Chemical Sweet さん プロフィール

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Chemical Sweetさん: 棺桶にシガーを
ハンドル名Chemical Sweet さん
ブログタイトル棺桶にシガーを
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/art_oda
サイト紹介文シガー吸い、ワイン飲み、女好きな不良老人の過酷で愉快な毎日。
自由文毎日の稼ぎで、時々はシガーを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/03/07 14:33

Chemical Sweet さんのブログ記事

  • G
  • この日はバックラッシュ・ザ・スーツのボトムに、ミラノ仕立ての手縫いシャツ、スロウガンのゲンスブール・ジャケット、アディダスのスリップオンという、遊び人だか浮浪者だかわからない抜けすぎのスタイルで、とあるビストロにいた。白ワインはシャブリが出たが、頭の中は、唐津出身のシンガーソングライター、カノエラナの新曲「楽しいバストの数え歌」が流れていた。"ABCDEFG あなたが好きなの何カップ"そう言えば、知り合いが [続きを読む]
  • 有言実行
  • ある日中洲のクラブにて。「友達がひらまつに入社したのよ〜」という事で、ひらまつに行く約束をした。誰の挑戦でも受けるストロングスタイルである。この日は調子をこいて、ドラモットのミレジメを注文した。2004年という事は、サロンのブドウは入ってない事になるが、ゴールドのラベルが楽しみだ。味の方は、シャルドネらしく、厚い皮の柑橘に白いブーケ、蜂蜜みも感じる、シャープな味わいである。次回もこれで行ってみるか。ア [続きを読む]
  • ダビドフ・プリメロス
  • 最近はこれ吸ってます。歳のせいでキューバだとちょっとヤニクラするんで、これくらいが丁度いいという葉巻。ドミニカですが、そこはダビドフ。上品でまとまりが良い葉巻です。現在は6本入りで6500円。価格もお手頃で持ち運びも便利。このコーナー久しぶり〜 [続きを読む]
  • 普通でいいです
  • 普通でいい。といつも思っている。レストランも、気鋭で先端で、刃を交えるような皿ももちろん感動するのだが、時にはあれこれ考える事ない、普通のメニューを美味しく作ってもらえるだけで、それで十分であるという時もあるのだ。この日は博多駅くうてん9階にある「ブラッスリー・ポールボキューズ博多」で、コースをいただいた。コンセプトはカジュアルなので、サルエルパンツにスニーカー、キューバシャツに、カンガルーレザー [続きを読む]
  • それが大事
  • 近況など。抜釘手術のため、数日入院しておりました。去年、膝の手術の時に埋め込んだプレート2枚、ボルト6本を除去した訳です。今回は骨の部分は完治しているので、荷重はいきなり100%。ただ、縫合した傷が引っ張れて、あまり動きは良くないです(´∀`)ところで、入院中は飲めないので、その前にちょっと居酒屋「中洲ほたる」飲みました。まずはゴマ鯖。ここのは厚く切った刺身に、胡麻味噌をたっぷりかけるタイプ。その他、藁焼 [続きを読む]
  • スーパー・タスカン
  • 福岡三越のイタリア・フェア毎年の楽しみである。ワインや生ハム、惣菜に毎年散々散財しているが、今年は特にやられてしまった。まずは、ワイン、生ハム、チーズ。ポドレ・サン・クリストフィロ・ペティ・ヴェルド。生ハムはクラテッロ。チーズはデッツィオーラ・ディ・カプラ。チョコはヴェストーリ。イタリア万歳な日曜日でした。 [続きを読む]
  • ライド・ザ・レッド
  • 土曜日はHSR九州でサーキット走行をしました。今回もとにかく「転ばない」が絶対第一目標なので、遅いなりに、攻める事なく楽しく走る事を目指しました。HSRのコースで、最高速度は180km、150m手前でアクセル全閉、100m手前からブレーキング・シフトダウンという、ある意味教習所走り。流石に去年のベストラップの更新には遠かったですが、危なげなく楽しめました。一方で高橋涼介曰く「同じタイムで周回を重ね [続きを読む]
  • 二人でいるのに独り美味しいと呟く夜
  • 美味しいってなんだろう。お母さんの料理も美味しい、ニッシンカップヌードルも美味しい、もちろん一流のシェフの料理も美味しい。それぞれに松竹梅はなく、性質も違う。美味しさの本質はともかく、難しい事は考えず、とりあえずこの日はちゃんリーと春吉にあるComeを訪問した。余談ではあるが、ミシュラン福岡・佐賀の星一つを獲得した気鋭の個人店である。フレンチ・イタリアンにモダン・クラシックあり、でこちらも甲乙なしでは [続きを読む]
