本城 さん プロフィール

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本城さん: cry of the heart.
ハンドル名本城 さん
ブログタイトルcry of the heart.
ブログURLhttp://ameblo.jp/snowpain/
サイト紹介文君の為に、僕は書いてる。
自由文君が見つけてくれるまで
僕はどこかで書き続けている

いつか君と過ごした過去を
いつか君と過ごす未来を

そしていつか
君と出逢う事が出来たなら
一言だけ伝えたい

君に逢いたかった、と
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/03/08 19:08

本城 さんのブログ記事

  • 葬式
  • 僕のもっとも古い記憶では、盆踊り会場のような場所に祭壇を組み、棺桶が置かれており、沢山の人の熱気が入り混じっていた。まだ小学校へ上がる前の記憶だ。今冷静に考えれば、ちょっとありえない、そんな葬式は見たことがない。しかも、箱の窓から見える顔は知らない男性だった。足元は土で、風が冷たかった。これが、生まれて初めて死人を生で見た時の記憶だ。そんな夢を見た記憶はない。ただ、あれは誰の葬式だったのだろうと [続きを読む]
  • 真贋
  • 優しさは誰かの為に「与える」ものではなく自身の心に「持つ」ものなんだよ「愛」みたいにね にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 嫉妬
  • 学ぶ心、謙虚さ、初心、、選べる言葉はいろいろあるが、その全てが若輩者のイメージを持つ。しかし、一番重要なファクターなのだ。初めに生まれ落ちた愛が、その後どのような物語を紡ぐとしても、愛を失えば物語は終わる。学ぶ心、謙虚さ、初心、、愛。愛は自信を与え、自信は慢心の誘惑を受け、愛弱き者は心囚われる。いずれ慢心は傲慢となり、そして、破壊が訪れる。 にほんブログ村に参加中クリッ [続きを読む]
  • 慢心
  • 解り合えたと思うことは慢心なのだろうか。自信が失ってはいけない物がある。それを失えば自信はやがて慢心となり、慢心はいずれ傲慢となる。解り合えたと思うことは慢心なのだろうか?否。解り合えることは素晴らしいことである。自信を支える土台となる。ただ、自信が失ってはいけない物がある。それを失わぬ限り、自信が慢心となることはない。 にほんブログ村に参加中 お願いします&nb [続きを読む]
  • 心の中に吹く風
  • ときにペンを執ることもあるが何を書けばいいのかわからない書きたいことがないわけではなく書きたくないことが多すぎるのだ 心の中に吹く風は決して虚無などではなく激しい色と強い香りを伴う「伝える」ということを諦めようとしている この世界の片隅でただぢっと膝を抱えていても誰も助けてはくれないそんなことはわかっているそれでもなお、ただぢっと膝を抱えて待つしか [続きを読む]
  • Mail System Error - Returned Mail
  • 君と逢わなくなってから幾月日かが流れ3.11巨大なうねりが世界を襲った まだふたりが笑顔だった頃のあの日の約束を果たすため被災地に住む君にメールを送った Mail System Error - Returned Mailそれが君からの解答だった あの日、僕が本当に失ったものは何だったのだろう ~~~~これは以前アップしたものだ。君が今、どこにいるのかは知らない。生き [続きを読む]
  • いつも心に、これからもずっと。
  • 長く親しんだものと別れるのはつらい。いつになっても慣れることはない。それは人でも物でも同じだろう。壊れても壊れても、修復する力があるのなら使い続けたいのが本音だ。それを一途という。しかし、それが叶わぬこともある。そんな時に笑顔でサヨナラを言えるかどうか。これはどれだけ愛情を注いできたかだ。いついかなる時も後悔の無いよう、精一杯愛せてきたかが問題になる。愛情の強さと未練の強さは、反比例する。 [続きを読む]
  • 君の笑顔
  • 哀しみの中 照らす光はいつの日か 君に出逢える夢を見ること 思い出すのは 笑顔しかない にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 君が生きた証  
  • 君を失い明日を失いただ生きる為だけに生き自分自身さえ失ってしまった  あの日の笑顔は今手のひらで色褪せてそれでも なお僕の心を放そうとしない  僕は僕で闇雲に生き君の後を追う事はないけどそれでも なおあの日の約束は守られている  たとえ死が二人を分かつとも君を愛し続けよう  誰が君を忘れようとも僕は君への愛を掲げて君が生きた証となろう    にほんブログ村に [続きを読む]
  • 重さ  
  • 「左側、重くない?」  そう訊かれることにも慣れた指輪 ピアス ブレスレット 鞄気が付けば全て左に身に着けていた  いつのころからだろうか左側が軽く感じるようになったのは  何もない何も感じないまるで半身が消え失せたかのように左側の存在を感じない  いつかこの胸の鼓動も消えてしまうのではないかとさえ思う失ったモノの重さはきっと数で決まるわけではないそういうことなのだろう  & [続きを読む]
  • 恋は嫌い  
  • 反省すべきことは沢山ある慣れない靴で歩き続け足を痛めているかもしれない  雨の降る冬の夜空に凍える寒さを耐えているかもしれない  限りある僅かな時間でももっと沢山の会話ができたはずなのに  舞い上がり浮かれた心と頭ではそんな簡単なことにも気付けなかった  あなたが好き  ただそれだけじゃあなたを傷付けてしまうばかり  だから  恋をしている自分は嫌い    [続きを読む]
