ジョセフィーヌ さん プロフィール

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ジョセフィーヌさん: バラの庭づくりオークンバケットのローズレター
ハンドル名ジョセフィーヌ さん
ブログタイトルバラの庭づくりオークンバケットのローズレター
ブログURLhttp://baralog.exblog.jp/
サイト紹介文ローズガーデンプランナー加藤矢恵の主宰するバラの専門店オークンバケットが送るバラのブログです。
自由文この度、ローズガーデンプランナー、オークンバケット・加藤矢恵の本
「「つるバラと暮らす庭」」が河出書房新社さまより3月14日から全国書店で発売されます。
長期の取材により実現したバラの実例集です。
ぜひご一読下さい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/03/05 13:02

ジョセフィーヌ さんのブログ記事

  • 高井戸の春の準備
  • 開きそうで開けなかった桜のつぼみも、、冷たい雨も降り寒い日が続きましたが、今週は花開く春の季節になりそうです。28日火曜日は高井戸の春の準備を始めます。冬作業が終わっていないバラ、秋に作業をしたバラの見直し、設置してあるアーチやフェンス等の構築物の歪みや修正。肥料もまき、草花の周りの雑草も整理します。高井戸の庭はすこし寒いので、生徒さん達は、どうぞ暖かくしてご参加下さいね。... [続きを読む]
  • こんなに咲きました。
  • 紫葉スモモの小さな花が咲いてきました。冷たい雨が降り続いたけれど今日は、マフラーをして傘をさして一人でお花見しています。ジューンベリーの株立ちの一本はスモモの幹です。ジューンベリーの咲く時期になると、紫葉が広がり花を隠したり埋めてしまうので、数年前に紫葉スモモの幹を低く切りました。紫葉スモモの花は幹から伸び、飛び出し垂れて、咲くようになりました。この花が咲く頃の、、... [続きを読む]
  • 枝が減っても
  • 去年のルイーズ オディエは、針金を引いた壁面と窓周りを一周していました。今年は部分的に枯れ込みがひどく、太い枯れ枝をノコギリで切ると、窓周りや壁に届く枝はなくなってしまい、残された枝を工夫しながら、フェンスと低い塀に誘引をしました。他の枝も色が悪くなっていて、とても心配ですが、観察をしながら復活を祈りましょう。カミキリ虫の被害でない、大きな範囲の枯れ込みがあったら、時間をか... [続きを読む]
  • 楽しいことの始まり
  • ジューンベリーの芽が少しだけ膨らみだしたような、、何時もの春の始まりで、紅花スモモと利久梅のつぼみもどんどん丸くなってきています。今にも開きそうです。開きだしたら止まらないので、今のうちだけの可愛いつぼみを、ずっと見ていたくて何度も庭に出ます。先日冬作業が終わった幼稚園のスモモは、もう咲き始めていましたから、気温が上がって来週には、家の庭でもお花見になりそうです。バラの... [続きを読む]
  • 3月
  • アマンダ パテノットとクレマチスと重ならないように、タイキンキクの枝は壁から離して、パーゴラに乗せました。細い枝を整理したら、小さな蜂の巣が3つもありました。種が膨らんで綿毛になって、箱に入れておいて暫くこのまま楽しみます。時折雨の今日は寒くて、冬に戻りながら、明日は風も吹くみたいですが、ご近所のミモザや白モクレンも咲いて春が始まりました。綿毛が風で飛んでもタイキンギク... [続きを読む]
  • 歩いて春に
  • 桜のつぼみの開いたのを確認したのが、2月15日、家から5千歩位、私の散歩コースのゴールにある梅林。10日後の今日に、早咲きの桜が追いついて梅と同時に咲き揃いました。近づいて写真を撮ったり、誰にも会わない静かな小道沿い、ゆっくり楽しんだら、又、、5千歩、45分予定で家に戻ります。 [続きを読む]
  • 一年後