  • ミドル・オブ・ザ・ナイト・イン・松山
  • 週末の話。朝6時半に古賀SA に4台が集まった。アノニマス・バックラッシュ恒例、春のツーリング開催である。今回は山陽自動車道を走り、尾道経由、しまなみ海道を走って、松山市を目指す。ルートのほとんどは高速道路。いつものショーエイJOではなく、GT−Airを選択した。優れた空力性能で、疲れを軽減という目論見だ。途中、2ストップで、一気に尾道。昼食は尾道ラーメン一択だ。予めのネット調査の結果「起八」という店に [続きを読む]
  • 祝勤続30年。時計を買う。
  • 給料の2%を貯めておけ。何かの本で読んだので実行していた。これを結婚祝いとか、節目の買い物にあてろというわけだ。勤続30年になるとそこそこになったので、自分へのお祝いとして、時計を買うことにした。本来なら4月に祝うべきだが、迷いに迷って本日となった。因みに私はコレクターではないが、時計オタクである。クロノス(日本版)と時計ビギンは購読中で、「自動巻はリバーサー式からラチェット式へ」とかで興奮する変態であ [続きを読む]
  • 雨を喰らって走れ
  • 「イヤな天気になってきやがったな雲の下を行くしかねえか」集合時間の9時30分、古賀SA上空は低い雲が垂れ込めていた。今日は山口県の秋吉台で、クシタニのコーヒー・ブレイク・ミーティングがあり、ドゥカティの新型車の展示をするので、それにチーム3名で参加である。SAを出ると、直ぐに小雨。高速道路ではShoei JO の口元が痛い。口を閉じているより、大きく開けているほうが痛くないので、開けて走る。明らかに大間抜にしか見 [続きを読む]
  • 初夏の魚を寿司で楽しむ
  • 引き続き、最年少Yと。会社の新入社員くらいの年齢だが、大卒ではないので、それなりに遊び慣れている感じがして、まあいいかなと思う。前回、寿司が食いたいというので、約束通り連れていく。「誰の挑戦でも受ける」それが俺のストロングスタイルである。ビールがおいしい季節になったが、ビールが飲めないというので、ハイボールで乾杯。まずは新鮮な刺身をいただく。それにしても、ビールもおいしい季節だが、刺身・寿司もおい [続きを読む]
  • クレマンソーの定理に従う
  • 「最も美しい時間とは、恋人に逢いに階段を駆け上がる時だ」とフランスの政治家が言った。しかしながら、くうてん9F。エレベーターを使う他はない。いつも通り10分前行動で、ちゃんリーを待っていた。毎月の「福岡の最高のレストランを食べ歩こう会」略して「福岡最高レストラン食べ歩こう会」、今月はメルヴェイユ博多である。さあ、一皿一皿に、アイデアと技術を凝らした芸術を、今宵は楽しもうじゃないか。まずはアミューズ。日 [続きを読む]
  • 快適ツーリング
  • アノニマス・バックラッシュ・レーシングのメンバー4人で阿蘇ツーリングに行って来ました。エンジンの慣らしのバイクが二台、のんびりツーリングです。朝9時に大宰府に集合。バイパス経由、筑後川沿いで、一路日田を目指します。休憩を一度いれ、ファームロードを上り、途中にあるそば屋で昼食。限定10食、全粒粉入りのそばがこれ。芳醇な香りがおいしかったです。食べてまた一服ののち、ファームの残りを疾走。三愛でまた休憩 [続きを読む]
  • 二丁拳銃の男
  • 「誰の挑戦でも受ける」というストロングスタイルを貫いて、この日は最年少Yと焼き肉屋に行った。条例違反ではないが、なかなかの年の差。「どんだけ見境ないのか」「鬼畜」「犯罪」等の罵声はあえて受けよう。ただ焼き肉が食べたいだけの女性を焼き肉に連れていく。ミッションはただそれだけなのだ。和牛上コースはこんな感じ。さあ、食ってくれ。野菜は頼まない。焼き野菜が食べたければ、焼き野菜屋に行けばよいのだ。毎月の「 [続きを読む]
  • 春の食材で春を待つ
  • まだまだコートが必要な季節だが、年寄りの冷や水で上着だけで街へ繰り出した。おしゃれは我慢だとよく言われるが、それは人よりも季節を早く手に入れようという、ポジティブな姿勢の表れなのだ。料理ももちろんそうあって欲しい。特に、春の到来はうれしいものである。ボックスフラワーのプレゼントのあとは、いよいよ食事である。いつもながら、ボトルのシャンパーニュ。ワインリストはレコルタンが多く、味の想像がつかないが、 [続きを読む]
  • 春の食材で春を待つ
