自分磨きマスター☆土井 さん プロフィール

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自分磨きマスター☆土井さん: 自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ハンドル名自分磨きマスター☆土井 さん
ブログタイトル自分磨きマスター☆土井の女性のための心理学講座
ブログURLhttp://ameblo.jp/jibunmigakimaster/
サイト紹介文女性が精神的にも経済的にも自立して、本当の自分探しをして内面から輝くための「自分磨き」講座です。
自由文仕事に追われ、子育てに追われ、気がつくと時ばかりが過ぎて・・・・・。そんな女性のための「自分磨き」講座です。
自分磨きノートの書き方など、自分磨きの方法を具体的に学べます。仙台市で、心理カウンセリングと対話を重視したカウンセリング型の少人数ワークショップと心理学を応用した学習塾を開いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供235回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2010/03/09 14:06

自分磨きマスター☆土井 さんのブログ記事

  • 短編小説の楽しみ
  • 土井です。私は、本が好きです。子供のころからずっと読んできました。読むこと自体が好きなので、なるべく厚い本がいいと(笑)今でもその傾向はありますが、さりとて、短い話もキライではありません。いや、むしろ近頃は、短編のほうが、いいかも。短編小説は、ピリッとした辛味があり、ふわっとした香りを残し、短いながら、味わい深いものです。(随筆も、いいですね)手元に、気に入った短編集が10冊もあれば、(そして、おい [続きを読む]
  • あなたは、だんだん、綺麗になる!
  • 土井です。40過ぎた頃から、詩をよく読むようになった。ひとつの言葉を読むと、10の言葉が浮かんでくる。一行の詩を読むと、数百のイメージが点灯する。一篇の詩を読むと、人生が「無限」に広がる。あなたは、だんだん、綺麗になる!「をんなが附属品をだんだん棄てるとどうしてこんなにきれいになるのか。」娘でもなく、母親でもなく、ただの女として。純粋の、ただの<女>の麗しさよ!「年で洗はれたあなたのからだは無辺際 [続きを読む]
  • 言葉が、吸い込まれていく
  • 土井です。最近、言葉が少なくなりました。出てくる言葉が少ない、ということ。脳が衰えてきたということで、言葉が出てこないということは、もちろんあるけれど(笑)そうではなくて、今は、言葉が吸い込まれていく時期。そういうことだと思う。呼吸ですら、吸ったり吐いたりが交互にあるように、言葉も、ただただ吸い込まれていくときと、外に湧き出てくるときがある。吸い込まれるとは、本を読んだり、話を聞いたり、湧き出ると [続きを読む]
  • 言葉の”ちから”
  • 土井です。最近、ますます、「言葉のちから」を感じます。「力」と漢字で書かず、あえて「ちから」とひらがなで書きたい。言葉のちから!本来は、もっと優れた「イメージのちから」があるのですけれど、こちらは、なかなか扱いにくい。誰にでも容易に使えるという意味で、言葉が、よいのです。特に、伝えやすいという点において、言葉は、何よりも優れています。音声のことばにせよ、文字にせよ。言葉に、本気で取り組むこと。これ [続きを読む]
  • この違いを、理解する
  • 土井です。梅雨にも、晴れ間がありますね。人生もそんなものだ。さて、似ているようで違う言葉。自分を知る、と、自分を探す。この違いを理解すれば、きっと多くのことを得ることができる。ただし、ポイントは、人に訊ねてはならない、ということ。ああ、これか!と、膝を打ったときに、周りが違って見えるはず! [続きを読む]
  • ”夏のちから”を、取り入れる
  • 土井です。梅雨から夏にかけて、生命力が爆発的にあふれ出します。もちろん、それどころじゃないよ、という場合もあります。私もそうでした。しかし、自然を見渡せば、まちがいなく生命力があふれかえる季節であるわけです。これを、自分の力としても、追い風にしても、いい。生命力あふれる、夏!今、動き出そうと待ち構えています。 [続きを読む]
