絵だよりアーティスト さん プロフィール

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絵だよりアーティストさん: 絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ハンドル名絵だよりアーティスト さん
ブログタイトル絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ブログURLhttp://edayori.dreamlog.jp/
サイト紹介文絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
自由文平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/04 21:32

絵だよりアーティスト さんのブログ記事

  • 『駅前十六市』
  • 7月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第172回)  17年前の十六市初期の絵手紙が役に立ちました。手書きの場合、劣化ではなく味わいになるようです。その頃、私は商人で、この定期市発足に関わっていたのです。16日(日)・17日(月)は200回記念イベントです。会場で、一閑張とパステルの体験教室を行います。 [続きを読む]
  • 『大阪・天保山』
  • 6月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第170回)近頃、数十年続けたイベント記録資料を掘り起こしたり、小中学校時代の行事を確認したりと、過去と向き合う機会が多い。掲載の「絵だより」も、実のところ10年、数年前に描かれた物が多い。自分史とまでは言えないが、「自分年表」をエクセルで再スタートさせた。良い思い出は、笑顔の秘訣のようだ。 [続きを読む]
  • 『石和温泉駅』
  • 6月22日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第169回)『過去の積み重ねが現在」。当たり前なのだが、過ぎ去ったことに拘泥しない、未来を見るのみ、と人は言う。 私などは、小学校の恩師の誕生日を祝ってあげようと、自分の50年前の出会いを掘り起こしてみたり。また、卒業後40年目の大学の同期会に心躍らせている。自分を良く知るが、人生の処世だと考えている。 [続きを読む]
  • 『特別養護老人ホーム展』
  • 隣町にある特別養護老人ホームのギャラリー展示を頼まれました。何でもいいから大きいもの、と言われ。ここ10年の集大成作品を展示してきました。  左上の『富士山絵巻』は4mX2mあり。和歌山県田辺市で友人の講演会時に会場で披露したものです。その下の人物画は80cmX40cmあり、東京吉祥寺で個展。その横の「福助」「ゼンタングル富士山」「浅間大社」また,右下「富士山」と「浅間大社」も幅120cmです。普段は家のあちこちに [続きを読む]
  • 『伊勢#167』
  • 6月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第167回) ここ数カ月は、旅先からの絵だよりをテーマに寄稿しています。毎週、旅行したわけではなく。20年間の想い出の数々を綴っているのです。20年前に絵手紙を始めたのですが、記録に留めるにはパソコンに精通するしかないだろうと、同級生のだれよりも早くネット通信を始めたのが、今に幸いしています。今、しばらく日本全国の旅先だよりは続きます。 [続きを読む]
  • 『川越』
  • 6月1日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第166回)連載回数が、前回163回から一気に166回になって、インチキしたんじゃないかと思いませんでしたか。先日、新聞のスクラップ整理しました。カウントされていない2012.11.15と2013.12.26掲載分が見つかりました。当初、こんなに頑張って毎週、新聞掲載出来ると想像もしていなかったので、いい加減にファイルしていたんです。 [続きを読む]
  • 『国立』
  • 5月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第163回) ここのところ、この寄稿コラムがスムーズに書けない。書きたいことが次々と浮かんでくるのだが、その絞り込みが思うように行かない。ある人に「近頃、内容が難しくなった」と言われて、ハッとした。知らないことを教えてあげるの姿勢ではなく、絵だよりを通じて、読者と話題を共有する。そのように導く文を心がける。掲載した絵手紙を描いた状況が伝わる文書をこころ [続きを読む]
  • 『新潟県三条市』
  • 5月18日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第162回) 「旅先からの絵だより」をテーマに、縁のあった土地にまつわる絵手紙を紹介しています。掲載の日章旗は、硫黄島からハワイ、そうして56年の歳月を経て故郷・新潟三条市に戻る物語を伝えています。 詳細を知りたくて、富士宮市立中央図書館レファレンス室のデーターベースを活用しました。過去50年の記録がデジタル化されている。感謝でした。 [続きを読む]
  • 『大阪・くいだおれ』
  • 5月11日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第161回)先週は、岳南朝日新聞の休刊日でした。年末、年始、それに一年に数度のおやすみ日が木曜日です。決まって、その週には書き溜めます。今、2ケ月半先まで書き進めています。先日、朱書きで「次週に掲載してください」などと、要望を伝えています。 [続きを読む]
  • 『仙台』
  • 4月27日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第160回) "旅先からの絵だより”をテーマに書き繋いでいる。何度か出掛けた街は、伝えたい事柄が多い。場合によっては数年にまたがるのです。そこで、脚色しなければならない。嘘は書かないようにしている。 誰と、いつ、はこの際、余分な憶測を呼ぶので、スパッと省略した。ご想像にお任せする。 [続きを読む]
  • 『赤レンガ倉庫』
