ヴァルデマール・シュトルンク さん プロフィール

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ヴァルデマール・シュトルンクさん: 惨憺たるアンコウ
ハンドル名ヴァルデマール・シュトルンク さん
ブログタイトル惨憺たるアンコウ
ブログURLhttp://tatsuya1956.blog48.fc2.com/
サイト紹介文欧州自転車レースを中心に読書日記や映画、思い出話や料理、燻製や手造りビールなどを、のんびり書きます。
自由文すでに人生50年を過ぎ、欧州自転車レースもやや古い話に偏りがちです。しかし昔を知っていれば今が楽しくなることは間違いありませんよ。最近のイチオシは87年のスーパークリテリウムの記事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/03/08 10:11

ヴァルデマール・シュトルンク さんのブログ記事

  • デーゲンコルプ、世界戦欠場
  • あ〜あ、今日の午前中に発表されたようです。ブエルタでリタイアの原因になった気管支炎が治りきっていないようですね。世界戦のためのトレーニングレースとして出場したデンマーク一周の最終日、スタートして20キロでリタイアでした。「健康上の問題からブエルタをリタイアしたけどすぐにまた自転車に乗れるようになって安心していたのに、どうも調子が上がってこなかったんだ。キャプテンとしてレースに臨み、タイトル争いをする [続きを読む]
  • デーゲンコルプは世界戦に間に合うのか?
  • いよいよ土曜日からノルウェーのベルゲンで世界選手権が始まります。ドイツチームの期待はTTのマルティンとロードレースのデーゲンコルプということになりますが、デーゲンコルプの調子がどうなのかよくわからないですねぇ。出場中のデンマーク一周ではトレックチームは調子よく、若手のマッツ・ペデルセンが第3ステージで優勝してリーダージャージ獲得しましたが、そのお膳立てのアシストをしたのはスタウフェンでした。まあ、山 [続きを読む]
  • 行ってきました、柳沢峠
  • 青梅から奥多摩湖まではトンネルも多いし車も多いので、このところ奥多摩方面へ行く時は車で湖まで行ってしまって、そこから411号線で柳沢峠まで登るというのを基本にしています。8月末に一度行ってるんですが、この時は腰が痛くなって、途中で3回ほど休憩を入れながら登ることになりましたが、今回はなぜか腰の痛みを感じず、最後まで乗り続けることができました。この峠は30年前にはクラブチーム(草レースチーム)で何度もタイ [続きを読む]
  • マルティンのブログ、ツアー・オブ・ブリテン
  • ツール以後、すっかり忘れていたマルティンのブログが7月26日以来の更新です。日付は出てないんですが、1週間弱ほど前の記事のようです。世界戦に向けてどうしているんだろうと思ったんですが、ツアー・オブ・ブリテンに出ていたんですね。……ここのツアー・オブ・ブリテンの最初の2ステージは激しいスプリンターのフィナーレだった。私たちのチームじゃアレクサンダー・クリストフのためにアシストをした。幸運はまだ微笑んでく [続きを読む]
  • 政治離れを加速させたいのだろうか?
  • 民進党の山尾という女性議員が不倫騒動で離党したそうだ。僕はこの議員がどんな人なのか、実を言うとよく知らない。一方で少し前には元アイドル歌手とかいう自民党の女性議員も不倫騒動で随分騒がれていた。女性に限らず、不倫とかそんなものでのスキャンダルというのは何度も目にしている。20世紀には総理大臣だった宇野は指3本でどうや、と女性を口説いて辞任したんだったと記憶しているし、大臣だった山崎なんとかもパンツ一丁 [続きを読む]
  • ブエルタ20ステージ雑感
  • うーむ、アングリル、あまり霧もなく激坂も慣れてしまったせいか、ワクワク感が少し薄れてしまったかなぁ。1999年、初登場の時には翌日のBSのスペインニュースでも取り上げられていて、その時に出てきたのグルペットの様子で、23%のところではみんな足ついてましたけどね。当時紫のマイヨだったスプリント賞のブレイレフェンスが自転車を押してました。まあ、1回ストップしたら、周りの観客が押してくれない限り走り出せないでし [続きを読む]
  • GPケベック、サガン通算100勝目
  • サガンが通算100勝目だそうです。ケベックの街を一周13キロ弱のコース16周だそうで、楽しそうなレースですね。ビデオを見ると、広い直線の道でのいわるスプリントロワイヤルっていう感じですが、サガンがうまいなぁ。最初クイックステップのペテル・ヴァコチが300メートルで早駆けのスプリントを開始し、これでちょっと虚をつかれた感じで、マイケル・マシューズとかソニー・コルブレリといったスプリンターが出遅れてしまった感じ [続きを読む]
  • ブエルタ17ステージ雑感
