Sonny Burnett さん プロフィール

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Sonny Burnettさん: 文科系活動報告
ハンドル名Sonny Burnett さん
ブログタイトル文科系活動報告
ブログURLhttps://ameblo.jp/sonnyburnett/
サイト紹介文普段は商社系SIerで働く男の文科系活動報告を記録するブログです。
自由文学生の頃は市川準や岩井俊二、是枝裕和、北野武といった美しい日常を描く映画が好きでした。最近は微妙な機微の変わり目に疎いようで、判りやすいのを求めてしまいます。伊坂幸太郎や池井戸潤、カクスコも好きなので、その辺りからもアプローチしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/06 17:42

Sonny Burnett さんのブログ記事

  • 祇園 迦陵
  • 帰省からのUターン途中、京都に寄る。 京都市東山区 祇園さん。四条通の東のつき当たり。7月1日から1か月間も行われる祇園祭が終わったばかりの八坂神社。 本能寺ホテルの最後、綾瀬さんが八坂神社の南楼門を背景にするように四条通を烏丸方面を見渡してみます。 うーん、何の変哲も無いな。 八坂神社から近い祇園町南側、町家が立ち並ぶ中を通り抜け観光客の多い花見小路沿いにある祇園 迦陵で懐石料理のランチ。 お通し(先付 [続きを読む]
  • 三三屋(みみや)
  • 帰省からのUターン途中、京都に寄る。 初めて乗る京都の地下鉄で四条烏丸(しじょうからすま)へ移動。ちなみに、烏丸と書いて、からすま、て読むそうです。備忘。 地下駅から地上へ出るとそこは四条通と烏丸通の交差点。交差点からほど近い、大丸の裏手あたりにグルビ関係のショップが復活。 この細道を進みます。他人家の軒先を通る罪悪感が薄ら。 町家が続く右手奥に三三屋(みみや)発見。ちょうちんに、うまくない毛筆で「 [続きを読む]
  • 本能寺ホテル
  • 製作年度 2017年、監督 鈴木雅之、上映時間 119分。 信長が、寺の中庭でブリブリギッチョウをやって扇子を一発で仕留めてるシーン。コの字形に堂が配置された寺に見覚えあり。駆込み女と駆出し男、関ヶ原でも見たような。圓教寺@姫路なー。 現代の本能寺ホテルと本能寺の変、前日1582年6月1日-2日の本能寺を行ったり来たりするタイムスリップもの。本能寺ホテルは、プリンセストヨトミに登場する空堀商店街の段差に建ってるOJO [続きを読む]
  • ファインディング・ドリー
  • 製作年度 2016年、監督 アンドリュー・スタントン、上映時間 103分。 トラックが崖からジャンプしたのと同時にIT'S A WONDERFUL WORLD が流れるけれどそこは、I Can't Stop Loving You だと思うぞ、て思う。 2003年のファインディング・ニモの続編。あれから一年経過した設定らしいです。 ボクが歳を取ってしまったのかもしれない。ピクサーは何が違ってしまったのだろう。切実さが乏しく、オモシロく無い。 展開は早いけど、伏 [続きを読む]
  • 角煮酢豚麺 ゆきふじ
  • 2016年1月にオープンしてた模様。駿河台の三井住友海上保険 本店のフモトに。土曜日ともなると、都心のくせに異常に人通りの無いエリア。渡なべ店主のブログで読んで行ってみる。 店主が独りで全部やってて、大変そう。パクチーが大丈夫かどうか事前確認される。 紅湯麺(フォンタンメン)。 真っ赤で透き通ったスープ。辛そうな見た目だけど、甘みも辛みも、苦みも、酸っぱいのもあっていろんな香辛料が入ってる複雑な味がする [続きを読む]
  • 箱入り息子の恋
  • 製作年度 2013年、監督 市井昌秀、上映時間 117分。 順番は逆だけど2016年10月クールだった逃げ恥を想いながら観てる。星野くんの基本的なキャラクターがいつも概ね同じなのでむしろ逃げ恥でのキャラセットが邪魔して、繊細な心情描写を逃げ恥フィルターでデフォルト設定で上書きしてしまう。 今作から毒っ気抜けば、逃げ恥に変換可能にまでなってる自分がいる。おぉ、これが洗脳か。 オーソドックスなコメディを期待したけどイ [続きを読む]
  • ゾディアック
  • 製作年度 2007年、監督 デヴィッド・フィンチャー、上映時間 158分。 What follows is based on actual case files が冒頭に表示。映画の中にも出てくるけど、ダーティハリーの元ネタの事件らしい。 フィンチャー映画にハズレ無し。律儀で神経質な撮り方もいつも通り。粘っこい人間模様もほとんど無いので、スッキリしてる。パニック・ルームの後、ベンジャミン・バトンの前というタイミングの作品。 大量の証言、状況証拠をリ [続きを読む]
  • ザ・コンサルタント
  • 製作年度 2016年、監督 ギャヴィン・オコナー、上映時間 128分。 レインマンな主人公が、ジェイソン・ボーンばりの強さで必殺仕事人やってはる。 映画冒頭から、会計士ぶりを発揮して、ドヤ顔で(無表情なんだけど)、田舎夫婦に節税の知恵付けしてます。それが、誰でも知ってる初歩的な節税対策なのでん?これは笑うトコなのか?と迷ってます。 アクション無いし手ぶれまくりの撮り方でも無いしロマンスもミステリーも特に無い [続きを読む]
  • SCOOP!
