阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと) さん プロフィール

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阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)さん: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ
ハンドル名阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと) さん
ブログタイトル草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/assocy
サイト紹介文自虐史観の葬送のために
自由文「独立不羈三千年来の大日本、一朝人の羈縛を受くること、血性ある者視るに忍ぶべけんや。那波列翁(ナポレオン)を起こしてフレーヘード(自由)を唱へねば腹悶医し難し。僕固より其の成すべからざるは知れども、昨年以来微力相応に粉骨砕身すれども一も裨益なし。徒らに岸獄に坐するを得るのみ。(中略)今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼みなし。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供631回 / 365日(平均12.1回/週) - 参加 2010/03/04 23:50

阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと) さんのブログ記事

  • 【きわめて抽象的な覚え書きwww】経済学における相互承認の契機
  • スミスからヘーゲルを経て、マルクス、ポランニーに受け継がれ、フレーザーやホネットにいたる相互承認論の契機は、近代社会の行く末を考えるうえで極めて重要だと考える。終結し対象化・結晶化した活動である生産物の社会的代謝も、進行中の活動の直接的な代謝である協業・分業も、そこには相互承認の契機が含まれている。物象化は、この相互承認の契機を、形式的なものに抽象化し、さらには経済活動の場面から分離・疎外する。如 [続きを読む]
  • [転載]【再投稿】 T字路s 【RSR2017に登場】
  • T字路s / 少年2010年5月に結成。伊東妙子(Gt,Vo / DIESELANN)篠田智仁(B / COOL WISE MAN)によるギターヴォーカル、ベースのデュオ。今年のRSING SUNで出会う。本番のステージの前夜,出店と出店の間の小さいステージで伊東さんが歌っているところに通りかかる。伊東さんの姿が見えず声だけ聞こえてきたときは,憂歌団の木村さんかと思った。途中で女性かなと思ったがもっと年配の人を想像していた。ミニ・ステージは終盤で, [続きを読む]
  • 【再投稿】 緊縮財政!
  • 「安い」ってことは、控えめでほどほどってことさ。何より「安い」が一番さ。 このご時世じゃ仕方がない。緊縮財政のこの国で、僕まで値切られちまっても。状況は厳しいけど、僕らはみんな生き残るさ。まさに節約を学んだからね。緊縮財政!緊縮財政!僕自身は安物なんかじゃないんだぜ。分かるだろう。でも、緊縮財政のこの国じゃ、僕も値切られちまうのさ。靴があわなくたって我慢しなきゃ。何しろ特別提供の掘り出し物だ。ちょっ [続きを読む]
  • [転載]安倍晋三の我執・妄執とその罪・加筆その七・完・再掲
  •  2017年7月2日東京都議選で自民党が大敗し、都民ファーストの会が大勝した。その結果がどうなるかはこれからのこととして、自民党総裁・安倍晋三は『自民党に対するご批判を謙虚に・・』と能書いた。だがそもそもこの受け止め方が間違っている。第一義的に批判されノーを突き付けられたのは安倍晋三だ。安倍はそれを自覚していてもそうは言えなかったのかもしれないが、それに気付いていないとしたら、単なるバカだ。 さて都議選 [続きを読む]
  • [転載]Hughes「生産諸力の発展」第2節の最後
  • さて,ヒューズは,技術発展の目的には生産規模の拡大や労働生産性の向上以外に,生産規模あたりの資源消費や環境負荷の低減(エコ・エフィシェンシーの向上)がありうるとする,彼自身のこれまでの議論を受けて,次のような問題提起に続けて更なる議論を展開していく。《目的のこの多様な広がりを,本当に「技術発展」の統一的な概念の内部において結合させることができるだろうか?それを試みた者の一人に,I.C.ジャーヴィーがい [続きを読む]
  • [転載]喝! 『朝日』よ、お前もか!(高島伸欣) 
