自分磨きマスター☆土井 さん プロフィール

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自分磨きマスター☆土井さん: 自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ハンドル名自分磨きマスター☆土井 さん
ブログタイトル自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ブログURLhttp://ameblo.jp/jibunmigakimaster/
サイト紹介文女性が精神的にも経済的にも自立して、本当の自分探しをして内面から輝くための「自分磨き」講座です。
自由文仕事に追われ、子育てに追われ、気がつくと時ばかりが過ぎて・・・・・。そんな女性のための「自分磨き」講座です。
自分磨きノートの書き方など、自分磨きの方法を具体的に学べます。仙台市で、心理カウンセリングと対話を重視したカウンセリング型の少人数ワークショップと心理学を応用した学習塾を開いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2010/03/09 14:06

自分磨きマスター☆土井 さんのブログ記事

  • 幸せの定義
  • 土井です。幸せについて、考察を試みた。まずは、その要素だ。幸せを構成する要素を、抽出し、分解した。幸せの要素はあまり美しいものではなく、というよりも、みるみる色褪せていった。ひとつひとつの成分を特定した。その元素は、ありふれたものであった。危険な物質ではなかったが、良い影響があるとは思えない。組み合わせに、秘密が隠されていることもある。様々な手順を試し、有意差を調べた。結局、幸せの要素は見つからな [続きを読む]
  • 考えさせられる言葉
  • 土井です。言葉は、受ける側の状況によってもその意味あいが変わってくることもあります。この言葉など、その典型。「お金のために結婚するな。 お金のある人のところへ行って、 そこで愛を見つけて結婚することだ。」    (S・フィッツジェラルド)この言葉から何を引き出すかは、あなたしだい!もちろん、結婚の話だけにとらわれる必要はありませんよ。 [続きを読む]
  • 春の夜に想う
  • 土井です。とても良い、春の夜です。静かな庭には、百もの花が咲き乱れ、溢れんばかりの香りが、この部屋にまで漂うあなたと向かい合って、無言の会話を楽しむと春の夜は過ぎて、いつしか真夜中を迎えようとしている失ったはずの人を、ふとしたことで見つけた喜びは何にも優り嬉しいこと。嬉しさのあまり、花の香りすら、微かにしか感じない。この世に失われたものはない、ただ、眼の塵を払えばよいだけ。雲が晴れれば、月は常にそ [続きを読む]
  • クリエイティブノート術 〜創造のためのノート〜
  • 土井です。創造というと、芸術家、アーティスト、つまり特別な存在と考えがちですが、別にそれで収入を得なければならないというわけでもありません。ただ、楽しいから、自分を表現したいから、何かを掘り当てたいから、あるいは、何も考えずに、やりたい!それでも、問題ありません。それこそ、どんなことでも構わない。そんなときに役に立つのが、創造のための「ノート」!クリエイティブノート!スケジュールとか、計画とか、人 [続きを読む]
  • 想いを、こめる
  • 土井です。今は、スマホや携帯、インターネットの普及で、どんなときでも簡単に人や情報とつながることができます。とても、便利です・・・が、便利さのあまり、失っているものもあるかもしれません。便利の裏返しで、ちょっとしたことの大切な意味やこめられた想いを、おろそかにしてしまう。たとえば、手紙。郵便事情の優れた日本でも、届くまでには数日かかります。そのために、封筒や便箋を選び、何を書くのか迷い、ペンの色やシ [続きを読む]
  • 7日あれば
  • 土井です。七日あれば、どれだけのことができるだろう。仮に、一日に2、3時間だけしか使えないとしても、集中して、やればどれくらいのことがやれるか。何かを学んだり、習得する。何ごとかもことを成し遂げる。もちろん、世界を変えることはないかもしれない。でも、きっと誰かが驚く、誰かが感謝する、そして、自分が喜ぶ、何かができるに違いない。その記念すべき第1日め、それが、今日だ。 [続きを読む]
  • 生命として、君は
  • 土井です。一連の断しゃりを生き延びた本は、私にとっては宝物。生存率、10%以下ですからね。若干は、また買いなおされて復活をとげたものもいます。選んだときの精神状態がやや不安定だったせいで、眼が鈍っていたようですが、まあいい。そのなかで、生き残った本のなかに、なぜか『さだ語録』があります。なぜかというのは、著者さだまさしさんに悪いけれども、仕方がない。歌ではなく、本の世界ではまっさんといえども生き残 [続きを読む]
  • 粋な言葉の教科書!