  • 去年の冬作業から一年を過ぎて、この日もお掃除など裏方に回って、切り落としたバラの枝を丁寧に揃え束ねて、とてもきれいに並べて下さったのはお庭のお客様。毎年お伺いして17年は過ぎたかしら、もっとかしら、、その時からの群星とロサムリガニーとアルベリックバルビエとボルチモア ベル。残念だけど今年もカミキリムシの被害があって、枝の途中にも入られていました。見つかった幼虫は3匹もいたの... [続きを読む]
  • さよなら ミモザ
  • 北側道路の空間を大きなミモザが被っていました。もし大雪になれば重みで下がった枝が道路を塞いでしまう心配があったのと、枝が広がり枝垂れる度に、市役所から枝を切ってと、その度にポストに注意書が投函されます。ミモザを頼りに影に隠れて殆ど手入れをしないでいた、ロサモスカータを保護板でカバーして、ミモザの根深くまで、、可哀想だけど伐採となりました。外壁を隠すほどでも、夕方になると葉を... [続きを読む]
  • 作業途中でしたが
  • 壁面とアーチのピエールドロンサールがほぼ終わって、窓周りのバラを解き始めた頃、、みぞれになってしまいました。オークンバケットのご近所の冬作業ですから、一旦引き上げて、様子を見ながらお店で事務作業をしたりで、やむのを待つことに、、、。気温は更に下がり、手袋は濡れてかじかんで、脚立も濡れて滑り危ないので、今日は仕方なく途中でしたが、片付けをします。晴れだったら終了予定でしたが、... [続きを読む]
  • 幼稚園の窓は楽しみ
  • 楽しそうに、、美味しそうに、パールドリフトの窓辺に並ぶのは、、リンゴの手提げかしら、可愛く沢山あります。皆んなが一個づつ持って歌うのかしら、お買いものゲームかしら、、重たい、お買い物は出来なそうな紙の袋です。プレゼントを入れるのかな、、。 [続きを読む]
  • マーマレード
  • もう少ししたら、マーマレードになる夏みかん、スパニッシュビューティーの枝を高い位置のフエンスにとめる時も、重たいみかんが頭に、ゴツンとぶつかってきます。毎年、皮をむいて沢山の瓶詰めを作るそうです。待っている人も、この季節は楽しみでしょうね。友人に配り終わると、直ぐにカラになって却ってくる、おかわりのガラスのジャム瓶、大きいお鍋に又並べて、、何回も作ります。皮の苦味が大好... [続きを読む]
  • 今日の作業
  • 1月も終わる日曜日は暖かくて少し薄着です。幼稚園は園庭を除き、壁やフエンスなど大部分がバラの場所です。園児達のお休みの日を使いながら、今まで少しづつ剪定と誘引をしてきましたが、幼稚園の冬作業もそろそろ終わろうとしています。塗装工事の足場も取れたので、壁から離しておいたバラを急いで誘引をします。静かな幼稚園で、園庭側の教室の壁面、黄モッコウバラの葉っぱを落としていきます。... [続きを読む]
  • アイスバーグ
  • 冬になっても、、ずっとずっと咲き続けていたので、1日目の時も12月の2日目の時もアイスバーグの剪定は最後に残しておきました。アルベリックバルビエ全面のフエンスとモッコウバラやホワイトフライト、ペネロープの誘引が3日目の今日の作業で終わるので、いよいよアイスバーグも春までお休みになりました。フエンスの前に2メートルも背が上がり、寒空の下に白い花は印象的に揺れていました。... [続きを読む]
  • スクリーン
  • 窓の前に設置した、フエンススクリーンに誘引をしたのはスウィートジュリエ、家からフエンス迄は1メートル半以上離しているので、フエンスの前後に脚立もゆっくり立てて、作業場所が確保出来ると、裏側からも枝を整理したり、フエンスから飛び出したシュートを表側に引き戻したりも余裕です。春になると、一階の家の壁は葉っぱで隠れてしまいます。iPhoneから送信 [続きを読む]
  • もう直ぐ
  • 冷たい空気の日曜日、幼稚園の塗装工事もあと少しで終了です。足場が外れ次第、来週にはロープで束ねられたバラ達を、窓周りや塗りたての壁に誘引をします。針金も引き直しです。 [続きを読む]
