Sonny Burnett さん プロフィール

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Sonny Burnettさん: 文科系活動報告
ハンドル名Sonny Burnett さん
ブログタイトル文科系活動報告
ブログURLhttp://ameblo.jp/sonnyburnett/
サイト紹介文普段は商社系SIerで働く男の文科系活動報告を記録するブログです。
自由文学生の頃は市川準や岩井俊二、是枝裕和、北野武といった美しい日常を描く映画が好きでした。最近は微妙な機微の変わり目に疎いようで、判りやすいのを求めてしまいます。伊坂幸太郎や池井戸潤、カクスコも好きなので、その辺りからもアプローチしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/03/06 17:42

Sonny Burnett さんのブログ記事

  • のんちゃんのり弁
  • 製作年度 2009年、監督 緒方明、上映時間 107分。 墨田区京島という典型的な東京の下町を舞台に(最寄りは曳舟あたり)シングルマザーになったばかりのOver30女子が弁当屋をスタートさせるまでのハナシ。ノドかで純和風なホームコメディ。 弁当や食材、弁当屋業、飲食業に関する考察は一切無く、母親と娘との家族エピソードや、時々出てくる元ダンナと初恋男との中途半端なラブコメが流れて行く。 黒目がち [続きを読む]
  • ハドソン川の奇跡
  • 製作年度 2016年、監督 クリント・イーストウッド、上映時間 96分。 クリント・イーストウッド映画との相性悪いけど、本作は物語がシンプルで判りやすかった。短いし。 随分 昔のエピソードと思ってたら案外に最近の2009年冬のハナシ。 公聴会のハゲが超ムカつくけど人間の判断(マニュアルを確認、緊急時対応)を考慮したシュミレーションでハゲの言いがかりを跳ね返してたのは、かなり溜飲下げる。 [続きを読む]
  • ゲーム
  • 製作年度 1997年、監督 デヴィッド・フィンチャー、上映時間 128分。 デヴィッド・フィンチャーへの信頼が最近半端無く高くなってるので昔の作品を遡ってみてます。 オープニングロールから感じる周到で几帳面さは直近作品群と同じで、お、この頃から、と思う。 セブンの後、ファイトクラブの前にあたる今作。 マイケル・ダグラスは投資銀行のバンカー。父親の飛び降り自殺のトラウマから抜けられない [続きを読む]
  • 阿夫利
  • 恵比寿近くで、ラーメンを食べたくなったので阿夫利、入店。 土曜の夕方前、半端な時間帯なのに若い子たちと外国人客がで長いカウンターは概ね埋まってます。 看板メニュー。柚子塩らーめん。 美味しいな。パンチが足りんけど。もう、ずっと、渡なべの濃厚節系しょうゆばっかり食べてるからな。鶏こんぶの透明スープだと物足りない。 凄く美味しい事は判るんだけど。週3でラーメン食べるなら時々食べ [続きを読む]
  • セトウツミ
  • 製作年度 2016年、監督 大森立嗣、上映時間 75分。 まほろ駅前多田便利軒の監督さん。 大阪の高校生2人(瀬戸くんと内海くん)が何の風情も無い堺市堺区戎之町西2丁目付近の普通の住宅街を貫く川縁でただただ無駄話をしてるだけ。 瀬戸を菅田くん、内海を池松くん、ユルい三角形のもう一角カシムラが中条あやみちゃん。 会話だけで紡ぐオフビートで地味な映画。ツボに入るかどうかだなぁ。ユルい [続きを読む]
  • イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
  • 製作年度 2014年、監督 モルテン・ティルドゥム、上映時間 114分。 第二次世界大戦のころ最強の暗号エニグマを解読した英国の数学者アラン・ チューリングという人のハナシ。 Wikiなどに書いてる、家族の証言とか、色々読んでると映画の中で、ベネディクト・カンバーバッチに施されてる演出の通り、実際、ちょっと変わった人っぽい印象の主人公。 かなり重厚。見応えがあります。すぐに引き込まれました。あ [続きを読む]
  • ボルトリーニ