  • Love Cenetery  
  • ねぇ  君はいま何をしてるの?僕はいま君を思ってこれを書いてる  いまだってあの時だって君には僕が必要なんだと僕は勝手に思い込み独り善がりに歩いてきた  いまだってあの時だって僕は一人で空回り挙句の果てに足場を失い道を失い箱の中  始めることの出来なかった恋終えることの出来なかった愛  Love Cemetery  せめて此処に埋めて往くから人生の最後に出逢った恋人  さよな [続きを読む]
  • いつか何処かで  
  • 君が見つけてくれるまで僕はどこかで書き続けている  いつか君と過ごした過去をいつか君と過ごす未来を  そしていつか君と出逢う事が出来たなら一言だけ伝えたい  君に逢いたかった  、と にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 心の隙間  
  • 心の隙間はいつだって悲しみと寂しさで満たされているそんな僕を可哀想だなんて思わないでね  失う事で世界が終わるほどの愛そして尚なにひとつ変わらぬ思いこんなにも深き愛が僕の心を満たしているよ君を失った心の隙間は今でも君で満たされているから  だから僕はそんな僕はきっと誰より世界で一番幸せなんだと思っているよ    にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 変わらぬ思い  
  • 声が聴きたいただ声が聴きたい話すことなどなくたっていいただ声を聴きたいその声を聴いていたい  変わらぬ思いが君を求める    にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • もしもあなたが  
  • もしもあなたがひとりだったらわたしはあなたに愛を告げていたかもしれない  もしもあなたがひとりだったらあなたが愛する人のこともわたしは愛せていたかもしれない  もしもあなたがひとりだったらあなたをきっとひとりきりにはしなかった  もしもあなたともっと早くに出逢っていたら何でもないような日常を笑顔で過ごしていたのだろうか  それがもしものふたりの未来そしてもしものふたりの人生 [続きを読む]
  • 生き往く未来  
  • ただ愛するだけでは何も伝わらないと教えてくれたのはあの子  ただ好きなだけでは乗り越えられない壁があると教えてくれたのは君  愛する気持ちを伝えたい其処にある壁を乗り越えたいそう思っていたのは過去  もっとずっと単純だった時代の心に戻れたら気のきいたセリフの一つも言えるのに  でも今はもうきっと二度とは戻れない昔は理解できなかったこと今は全てが理解できるこれが大人になるとい [続きを読む]
  • 恋人達  
  • もっと君を知りたいけれど君は心を開かない僕には僕の生き方があり誰かに合わせて変えることは出来ない  それが君に愛されない理由だとしても思い出の中の恋人達を僕は決して裏切れないから  だからきっと  君と僕との人生が重なることはこの先もないのだろう    にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • それが君の愛ならば  
  • その一歩を踏み出せず喜びに背を向けて後ずさりの毎日  笑顔になれる瞬間を求め一時の快楽に酔いしれるそして偽りの闇  偽りの闇ならば光もまた真実ではあり得ない  そんな人生の一部には僕の名前刻ませない  それが君の愛ならば僕は要らない    にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 伝えたい言葉  
  • 可愛いねって言って欲しくてあまえ上手になりたくて考え過ぎてなにも言えない私   言葉は思いを伝えない思いが言葉を伝えてくれる   あなたのその言葉の意味がわかり始めた私の隣に伝えたいあなたはいまはもう     にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]
  • 柩の鍵  
  • 「愛している」という言葉は柩に入れたそして誰を愛することも辞めた翼を閉じ、目覚める事のない眠りを求めただ闇雲に瞳を閉じ続けた再び時が進むことなど決してないと思っていた  いつだってそうだ  心に訪れる終末の時永遠の眠りと思う瞬間はいつだって蛹でしかありえない死と再生を繰り返し俺は俺を手に入れてきた  次の恋は始まっているあとは自分を俺自身が許せるかどうかだ  それにはきっと [続きを読む]
  • ゆっくり愛し合うことの意味  
  • 一緒に居たいと感じる程に厳しく接してしまうことを許して欲しい意地悪をしているわけではないんだ思わせぶってるわけでも勿体つけてるわけでもましてやからかっているなんてことはない ただずっと共に生きて往けることを夢見てその為の二人でいる為にお互いを知りお互いを理解し許し合い愛し合えるようになる為に どうしても必要なもの耐える力と逸らす力 時折起きる摩擦と衝突を擦り抜けお互いの手が届く距離にまで辿り着け [続きを読む]
  • 空と風と太陽と大地  
  • ねぇ 伝えたい思いは今この手の中にあるんだ そっと触れるだけでいい君はきっと理解できる 二人の出逢いが運命なんてそんな偉ぶったものではなく 空と風と太陽と大地 共に生きることが当然なんだと遺伝子の記憶を呼び起こす そっと触れるだけでいい伝えたい思いは今    にほんブログ村に参加中 お願いします [続きを読む]