本城 さん プロフィール

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本城さん: 黒羊の詩
ハンドル名本城 さん
ブログタイトル黒羊の詩
ブログURLhttps://ameblo.jp/snowpain/
サイト紹介文寂しくない人なんて、いないよ。
自由文誰が君を忘れようとも
僕は君への愛を掲げて
君が生きた証となろう

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/03/08 19:08

本城 さんのブログ記事

  • こういうのは如何でしょう
  • いとしのエリー 歌ってみました。 カラオケは10年ぶりくらいです。ブランクがあり過ぎて、まだまだ公開するレベルではないのですが、最近のカラオケって録音とか出来て面白い。テンションあがってしまって練習するより公開したい気持ちの方が勝ってしまった。聴かれる方は、80点台なので期待はせず、優しい気持ちでお願いします。同情や慰め、お世辞も社交辞令も要りませんので、耳を塞いで何も考えずに「ナイス」をぽちっと、 [続きを読む]
  • 光のピエロ
  • 波間に揺れる道化師は己を何と思っているのか上澄みばかりを啜って生きる光の狭間の道化師は言葉を紡ぎ罠を張る君は何様だい?いつだってそうだった誰も気付かないその仮面の下の薄ら笑いに光の世界に生きるピエロの涙のメイクの仮面のその下には愛への欲望が渦巻いている にほんブログ村に参加中 で応援お願いします [続きを読む]
  • 悩みごと。
  • 今、アメブロってやつを使ってるんですが、広告の位置がいやらしいし、書き込んだ通りにアップできず、、テキストからコピペをすると改行などをやり直さないと、モバイルページで見ると空白行が全部詰まっちゃったりしてるんです。というわけで、ブログを引っ越そうかな、、なんて考えてます。 データごと引っ越せる場所から引っ越し先を選ぶか、引っ越した先で一からアップするか。今までアメブロでは自作タロットのCGIをサイド [続きを読む]
  • 君が好き
  • 何から話せはいいのかな。伝えたいことは沢山あって、、そのすべてが重要で、なのにすべてがどうでもいいような。一言で言ってしまえば「君が好き」ということ。そうは見えない態度や、そうや見えない結果になったけど、そのすべてに意味があってね、君の幸せを僕が決めるのはおかしいけれど、、僕なりに考えた結果だったんだよ。だから今でも「君が好き」で「待っている」という約束は、僕の中では続いてる。いいわけみたいに聞 [続きを読む]
  • 自分を変えたい
  • 自分を変えたい?恐らくそれは不可能です。ある意味可能で、ある意味不可能。自分を変えたい、そう思う人にひとつ、知っておいて欲しいことがあります。持って生まれた自分を変えることは恐らくは出来ない。そしてもし、今現在あなたが、持って生まれた自分自身であるならば「自分を変えたい」とも思わない。そう、自分を変えるのではなく、変えたいのではなく、「本来の自分に戻りたい」恐らくはそれが真実なのではないかと感じ [続きを読む]
  • ともだち100人
  • 手の位置が変わっても肩の位置が変わらぬように、それがビジネスでもプライベートでも、ゲームでも、絵でも、詩でも、根底には同じものが流れている。表現では嘘をついたり誤魔化したりできても、滲み出るものはある。それを視られる人と、見えない人がいるだけだ。昔の人はその仕組みを知っていて、「類は友を呼ぶ」と表現した。または、「形から入る」という言葉もある。誰を選ぶか、誰を信じるかというのは、皆が思っている以 [続きを読む]
  • 色褪せぬ花
  • この恋が野に咲く花ならいつか枯れてしまうのですか?もし、この恋が造花のようなものならば色褪せることはないですか?花の価値は、色ですか?着色の恋に、価値はありますか?色褪せぬ恋に着色の花いろどりは何を表わすのだろう にほんブログ村に参加中 で応援お願いします [続きを読む]
  • 片想い7