  • 土井です。ちょっとしたときに気の利いた言葉を使うと、なんだか粋な感じでいいですよね。そんな、粋な言葉が満載なのが・・・これ。シェイクスピア!そう、シェイクスピアの戯曲は、名言の宝庫!「心の蔵に錠をかけ、 鍵はあなたに預けます。」なんてね。(私はこれを実際に使ったことがある!)まあ、「尼寺へ行け!」なんてのは、もう使わないかもしれませんが(笑)「生きるべきか、死ぬべきか」それは、今も問題なのであります [続きを読む]
  • 美しく、ていねいに磨き上げる
  • 土井です。最近、ますます言葉の力を感じます。言葉は、ことがらそのものを表すことはできませんが、それを伝え得うる最良の道具です。「切磋琢磨」ということばを聞いたことがあると思います。この言葉は、中国の古い書物『詩経』にありますが、実は、あの『論語』に引用されるほど古い古い言葉です。(『論語』自体が古い!)この4つの文字にはすべて意味があります。玉(宝石)を磨いていく工程を表しているんですね。切:切る [続きを読む]
  • 顔に似合わず
  • 土井です。私ね、実は、タロットカードなんかひいたりするんですよ。顔に似合わず、なんて失礼なこという人も居ましたけど。いくらジャニーズ系の私でも、引くときゃ引くんですよ。で、ちょっといろいろあって、引きました。するとね、出ました!「笑い」「お笑い」じゃないですよ。「笑い」です。喜び、無執着、同化の超越、笑いの中に消え去るとあります。すべて、ずしんときます。また、「今あなたは深刻になっています。 今は [続きを読む]
  • メッセージを、受ける
  • 土井です。メッセージ、という言葉。この言葉そのものにメッセージがある。誰かが、誰かに、何かを伝える。あなたが受ける。あなたが伝える。メッセージは、心を落ち着かせて、耳を傾けて、はじめて受け取ることができる。受け取る準備が必要だということ。メッセージは、必ず、必要なときに、くる。誰から、どこから、どのようにかは分からない。準備して、待つ。 [続きを読む]
  • 優しい雨
  • 土井です。今日は、雨です。暖かい空気を、しっとりと湿らせる、優しい雨。しとしとと、ゆっくりと包むような、優しい雨。ゆるやかに季節を促す、母のように、恋人のように背中をそっと押してくれる、慈しみの雨。 [続きを読む]
  • 淳之介さんとまり子
  • 土井です。世の中に起きる出来事に、50年以上経っても驚くばかりです。ジョーゼフ・キャンベルのいう「生きている実感」をかみ締めて、今を生きている!読む本をしぼる、という誓いは、遠い昔のこと(笑)今も自分のペースでいろいろと。最近の収穫。「淳之介さんのこと」(宮城まり子)表紙は、当然パウル・クレーだ。淳之介さんのこと (文春文庫)/文藝春秋¥価格不明Amazon.co.jp作家、吉行淳之介と歌手・女優、宮城まり子。淳 [続きを読む]
  • ほとけは常にいませども
  • 土井です。世の中は、不思議に満ちています。そのことを、不思議とも思わなくなる時にこそ、人は、不思議を生きることができるのですね。有名な梁塵秘抄の一節よりほとけは常にいませども うつつならずぞ あはれなる人のおとせぬあかつきに ほのかに夢にみえたまふ(ほとけは 満ちる そこここに   しかし 見えぬが さらによし みな寝静まる 明け方に  ぼんやり 夢に あらわれる)ほとんどそのままで訳になっていま [続きを読む]
  • 手紙を書こうよ!