  • いや、デニフルってサポートカーに轢かれそうになったあのデニフルだよね?と写真を検索したらありました 笑)ほとんど轢かれてるやないか! と目を覆うなかれ。上半身が向こう側へ丸まっていたんでしょうね。セーフでした。しかしミリ単位のきわどさです。しかし、一昨日のTTで圧倒的な強さを見せたフルームだったので、これで完全に決まったなと思ったんだけど、なんか知らないうちにズルズル遅れて行きました。昨日のJスポの [続きを読む]
  • ツアー・オブ・ブリテン第2St.はヴィヴィアーニだけど
  • なんか、ツールのサガンの失格もそうだけど、スプリントでの斜行に対してかなり厳しくなってますかね? ボアソン・ハーゲンの斜行により、確かにヴィヴィアーニが踏むの一瞬止めてます。だけど、前を走っているボアソン・ハーゲンにはヴィヴィアーニがどの位置にいるかは見えないし、あの回り込みはそれほど悪質だとは思えないんですけどね。確かに塞がれたヴィヴィアーニはゴールで抗議してますけど、これ問題ないと思うけどなぁ [続きを読む]
  • ブリュッセルズ・クラシックはデマール
  • デーゲンコルプの復帰戦となったブリュッセルズ・サイクリング・クラシックはデマールが優勝でした。YouTubeで見ると、FDJは綺麗に列車を作って、デマールはかなり早めにスプリントに入った感じでしたが、そのまま先頭をキープしてゴールインでした。昨日名を挙げたドイツのスプリンターたちはグライペルを除くとみんな轟沈。キッテルは登りで遅れて諦めました。チーム移籍が決まって、世界戦も出ないし、気分はすでにシーズンオフ [続きを読む]
  • デーゲンコルプ、今日復帰
  • ブエルタの方はフルームがこけて、え?と思ったら、翌日はゴールスプリントに参加してダメージゼロを派手にアピールしてましたね。しかし、デーゲンコルプが離脱した現在、スプリントでトレンティンに対抗できる選手が一人もいないですねぇ。で、気管支炎でブエルタをリタイアしたデーゲンコルプはすっかり回復して、今日のブリュッセル・クラシックでレース復帰です。その後もフランスのワンデーGPフルミエに出場予定とありますが [続きを読む]
  • 憲法9条があると日本を守れない?
  • ちょっと時間的にタイトなので、かなり荒っぽい覚え書き程度にまとめておきます。今日、某FBグループで憲法9条があると日本を守れないと書き込んだ人がいた。その理由は、9条では交戦権を認めていないから、攻撃されても守れないというものだった。かなり低レベルの話である。いうまでもなく、憲法13条の幸福追求権と自然権を援用すれば個別的自衛権は保障される。憲法って条文をそれぞれ一つづつ切り離して読んでもダメなんだよ。 [続きを読む]
  • バルギル一発退場
  • このニュース、なんとなくバルギルが体調不良でリタイアしたのかと思ってスルーしてたんですが、全く違っていたようです。Jスポーツの放送では話題になっていたんでしょうか?サンウェブがワレン・バルギルをブエルタの第8ステージスタート前に帰宅させました。彼の走り方がチームの目的と合致しないので、チームとしてこの決断を下さざるをえなかったとのこと。詳細はわからないけど、エースのヴィルコ・ケルデルマンが第7ステー [続きを読む]
  • 北朝鮮のミサイル報道と原発報道と
  • 朝起きると、TVではどのチャンネルでも北朝鮮のミサイル発射で大騒ぎしている。電車もいちじ止まったらしい。東北や北海道では、緊急地震速報ならぬ Jアラートとやらが発令されたそうだ。目覚ましになった人も多かったらしい。横目で見ていて、ふと思った。震災後の原発情報の時には権威ある大学者様がお出ましになって、背後の画像で爆発しているのに、大丈夫大丈夫と言い続けた。「ただちに影響が出ることはない」とか、ひどいの [続きを読む]
  • ブエルタ第9ステージ雑感
  • いやぁ、登りゴール前600メートルでアタックして後ろを千切っちゃいましたからね。強すぎ、フルーム。フルームは嫌いじゃないんですが、いや、グランツールで総合争いのできる選手では好きな選手なんですけど、ダブルツールかぁ。。。ちょっと微妙な気分です。21世紀に入ってからはないよね?と思って調べたら、コンタドールがジロとブエルタのダブルをやってました。しかし、ニバリがもう少し暴れるんじゃないかと思ったんだけど [続きを読む]
  • 震災の被害者と虐殺された人の違いがわからない人たち
  • トランプがどっちもどっちという低劣な相対主義にしてしまったおかげで白人優位主義者たちが一層勢いづいている。外から見れば、白人優位主義なんてものが真っ当なものではないのは誰でもわかるだろう。都知事の小池が、これまでの慣例を破り、関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付をやめたおかげで、ネトウヨや歴史改竄主義者たちが一層勢いづいている。関東大震災での死者は国籍を問わず多かったから、すべての死者への [続きを読む]
