絵だよりアーティスト さん プロフィール

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絵だよりアーティストさん: 絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ハンドル名絵だよりアーティスト さん
ブログタイトル絵だよりアーティスト・佐野博行BLOG
ブログURLhttp://edayori.dreamlog.jp/
サイト紹介文絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
自由文平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/04 21:32

絵だよりアーティスト さんのブログ記事

  • 『富士宮市役所7F』
  • 3月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第155回) 先日、久しぶりに会った叔父に「お前、ずいぶんアッチコッチと出掛けているな」と声を掛けられた。あれは、以前出掛けたのを書いたのだ、と受け答えした。今朝も、知り合いから「市役所の高さのこと、知らなかった」と、記事の内容で、会話があった。 どちらにしろ、反応があるのは嬉しい。絵手紙でなく、文章に関してのみなのは、残念のような気もした。 [続きを読む]
  • 『桜とお地蔵さんを描こう』講座開催
  • 地元浅間大社の桜が開花シーズンを迎えます。町内にある富士宮宮町郵便局と合同企画で『桜とお地蔵さんを描こう』講座を4月1日・2日.3日の3日間、開催することにしました。縦と横2枚の絵手紙に、同局の風景印を押印して、しかもA4画用紙で絵手紙額も作ります。宮町郵便局と佐野博行で受け付けます。 [続きを読む]
  • 『日光』
  • 3月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第154回) 寸評でも、「姫路城良かったです」等と伝えられると、「そう、ありがとう」と、さり気なく応えているつもりですが、心はかなり嬉しいです。連載の150回を超えると、本当に読んでもらっているのか、「なるほど」と少しは読んで良かったと、思ってもらえてるのか、と読者の反応が気になります。 文章力を鍛えるには、まず莫大な読書量と、そして何よりの書くこ [続きを読む]
  • 『姫路城』
  • 3月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第153回) 昔の絵手紙を引っ張り出すことが多い。最近、旅らしい旅をしていないのが、ちょっと寂しい。20年ほど前に絵手紙を始めたと同時に、パソコンとネット通信も覚えた。おかげ様で、データーを外付けハードディスクに保存しているので、温故知新の如く呼び出すことが出来る。その時、その場所でなければ描けない絵手紙は、今だろうと、昔だろう良さは変わらない。 [続きを読む]
  • 『小さな絵手紙展』
  • 常日頃、お世話になっている地域の郵便局にお願いして、45x60cmのパネルで「小さな絵手紙展」をシーズン毎に行っている。 年賀状展が終わり2ケ月経ったの今日この頃なので、局長に了解のうえ、『春の絵手紙展』を掲示した。スペースは小さいが、継続することで、絵手紙の良さを伝えたい気持ちからです。 [続きを読む]
  • 『井の頭公園』
  • 3月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第152回)「絵だより」は旅先からの便りシリーズで寄稿している。ひと昔の絵手紙が多いが、それだけ思い出深いのです。6月からハガキが52円から62円、さすがに高い。メールやfacebookで近況が分る時代だけに、手間のかかるハガキを出す人がますます限られそう。 貴重な部類に入る絵手紙なだろうが、出会った人、お世話になった人への思いやりは、手紙、はがきに勝るものはない [続きを読む]
  • 『高知城』
  • 2月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第151回)  地元、岳南朝日新聞掲載の「絵だより」の連載目標を1000回を目指している。70歳まで800回のつもりでいたが、80歳までは現役でいられるだろう。父も祖父も八十数歳まで生きた実績がある。 まだ20年、1200枚近く絵手紙が登場するのだから、この2ケ月の寄稿は、もっぱら旅先からの便りと過去に立ち返っている。文中でも記しているが、旅先の寸刻を惜しんで描く [続きを読む]
  • 『東京駅』
  • 2月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第150回)   旅先でのスケッチを中心にした「絵だより」をシリーズにしています。昨今、出掛けることが少ないだけに、以前の作品が多いです。しかし、その当時よりも、冷静で正確に、解説が出来るようです。こうして、多くの市民に触れるだけに、対象物や時代背景、または自分の心情を客観的に見えるようです。 [続きを読む]
  • 『バスの旅』
  • 2月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第149回) 先日、手元にある絵手紙を整理した。1000枚はゆうにあるだろう。15年ほど前に、いただいた絵手紙が段ボール数個になった。きれいにファイルしてご本人に送ったところ、相手からも同様に返送されてきた。そんな訳で、僕の初期作品の実物が手元にある。 最も近年は、パソコン内にスキャン画像でデーター保存しているから、当時のまま呼び出すことが出来る。過去作 [続きを読む]
  • 『大宮小学校同窓会』
  •  平成29年1月3日。昭和42年度卒 市立大宮小学校の同窓会を自宅アトリエで開催した。恩師3名を含む19名の参加であった。卒業後50年ぶりということも、行くえ不明者、物故者も多数あり、現住所の所在がつかめない状況下での開催であったので、限られた人たちの集まりであった。その分、ギッシリ内容の詰まった一生の思い出に残る会であった。岳南朝日新聞への寄稿記事と当日の様子をBLOGします。 [続きを読む]
  • 『小岩井農場』
  • 2月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第148回)  ここのところの岳南朝日新聞「絵だより」コーナーは、書き溜めた作品や、以前の絵手紙の中での思い出深い物を選んで掲載している。特に旅先でのスケッチや絵手紙は秀逸なものが多いので、新旧に関わらず、文章を添えて投函している。まだ、しばらく、心に残る旅の便りを続けます。 [続きを読む]