  •    あとがき 読破、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。「片想いってどうやって書かれたんですか?」という質問から書いた「片想い」の長編です。これを短くしていくと2015年12月15日公開分の「片想い」になります。(ちなみに作中に出てくる小説のタイトルは「片思い」です)もちろん、本城は死んではいませんし、闘犬の件は創作です。実際には闘犬ではなく人間でしたし、死人も出ていません。連行さ [続きを読む]
  • 片想い6
  •    愛の詩と死と 改札を出ると世界は濡れていた。涙で星が見えない。――私、動揺してる。少し落ち着こう。 気持ちを落ち着かせるため、駅前にあるドーナツ屋に入った。『ドーナツ屋』という呼び方は本城先輩流だった。みんなは『ミスド』と呼ぶ。 あの時の私には、付き合い始めたばかりの恋人がいた。本当はそれほど好きではなく、一線を越えることもなかったが、同時に、大きな不満も無かった。ただ何となく付き合い始め [続きを読む]
  • 片想い5
  •    煙突 その日、俺は朝から外出していた。 記念すべき早朝の初デートの後、ひとつの事件が起きたことを工藤から知らされたのだ。 俺の自宅に電話は無く、時代は携帯ではなくポケベルだった。――至急連絡せよ―― その知らせに直接バイクを走らせたのは二日前、そして今、鬱蒼と茂った木々は、まるで何かを覆い隠すように敷地を取り囲んでいる。その敷地の中ほどには巨大な煙突が立っており、その煙突の前に俺達はいた。 [続きを読む]
  • 片想い4
  •    乗り換え 電車は品川に到着した。ここで一旦乗り換えとなる。小説の続きが気になる私は足早に構内を移動した。少し目眩がする。――なんか、全然変わってる。迷子になりそう。 久しぶりの駅構内は迷宮のようだった。それほど入り組んでいる駅とは言えないが、仕事を辞め、長いこと家庭に入っていた私には、巨大迷路さながらだった。――あっ。 遠くに空が見えた。迷路が苦手な私は、改札を抜けて、一旦外へ出てから入り [続きを読む]
  • 片想い3
  •    少年期 先輩といえば、あれはまだ俺が中学生だった頃の話だ。少しずつ大人に近づきつつある、中学三年の夏。 クラスでのポジションは上々、幸いにも虐められることはなかったが、虐めに加担することもなかったため、少々特殊な立場に置かれていた。 虐められっ子というのはとても不思議で、俺が思うにはどうやら、見た目で敵か味方かを判断するらしい。虐めるどころか、むしろ虐めを止めに入る俺を彼らは、それでも決し [続きを読む]
  • 片想い2
  •    プロローグ 平日の昼間、車内は閑散としていて、読書のための席を確保することは難しくなかった。 先ほど駅の売店で手に入れた小説を取り出し、眺めてみる。本の帯には『新進気鋭』などの文字が書かれている。――『片思い』かぁ。 つい一時間ほど前、離婚届けを提出してきたばかりの私には、縁のないタイトルだったが実家は遠い。無意味な感傷に浸るより、小説の方がいくらか良い。縁が無いといえば、子に恵まれなかっ [続きを読む]
  • 片想い1
  • 片想い1・カミノイトイト片想い2・プロローグ・『片思い』・先輩片想い3・少年期・再会   片想い4・乗り換え・始まりの朝片想い5・煙突 ・侵入者・月並み片想い6・アイノシトシト・エピローグ片想い7・あとがき――――  片想い   神の意と糸  告別式に参列した私は、千恵から一冊の本を渡された。 著者である服部空慈(はっとりたかし)が本城先輩、その人であることを聞かされた。本の表紙には『片思い』と [続きを読む]
  • 再公開
  • 以前アメンバー限定へと移行した分も、再公開としました。また、私はほぼ、アメブロをチェックしていません。コメントを頂いても、メッセージを頂いても、足跡が有っても、反応するまでに数日から数か月かかると思います。アクション頂ける方は覚悟して下さい。 なお、「なう」は使っていません。フォローして頂いても何も投稿されません。 にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • そして、いつだって
