阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと) さん プロフィール

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阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)さん: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ
ハンドル名阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと) さん
ブログタイトル草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/assocy
サイト紹介文自虐史観の葬送のために
自由文「独立不羈三千年来の大日本、一朝人の羈縛を受くること、血性ある者視るに忍ぶべけんや。那波列翁(ナポレオン)を起こしてフレーヘード(自由)を唱へねば腹悶医し難し。僕固より其の成すべからざるは知れども、昨年以来微力相応に粉骨砕身すれども一も裨益なし。徒らに岸獄に坐するを得るのみ。(中略)今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼みなし。」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供641回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2010/03/04 23:50

阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと) さんのブログ記事

  • [転載]月100時間残業に反対する、高橋まつりさん母・コメント全文
  •   ◆ 残業「100時間」なぜ認めるの   過労死遺族ら反発 これで本当に過労死が防げるのか−。政府が進める残業時間の上限規制について、経団連と連合のトップは「月最大百時間」で合意した。上限規制の法定化を評価する声もあるが、過労死遺族からは「もっと短くして」「納得できない」と不満が続出している。 (福田真悟) ◆ 「罰則付き規制は賛成」 「過労死遺族の一人として強く反対します」 過労自殺した電通の新 [続きを読む]
  • 荒木論文適用とコメント――『経哲草稿』(2)
  • 承前 では、マルクス自身は、疎外の克服、《個と類とのあいだの争いの真の解決》についてどのように述べているのであろうか。それは、荒木が考えるように、市民社会での人々の孤立的在り方を否定して共同体的な結合に「回帰」することとして展開されているのであろうか。 《疎外された労働は人間から(一)自然を疎外し,(二)彼自身を,換言すれば彼自身の能動的なはたらき,彼の生活活動を疎外することによって,人間 [続きを読む]
  • 荒木論文適用とコメント――『経哲草稿』(1)
  • 荒木は、さらに『経哲草稿』についても次のように述べる。 《パリ時代,マルクスは精力的に経済学研究を開始する。『経哲草稿』(1844年)はその成果の中心をなすものであるが,A・スミスの国民経済学=私的所有の経済学を批判し,「疎外された労働」について,①自然・労働生産物からの疎外,②人間自身・労働からの疎外,③類的存在からの人間本性の疎外,④人間からの人間的諸関係の疎外を摘出する。かくて「共産主義 [続きを読む]
  • [転載]法政大学、田中優子総長の贈る言葉
  • 皆様、卒業おめでとうございます。保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。卒業にあたって、皆さんにひとつの言葉を贈りたいと思います。それは「自由を生き抜く」という言葉です。約1年前、2016年度初頭に、法政大学は大学憲章を発表しました。その憲章に、「自由を生き抜く実践知」という言葉を冠しました。1年前ということは、皆さんが在学中のほとんどあいだ大学憲章はなかったわけですが、2年間をかけ、法政大学は社会 [続きを読む]
  • [転載]法政大学、田中優子総長の贈る言葉
  • 皆様、卒業おめでとうございます。保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。卒業にあたって、皆さんにひとつの言葉を贈りたいと思います。それは「自由を生き抜く」という言葉です。約1年前、2016年度初頭に、法政大学は大学憲章を発表しました。その憲章に、「自由を生き抜く実践知」という言葉を冠しました。1年前ということは、皆さんが在学中のほとんどあいだ大学憲章はなかったわけですが、2年間をかけ、法政大学は社会 [続きを読む]