  • 『母校で卒業絵手紙教室』
  •  母校市立大宮小学校6年生75名に昨年に引き続き、「卒業絵手紙」制作の講師として招かれた。四つ切の版画用和紙に、墨で輪郭線と描き、水彩絵の具で彩色、更に墨でメッセージを添える内容です。 2グループに分かれ、100分講座を連続2回とハードではあったが、孫ほどの子どもたちに接する機会に恵まれ、まして卒業した小学校であったので、とても充実した思いで深い時間であった。 岳南朝日新聞「ワイド学園」で取材してくださっ [続きを読む]
  • 『富士宮って、素晴らしい!』
  • 1月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第147回)  誰もがしていない絵手紙+文章の投稿も3年ほどになる。絵もさることながら、推敲を重ねて投稿するまで1〜3日掛る。一人の友人は、市町村レベルの新聞社でなく、県や全国紙にもチャレンジすべきだと背中を押す。自分の身の丈という言葉がある。何歳のなっても、自分のレベルって、分らない。 [続きを読む]
  • 『銀座』
  • 1月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第146回) 連載144回からスケッチ編を始めました。絵手紙のジャンルでも、野外スケッチをするグループがあります。墨絵で描かれる方、ペンを使われる方等、それは様々です。 私は、細身のマジックペンを使用し、線書きをその場でして、色付けは家に戻ってからにしています。時には、線のみが良いと判断する時もあります。銀座のビルなどは、まさにその線のみです。 [続きを読む]
  • 『富山城』
  • 1月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第145回)  新聞投稿の「絵だよりコーナー」は、年末年始、更には休刊日と重なって都合3週ほど「おあずけ」でした。掲載にもリズムがあって、適度に追われている状態の方が、良い意味でのプレッシャーになって制作に弾みが出ます。逆に、一年の切り替わりのこの自分は、年間でのシリーズの組み立てや、計画を練る大切な時だけに、頭を悩ます訳です。 近頃の「絵だより」 [続きを読む]
  • 『富士山本宮浅間大社』
  • 12月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第144回)  12月は上旬と下旬に展示会を行う。前者が個展で後者がグループ展です。グループ展は市立病院ギャラリーに30名の生徒さん作品を一ヶ月間展示する。生徒さん達が、一年の成果を発表する場でもあるので、もっも気を使う。28日に搬入なので、この一週間が展示作品の額装、パネルにするピークです。 [続きを読む]
  • 『春日部張り子』
  • 12月15日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第143回)  地元の江戸屋ギャラリーでの個展が終了しました。城北町店で4回、宮町の江戸屋本店で7回、計11回の個展をしてきました。準備不足で、途中で何度も投げ出そうとしましたが、挫けずやり遂げました。 沢山の出会いがあり、見えていただいた人々から励まされ、勇気さえもいただきました。「継続は力」、誰もが知っているこの言葉ほど金言はないと、はっきりしま [続きを読む]
  • 『まゆ細工十二支』
  • 12月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第142回)  昨日7日(水)より、江戸屋状北町ギャラリーで個展を開催しています。平成25年から4年、なんとか続けている。12月末には、富士宮市立病院ギャラリーへ生徒たちのグループ展搬入があり、一年の総決算月となる。毎年、ダウンすることが多いだけに、出来るだけ睡眠を取り、良い年を迎えたい。  [続きを読む]
  • 『古賀人形』
  • 12月1日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第141回)  良い文章を書けるようになるには、どうしたらよいのだろう。沢山書いて、そして多くの読書をして、心を打つ本をより多く読む、と言えるのか。正式に、物を書く勉強をした記憶がない。また、習った記憶も定かでない。もうこの年齢になったら、独学しかないのだろう。 私の計算では、この「絵だより」は、70歳までに800回掲載を達成できるのだが、魅力ある内容にす [続きを読む]
  • 『有馬人形筆』
  • 11月17日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第139回) 一週間に一度、この「絵だより」が掲載される度に、ほっと安堵の ため息が出る。でも、その瞬間から、次号に掲載する絵手紙と文章 書きに取り掛かる。  私のように、ローカル新聞一社への投稿でさえ、青色吐息でなんとかしているのだから、数社や、幾つかの週刊紙を掛け持ちにしている作家、芸術家の頭や身体はどうなっているのだろうと、不思議に思う。...唯、言 [続きを読む]
  • 『宮島張り子』
  • 11月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第139回)  ローカル新聞は文章の段組みが入り組んでいる。今回のコラムはなんと6段になっている。一度プリントして、そして切り離して糊付けして3段編成にしている。パソコンで出来ればいいのだが、そこまでの技量がないんで、手作業でやっている。まぁ、自己満足の世界だが、その切り張りが楽しくなってきた。 [続きを読む]
  • 『飛騨張子』
  • 11月3日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第138回)種切れして筆が進まないと一カ月近く投稿しない。かと思うと、次々に描きたい題材が思い浮かび、連日投稿してしまう。あまりに波があるので、自分でも何とかならないか、と悶々とするのだが、こればかりはどうにもならない。そんな、こんなで3年半。まだまだ続きます。 [続きを読む]
  • 『倉敷張子』
  • 10月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第137回)こうして「郷土玩具」の連載をしていると、郷土玩具研究会の方からアドバイスされることもあり、交流が広がる。嬉しいことです。この連載もあと数回です。次回は「旅」をテーマにした、旅先からの「絵だより」を紹介します。 [続きを読む]