  • そして、いつだってこう思うんだ。 先月、会社を辞めた。 辞めたと言っても解雇だ。正社員になれない今の時代「正社員募集」で集められ、試用期間の契約社員のまま、何も言えずに使われ続ける。 そして五年後、雇い止めという名の解雇となる。 私の場合は十一年、その法律が出来る前から勤めていた。 あの頃の私は「首を吊るか空き巣に入るか」と言うほどに 貧困しており、あの会社に就職出来たお陰 で今も生きている [続きを読む]
  • 葬式
  • 僕のもっとも古い記憶では、盆踊り会場のような場所に祭壇を組み、棺桶が置かれており、沢山の人の熱気が入り混じっていた。まだ小学校へ上がる前の記憶だ。今冷静に考えれば、ちょっとありえない、そんな葬式は見たことがない。しかも、箱の窓から見える顔は知らない男性だった。足元は土で、風が冷たかった。これが、生まれて初めて死人を生で見た時の記憶だ。そんな夢を見た記憶はない。ただ、あれは誰の葬式だったのだろうと [続きを読む]
  • 真贋
  • 優しさは誰かの為に「与える」ものではなく自身の心に「持つ」ものなんだよ「愛」みたいにね にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 嫉妬
  • 学ぶ心、謙虚さ、初心、、選べる言葉はいろいろあるが、その全てが若輩者のイメージを持つ。しかし、一番重要なファクターなのだ。初めに生まれ落ちた愛が、その後どのような物語を紡ぐとしても、愛を失えば物語は終わる。学ぶ心、謙虚さ、初心、、愛。愛は自信を与え、自信は慢心の誘惑を受け、愛弱き者は心囚われる。いずれ慢心は傲慢となり、そして、破壊が訪れる。 にほんブログ村に参加中クリッ [続きを読む]
  • 慢心
  • 解り合えたと思うことは慢心なのだろうか。自信が失ってはいけない物がある。それを失えば自信はやがて慢心となり、慢心はいずれ傲慢となる。解り合えたと思うことは慢心なのだろうか?否。解り合えることは素晴らしいことである。自信を支える土台となる。ただ、自信が失ってはいけない物がある。それを失わぬ限り、自信が慢心となることはない。 にほんブログ村に参加中 お願いします&nb [続きを読む]
  • 心の中に吹く風
  • ときにペンを執ることもあるが何を書けばいいのかわからない書きたいことがないわけではなく書きたくないことが多すぎるのだ 心の中に吹く風は決して虚無などではなく激しい色と強い香りを伴う「伝える」ということを諦めようとしている この世界の片隅でただぢっと膝を抱えていても誰も助けてはくれないそんなことはわかっているそれでもなお、ただぢっと膝を抱えて待つしか [続きを読む]
  • Mail System Error - Returned Mail
  • 君と逢わなくなってから幾月日かが流れ3.11巨大なうねりが世界を襲った まだふたりが笑顔だった頃のあの日の約束を果たすため被災地に住む君にメールを送った Mail System Error - Returned Mailそれが君からの解答だった あの日、僕が本当に失ったものは何だったのだろう ~~~~これは以前アップしたものだ。君が今、どこにいるのかは知らない。生き [続きを読む]
  • いつも心に、これからもずっと。
  • 長く親しんだものと別れるのはつらい。いつになっても慣れることはない。それは人でも物でも同じだろう。壊れても壊れても、修復する力があるのなら使い続けたいのが本音だ。それを一途という。しかし、それが叶わぬこともある。そんな時に笑顔でサヨナラを言えるかどうか。これはどれだけ愛情を注いできたかだ。いついかなる時も後悔の無いよう、精一杯愛せてきたかが問題になる。愛情の強さと未練の強さは、反比例する。 [続きを読む]
  • 君の笑顔
  • 哀しみの中 照らす光はいつの日か 君に出逢える夢を見ること 思い出すのは 笑顔しかない にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]