  • 荒木武司論文適用とコメント・つづき
  • 承前荒木は、「ユダヤ人問題によせて」を取り上げて述べている。 《「共産主義」の語は未だ使われていないものの,いまや,「市民社会」の原理そのものが批判の俎上にのぼらされ,そこでの「利己的な個人」とその神たる「貨幣」が問題とされる。したがって,マルクスにとって,かかる疎外からの解放は「類的存在」(=全体としての共同体)への回帰よりありえなく,「政治的解放」すなわち政治的国家の下での国家と宗教の分離 [続きを読む]
  • 荒木武司論文適用とコメント・つづき
  • 承前荒木は、「ユダヤ人問題によせて」を取り上げて述べている。 《「共産主義」の語は未だ使われていないものの,いまや,「市民社会」の原理そのものが批判の俎上にのぼらされ,そこでの「利己的な個人」とその神たる「貨幣」が問題とされる。したがって,マルクスにとって,かかる疎外からの解放は「類的存在」(=全体としての共同体)への回帰よりありえなく,「政治的解放」すなわち政治的国家の下での国家と宗教の分離 [続きを読む]
  • 荒木武司:マルクスの「人間性」把握について【摘要とコメント】
  • 《自由で自律的な「自我」「自己意識」の確立ということは,西欧近代の哲学思想の一貫した主題であった。ところで,自己を独自の個として自覚するということは,他の異なる自己=非我との出会いにおいて,相互自己性=他者性を承認することを意味し,それは,とりわけドイツ古典哲学においては,「全体」としての「共同体」(=「国家」または「類的存在」さらには「共産主義」etc.)のうちに包摂された個,その共同体への回帰・一 [続きを読む]
  • 荒木武司:マルクスの「人間性」把握について【摘要とコメント】
  • 《自由で自律的な「自我」「自己意識」の確立ということは,西欧近代の哲学思想の一貫した主題であった。ところで,自己を独自の個として自覚するということは,他の異なる自己=非我との出会いにおいて,相互自己性=他者性を承認することを意味し,それは,とりわけドイツ古典哲学においては,「全体」としての「共同体」(=「国家」または「類的存在」さらには「共産主義」etc.)のうちに包摂された個,その共同体への回帰・一 [続きを読む]
  • [転載]【森友証人喚問】 西田昌司の不審なうろたえ
  • 反戦な家づくり様からの転載です。【森友証人喚問】 西田昌司の不審なうろたえ今朝はおきた時からノドが痛く、低体温でガタガタ震えるような体調だったので 毛布を被ったまま昼まで証人喚問を見ていた。自民と維新は、ほとんど質問と言うよりは 自分の印象をしゃべってテレビに流すことに懸命で、彼ら的な立場からしてもロクな追及はできていなかったようだ。逆に、籠池総裁の証言態度があまりにも堂々としていたものだから、極 [続きを読む]
  • [転載]【森友証人喚問】 西田昌司の不審なうろたえ
  • 反戦な家づくり様からの転載です。【森友証人喚問】 西田昌司の不審なうろたえ今朝はおきた時からノドが痛く、低体温でガタガタ震えるような体調だったので 毛布を被ったまま昼まで証人喚問を見ていた。自民と維新は、ほとんど質問と言うよりは 自分の印象をしゃべってテレビに流すことに懸命で、彼ら的な立場からしてもロクな追及はできていなかったようだ。逆に、籠池総裁の証言態度があまりにも堂々としていたものだから、極 [続きを読む]
  • [転載]18日に保釈された山城博治議長の記者会見での発言(要旨)
  • 沖縄タイムス+プラス http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/8922318日に保釈された山城博治議長の記者会見での発言(要旨)は次の通り。県内の多くの仲間、全国や海外からもたくさんの支援があった。お世話になりました。ありがとうございました。 5カ月に及ぶ勾留だったが、今日、勢ぞろいしていただいた弁護団に激励をもらいながら、いつも気持ちを整理し、日々を送っていた。 午後6時半ごろ、係官から「正式じゃな [続きを読む]
  • [転載]常時SSL化の前にお客様ご自身で対応をお願いします
  • いつもYahoo!ブログをご利用いただき、ありがとうございます。先にお伝えした通り、Yahoo!ブログはセキュリティー強化のため、常時SSL化の準備を進めております。それに伴い、後述の機能につきまして常時SSL化以前のデータが参照できなくなります。常時SSL化後もデータを参照いただくためには、お客様ご自身で対応をお願いいたします。なお、参照いただけなくなるデータは、常時SSL化以前のデータのみで、常時SSL化以降に保存され [続きを読む]