自分磨きマスター☆土井 さん プロフィール

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自分磨きマスター☆土井さん: 自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ハンドル名自分磨きマスター☆土井 さん
ブログタイトル自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ブログURLhttps://ameblo.jp/jibunmigakimaster/
サイト紹介文女性が精神的にも経済的にも自立して、本当の自分探しをして内面から輝くための「自分磨き」講座です。
自由文仕事に追われ、子育てに追われ、気がつくと時ばかりが過ぎて・・・・・。そんな女性のための「自分磨き」講座です。
自分磨きノートの書き方など、自分磨きの方法を具体的に学べます。仙台市で、心理カウンセリングと対話を重視したカウンセリング型の少人数ワークショップと心理学を応用した学習塾を開いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/03/09 14:06

自分磨きマスター☆土井 さんのブログ記事

  • この世には、不思議な場所がある
  • 土井です。昨夜、久しぶりの停電でびっくりしました。懐中電灯の電池入れ替えたばっかりで、いいタイミング!それはさておき、世の中には、不思議があふれている。不思議なスポットは、意外に近くにあるもの。私の椅子の下は、とても不思議。作業などしていて、物を落とすと、なぜか、見つからない。落として、音がして、ああ、このあたりにあるだろうと探しても見つからない。かなり、念入りに探しても見つからない。それも、大切 [続きを読む]
  • ここが違う! 男と女
  • 土井です。男女同権とは言うけれど、やっぱり、男と女はいろいろ違う(としか思えないときがあるよね)なかなか、男と女は理解しあえない?いやいや、理解しあえない!ということを認識するところから、理解が始まる、ということかもしれないね。「察しない男、説明しない女」そういう題名の本があった。女は言う!これぐらい、わかってよ!男は、答える。ちゃんと説明してよ!女はまた言う!だから、これぐらい・・・・・男は察しない [続きを読む]
  • 怖い話と、おしどり、のこと。
  • 土井です。怖い話といえば、「怪談」で有名な小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーン。彼の作品は、日本の昔話を題材にしながらも、とても豊かな感性で物語を再構築します。まさに、ごつごつした原石を、美しい宝石に磨き上げるように。その中でも、私の好きなお話に「おしどり」があります。原文は英語ですが、いつもの通り、土井の意訳で。「おしどり」(ハーン) 陸奥の国、田村の郷と呼ばれるところに村允(そんじょう)という名 [続きを読む]
  • 怖い話
  • 私は、怖い話が、好きです。区切って書くと、なんか怖くない?(笑)夏は、怖い話や、番組が多く、とても嬉しい。ちなみに、怖い話は好きですが、怖いことに出会うのは、イヤ!です(笑)ぜんぜん、霊感などない私ですが、それでも、怖いことに出会ったことがないわけではありません。それは、私がまだ教室をやっているころ。8月の夜の授業のことでした。その日は、雨が降っていて、 [続きを読む]
  • 30年後の、ノルウェイの森
  • 土井です。むか〜し(昔話?)村上春樹をよく読んでいました。(前にも書いたね。)思い出したように、去年『羊をめぐる冒険』を読み返した話を書きました。どこに書いたか、覚えてません(笑)で、この間、古本屋さんに入ってたら、つい、手には『ダンス・ダンス・ダンス』(上下)『ノルウェイの森』(上下)が・・・(もちろん、単行本・文庫本ともに段シャリしてます)「ダンス」は、「羊をめぐる冒険」の続編だから、まぁわかる [続きを読む]
  • 真っ二つの万年筆と、その後
  • 土井です。愛用の万年筆、モンブラン146が真っ二つになりました。軸の真ん中で綺麗にへし折れて、修復のしようもなし。(できても、モンブランの修理はむちゃくちゃ高い!)もちろん、愛用の万年筆はこれだけではないのですが、この万年筆は、これ一本!取替えはきかないのです。とはいえ、これが、心に及ぼした影響は、それ以上に興味深いものでした。真っ二つになった万年筆を眺めながら、私の頭に浮かんだ事は・・・変えろ!と [続きを読む]
  • 折れた
  • 土井です。今朝のことです。ずっと一緒だった相棒が、折れた。万年筆 モンブラン146。私の書き癖に、ペン先は調整されていました。つきあいは、35年ぐらいになるかな、フローリングの床に落としたら、真っ二つに。なんか、涙も出なかった。MONTBLANC 【モンブラン】 万年筆 マイスターシュテュック ル・グラン 146bk(F.../MONTBLANC¥67,000Amazon.co.jp [続きを読む]
  • おとなの講座!