  • 雨と、不思議
  • 土井です。梅雨に入ったようですね。しとしとと雨が降っています。不思議なもので、私たちの生活そのものも自然と、いわば同期しているようです。激しく降る雨、大地を洗い流すような。しとしとと降る雨、優しく滋養を染み渡らせる。優しく降る雨、悲しみを清める雨。時がたてば、何の不思議もなく、植物が育つ不思議。人の一生も、また同じ不思議。不思議だけれど、落ち着く先に落ち着いていく。すべてを見つめる、仏の眼。 [続きを読む]
  • 自分探しは、迷いの元
  • 土井です。最近はどうかわかりませんが、「自分探し」というものが流行っていました。「本当の自分」という奴ですね。今の自分は、偽りの自分。本当の自分は、もっとすごい!でも、わかっていないだけ。で、旅に出るわけです(笑)もう、このイメージがズレています。探す自分と、探される自分。分裂したイメージです。もしも、旅に出たくなったら、これを読めばいい!5分かかりません。絵本ですから(笑)5分あれば、自分探しの [続きを読む]
  • 暗闇で、目は見え始める
  • 土井です。「暗いときに、目は見え始める。」何かの詩で読んだ一節だ。まぶしい光の中では、すべてが発光し、輪郭はぼやけてくる。反対に、暗闇に慣れてくると、しだいに、目の感度は上がってくる。部屋の明かりを消したすぐあとは、真っ暗闇だが、しだいに目が慣れてきて、ものの形が見え始める。ひとは、どん底に喘ぐときこそ、ものの本当の姿を見ることができる。些細なことにも敏感になり、ぼやけた輪郭の中に、真実を発見する [続きを読む]
  • 誰が言ったかは、伏せておくよ
  • 土井です。いい言葉、というものは、短くても、ガツン!ときますね。「職業に貴賎はないと思うけど、 生き方に貴賎はありますねェ」まさに、そのとおり!である。「樹齢二百年の木を使ったら、 二百年は使える仕事をしなきゃ。 木に失礼ですから」いい仕事、したいなぁ上記は、永六輔さんの『職人』からの引用である。他にも、あるよ。「食べて美味しいものは簡単につくれます。 喰って旨いものとなると年季がかかります」ここ [続きを読む]
  • 四角い顔の私の先輩と、「りぼん」のこと
  • 土井です。私の、会社員時代の先輩にM氏がいた。男性である。柔道をやっていた。顔は四角くてデカイ。脚は短い。でも、カラオケはなかなかうまかったと記憶している。そんな彼の愛読書は・・・「りぼん」(雑誌)だった。なんでも、子供のころからずっと読んでいるそうで、姉の影響であるらしかった。当時、30歳前である。彼は、しばらくして、ドイツ駐在となった。デュッセルドルフに住み、ヨーロッパを駆け巡っていた。いつか、 [続きを読む]
  • 花より、ケーキ!ケーキ!ケーキ!
  • 土井です。いくつになっても母親は母親。いくつになっても子供は子供。この図式は崩れることはありません。たとえ、手続き上、親子の関係が切れても、事実としての親子関係はそのまま。というわけで、ささやかながら、何か!と思い「花と団子どっちがいい?」と聞いて、結局、ケーキにしました!(笑)追記)ケーキ!ケーキ!ケーキ!は、もちろん!萩尾望都!ですね! [続きを読む]
  • 満月から大雨、そして新しい自分
  • 土井です。先日、とても綺麗な満月が見られました。さそり座の満月だということでしたが、月はいつ見てもよいものです。月は、鏡。鏡には、隠せない自分が映りますから。自分と向き合うにもよいのです。そして、昨日は大雨。午前から夜まで、ずっと降り続いていました。川は、濁流となってすべてを押し流していきました。これまでの諸々を押し流して残ったもの。それが、新生の自分。闇からもう一度再生した自分です。一転して、今 [続きを読む]
  • 初めての男、最後の女
  • 土井です。男と女に関する、格言・名言が続きます(笑)男と女の違いに関して、前回の「男は女で試せ、女は金で試せ」に続いて、もうひとつ。「男は、女の『初めての男』になりたい、 女は、男の『最後の女』でありたい!」意味は、そのまんまですね。いかがでしょう?しかし、年齢が上がれば上がるほど、男は絶望的になっていきますね〜(笑) [続きを読む]
  • 男は女で試せ!