  • 会社で使う、新しいビジネスカバンと、伊勢丹で出会っちゃう。 ヽ(゜▽、゜)ノ 数年前から3.1 Phillip Lim の31Hour Bag を狙っておりました。が、どうしても決め手に欠けてて、何となく月日が過ぎた頃、出会ってしまいました。粘って良かったです。 7077濃紺です。 ファスナーを全開にして上からカバンを覗き込んで撮影。 Vaio Pro13を入れてます。横置きでスムーズに、ピッタリ入ります。 [続きを読む]
  • 透明カメレオン / 道尾秀介
  • 2015年1月発行、道尾秀介/著。 カラスの親指が楽しかったので平和なエンタメミステリーを期待して読んでたら途中で、間違った事に気付いてます。それでも最後まで読みます。 主人公の一人称で語られるためだんだんコバルトノベルを読んでる様な悪い意味で懐かしい感じになってます。 トラウマを嘘で覆っちゃうハナシ。どうしても同意出来ないドタバタコメディに、全く愉快になれてません。理解が足らず、申 [続きを読む]
  • 天空の蜂
  • 製作年度 2015年、監督 堤幸彦、上映時間 138分。 長く感じた。ちょっと眠かった。 爆弾積んだ巨大ヘリを原子炉の真上でホバリングさせた上で、日本の原発全部止めろ、て脅迫事件が起きるハナシ。 東野原作はかなり前に読みました。あんまり覚えてないのでオチも覚えておりませんが、タイムリミットものでとにかく、すごくオモシロかった印象です。東野圭吾のオモシロかった時期の作品を映画化するのはそう [続きを読む]
  • 映画 ビリギャル
  • 製作年度 2015年、監督 土井裕泰、上映時間 117分。 昼メロドラマみたいな、平易な演出とキャスティング。予定調和で、まったくもって目新しさが無い演出。逆に新鮮www 数年後には忘れ去られていると思われるマイルドな口当たりの、楽しい映画。STORY.JPを昼休みに読んでた人です。 受験科目が、英語と日本史と小論文だけ、て。 具体的な受験テクニックがオモシロ可笑しく語られる事は無いし、家族の問 [続きを読む]
  • メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮
  • 製作年度 2015年、監督 ウェス・ボール、上映時間 129分。 見たそばから、どんどん忘れてます。とにかくシリーズ1を観たのだから、シリーズ2も観る。 第2ステージは盛りたくさん。 他のメイズからも脱出したグループが謎の組織 WCKD(世界災害対策本部)の基地に集合してます。基地は砂漠の真ん中にあって、砂漠の方々には高層ビルだったリが崩壊してしまってたりします。その陰には、全力疾走するゾ [続きを読む]
  • ヒメアノ〜ル
  • 製作年度 2015年、監督 吉田恵輔、上映時間 99分。 最近、神保町の酔の助での呑み屋シーンを頻繁に見掛ける。逃げ恥とか。以前はタモリ倶楽部くらいだったのに。 2008年の純喫茶磯辺、以来に吉田監督。過激表現無ければ、濱田くんもいる事だし、中村監督だと思ってエンドロールまで観てました。 ディスカスから届いたDVDのタイトルみて洋画なのか邦画なのか判らない。前情報無しな状況で観始め。 タイ [続きを読む]
  • ジェイソン・ボーン
  • 製作年度 2016年、監督 ポール・グリーングラス、上映時間 124分。 ブラディ・サンデー以来、ポール・グリーングラス作品は欠かさず観てます。キャプテン・フィリップス以来の本作の米国公開から2ヶ月余遅れての日本公開を待ちわびた末、2日目に観ました。 久々、ボーンシリーズ。監督と主演が再びアサインされてニッキー・パーソンズも再登板。パメラ・ランディはゲスト扱いだったんだなて思えばCIA長官として新キャラ [続きを読む]
  • 二ツ星の料理人
  • 製作年度 2015年、監督 ジョン・ウェルズ、上映時間 101分。 ミシュランで二つ星を獲得したのに事件で破滅した元有名シェフが禊ぎを果たしロンドンで再起を果たして三ツ星も目指す物語。 協調性を欠いた主人公が次第に周囲と信頼の交換を行って幾つかのエピソード(※)を経て徐々に人間性が整えられていく様子は観ている側も気持ちが整えられる印象があって、心地良いです。厨房でのシーンが多くてタイトルに偽り無し [続きを読む]
  • 殿、利息でござる!