  • 土井です。おとなの講座!と、書くとなんかちょっとあやしい感じ?が、するのは、私だけ・・・でしょうね、きっと!(笑)前にちょっと書きましたが、久しぶりに、おとなのための講座を開く予定です。企画打ち合わせは、進んでいます!「頭がスッキリ! 相手に伝わる 文章術!」全然、あやしくないですね(笑)ちょっと気負ってるかも! [続きを読む]
  • 心を、スケッチする ー心象風景ー
  • 土井です。何度か書いたことがありますが、また、書いておきます。身近な風景やものをスケッチするように、自分の心の有様も、スケッチする。乱れたなら、乱れたままに、散らばっているならば、そのままに。ただ、ありのままを写し取る。絵の具や筆は、いりません。紙と鉛筆があればいい。お気に入りのノートとペンなら、なおさらに。心に浮かぶ、気持ちを言葉にする。名文である必要はありません。ただ、ただ、書き出していく。本 [続きを読む]
  • 久しぶりに、話をする!
  • 土井です。入試対策の小論文講座などは継続しているものの、大人向けのセミナー・講座は数年やっておりませんでした。もう、何年前かも忘れた!(笑)(4、5年前だっけ?)今、いろいろと話があり、今年の秋ごろに、大人向けの講座を開催することになりそうです。大人のための文章術。といっても、小説を書くわけじゃない。もやもやとした頭をスッキリさせ、自分を見つめ直し、磨き上げる!相手の言うことを、スッと理解し、自分 [続きを読む]
  • 好きで好きで、たまらないもの
  • 土井です。10回以上読んだ本、ありますか?30回以上見た映画、ありますか?100回以上聞いた曲、ありますか?好きで好きでたまらないもの、ありますか?ある!そう答えられた方は、素晴らしい!もう、何かを掴みかけているから。残念だけど、まだ・・・・そういう方も、素晴らしい!可能性が広がっているから。ちょっぴりだけ好きかもしれないこと、もう少し、やってみよう。もう少しだけ、進めてみよう。わからなくても、確信が [続きを読む]
  • 脳みそを、お掃除する!
  • 土井です。断シャリが流行りました。私は、だいたい物は捨てぬほうですが、近年、人生の断シャリをしました(笑)(された!というほうが正しいかな?)まあ、人生を捨てるのは、ちょいあとにして・・・(しばらくすれば、自然にそうなる!)とりあえず、これの断シャリをしてみましょう!洋服ダンス? いえいえ。押入れ? いやいや。これです。脳みそ!脳みそも、パソコンと同じで、ほったらかすと、ゴミだらけになる!ハードディ [続きを読む]
  • 相手が嫌いになったら
  • 土井です。箴言・名言の類は、まさにナイフのようなもの。小さくても、切れ味が鋭いものです。相手が嫌いになったら!「男は、妻や愛人が嫌いになると、逃げようとする。だが、女は憎い男には仕返ししようとして、手元に抑えて置きたがる。」(ボーヴォワール)ほんまでっか!怖〜〜〜い(笑)男と女、どちらが賢い?「女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。」(キップリング)ハイ!確信があります(笑)「嫉妬は、男にお [続きを読む]
  • 男と女のこと。
  • 土井です。最近、ちょっと大人になりました(笑)大人になりましたので、ちょいと前から、渡辺惇一なんか読んでいます。といっても、10冊程度ですが。渡辺惇一さんは、男女のことについても達人ですから、いろいろな名言を残しています。いくつかあげてみますね。「男も女もロマンチストで夢見ることは多いが、男は女に尽くす夢を見て、女は男に尽くされる夢を見る」「男は頭で嘘をつき、女は体で嘘をつく。」「男は愛の事実を重視 [続きを読む]
  • ずっと、やりたかったことを!
  • 土井です。前回、短編小説のことを書いたので、当然、私の好きな短編集などの話になるはずが・・・(もちろん、そのつもりだった!)ふらっと寄った本屋さんで、あれ!と見たような背表紙で違和感が・・・『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロンの名著です!(このブログでも紹介したことがある!)「あれ、なんか小さいぞ」A5版の大きさのはずが、小さい。そう、新装版が出ていたのです。こちら↓新版 ずっと [続きを読む]
  • 短編小説の楽しみ
  • 土井です。私は、本が好きです。子供のころからずっと読んできました。読むこと自体が好きなので、なるべく厚い本がいいと(笑)今でもその傾向はありますが、さりとて、短い話もキライではありません。いや、むしろ近頃は、短編のほうが、いいかも。短編小説は、ピリッとした辛味があり、ふわっとした香りを残し、短いながら、味わい深いものです。(随筆も、いいですね)手元に、気に入った短編集が10冊もあれば、(そして、おい [続きを読む]
  • あなたは、だんだん、綺麗になる!