  • バラの幼稚園
  • 幼稚園の休み中に、塗装工事は終わっていると思っていたら、ペンキ屋さんは今日も扉を塗ったり、足場が外れるのは半ば近くになるらしい、それで、私達は工事現場の反対側に、レンガの壁の誘引を終わらせる事にしました。ファンタン ラトゥール からマダムプランテイェにデュークオブエジンバラ、マサコ エグランテイーヌやアブラハム ダービーなどカミキリムシで枯れた場所には補充をしたエリアーヌ ジレに、... [続きを読む]
  • バラを飾る時
  • トッチイやグンちゃんがテーブルに飛び乗ると、乗せてある読みかけの本もテレビのリモコンもテーブルクロスごと滑り落ちてしまいます。花瓶に挿した花はテーブルには置けなくて、吊るしたりします。でも、、お客様がお部屋にいる時の2匹は、二階に長時間避難してしまうし、余程の事がなければ、お帰り迄隠れているので、バラを飾っても安全です。 [続きを読む]
  • お部屋と外と
  • 剪定したバラをいただいたので、、花瓶に挿して3週間が過ぎています。ストーブの部屋に飾ったのは、お正月にお客様がみえた2日間だけ、バラがあるので、特別におしゃれをした気分でしたが、しおれないでほしくて外のデッキに吊るしておいたら、ゆっくり時が過ぎていきました。北風の吹いた今日は寒くて、花びらもそろそろ散るかもしれないけど、散るまで飾っておきましょう。新しい年になっても、窓... [続きを読む]
  • 2017年に
  • あれから、デッキのお部屋にバラの実を食べに来てからの、ジョウビタキ、あの時は慌てて飛んだけど、狭い扉の隙間を通り抜けたりするのも、すっかり慣れて、毎日遊びに来るようになりました。お正月のごちそうの準備も、外のテーブルに用意をしました。小さなうれしいこと積み重ねる1日1日のしあわせを感じて、毎日を大事に過ごして行きます。2016年どんな年でしたか、バラの冬作業は終わりました... [続きを読む]
  • タイキンギク
  • 折れたり乾いて枯れてくる枝を切りながら、少しだけ整理をしました。クレマチスのつるやアマンダパテノットの枝も巻き込んで、固まりになっていますが、咲き始めから一か月以上も随分長く楽しんだし、そのままにしておくと、花は種をつけたタンポポのように綿毛になってしまいます。沢山の咲き終わった花が、白く丸いフワフワのポンポンになるのも可愛いけれど、そうなる前に花を切ります。つるだけになる... [続きを読む]
  • 寒くても
  • 雨の上がった夕方のバラはプロスペリテイ。12月のバラは9月も遅くなった剪定の後につぼみをつけました。華やかさはないけど、、健気に咲こうとしている冬のバラです。つぼみが開いても花びらは冷たい空気に固まっているよう、、開きたくない気持ちがあらわれています。昨日からの風に窓をたたく音はプロスペリティの枝でした。誰かいるのかしら、夜になっても吹く風に、、そのたびに窓のある部... [続きを読む]
  • コツコツの音がしたら、merry Christmas
  • 玄関の扉にかけた、バラの実のリースに、ジョウビタキが毎日来るようになりました。狭い菅間からも出入りして、一粒食べると庭のジューンベリーの枝へ行き、食べています。コツコツと枝にとまるたびにか細い小さな音が聞こえます。屋根をつけ、部屋のような外のデッキの扉を開けたら、中にいたジョウビタキが慌てて逃げ場所を探してます。こっちも少し驚きましたが、入って来た隙間から無事に外に出ました... [続きを読む]
  • 幼稚園のバラ
  • 剪定したバラをバケツに入れて、5日目、お休みになった幼稚園は静かで、バラはそのまま、、気温も上がり、小さかったつぼみも開いていました。アイスバーグとバーガンディアイスバーグ。壁の塗り替えのようで、窓周りのバラと同時に針金も外れて、屋根を洗うシャワーが上から落ちてきます。飛沫のかからない離れた場所の、ギスラインデ フエリゴンデやフエンスのバラを誘引することにします。シャリ... [続きを読む]