  • 土井です。格言名言というのは、なかなかに味があるものです。「男は女で試せ、女は金で試せ」これも昔から言われている言葉。もともとの真意はあっても、そこからいろいろと読み取れるのが名言のいいところ。この言葉も、様々に読み取れます。本性、心の奥底に隠されている本質を見抜く。さあ、試されていますよ! [続きを読む]
  • 思い煩うことは、ない
  • 土井です。昔、若かったころには、年寄りたちの苦言など聞いた試しもなく、耳をふさいで、知らん振り。しかし、何としたことか、今50を過ぎて、同じようなことをしている自分に気づき愕然とする。若いころの楽しみを今に求めようとは、さらさら思わないが、振り返ると、しみじみと思い起こされる。これからは、わずかな財も残すことなく、残りの時間を惜しみなく過ごしたいもの。後のことを煩う必要など、どこにもない。(陶淵明 [続きを読む]
  • 古い日記と愛の言葉
  • 土井です。古い日記 ※愛の手紙 ※誰にも言えない心秘密に書いてみたぼくだけの友達だよ ※これは、うろ覚えの昔の万年筆のCM。もちろん、(※)の部分にメーカー名がちりばめられるのですが。どうやら、このころから万年筆にとりつかれていたようですね。でも、心の内を文字にして、書き記す!という行為は、それだけで、とてもよい浄化作用を持っています。これをやっている人はとても少ないのだけれど。たとえば、好きだよ [続きを読む]
  • 上手に伝える嘘もある
  • 土井です。伝えることが苦手な人が多い。なに、えらそうなことはいえない。その第一人者が、私ですから。今は、少しばかり上達しましたが、そりゃひどかったよ。どのくらいひどかったかは、機会があれば、そのときにでも。伝えること=本当のことを言うではないんだな。そこが難しい。「上手に伝えること」のなかに少しばかり嘘が混じることがある。仏様はそれを方便といった。(さだ語録より)仏様は、さすがだね。 [続きを読む]
  • 鉛筆の日!
  • 土井です。今日は鉛筆の日だって!全然知らなかったけど、なんかいいね。鉛筆は、とっても優しい道具。シャープペンシルもいいけれど、たまには使ってみるといい。実は、鉛筆は、長時間使っても疲れない優れもの。確かに芯が丸くなるのは早いけど、それさえ、気にしなければこれほど使いやすいものはない。私のお気に入りは、ステッドラー製。綺麗なブルーが想像力を刺激します!《1ダース》ステッドラー ルモグラフ 製図用高級鉛 [続きを読む]
  • 幸せの定義
  • 土井です。幸せについて、考察を試みた。まずは、その要素だ。幸せを構成する要素を、抽出し、分解した。幸せの要素はあまり美しいものではなく、というよりも、みるみる色褪せていった。ひとつひとつの成分を特定した。その元素は、ありふれたものであった。危険な物質ではなかったが、良い影響があるとは思えない。組み合わせに、秘密が隠されていることもある。様々な手順を試し、有意差を調べた。結局、幸せの要素は見つからな [続きを読む]
  • 考えさせられる言葉
  • 土井です。言葉は、受ける側の状況によってもその意味あいが変わってくることもあります。この言葉など、その典型。「お金のために結婚するな。 お金のある人のところへ行って、 そこで愛を見つけて結婚することだ。」    (S・フィッツジェラルド)この言葉から何を引き出すかは、あなたしだい!もちろん、結婚の話だけにとらわれる必要はありませんよ。 [続きを読む]
  • 春の夜に想う
  • 土井です。とても良い、春の夜です。静かな庭には、百もの花が咲き乱れ、溢れんばかりの香りが、この部屋にまで漂うあなたと向かい合って、無言の会話を楽しむと春の夜は過ぎて、いつしか真夜中を迎えようとしている失ったはずの人を、ふとしたことで見つけた喜びは何にも優り嬉しいこと。嬉しさのあまり、花の香りすら、微かにしか感じない。この世に失われたものはない、ただ、眼の塵を払えばよいだけ。雲が晴れれば、月は常にそ [続きを読む]
  • クリエイティブノート術 〜創造のためのノート〜
  • 土井です。創造というと、芸術家、アーティスト、つまり特別な存在と考えがちですが、別にそれで収入を得なければならないというわけでもありません。ただ、楽しいから、自分を表現したいから、何かを掘り当てたいから、あるいは、何も考えずに、やりたい!それでも、問題ありません。それこそ、どんなことでも構わない。そんなときに役に立つのが、創造のための「ノート」!クリエイティブノート!スケジュールとか、計画とか、人 [続きを読む]
  • 想いを、こめる
  • 土井です。今は、スマホや携帯、インターネットの普及で、どんなときでも簡単に人や情報とつながることができます。とても、便利です・・・が、便利さのあまり、失っているものもあるかもしれません。便利の裏返しで、ちょっとしたことの大切な意味やこめられた想いを、おろそかにしてしまう。たとえば、手紙。郵便事情の優れた日本でも、届くまでには数日かかります。そのために、封筒や便箋を選び、何を書くのか迷い、ペンの色やシ [続きを読む]
  • 7日あれば
  • 土井です。七日あれば、どれだけのことができるだろう。仮に、一日に2、3時間だけしか使えないとしても、集中して、やればどれくらいのことがやれるか。何かを学んだり、習得する。何ごとかもことを成し遂げる。もちろん、世界を変えることはないかもしれない。でも、きっと誰かが驚く、誰かが感謝する、そして、自分が喜ぶ、何かができるに違いない。その記念すべき第1日め、それが、今日だ。 [続きを読む]