  • 4月20日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第159回)BLOGやfacebookを書き始めて、かれこれ20年になる。日記、絵手紙と文章を書く毎日なのに、会心の作と言えない。「毎週、絵手紙と文を投稿しなければならない」は、理由にならない。まだ、まだ、これからー。 [続きを読む]
  • 『北海道白老』
  • 4月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第158回) マメに手帳や日記に書きとめる性格で、小学校6年生からの記録が残っている。今日の「絵だより」は、いよいよ絵らしき物を描きだした貴重な葉書だった。大学の同好会で知り合った仲間との旅の思い出です。自分でも、良く見つけたものだと、嬉しくなって新聞投稿したのです。 [続きを読む]
  • 『子供の日を描こう』講座
  • 富士宮宮町郵便局と共催企画『子供の日を描こう』講座のPOPを掲示してきました。前回の『桜とお地蔵さんを描こう』講座が好評で、16名の参加がありました。  手ぶらで、しかもワンコイン(500円)は気軽のようです。今後も、出来うる限り続けて行きます。 [続きを読む]
  • 『御神幸橋』
  • 4月6日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第157回) 新聞掲載の「絵だより」は、絵手紙に文を添えて紹介するコーナーです。後付けで絵を描いた状況を解説しているので、描いていた時には知りえなかった真実が隠されていて、驚くのもしばしばです。 「そうだったのか」、または「なるほど」と、感想を抱いてもらえたら嬉しいです。旅先からの便りを今回シリーズのテーマにしていますが、この「御神幸橋」は地元から発信 [続きを読む]
  • 『絵手紙マラソン』
  • 3月30日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第156回) 先日、市立図書館で地元新聞のデジタル化された記事の閲覧、印刷をした。何と50年間の紙面が検索できるのです。知ってはいたが、現実にその成果大に我ながら驚いた。  この「絵だより」の4〜5週先に、どのような場面で役に立ったか紹介する。楽しみにしていてください。 [続きを読む]
  • 『富士宮市役所7F』
  • 3月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第155回) 先日、久しぶりに会った叔父に「お前、ずいぶんアッチコッチと出掛けているな」と声を掛けられた。あれは、以前出掛けたのを書いたのだ、と受け答えした。今朝も、知り合いから「市役所の高さのこと、知らなかった」と、記事の内容で、会話があった。 どちらにしろ、反応があるのは嬉しい。絵手紙でなく、文章に関してのみなのは、残念のような気もした。絵手紙の描 [続きを読む]
  • 『桜とお地蔵さんを描こう』講座開催
  • 地元浅間大社の桜が開花シーズンを迎えます。町内にある富士宮宮町郵便局と合同企画で『桜とお地蔵さんを描こう』講座を4月1日・2日.3日の3日間、開催することにしました。縦と横2枚の絵手紙に、同局の風景印を押印して、しかもA4画用紙で絵手紙額も作ります。宮町郵便局と佐野博行で受け付けます。 [続きを読む]
  • 『日光』
  • 3月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第154回) 寸評でも、「姫路城良かったです」等と伝えられると、「そう、ありがとう」と、さり気なく応えているつもりですが、心はかなり嬉しいです。連載の150回を超えると、本当に読んでもらっているのか、「なるほど」と少しは読んで良かったと、思ってもらえてるのか、と読者の反応が気になります。 文章力を鍛えるには、まず莫大な読書量と、そして何よりの書くこ [続きを読む]
  • 『姫路城』
  • 3月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第153回) 昔の絵手紙を引っ張り出すことが多い。最近、旅らしい旅をしていないのが、ちょっと寂しい。20年ほど前に絵手紙を始めたと同時に、パソコンとネット通信も覚えた。おかげ様で、データーを外付けハードディスクに保存しているので、温故知新の如く呼び出すことが出来る。その時、その場所でなければ描けない絵手紙は、今だろうと、昔だろう良さは変わらない。 [続きを読む]
  • 『小さな絵手紙展』
  • 常日頃、お世話になっている地域の郵便局にお願いして、45x60cmのパネルで「小さな絵手紙展」をシーズン毎に行っている。 年賀状展が終わり2ケ月経ったの今日この頃なので、局長に了解のうえ、『春の絵手紙展』を掲示した。スペースは小さいが、継続することで、絵手紙の良さを伝えたい気持ちからです。 [続きを読む]
  • 『井の頭公園』
  • 3月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第152回)「絵だより」は旅先からの便りシリーズで寄稿している。ひと昔の絵手紙が多いが、それだけ思い出深いのです。6月からハガキが52円から62円、さすがに高い。メールやfacebookで近況が分る時代だけに、手間のかかるハガキを出す人がますます限られそう。 貴重な部類に入る絵手紙なだろうが、出会った人、お世話になった人への思いやりは、手紙、はがきに勝るものはない [続きを読む]
  • 『高知城』
  • 2月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第151回)  地元、岳南朝日新聞掲載の「絵だより」の連載目標を1000回を目指している。70歳まで800回のつもりでいたが、80歳までは現役でいられるだろう。父も祖父も八十数歳まで生きた実績がある。 まだ20年、1200枚近く絵手紙が登場するのだから、この2ケ月の寄稿は、もっぱら旅先からの便りと過去に立ち返っている。文中でも記しているが、旅先の寸刻を惜しんで描く [続きを読む]
  • 『東京駅』
  • 2月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第150回)   旅先でのスケッチを中心にした「絵だより」をシリーズにしています。昨今、出掛けることが少ないだけに、以前の作品が多いです。しかし、その当時よりも、冷静で正確に、解説が出来るようです。こうして、多くの市民に触れるだけに、対象物や時代背景、または自分の心情を客観的に見えるようです。 [続きを読む]