  • 土井です。40過ぎた頃から、詩をよく読むようになった。ひとつの言葉を読むと、10の言葉が浮かんでくる。一行の詩を読むと、数百のイメージが点灯する。一篇の詩を読むと、人生が「無限」に広がる。あなたは、だんだん、綺麗になる!「をんなが附属品をだんだん棄てるとどうしてこんなにきれいになるのか。」娘でもなく、母親でもなく、ただの女として。純粋の、ただの<女>の麗しさよ!「年で洗はれたあなたのからだは無辺際 [続きを読む]
  • 言葉が、吸い込まれていく
  • 土井です。最近、言葉が少なくなりました。出てくる言葉が少ない、ということ。脳が衰えてきたということで、言葉が出てこないということは、もちろんあるけれど(笑)そうではなくて、今は、言葉が吸い込まれていく時期。そういうことだと思う。呼吸ですら、吸ったり吐いたりが交互にあるように、言葉も、ただただ吸い込まれていくときと、外に湧き出てくるときがある。吸い込まれるとは、本を読んだり、話を聞いたり、湧き出ると [続きを読む]
  • 言葉の”ちから”
  • 土井です。最近、ますます、「言葉のちから」を感じます。「力」と漢字で書かず、あえて「ちから」とひらがなで書きたい。言葉のちから!本来は、もっと優れた「イメージのちから」があるのですけれど、こちらは、なかなか扱いにくい。誰にでも容易に使えるという意味で、言葉が、よいのです。特に、伝えやすいという点において、言葉は、何よりも優れています。音声のことばにせよ、文字にせよ。言葉に、本気で取り組むこと。これ [続きを読む]
  • この違いを、理解する
  • 土井です。梅雨にも、晴れ間がありますね。人生もそんなものだ。さて、似ているようで違う言葉。自分を知る、と、自分を探す。この違いを理解すれば、きっと多くのことを得ることができる。ただし、ポイントは、人に訊ねてはならない、ということ。ああ、これか!と、膝を打ったときに、周りが違って見えるはず! [続きを読む]
  • ”夏のちから”を、取り入れる
  • 土井です。梅雨から夏にかけて、生命力が爆発的にあふれ出します。もちろん、それどころじゃないよ、という場合もあります。私もそうでした。しかし、自然を見渡せば、まちがいなく生命力があふれかえる季節であるわけです。これを、自分の力としても、追い風にしても、いい。生命力あふれる、夏!今、動き出そうと待ち構えています。 [続きを読む]
  • 雨と、不思議
  • 土井です。梅雨に入ったようですね。しとしとと雨が降っています。不思議なもので、私たちの生活そのものも自然と、いわば同期しているようです。激しく降る雨、大地を洗い流すような。しとしとと降る雨、優しく滋養を染み渡らせる。優しく降る雨、悲しみを清める雨。時がたてば、何の不思議もなく、植物が育つ不思議。人の一生も、また同じ不思議。不思議だけれど、落ち着く先に落ち着いていく。すべてを見つめる、仏の眼。 [続きを読む]
  • 自分探しは、迷いの元
  • 土井です。最近はどうかわかりませんが、「自分探し」というものが流行っていました。「本当の自分」という奴ですね。今の自分は、偽りの自分。本当の自分は、もっとすごい!でも、わかっていないだけ。で、旅に出るわけです(笑)もう、このイメージがズレています。探す自分と、探される自分。分裂したイメージです。もしも、旅に出たくなったら、これを読めばいい!5分かかりません。絵本ですから(笑)5分あれば、自分探しの [続きを読む]
  • 暗闇で、目は見え始める
  • 土井です。「暗いときに、目は見え始める。」何かの詩で読んだ一節だ。まぶしい光の中では、すべてが発光し、輪郭はぼやけてくる。反対に、暗闇に慣れてくると、しだいに、目の感度は上がってくる。部屋の明かりを消したすぐあとは、真っ暗闇だが、しだいに目が慣れてきて、ものの形が見え始める。ひとは、どん底に喘ぐときこそ、ものの本当の姿を見ることができる。些細なことにも敏感になり、ぼやけた輪郭の中に、真実を発見する [続きを読む]
  • 誰が言ったかは、伏せておくよ
  • 土井です。いい言葉、というものは、短くても、ガツン!ときますね。「職業に貴賎はないと思うけど、 生き方に貴賎はありますねェ」まさに、そのとおり!である。「樹齢二百年の木を使ったら、 二百年は使える仕事をしなきゃ。 木に失礼ですから」いい仕事、したいなぁ上記は、永六輔さんの『職人』からの引用である。他にも、あるよ。「食べて美味しいものは簡単につくれます。 喰って旨いものとなると年季がかかります」ここ [続きを読む]