  •  ☆ 7/23(日)10:30〜 日比谷図書文化館   第7回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会   記念講演:高島伸欣 「蘇る『教育勅語体制』と『日の丸・君が代』強制を迎え撃つ」 ◆ 「五輪で「国旗・国歌を学ぼう」だなんて、血迷うな!   皆さま   高嶋伸欣です 今日20日の『朝日新聞』東京本社版の夕刊社会面に、写真入りで「五輪来るよ 国旗・国歌学ぼう」「世界の多様性知るきっかけに 中学 [続きを読む]
  • [転載]労働生産性と環境負荷 : Hughes「生産諸力の発展」第2節(その2)
  • 《ラゥトリーが,(間違って)反対している自動化は,労働生産性の向上,すなわち 生産規模/生産に必要な直接的労働の量 という比率の上昇から成り立っている。これは、労働力の必要を減らすような技術的な革新によって達成される。しかし,別の人々にとっては,技術の発展は必然的に環境への負荷を高めるという発想は,生産性の向上の目的は――以前は労働力の必要性によって課されていた制約を緩和することによって――生産物の [続きを読む]
  • 【ちょい改訂】マルクスの「アソシエーション社会」論
  • アソシエーション社会とは、生産手段の協同利用に基づく個人的所有が確立された社会である。この社会の生産関係は、アソシエーション的生産(人格的連合)関係と呼ばれる。マルクス自身は、自分の思想については、時期により社会主義と呼んだり、共産主義と呼んだりいろいろであった。それは、周囲の反資本主義的思想潮流との提携の必要、あるいは逆にそれらとの対抗の必要から、そうしてきたものと思われる。しかし、将来社会につい [続きを読む]
  • [転載]ヒアリ騒動も、稲田朋美答弁も、全部嘘だった!
  • http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12294103168.htmlいやはや、なんとも酷い内閣があったものです。嘘を嘘で塗り固めてきたことが次々に発覚しています。環境省が中心となりテレビで恐怖を煽り続けたヒアリ騒動。「米国で年間100人程度の死亡例もある」と言ってたのに、実は一人も死亡例が確認されていなかったのです。台湾や中国でも死亡例は確認されていないことを専門家から指摘されて、環境省はホームページからコッソリ [続きを読む]
  • [転載]「天皇を神」にしたい人たちの歴史教科書問題(1)
  •     右翼の高校歴史教科書作成に使われた神社本庁の予算1985年の評議員会の冒頭で黒神神社本庁総長(当時)は、その年の予算歳出について説明して、こう述べている。神宮大麻の頒布の向上対策、国民精神高揚運動、また高校教科書の準備も着々とすすめており、その他、神社の意識向上のための広報活動、神社振興対策の他、時局対策としては政教分離関係の諸問題等に取り組んでまいりました。(『神社新報』60-6.3)( し [続きを読む]
  • 覚書−−自然資源の価値について−−
  • 1)自然的要素・資源の価値をより高く見積もることで、その浪費を抑制しようという発想がある。気持ちはわからなくはないが、ある資源の価値だけを高く見積もっても、当該資源に変わる代替資源があれば、そちらの消費に向かうだけだろう。自然資源一般の騰貴に際しては、資本は、その結果として生じる利潤率の低下に対して、利潤量の増大で対応せざるを得ないのだから、このケースではかえって資源浪費の圧力は高まるだろう。自然 [続きを読む]
  • [転載]Hughes「生産諸力の発展:エコロジカルな分析」第2節(その1)
  • 生産力発展が,必然的に環境負荷を高めるという議論の典型として,ヒューズは,ヴァル・ラゥトリーの見解を取り上げる。ラゥトリーは,マルクスが「自動化天国」論を提供したと主張し,マルクスのその考え方は,非常に資源浪費的で,すべての予見可能で現実的なシナリオにおいて,環境を害すに違いないと,マルクスを非難ししている。 ヒューズは,それに対して,確かに自動化はしばしば資源の浪費と環境破壊を引き起こしてきたが [続きを読む]
  • [転載]山田大邦先生の 風車から出る低周波の講演会
  • 7月18日(火)の北区革新懇主催の山田大邦氏の講演会は、初めて聞く人も対象に開かれるそうで、私たちが聴きに行っても良いそうです。14時から 札幌市北区民センターで開かれます山田先生は 元 札幌医大の物理学の先生で風発から発生する低周波について分かりやすく 講義してくれます多くの皆様の 参加をお待ちしております転載元: 吹かれてたまるか 石狩の風力発電を考える [続きを読む]
  • ”劉暁波氏の死と共産主義の恐怖”
  • アメブロでリブログしました。《中国における民主化運動の象徴的存在だった人権活動家の劉暁波(リウシアオポー)氏。1989年の天安門事件で投獄されて以降、当局に繰り返し拘束されながらも、 亡命をせずに中国共産党の一党独裁を舌鋒鋭く批判。中国国内で民主主義と言論の自由の尊さを訴え続けたが、7月13日、志半ばで亡くなった。61歳だった。》続きを読むいつも、不思議なんですが、反「共」の立場の方ほど、なぜか、 [続きを読む]