  • 製作年度 2016年、監督 中村義洋、上映時間 129分。 ポスターが阿部サダヲで瑛太に竹内結子も登場するのででっきり水田伸生+クドカン映画だと思って敬遠してたら中村監督が撮った、仙台藩のハナシという事だったので見てみる事になりました。 地味に堅実にオモシロい。 @奥州街道の仙台藩領内の宿場町(吉岡宿)。1760-1770年代のハナシ。 仙台藩に1000両を貸付けて、利子(年利10%)を宿場に分配し [続きを読む]
  • きみといた2日間
  • 製作年度 2015年、監督 マックス・ニコルズ、上映時間 86分。 ネットで知り合っていきなり男の自宅で会う男女って幾ら何でも、フシダラ過ぎです。 少しぷよぷよした体系の男子、どっかで見たぞ、て思ったらセッションで主演だった兄ちゃんか。 赤裸裸というか、明け透け過ぎで下品だけど、下劣とまでは言えない、ギリギリ許せるサジ加減。 このサジ加減は、絶対、監督女子だな。て断言してたら、名前は [続きを読む]
  • ハルフウェイ
  • 製作年度 2009年、監督 北川悦吏子、上映時間 85分。 北川悦吏子の初監督作。 90年代のフジテレビの印象は薄くTBSのビューティフルライフの印象が強いです。木村拓哉くんがヒロインに死化粧をする最終回。良いドラマだなぁと思った記憶があります。 次に観たのは、新しい靴を買わなくちゃ、で。中山美穂が向井くんに恋をしてて。つい最近ならNHKで、運命に、似た恋、で原田知世が斎藤工くんに恋してます。 年 [続きを読む]
  • 電動ペッパーミル
  • 前から欲しかった電動ミル。余りにも必要性を感じないので買えずにきたけどいつの間にか、価格感 数千円に下がってて急に物欲点灯。 amazonを回遊。 黒コショウだけで無くピンク色の岩塩も入れるつもりなので、最終的には 2個買う必要あります。なので、3,000円くらいまでが予算感。プラスチックな安っぽいのイヤだし、重量感もチョットは無いとだめ。塩も挽くことになるので挽刃はセラミックmust。 新潟の [続きを読む]
  • ちはやふる
  • 上の句製作年度 2016年、監督 小泉徳宏、上映時間 111分。 下の句製作年度 2016年、監督 小泉徳宏、上映時間 102分。 浅はかな感傷について仲間でこねくり回す展開は確かにアイドル映画なのだけどそれでも好感が持てるのは、何故でしょう。 ただ、まぁ、対象年齢が中学生くらいだったみたいでいろいろ空振りながら眺めてます。 1枚を取るのに複数のカードが吹っ飛んでるけれど隣のレーンで対 [続きを読む]
  • デッドプール
  • 製作年度 2016年、監督 ティム・ミラー、上映時間 108分。 楽しく軽い感じの演出に、ちょいちょいグロい映像を差し挟む事で、何だか新しくて、衝撃的な感じな印象を獲得できてる、なんて、冷静に分析してる場合では無い。そーゆー商業映画ですに。 笑って欲しそうだけど別に、そんなに笑えなかった。 申し訳ありません。がんばったのに。 ★★ 敬称略 [続きを読む]
  • でーれーガールズ
  • 製作年度 2015年、監督 大九明子、上映時間 118分。 源孝志の脚本で、岡山市全開の映画というのは、かなり見る動機になりました 歳を重ねた主人公が、故郷・岡山へ、同窓会出席の為に帰省するのは1999年にTBSで放送された「同窓会へようこそ」(源孝志の演出脚本)と同じ。同窓名簿の最後、物故者の欄を見た事から発案したドラマだったそう。当時、やたら感動したので思い出してます。 現在は、京都人の密かな愉し [続きを読む]
  • 首折り男のための協奏曲 / 伊坂幸太郎
  • 2014年1月発行、伊坂幸太郎/著作。 何かの習作や下書きを集めたのかなて勘ぐってる短編集。 どこかで繋がってるのかな、て思ったら、概ね繋がってない。繋がってるハナシもあるけどそれ自体に大した意味をなしてない。と思われます。 何かの習作や下書きを集めたのかな。月曜から逃げろ(黒澤の逆回転)、とか、合コン、とか。もう、そうとしか思えない。 ちょっと思いついたけど全然使えなかったアイ [続きを読む]