  • 製作年度 2016年、監督 大根仁、上映時間 128分。 アミューズは福山先輩のために渋い監督を選択してる。まったく知らなかったけどwikiによると原田眞人監督作のリメイクだそうな。 パイセンが二階堂ふみを一人前にする物語。 物語は判りやすくて、結局は、オモシロかったのに最後は命を軽く扱う潔さが格好良いけど、やっぱり違うと思う。 大根監督らしいカッコいい演出は無かった。福山さ [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 製作年度 2016年、監督 庵野秀明・樋口真嗣、上映時間 119分。 脚本は庵野秀明。 武蔵小杉でギャーギャーとあのゴジラが暴れてるのを眺めるのは、不思議。ゴジラの足下を毎日歩いて通勤してんぢゃん>オレ。 ゴジラ映画のこれまでの楽しみ方とは全く異質の新方面のオモシロさ、と評判の中、かなり楽しみに見始め。 伊丹映画、周防映画のような業界あるあるを散りばめて事象に対する業界特 [続きを読む]
  • のんちゃんのり弁
  • 製作年度 2009年、監督 緒方明、上映時間 107分。 墨田区京島という典型的な東京の下町を舞台に(最寄りは曳舟あたり)シングルマザーになったばかりのOver30女子が弁当屋をスタートさせるまでのハナシ。ノドかで純和風なホームコメディ。 弁当や食材、弁当屋業、飲食業に関する考察は一切無く、母親と娘との家族エピソードや、時々出てくる元ダンナと初恋男との中途半端なラブコメが流れて行く。 黒目がち [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • 製作年度 2016年、監督 クリント・イーストウッド、上映時間 96分。 クリント・イーストウッド映画との相性悪いけど、本作は物語がシンプルで判りやすかった。短いし。 随分 昔のエピソードと思ってたら案外に最近の2009年冬のハナシ。 公聴会のハゲが超ムカつくけど人間の判断(マニュアルを確認、緊急時対応)を考慮したシュミレーションでハゲの言いがかりを跳ね返してたのは、かなり溜飲下げる。 [続きを読む]
  • ゲーム
  • 製作年度 1997年、監督 デヴィッド・フィンチャー、上映時間 128分。 デヴィッド・フィンチャーへの信頼が最近半端無く高くなってるので昔の作品を遡ってみてます。 オープニングロールから感じる周到で几帳面さは直近作品群と同じで、お、この頃から、と思う。 セブンの後、ファイトクラブの前にあたる今作。 マイケル・ダグラスは投資銀行のバンカー。父親の飛び降り自殺のトラウマから抜けられない [続きを読む]
  • 阿夫利
  • 恵比寿近くで、ラーメンを食べたくなったので阿夫利、入店。 土曜の夕方前、半端な時間帯なのに若い子たちと外国人客がで長いカウンターは概ね埋まってます。 看板メニュー。柚子塩らーめん。 美味しいな。パンチが足りんけど。もう、ずっと、渡なべの濃厚節系しょうゆばっかり食べてるからな。鶏こんぶの透明スープだと物足りない。 凄く美味しい事は判るんだけど。週3でラーメン食べるなら時々食べ [続きを読む]
  • セトウツミ
  • 製作年度 2016年、監督 大森立嗣、上映時間 75分。 まほろ駅前多田便利軒の監督さん。 大阪の高校生2人(瀬戸くんと内海くん)が何の風情も無い堺市堺区戎之町西2丁目付近の普通の住宅街を貫く川縁でただただ無駄話をしてるだけ。 瀬戸を菅田くん、内海を池松くん、ユルい三角形のもう一角カシムラが中条あやみちゃん。 会話だけで紡ぐオフビートで地味な映画。ツボに入るかどうかだなぁ。ユルい [続きを読む]
  • イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
  • 製作年度 2014年、監督 モルテン・ティルドゥム、上映時間 114分。 第二次世界大戦のころ最強の暗号エニグマを解読した英国の数学者アラン・ チューリングという人のハナシ。 Wikiなどに書いてる、家族の証言とか、色々読んでると映画の中で、ベネディクト・カンバーバッチに施されてる演出の通り、実際、ちょっと変わった人っぽい印象の主人公。 かなり重厚。見応えがあります。すぐに引き込まれました。あ [続きを読む]
  • ボルトリーニ
  • 会社で使う、新しいビジネスカバンと、伊勢丹で出会っちゃう。 ヽ(゜▽、゜)ノ 数年前から3.1 Phillip Lim の31Hour Bag を狙っておりました。が、どうしても決め手に欠けてて、何となく月日が過ぎた頃、出会ってしまいました。粘って良かったです。 7077濃紺です。 ファスナーを全開にして上からカバンを覗き込んで撮影。 Vaio Pro13を入れてます。横置きでスムーズに、ピッタリ入ります。 [続きを読む]
  • 透明カメレオン / 道尾秀介
  • 2015年1月発行、道尾秀介/著。 カラスの親指が楽しかったので平和なエンタメミステリーを期待して読んでたら途中で、間違った事に気付いてます。それでも最後まで読みます。 主人公の一人称で語られるためだんだんコバルトノベルを読んでる様な悪い意味で懐かしい感じになってます。 トラウマを嘘で覆っちゃうハナシ。どうしても同意出来ないドタバタコメディに、全く愉快になれてません。理解が足らず、申 [続きを読む]
  • 天空の蜂
  • 製作年度 2015年、監督 堤幸彦、上映時間 138分。 長く感じた。ちょっと眠かった。 爆弾積んだ巨大ヘリを原子炉の真上でホバリングさせた上で、日本の原発全部止めろ、て脅迫事件が起きるハナシ。 東野原作はかなり前に読みました。あんまり覚えてないのでオチも覚えておりませんが、タイムリミットものでとにかく、すごくオモシロかった印象です。東野圭吾のオモシロかった時期の作品を映画化するのはそう [続きを読む]