  • ブエルタ第7ステージはモホリッチ
  • マティ・モホリッチ、17歳でジュニア(U19)の世界チャンピオンになったと思ったら、翌年18歳でU23の世界チャンピオンになって、すごい選手が出てきたんじゃないか!と思ったら、さすがにプロ入り後はあまり名前を聞かなくなっていました。まあ、U23時代、世界チャンピオン以外の成績を見ると、あまりパッとしないので、世界チャンピオンはたまたまかな、と思っていたんですが、プロ入り2勝目がブエルタのステージ優勝。一方でボー [続きを読む]
  • デーゲンコルプ、リタイア
  • 山梨の方では市長が職員採用で不正関与の疑いで逮捕され、芋づる式に校長やら住職やら、本来人格者であるべき人たちが捕まっている。でも、これってちょっと考えてみれば、当たり前だよね。今の世の中の風潮をよく表す事件だって言えるよ。今のこの国の空気が、自分の周りの人間だけでうまいシルを吸いたいっていう空気だもの。そもそもが、国のトップが同じようなことをやってて、それでもお咎めなしなんだから、それじゃあ、俺た [続きを読む]
  • デーゲもマイカも。。。
  • やれやれ、拙ブログで期待したデーゲンコルプ、どうしたんだろうと思ったら、案の定、昨日のJスポーツでも言ってましたが、体調不良だそうです。昨日の第4ステージでもグルペット。かなり辛そうですが、この先の世界戦のことなどを考えると、ここでやめてしまって、体調が戻ってからトレーニングするより、このまま走りながら体調回復を待ち、走る距離や強度を稼いだほうがいいということなんでしょうね。一方、最年少のレンナルト [続きを読む]
  • 映画「ザ・ウェイブ」(ほぼネタバレ)
  • 非常にわかりやすい映画だし、現代社会のいろんなケースを連想することは容易だろう。原作者はアメリカ人で、自分自身の経験をもとにしたものらしいが、それを現在のドイツに置き換えてある。高校の体験授業で独裁制について教えることになった教師が、まず、授業中だけ、自分のことを苗字に「さん」づけで呼ぶこと、というルールを決めると、最初のうちは面白がっていたり反抗的だった生徒たちが、徐々にクラスの一体感を感じ [続きを読む]
  • フレーリンガーのインタビュー
  • 始まりましたね。ブエルタ。フルームもアルもバルデもニバリもコンタもザカリンも出てくるので、総合争いが楽しみですが、拙ブログとしてはデーゲンコルプが以前のようにスプリントで何勝もできるか、が気になります。それと出場選手中最年少のサンウェブのレンナルト・ケムナ。アシストでしょうけど、将来のステージレーサーとして、ドイツでは期待されている選手です。あと、ボーラはマイカがエースで、ツールに続きブーフマンと [続きを読む]
  • キッテルのブログ、新しい始まり
  • ランダがやっぱり、というのはまあ良いにして、キッテルがカチューシャへ移籍というニュースはちょっとびっくりしました。せっかく青いキッテルに慣れてきたところだったのに、今度は赤いキッテルになるわけで、来シーズンの始まりはなかなか慣れないでしょうね。……今のチームクイックステップフロールスで二年過ごした後、俺はこのチームを去って2018年からカチューシャ・アルペツィンで走る事にしたぜ。クイックステップで一緒 [続きを読む]
  • 澤野雅樹「絶滅の地球誌」覚え書き
  • 生命が誕生して以来、周期的に生じる生物の大量絶滅の話、つまり古生物学の話かと思って読み始めたけど、強烈な現代社会批判の書だった。特に原子力というものが「賢者でも哲人でもない普通の人間の手元に残され」(p.13)たことで、人類はのっぴきならぬ事態に追い込まれている。内容が、数式なんかも出てきて、文系人間には難しいところもあったけど、文章として、あちこちにちりばめられた比喩が秀逸。また、紹介される個別 [続きを読む]
  • 映画「哭声(コクソン)」を解釈する(完全ネタバレ)
  • いやぁ、12日にツタヤディスカスで見たんですが、見終わってから、いったい今のは何だったんだ?と圧倒されました。で、14日にもう一度見ました。でも、やっぱり話がわからんわぁ、というわけで、今3度目を見終わりました。普通そういうわけのわからん映画は途中退屈するものなんでしょうけど、この映画はテンポが良くて約2時間半もあるんだけど、三回見ても全く退屈しません。圧倒的な面白さ、これは間違いありません。色々と解 [続きを読む]
  • デュラン・トェンスとエトヴァルト・トェンス
  • いやぁ、ノルウェー、なんちゅう地形じゃ! 俯瞰した映像は作り物みたいな風景でした。風景だけで十分環境ビデオになりましたね。さて、スカイスポーツの放送でも言ってましたが、デュラン・トェンスが3週間で3つの小ステージレースに3勝です。一つ目の総合優勝はツール・ド・ヴァロニーでステージ2勝にポイント賞、二つ目はポーランド一周で、三つ目のノルウェーもステージ2勝です。特に昨日のゴール直前の峠越えで一気にアタッ [続きを読む]