判断でした。 つまりは、遺産分割協議に協力しない相続人がいても、その相続人の法定相続分を除いた相続分の払い戻しには各金融機関は応じてくれていました。 しか [続きを読む]
  • 女性専用のお墓とは
  • 人が亡くなった後に、考えておくべき問題で、意外と盲点になるのが、お墓のことです。 お墓に関しても、人々の意識は変わり始めています。 先祖代々の家墓に入ることにこだわらず、「自分専用のお墓に入りたい」という方や「お墓に入りたくない」という方まで、多種多様なニーズがあります。 そんな中、新たに出てきたのが、「女性専用のお墓」です。 電車に乗れば、女性専用車両というのが出てきて久しいです [続きを読む]
  • ペット信託とは
  • ひとり暮らしの方が増える中で、さびしい生活に潤いを与える存在とも言えるのがペットではないでしょうか。 ペットが単なる動物以上の家族と同様に思う方も少なからずいます。 そんな大切なペットですが、独居の方の場合、もしもの時がある場合、ペットを見ることができなくなります。 最悪の場合、ペットもそのまま他界してしまう悲劇が訪れてしまいます。 そのようなことにならぬように飼い主とペットのため [続きを読む]
  • 遺留分と生命保険との関係とは
  • 先日、遺言の作成をしたいという方から、ご相談を受けました。 遺言で全財産を長男にあげたいと考えているが、それだと二男が遺留分を請求してくるのではないかとのことでした。 長男は同居しており、遺言者である母親と二人で暮らしています。 一方、二男は、結婚して遠方にて暮らしており、年に1回程度、家族を連れて実家に戻ってくるそうです。 ただし、二男は事業をしておりますが、経営状況が芳しくなく [続きを読む]
  • 満足死とは
  • 人は必ず死ぬわけですから、いかに充実した人生を送り、その後、あの世へ旅立つ、そんなことをイメージされている方も多いと思います。 ただし、現実には、思い通りにはいかず、紆余曲折しながら、人生を送る方が多いのも事実です。 ですから、人生の最期を迎えるときに、満足感があるという方は、とても素晴らしい人生を過ごしたのではないでしょうか。 今、「満足死」という言葉が流行り始めました。 満足死 [続きを読む]
  • 2017年の所感
  • あけましておめでとうございます! 2017年がスタートしました。 2016年は、シニアドライバーによる交通事故の多発が社会問題となりました。 高齢者の方は特に運転に気を付けてください。 経済状況も相変わらずきびしいですね。 貧困問題はシニア世代、高齢者世代に限りませんが、働く場の限られている世代に収入を増やす術がないので生活が困窮してしまいます。 シニア世代や高齢者世代が活 [続きを読む]
  • エンディングノートで2016年を振り返る
  • 毎年恒例のエンディングノートからみて、今年を振り返ってみます。 今年もいろいろと話題に事欠きませんでしたね。終活に関する特集を取り上げる機会も多かったですね。 「自分史」の章では、単身世帯の増加や相変わらず生活保護の受給者が増えています。 「下流老人」や「老後破産」という言葉が重みを増しているようです。 高齢で貧困になると、働き口もないため、ますます暮らしが大変になっています。&nbs [続きを読む]
  • 8050問題とは
  • ひきこもりやニートが増加しています。 ひきこもりやニートは収入がないわけですから、親に養ってもらっている状況です。 親が元気な状態ならば、問題は表面化しません。 しかし、その状況が長期化しているケースも増えていて、親が高齢となると子を養うことができず、生活が苦しくなり、社会的にも孤立した状況となります。 そのような状況を「8050問題」といいます。 これは親が80代で、ひきこも [続きを読む]
  • 退活とは
  • 会社勤めの方なら、一度は必ず考えること。 それは、退職後のことです。 退職に備えた活動を「退活」といいます。 一口に退活と言っても、その置かれた状況で異なってきます。 定年間近の方ならば、定年後、何をするか考えるはずです。 嘱託で今の会社に残る、あるいはどこか別のところで働くか、それとものんびりと趣味を楽しむ等、今の生活とは違う所に身を置くことを想定するわけです。 ただし、 [続きを読む]
  • 創縁社会とは
  • 「無縁社会」という言葉が出てきて、数年経過しました。 無縁社会というキーワードが誰とも話すことも関わることもなく、日々を送る人が多数いることを教えてくれました。 世の中には、孤独な方がたくさんいます。 そして孤独であるがゆえに誰かに助けを求めたりすることもできずにいるわけです。 そんな中、そのような無縁社会から脱却しようという動きが出てきました。 先日、NHKの番組で取り上げら [続きを読む]
  • 認知症保険とは
  • 超高齢社会の中、高齢者問題としても重要なのが、「認知症」対策です。 認知症になる方は、2025年には、700万人を超えることが予測されています。 家族が認知症発症により、サポートや費用面で生活が大変になる方も多くいます。 そのような方のためにも、認知症になったときにサポートするために新たに「認知症保険」が販売されました。 保険加入者が認知症が発生したら、一時金または給付金が支給され [続きを読む]
  • シニアの留学とは
  • 一般的に現役世代のときは、仕事や家庭に追われて時間もなかった方でも定年退職などリタイアすれば、時間にも余裕が出てきます。 余裕ができれば、今までできなかったことや挑戦してみたいことも出てくるのではないでしょうか。 そんな中、最近シニアの方で留学をする方が増えています。 シニアの留学としては、まず2週間から4週間程度で無理のないスケジュールを組む方が多いです。 留学の目的は、語学のレ [続きを読む]
  • 認知症カフェとは
  • 認知症になる方は増えており、認知症の方を支える家族も大変な苦労をしています。 また、認知症が原因で交通事故を起こすケースも増えており、家族だけでなく社会問題となっています。 そのような中で家族や地域の人々と共に認知症や介護について語り合う場が設けられています。 そのような場を「認知症カフェ」といいます。 認知症カフェの普及に関しては、厚生労働省が「認知症施策推進総合戦略(通称:新オ [続きを読む]
  • 死後離婚とは
  • 超高齢社会の中、家族関係にも変化が表れています。 長年、夫婦として暮らしていても、亡くなった後に、同じお墓に入るとは限りません。 むしろ、夫が先に亡くなった場合、同じ墓でなく、違うお墓に入りたい、あるいは海や山に散骨してほしいという方も増えています。 このように、夫婦が同じお墓に入らないケースを「死後離婚」といいます。 死後離婚と聞くと、亡くなった後に離婚するように思われますが、亡 [続きを読む]