  • まだまだコートが必要な季節だが、年寄りの冷や水で上着だけで街へ繰り出した。おしゃれは我慢だとよく言われるが、それは人よりも季節を早く手に入れようという、ポジティブな姿勢の表れなのだ。料理ももちろんそうあって欲しい。特に、春の到来はうれしいものである。ボックスフラワーのプレゼントのあとは、いよいよ食事である。いつもながら、ボトルのシャンパーニュ。ワインリストはレコルタンが多く、味の想像がつかないが、 [続きを読む]
  • 花を買う
  • たいていの男は花を買うのが苦手なのではないか。買うことも照れくさいが、買った花を持ち歩くのはもっと恥ずかしい。最近、ニコライ・バーグマンという花屋が、福岡に開店した。花は送りたいが、買うのは嫌だ。しかし、ここはボックスフラワーと得意としている。これで後ろ指を刺されることなく、現場まで綺麗な生花をお届けできるというわけだ。この夜は、そんな花束から始まった。 [続きを読む]
  • 花を買う
  • たいていの男は花を買うのが苦手なのではないか。買うことも照れくさいが、買った花を持ち歩くのはもっと恥ずかしい。最近、ニコライ・バーグマンという花屋が、福岡に開店した。花は送りたいが、買うのは嫌だ。しかし、ここはボックスフラワーと得意としている。これで後ろ指を刺されることなく、現場まで綺麗な生花をお届けできるというわけだ。この夜は、そんな花束から始まった。 [続きを読む]
  • ステーショナリーの男
  • 長く会社に勤めていると、事務所のデスクの前が、人生で一番長くいる場所になりかねない。ならば、好きな道具で埋め尽くしたいと思うのが、男の性(さが)である。色は黒(ネッロ)に決まっている。金や銀は混ぜていい。男の仕事場に、赤や青は不要なのだ。かくして、私のデスクトップはこうなった。いかにも、仕事ができる風だが、実際は眠るが如く働くという通名「スリーピー」を持つほど、ダウン・ダウナーな仕事ぶりである。しか [続きを読む]
  • ステーショナリーの男
  • 長く会社に勤めていると、事務所のデスクの前が、人生で一番長くいる場所になりかねない。ならば、好きな道具で埋め尽くしたいと思うのが、男の性(さが)である。色は黒(ネッロ)に決まっている。金や銀は混ぜていい。男の仕事場に、赤や青は不要なのだ。かくして、私のデスクトップはこうなった。いかにも、仕事ができる風だが、実際は眠るが如く働くという通名「スリーピー」を持つほど、ダウン・ダウナーな仕事ぶりである。しか [続きを読む]
  • モンテグラッパ/ネロ・ウーノ・ボールペン
  • イタリアの工業製品のデザインが好きだ。日本の筆記具は、高級ラインに参入できないと、よく言われる。技術面では、世界を二歩、三歩リードしているにもかかわらず、それが出来ないというのは、明らかにデザインがイケてない、大変残念で申し訳ないが、そうなのだ。モンテグラッパ・ネロ・ウーノ。このベネチアの工房が作る、一本のボールペンには、張りつめた存在感がある。ドイツの工業製品は、細かい部分を愛でて楽しむのだが、 [続きを読む]
  • モンテグラッパ/ネロ・ウーノ・ボールペン
  • イタリアの工業製品のデザインが好きだ。日本の筆記具は、高級ラインに参入できないと、よく言われる。技術面では、世界を二歩、三歩リードしているにもかかわらず、それが出来ないというのは、明らかにデザインがイケてない、大変残念で申し訳ないが、そうなのだ。モンテグラッパ・ネロ・ウーノ。このベネチアの工房が作る、一本のボールペンには、張りつめた存在感がある。ドイツの工業製品は、細かい部分を愛でて楽しむのだが、 [続きを読む]
  • 喫茶店で朝食を
  • 時々、普通にしている習慣が、我が家だけの事なのか、育った地域のものなのか、時代のなのかわからない時がある。「休みの日の朝食を喫茶店で食べる」というのは、大人で贅沢な事だが、ここ福岡の人はしないのだろうか。そう思うのは、近辺のコーヒーショップの多くは10時開店で、モーニングがない。厚切りトーストとゆで卵がついたやつだ。同じメニューはファミレスにもあるが、あれは只の朝食メニューであって、モーニングとは趣 [続きを読む]
  • 喫茶店で朝食を
  • 時々、普通にしている習慣が、我が家だけの事なのか、育った地域のものなのか、時代のなのかわからない時がある。「休みの日の朝食を喫茶店で食べる」というのは、大人で贅沢な事だが、ここ福岡の人はしないのだろうか。そう思うのは、近辺のコーヒーショップの多くは10時開店で、モーニングがない。厚切りトーストとゆで卵がついたやつだ。同じメニューはファミレスにもあるが、あれは只の朝食メニューであって、モーニングとは趣 [続きを読む]