  • 土井です。とても綺麗なチラシより、手書き風のキタナイ(笑)文字が躍っている広告。なぜか、惹かれます。いかにも、というような文面が並ぶハガキより、一言でも手書き文字に目が留まる。そういうことはよくあります。手書きの文字の暖かさ。拙い言葉でも真実が伝わります。字がうまい、下手は関係ない。いや、むしろキタナイ字のほうがいい。手紙を書きましょう。誰に?誰でもいいんです。たとえば、一緒に暮らしている家族でも [続きを読む]
  • 40過ぎて、詩を読む
  • 土井です。詩を読むというと、なんだか、若い人というイメージがあります。みなさんはないですか?大人になってから、詩を読むというと、それより、漢詩、あるいは、俳句とか短歌、そういう連想になるかもしれません。でも、年を重ねて、言葉を覚え、使いこなしてからこそ、詩も読めるようになるのでは、などと最近思うようになりました。具体的には、40才過ぎぐらいから。私は・・・資格十分ですね(笑)断シャリあとの買い直し [続きを読む]
  • 篆刻
  • 土井です。前に一度、急に篆刻をやってみたくなり、サークルに通ったことがあります。(最年少でした:笑)篆刻(てんこく)っていうのは、書道や絵画などの作品に、落款(サイン)として押される印のことで、石に名前などを刻んでつくるハンコです。やってみたくなったのは、震災の前だからけっこうになる。例の断シャリでも、なぜか篆刻セットは残しておいた。(何でだろ?分からない。)今も、なぜ?なぜ、今?まあ、何か突き動 [続きを読む]
  • 子供の、こころ
  • 土井です。いつまでも、子供の心を持っていたい。子供っぽいこころではなく、子供そのもの。明日を信じきる、こころ。大きく夢をみる、こころ。思い切り、楽しむこころ。声を上げて、泣くこころ。前だけみて、進むこころ。安心してねむる、こころ。そして、大宇宙に、抱かれる、こころ。 [続きを読む]
  • 桜の森の木の下で
  • 土井です。この間、行きつけの本屋のお隣にある文具屋さんで、インクを見つけた。セーラーの万年筆用インク、季節限定色で、とても綺麗な桜色のインク。正確には、セーラー万年筆の万年筆ボトルインク ジェントル 四季彩 桜森セーラー万年筆 万年筆ボトルインク ジェントル 四季彩 13-1005-212 桜森/セーラー万年筆¥1,080Amazon.co.jp一瓶だけひっそりと残っていた。これは、買えということ?(笑)迷ったが、そのときはそのまま [続きを読む]
  • その女に、負けそう
  • 土井です。本屋さんで平積みになっていて、何かポップがついている。売れている本なのか、これから売ろうというのかは知らないけれど、ある。ベストセラーに興味がないので、ふだんは気にしないのだけれど、なんか気になる本。『その女アレックス』外国のミステリーらしい。そのようなポップが書いてある。表紙をみると、椅子に縛られた女が、長い髪を貞子のように前にたらし、破れたストッキングの脚を逆V字型に開いている。監禁 [続きを読む]
  • 何でもない一日
  • 土井です。一日が終わって、ああ、今日は何にもしなかった。無駄に過ぎてしまった。そう思うことがある。すごい出会いもなく、何を成すこともなく、日記に書くようなこともなく、ただ過ぎただけ。しかし、何かが起きて、言葉を失い、人を失い、生きる意志をも、失うこともある。何にもない一日。何も起こらない一日。有難く、かみ締める、一日。幸せを、感じる、一日。 [続きを読む]
  • あのときの記憶を引き出す
  • 土井です。明日は、あの日から6年の日。思い出したくもないこともあるけれど、忘れてはいけないこともある。6年前の3月から4月の自分の記事を読み返し、自分が今、どこにいるのか忘れてしまう。自分はどこから来て、今どこに立つのか。記録を読むことで、記憶を蘇らせる。 [続きを読む]
  • 人生の8割
  • 土井です。寿命は、まだまだ延びているようですが、とりあえず80年としましょう。人生80年。すると、私は70%ほどを生きたことになります。小論文では、指定の字数の8割以上は書かなければいけません(笑)すると、80年の8割で、64歳。なんか妥当な線ではないでしょうか。とりあえず、65歳までがんばれればよしとするか!そんなことを考えながら。 [続きを読む]
  • 新しい教科書
  • 土井です。毎年、4月になると、新しい教科書が配られました。自分で買いにいくこともありますね。新しい教科書は、とてもいい匂いがする。指を切りそうな鋭いページをめくると、心地よい匂いを風がはこんできて、森林浴をしているみたいにうっとりします。取り出しては、戻す。そしてまた、取り出す。パラパラと指で送り出し、適当なところで開いてみる。少し読んでは、また閉じる。新しい教科書を開く季節が春であるのは、まこと [続きを読む]
  • その”魅力”を味わいつくす
  • 土井です。読書をしていても、若いときは、なんだかよく分からないままに、あの山この山とただ数ばかりを頼みにする登山家のように次から次へと読んできたように思います。特に、二十歳のあたりなぞ、とにかく一冊読めばすぐに積んでおいた次の一冊に取り掛かるというように、見境なしに余韻に浸ることもなく。勢い、文章になどには眼もくれず、ただただ全力疾走をするばかり。そのような読み方。年を重ねてくると、もう、おしまい [続きを読む]